基本的にお気楽人間の趣味部屋です。皆さんもお気楽に遊びに来てね。
 常念岳〜蝶ケ岳
2008年08月17日 (日) | 編集 |
17日、本日は予報では一日晴れ予報。雷も無さそうなので、安心して山へ出かけました。(笑)

常念岳〜蝶ケ岳周遊登山 約16km(今回は疲れていたので、歩きメインでゆっくりと)

晴れ予報のはずなのに、早朝の三股登山口はどんより、曇っていて、昨日の雨が残っている感じ。
でも、おかげで涼しいので助かった。
三股からは、いきなり常念の肩稜線へのきつい登りが始まります。最近夏バテ気味なので、調子もイマイチ、体も重く、お疲れ気分でやっとこ稜線へ。
ホッとするまもなく、今度は前常念へ一気に向かう登り。。。ここは大きな岩がゴロゴロしている歩きづらいガレ場というか岩場帯。一歩一歩慎重に登る感じで前常念へ。


JC1BL.jpg

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 すすき川で駅伝大会
2008年08月14日 (木) | 編集 |
14日、お盆休み真っ盛りの信州。でも暑さもハンパじゃなく例年以上に酷暑で雷雨も多い信州です。

さて、この酷い暑さの最中の午前中、近所(松本市)で開催された駅伝大会に参加してきました。(第34回すすき川お盆駅伝)

susuki3bl.jpg susuki5bl.jpg

この大会は松本の走友会「すすき川走る会」の手作り大会で33回も続けられてきた伝統ある駅伝。すすき川の4km区間、2.5km区間と交互に合計17kmを5人でたすきをつないで周回する楽しい駅伝大会です。
・・・なのですが、最近、すすき川走る会の高齢化と会員減少が進み、大会の継続が非常に難しくなってきたそうです。でも、なんとか簡素化してでも大会を続けたいと、今年も開催を決定。これに賛同して、なんとか駅伝を盛り上げようと、今年も県内のランナーさんたちが集まり、なんとか63〜64チームの参加表明があった模様。


練習会や大会でよくご一緒させていただいている親しいランニング愛好仲間(チーム△こ※こ)では、リーダーが早いうちから参加協力を呼びかけて下さったので、今回はベテラン、ビギナー、老若男女20人近く集まり、4チームも結成できての参加でした。

チームA 男子俊足チーム 目標1時間2分台
チームB 女子チーム   目標1時間13分台
チームC 男女混合(壮年組)  目標1時間14分台
チームD 男女混合(壮年・ビギナー含む組) 目標1時間14分台

で、私はチームDの第一走者4k区間!! 目標タイムは前回走った私の17分16秒を参考に「17分30秒」あたりでは走るようにとのリーダーの厳しい?お達しでしたが、、、、

早朝からギラギラと太陽が照りつけ、スタート時の朝8時には暑さが絶好調!(泣)
暑さが大嫌いなうえ、しかも、ここ数日夏バテ症状がひどく、体調が絶不調。(泣泣)

スタートしてものの1分もたたないうちにドドドッと先頭集団が遠くへ去ってしまい、すでに後ろから数えたほうが早い位置に。。。(汗)
どのみち、ほとんどのチームが第一走者は男性を中心に、俊足エース・ランナーをズラリと揃えてくるので、たとえ私の体調がよかったとしても、まぁ最初からこういう「びりっけつ位置」に置いていかれる展開はわかってはいたのですが。。。(汗汗)

前半の緩い上りから「暑いなぁ、暑いなぁ」と意識も朦朧としながら、気分も悪くなってきてイヤな感じ。後半、緩い下りに入り「ここでペースアップ!」と思うも、どうも頭が重く、足がバタバタするだけ。結局、前回のタイムより1分近くタイムを落とし、4kmを18分もかかってのワーストタイムでたすきを渡す結果に。。。(泣)
初心者の方も多いチームだったので、出来れば後続に余裕ある貯金を作ってたすきを渡したかったが、逆に40秒近くの「負の遺産」というか「大借金」をこさえてしまった。すんません。

チームに悪い流れは伝染し?、後続もイマイチ苦戦した模様で、結局、チームDは目標より4分も悪い1時間18分台のゴールとなってしまいました。全体では63チーム中52番目あたりか?(^^; がっくし、がっくし

と、気落ちする間もなく、今回はタイム計測という重要な役目も仰せつかっているので、各チームの後半走者のタイムを記録すべく、前半担当者から用紙類をバトンタッチ。皆さんのゴールタイムを着々と記録しました。(こちらのたすきリレーはうまくいったんすけどね。^^;)

レースは終盤になると雲が多くなって風もあり、多少涼しく感じるようになってきました。
どのチームもわいわいと盛り上がって、楽しそうです。記録狙い、入賞狙いでビシビシ走る速いチームもあれば、着ぐるみで完走目的でゆっくり走るチームもいたり。ローカルな地元のお盆恒例駅伝、皆でワイワイ楽しむ大会ですから。楽しくね。

結局、わがチームの結果:
チームAはさすがそつがなく、目標通り1時間2分台で13番
チームBも目標通り1時間13分台。40番。第一走者の伸び盛りのMちゃん(23歳!!)が4Kを16分台のすばらしい好記録で貯金を作ってたすきを渡したのが大きかった模様。女子の中でも3番あたりのとっても早い方で、確かに私もあっという間にサクサク走り去るMちゃんには最初からついていけなかった。
チームCはやはり暑さバテか、1時間19分台。55番。
チームDは同じく暑さバテ。1時間18分台前半。52番。私の失速から悪い流れに?(^^;

ま、お楽しみ駅伝なので、走ってしまえば、あとは誰もタイムなど文句を言う人もなく和気あいあいなのがいいところ。(^^) それに皆さん、暑い中、本当によく頑張りました!!

susuki4bl.jpg
↑ チームBの女子チーム。全員50代とは思えない若々しさとスリムさ! あ、一人だけ、左から2人目Mちゃんは23歳と、若さは本物ですが。(笑) 他の仲間の半分以下の若さなので、ほとんど皆、我が娘状態?(笑) 元々数年前に病に倒れた彼女のお母さんがランナーさんだったので、その遺志を立派に受け継いで、女性としてもランナーさんとしてもとても素敵になりつつあり、本当に嬉しい限りです。


さて、レースも終わり、ほっとしたところで、わがチームのみんなで集まり、ささやかな慰労会。涼しい木陰で、持ち寄った食べ物、飲み物でワイワイと楽しい時間を過ごしました。車で来ている人がほとんどなので、アルコールは残念ながら無し。清く正しく。あ、でもリーダーがそつなくノン・アルコールビールを用意してくださっていて、ちょっと飲んだような「架空ほろ酔い気分」にはなりましたが。(笑)

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暑くて汗をいっぱいかいたので、お手製のお漬物や果物がウマウマ〜でした♪

楽しいひとときでした。

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さて、皆と別れた後、私は会場から近い松本浅間温泉でさっぱり。午後はその足で、松本市大手(お城の近く)で某企業のプチ・セミナーがあり、前半の有森裕子さんの講演会模様(DVD)を見る目的で参加。でも、駅伝の疲れが尾を引いて眠くて眠くて、ウツラウツラとしているうちに終わってしまい、ほとんど内容は覚えていない。(泣)
それより、さすがお盆、この猛暑の中でも、松本城近辺は全国からの観光客でごった返し、車も渋滞気味。熱風が吹いていて、脱地球温暖化はどこ吹く風??


 盛夏
2008年08月13日 (水) | 編集 |
早朝、北アルプスへ縦走に出かけるダンナと走友の若者kさんを登山口まで車で送っていった。

扇沢から入山。爺ヶ岳、針ノ木、後立山連峰、裏銀座コースあたりを縦走予定。
食料持参、テント持参(というか軽いビバーク用ツェルト)なので、けっこうな荷物。

でも、ここへきてお天気がとても悪い不安定な雰囲気。明日からは雨や雷雨が心配される。残念だが、場合によっては早めにエスケープ・ルートを下山するかもしれないとのこと。

最近、ホント、ゲリラ雨や雷が多いので、ちょっと心配。

kita2bl.jpg
お見送り。爺ヶ岳登山口は登山者で激混みでした。さすがお盆休み。山好きがわんさと押しかけてきたのね。


「あ〜あ、せっかくの夏、私も何かにチャレンジしなくちゃ!」
最近の酷暑でどうやら夏バテがひどく、頭の思考回路がストップしてしまい、ぐだらぐだらと過ごしている。
最近いろいろおっくうになってしまい、パワフルなことや多少のリスクが伴うことにチャレンジする意欲がなくなってしまって、どうもイマイチ。ここらでガツーン!と一発、頑張らねば! 北京のアスリートの皆さんの活躍も素晴らしく、善戦しているゾ! とは思うのですが、体が動かぬのだ? ^^; トシダ

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kabochabl.jpg

畑のカボチャがいい具合に実りました。これはたぶん、昨年の残飯の種から生えたと思われるカボチャ。棚からボタカボチャ?

と、そこへいい具合に差し入れ。↓
HOTOBL.jpg
山梨名物のほうとううどん。知人からいただいた。

具はバッチリだし、これはもう、「ほうとう」煮るっきゃありませんね!!!

し、しかし、この連日の猛暑で、どちらかというと、熱いほうとうをハフハフ言って食すより、冷たいそうめんをツルツル頂きたい昨今です。
ちょっとまだほうとうはゴメンだわぁ〜。(汗) 消費期限9月までと長いので助かりました。(ほっ)

巷は盆の入り。先祖が一年に一度、家に戻ってくる季節です。我が家も先祖とともに、愛猫ミーちゃんも戻ってきてくれてるかな?

 赤いオクラ
2008年08月10日 (日) | 編集 |
残暑お見舞い申し上げます。相変わらず暑い毎日ですねぇ。

今週末は北アルプス常念方面へでも出かけようかなと思いましたが、、、
このところお天気予報では午後「雷予報」がしっかり出ているので、どうにも雷さんが恐くて恐くて、小心者の私は今回は家でおとなしくしてました。

中学生時代に家の即近所に雷が落ちて非常に恐ろしい思いをしたことや、大好きだった親戚の伯母が雷嫌いで、それが私にも伝染。つまり幼児期?の雷トラウマから逃れられずに現在に至っている??


ま、確かに昨日の土曜日は確実に雷模様で、夕方、里でもビシビシ!と悪天。行かなくてよかったとホッとしました。でも、今日は、見上げる北アルプスはどうやら一日よいお天気だったような気がするなぁ。ちょっと後悔??

でも、たまにはのんびり家で過ごすのも悪くない週末です。やりたい事が山積みですし。

というワケで、この土・日は午前中は仕方なく家の近所で、真夏の炎天下にヨロヨロしながらランニングの自主トレをしていました。といっても暑くてたいしたトレーニングは出来ませんでしたが。

それでもこのところ信州は猛暑でも湿度が少ないせいか、日陰はとても涼しく感じます。午前中10時あたりまででしたら、なんとかかんとか平地でもジョギングすることは出来ますね。

夏ジョグコースbl 夏ジョグコース2bl

でもそうはいってもやはり暑いには暑い!!!  ^^;
おかげで汗をどっさりかいて、体重がドーンと減り(夢の47kg台)、嬉しい!!
でも家に戻ると水や炭酸飲料やらを大量に飲みまくって再び体重がどーんと増え(48kg後半へ!)、再び悲しい!!
などと、一喜一憂しております。単に体の水分量の問題だけなので、基本的な体重は全く変化なしだと思うのだけど。^^;;


それはそうと、わが家庭菜園、相変わらずそこそこに快調ですねー♪。
もちろんささやかな自家用なので、「農薬」など一切使っていない(というか、買ってもない)のですが、それでも夏は毎日けっこう食べきれないほどの野菜が収穫できるのでありがたいです。

プチトマbl 野菜オクラbl
今は夏野菜、トマトやピーマン、茄子、オクラ類がとても元気ですが、特に「オクラ」は真夏が大好きな野菜ですねー。乾燥、暑さにとても強く、8月に入って猛暑が続くようになると逆に伸び伸びしてきます。暑さにしおれている私とは大違い!
原産がアフリカなのだそうで、当然といえば当然ですね。

上の右の写真)真ん中の2本がオクラ。左は普通の緑のオクラ。右はなんと、赤いオクラ! ベニーとよばれる種類みたい。たまたま春に苗を売っていたので、試しに植えてみました。赤いオクラは茹でたり熱すると色が落ちてしまい、くすんだ緑色になってしまうので、色を楽しむには生で刻んだりして食べたほうがいいみたい。

で、どんな風にオクラが生っているのかというと、↓
greenオクラbl  ← 黄オクラbl
緑のオクラは、黄色の花が咲きます。

redオクラbl ←  赤オクラの花bl
赤いオクラは、やはり赤っぽい花が咲くのでビックリしました。ピンク・ベージュみたいな美しい色の花を咲かせます。葉や茎も赤っぽいです。

いずれにしても、オクラの花ってドキッとするようなとても美しい大人っぽい花を咲かせますね〜♪
アオイ科で、ムクゲやハイビスカスなどと同じ仲間だそうですから、やっぱり、いかにもそんな感じがします。
この花、食用にも出きるそうですよ。天ぷらとかフリッターとか。(やったことはないけど)


草むらを覗くとコオロギの姿が見られるようになりました。夜、庭からは「ジ〜♪ ジ〜♪」「スイ〜チョン♪」と虫の音が聞こえるようになりました。暑い、暑い、とはいっても、やはり秋近し、夜は涼しげな信州です。

 ピアノ少年にぞっこん(笑)
2008年08月08日 (金) | 編集 |
ravbl.jpg
初夏に咲いたラベンダー、たくさんドライにしたので、何束か煮出して濃いエキスを作り、ペットボトルに保存。入浴剤にしました。ラベンダーのよい香りがぷんぷんと漂ってきて、お風呂タイムが楽しみです♪

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最近、ついついDVDレンタルを借りてしまい、めっきり映画館へ足を運ばなくなってしまいました。。。
でもたまには映画館へも行かなきゃねぇ〜〜。なにかよい話題作があれば、ね!!(ポニョはどうかなぁ〜?? ^^?)


レンタルといえば、先日、見たかったレンタル映画(DVD)をいろいろ借りたついでに、その近くに置いてあった映画で、予備知識も全くなく、あまり期待はしないで借りた1本が、意外ととてもよかったです。

VITUS(ヴィトス)。。。和名は「僕のピアノコンチェルト」。2006年スイスの映画。日本では昨年秋の終わり頃に公開されたらしい。

内容をチョー簡単に要約すれば、、、、天才少年のヴィトス君。才能はピアノだけにとどまらず数学、航空学、経済、なにもかもがパーフェクト!! IQ180の計測不能の天才っ子を授かってしまった両親の驚きと期待。母親の一方的な英才教育の押し付けの日々。
でもヴィトス君は「普通の子どもになりたい」と悩む心の葛藤。そして人生経験豊富で温かい祖父とのふれあいによって成長していく姿。(あ、あまりにも簡単すぎるお粗末解説で、、、スンマセンです!m(_ _)m 音楽好きの、興味ある人は自分で見て下さいね!)


ちょっとありえないほど天才度が凄すぎて凡人にはついていけない所もあったりするのですが、全体的にはほのぼの愛情があふれていて、よいストーリーでした。


でも、それよりも、なによりも、12歳のヴィトス君を演じているテオ・ゲオルギューが、実際にも本物の天才ピアニストであること!!(フランツ・リストコンクール優勝など輝かしい実力の持ち主なのだそうです)
なので、劇中で披露される数々のピアノの名曲演奏場面が「吹き替え演技」ではなく本物の演奏であるということ!!!! このテオ神童の演奏を見る(聞く)だけでも価値ありです。とにかく圧倒される演奏で素晴らしかったです。(幼児期を演じているもう一人の子もとっても可愛らしかったですよ♪)

クラシックは聴くのが好きなだけで、あまり詳しくありませんが、リストやらラベルやらやたら難しそうな曲を劇中、巷で軽々と弾いてみせるし。。。確か「のだめ」ヨーロッパ編(TVドラマの方)で「こ、これは、超絶技巧〜〜!!」とうなっていたような曲もさらりと披露。。。(笑)
祖父の家でくつろいで練習しているヴィトス君が「ロシア風のピアノの弾き方」といってユーモアたっぷりに、いかにもロシア風に感情豊かに弾いているシーンでは笑ってしまいました。が、実際、ロシア人っぽく成りきっていてすごい!!
圧巻はなんといってもラストのコンサート・シーン。これは実際のテオ・ゲオルギューのコンサート風景を映画に使っていると思うのですが、あどけない少年の小さな手で弾いているとは思えない堂々とした迫力ある演奏は鳥肌モノ、ただただ圧倒されてしまいました。(シューマン:ピアノ協奏曲)

というわけで私は一気にテオ・ゲオルギュー君のファンになってしまいました、ミーハーなので。(笑) 早速、このCD、あれば欲しいなぁ、と思いました。たぶんそのうち買うんだろうなぁ、私のことだから。(笑)

彼は俳優として映画に出演するのはなんと「初」だったそうですが、初演技とは思えない自然な演技でした。でも既に多忙な才能溢れるプロ・ピアニストとして活躍中なので(現在15〜16歳)、今後もう映画に出演することはないだろうと言われているそうです。ちょっと残念です。

最近、こういった「天才もの」の映画、時々見かけますね。私も世界中のこういった素晴らしい若者に触発されて、衰えかけた脳みそをヤスリがけして少しでもリフレッシュしないと、、、ネ!(汗)




 ブラックベリー
2008年08月05日 (火) | 編集 |
ブラックベリーbl

昨年、裏庭のラズベリーのお隣に1株植えてみたブラックベリー、今年はなんとか株が少し大きくなって花もたくさん咲いて、いま徐々に実りはじめています。といっても、50粒くらいなんですけどね。(汗)

blackberry bl
ブラックという通り、本当に黒くなるんですねー♪

ジャムにするにはほど遠い、ほんの少しの収穫量なので、まぁ、アイスクリームにでも添えてみましょうか?

来年はもっと増えて、おいしいジャムができると嬉しいけど。。。

ラズベリーは我が家の庭に合ったみたいで、わしゃわしゃ増えてしまって、毎年ジャムがたくさんできるんですけどね。

ブラックベリーも同じように強いといいなぁ。


 静かなる餓鬼岳へ(写真)
2008年08月04日 (月) | 編集 |
日曜日に登った餓鬼岳(松川村・大町市境の林道奥深い白沢登山口からの日帰り往復)の登山路の様子・写真など。けっこう悪路です。

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《コースの特徴》
●コース前半(白沢→魚止めの滝→大凪山)
白沢沿いに付けられた細い道を延々と歩きます。スリップ注意。
鎖、梯子、ロープ、木の橋、岩に人工的に取り付けた階段などが続出。また時に沢に下りて苔むした岩伝いに通過する箇所もあったりと、とても歩きにくく、まるで、沢登りに来たかと思うくらい。
慎重に歩けば心配はないのですが、もし万が一スリップすると、けっこう谷が深く危険なので、雨の日などはかなり注意が必要でしょうね。
魚止めの滝にぶつかったあたりからは「大凪山」まで一気に高度を稼ぐ感じで、急峻・急登! 非常に辛〜い登りが続きます。しかも、土がもろく崩れやすいガレ場というかザレ場が多く、ざらざらと靴が滑るので歩きにくいです。登山者が少ないからいいけど、もし団体で通過する場合など、落石の危険も非常に多そう。
登山者が圧倒的に少ない山域なのが逆に救い?

●コース後半(大凪山→百曲→餓鬼山頂)
大凪山からはしばらくは長〜い稜線が続きます。急なアップダウンは少なく、ダラダラと高度を上げていく感じ。前半のことを思えば、とても歩きやすいです。ただし、ぬかるんでいる所が多かったり、針葉樹などの根が発達していて登山路を縦横無尽に交差しているので、つまづかないように歩かねばならず、さくさくと「走る」というのはちょっと無理かも。
いよいよ餓鬼岳に近づくと、斜面が崩壊して白い花崗岩の砂がむき出しになっている崖っぷちを歩く箇所もあるので、特に悪天でガスって視界が悪い時は滑落注意。
「百曲」と呼ばれる最後の急登を30〜40分くらいガマン、ガマンで、登り続けると、ようやく餓鬼の小屋の前に飛び出す感じ。山頂はそこからすぐ、5分!!!
苦労の多い暗い感じの登山道に比べ、山頂は360度の大パノラマが広がって、明るくて、素晴らしいですよ♪
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★往路の写真
餓鬼1
駐車場から歩き出して5分くらいで、白沢へ降りる分岐。ここから登山路の本番が始まります。この標識では山頂まで6時間30分とある!! こりゃ遠いゾーぉ! 覚悟しないと! (^^;;
餓鬼2
白沢沿いの道を歩き出して20〜30分もすると、一気に道は悪くなり、こういった梯子や橋、ロープ、鎖などが次々と現れて、通過に慎重を要する箇所が増えてきます。
酷暑の日で、この辺は標高がまだあまり高くないので、ムシムシして既に大汗! 喉は渇くし、ちょっとシンドイ感じでした。
汗っかきなので、真夏のロングタイツと長袖は非常に不快でバテます。本当は短パン・半袖が大好きなのですが、今年は日焼け防止対策でこれで通してます。でも耐えられない〜〜。(泣)




悪路に集中していたので、あまり写真撮る気にならず、この間、写真なし。^^;
(この間の写真は下山時にしっかり撮影しましたので、後ほど掲載)



餓鬼3
直前の急なザレ場をようやく乗り越え、ちょっとお疲れ気味で「大凪山」に到着。スタートして2時間30分くらいかかったかな?
ここからは樹林帯の緩い上りの稜線が続きます。前半に比べるととても歩き易く感じます。




疲れたのでこの辺で引き返そうかなとも思ったり、もし行くならとにかく一刻も早く山頂に到着したいとの思いで集中していて、あまり写真撮る気にならず、この間も写真なし。^^;


★で、いきなり山頂写真です。(^^; 3時間45分くらいかかったかな? 疲れた割にはまずまず速いペース。
餓鬼7 餓鬼6
餓鬼5 餓鬼4
苦労した分、山頂は素晴らしい眺め!! ジッとしていると寒くなるような涼しい風が通り抜けていきました。
上の左)広くて気持ちのよい山頂です。
上の右)遠景は雲の平方面、裏銀座、さらに奥は立山方面、と思う。
下の左)同じく裏銀座方面。手前のぽっこりした山頂は 餓鬼から続く唐沢岳。
下の右)餓鬼から東沢乗越〜燕岳へ続く稜線。遠く槍、さらに小さく笠ヶ岳などなど見渡せます。

この時は山頂には誰も登山者いなかった。^^; 全体でも本日、餓鬼に来ていた登山者は15〜20名弱くらいだったのでは? 静かなる山、いいですねぇ♪

餓鬼21
餓鬼の小屋。大正末期に立てられた古い小屋らしいです。華やかな北アルプスの縦走コースからは外れていて、訪れる登山者もそう多くはなさそうなので、8月の最盛期でも満室になることって少ないのではないのかな?
静かでけっこう穴場!! すぐ脇にはテント場もあるし、ゆっくり過ごすにはとてもいいところです。眺めもいいし、山頂の雰囲気もとてもいいし、出きれば2泊くらいして、のんびり夏の休日を過ごしたいものです。
ただし、小屋の宿泊代は2食付き9500円、素泊まり6500円。ビール小缶600円、コーラ小缶400円、水1リットル200円。
もちろん水道や水場は無いので、小屋で水を買います。たぶん溜めた雨水を煮沸して使っているのでしょうね。非常に貴重です。

山頂付近で咲いていた花の一部。
餓鬼9 餓鬼10
ウサギギクの花やチングルマの穂とミヤマモンシロ蝶
餓鬼11 クルマユリ

★復路の写真
小屋のベンチで40分くらい休憩した後、またもと来た道を下山開始(ここからようやく元気復活し、写真撮る気になった)^^;
餓鬼8
餓鬼の小屋から下り始めてすぐの写真。
この辺で、人間の気配に驚いたのか突然草むらをごそごそと駆け下りる何か野生動物の音が聞こえてきた。たぶん熊か鹿だと思う。
その他、メボソムシクイ、ウグイス、コガラ、その他たくさんの野鳥の美しいさえずりも聞こえてきました♪

餓鬼12
大凪山までの長い稜線は、木の根っこ多し。

餓鬼13 餓鬼14
大凪山から急なザレ場を下り、再び沢に戻ってきた。
気持ちよくトレイルを走る、、、にはちょっと無理難題。それより落っこちないように足元に集中しないと、危ないです。こんな場所の連続!
餓鬼15
魚止めの滝。けっこうなスケールで、確かにこれ以上の上流には魚は登れないわなぁ、と思いました。

餓鬼16 餓鬼17
まだまだ悪路は続きます。スリップすると間違いなく「滑滝の気持ちよい滑り台」と「滝つぼプール」が待っております。^^;

餓鬼18 餓鬼20
右)まだまだまだまだ悪路は続きます。(汗)
左)沢沿いに付けられた小道。狭くて、左は深い谷底に切れているので、イザという時は鎖が頼り。

餓鬼19
緊張する部分が多いですが、でも、沢の音、沢の風景、沢の水、やはり水には癒される部分も。もちろん飲んでも冷たくて美味しいですよ♪

下りは意外とスムーズにさくさくと下り、だいたい2時間30分くらいで下山した。
下界に戻ったら、酷暑で熱風が吹き荒れていて、気分がどーんよりしました。^^;

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一見、とても危険そうな登山道ですが、それでも普通に、あまり歩き慣れないような中高年のおじさん・おばさん達が気軽に入っているし、ゆっくり慎重に歩けば全く大丈夫です。でも悪天の時には増水したり悪路になると思われるので、注意が必要ですね。
日帰りで行く場合は、行程が長いので、遅い出発だと日が暮れる可能性は大きい。もちろん、ヘッドランプは必携です! 熊さんも多いと聞くので、熊鈴もお忘れなくネ。


 餓鬼岳へ
2008年08月03日 (日) | 編集 |
北アルプスの餓鬼岳(2647m)登山、行ってきました。

猛暑の日だったので、私は暑くてバテバテでした。水、2リットルは飲んだわなぁ。
本当に今日はめちゃめちゃきつく感じたな、私にしては珍しく。
途中でもう帰ろうかと思ったくらい。暑かったなぁ。

このコース、私は2度目ですけど、日帰りはホント、きついですね。道は歩きにくいし、危険箇所多々あるし、標高差1600mあるし、とにかく距離が長いし。(8年くらい前に私は単独で、もっと涼しい秋に行った記憶が、、、ある。ダンナは今回、餓鬼初体験。でも、もうあまり行きたくないと言っている。^^;)
この山に関しては、快適トレイルランニングは絶対無理。走る所はあまり無いですね。極めて真面目に歩くスタンダードなアルパイン・コースです。^^

それでも往復行程少なくも10時間はかかるコースを、日帰りで山頂ゆっくり休憩入れても7時間くらいだったので、まぁよしとしましょう。
ほとんどの登山者は1泊するコースです。日帰りは「健脚自信あり」の人しかお勧めできないコース。

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山頂写真と、餓鬼小屋で400円のコーラを買ってランチタイムの写真。まぁほんと、今日はよく晴れてくれました。(^^) 山頂では涼しい風がビュンビュン吹いていて気持ちよかったです♪

また、途中の写真などは後ほど。

帰宅後のビールが最高に美味しいっス。(笑)



 募金
2008年08月02日 (土) | 編集 |
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旦那さんの仕事の後輩からお菓子のお土産。
上品なスポンジのお菓子で、中にカスタードクリームが入っています。富山方面ではとても有名なお菓子らしいです。甘金丹(カンコンタン)。薬品で有名な富山県なので、そこからネーミングもきているみたいですね。とっても美味しいステキなお菓子でした。

因みに、彼は先日の志賀野反トレイルレース15kmの部に出て(レース出るのもトレイル走るのも初めて!)、タイム的にもけっこういいところ、全体でも上位1/3くらいのあたり、に入った頼もしい20代前半の若者らしいです。職場内にトレイル仲間が数人出来たらしくてダンナも心なしか楽しそう♪

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さて、、、7月が過ぎ、もう8月。今年も残りあと5ヶ月しかありません。年月の吹っ飛ぶ?のは本当に速いですね。

今年の7月は例年に増して猛暑、猛暑の暑くてヘンな7月でした。梅雨というほどの雨は降らず、でもスコールみたいな局地的なものすごい雨が集中して降ったり。。。。凄まじいエネルギーの雷があったり。

温暖化はとどまるところを知らず。。。。地球全体がおかしくなっていることをヒシヒシと感じる昨今ですね。地球が悲鳴をあげているのがよく分かります。


最近の著しい値上げラッシュで我が家の生活はカツカツ。。。(泣) 決して楽ではありません。それでも日々、車に乗ったり、冷房のある所で過ごしたり、遠いところへ遊びに行ったり、時に美味しいものを好きに食べたり飲んだり、高額なエントリー代金を払っていくつものマラソン大会に参加したり、しかも時には体調が悪かったりと理由をつけてせっかくエントリーした大会を走らずキャンセル! 高額エントリー代金をただの紙くずにしてしまったり、、、、それなりに贅沢三昧をしているような後ろめたい気がします。

そういった自分へのペナルティと自戒も込め、私は年末に各種団体(温暖化の影響を一番受けていると思われる弱い部分※)へ寄付・募金をしています。といってももちろんたいした額ではなく、小銭貯金箱にたまったお金、程度なのですが。^^;

で、今年はこのいつになく勢力を増した感のある夏の異常さに不安を感じ、年末だけでなくこの夏も寄付をすることにしまして、昨日郵便局にて3〜4団体に寄付の振込みをしてきました。

もちろん、このお金は将来自分に返ってこないし、利子もつくわけでもなく、ただの寄付・募金です。
それに、お金を払えばそれで済む、という問題でもありません。

でも、知識もなにもない自分がただジッとしていても、そして万が一現地に行ったとしても、何もできないことは明白です。それより、知識のある人たちに研究してもらったり有効に使ってもらった方が、より有効なことは明らかですよね。


※地球温暖化の進行加速度がとても速くなっている気がする昨今。高度経済成長の恩恵を一番享受して育った世代ですから、いわば温暖化への「加害者的立場」にいます。
そして、同じ時代に同時進行で生きながら、一切の恩恵も受けられず、そればかりか温暖化の被害をもっとも受けているとても弱い立場にいる人(だけでなく様々な動物、植物)が地球上にはたくさんいます。そういった弱い立場への援助活動をしていると思われる団体、研究機関に寄付することにしています。
たとえば、ユニセフ(世界の子どもたちを支援)、WWF(世界自然保護基金日本委員会)、日本野鳥の会国境なき医師団などなど。あくまで長く続ける募金活動なので、金額は問わず、自分で出来そうな最低限の範囲で。各団体3000円〜5000円くらい。※

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カーボンオフセットジャパン※の会員登録もしているのですが、いまいち仕組みがわからない。というか、自分のお金がちゃんと使われるか、まだよく研究していないので、ただいま熟慮中。

※カーボンオフセットとは、自分がCO2排出を抑える努力をした上で、それでもどうしても排出してしまうCO2の量を計算して、その分を相殺し、お金で支払い(カーボンオフセット)、そのお金は温室効果ガス削減事業関連の企業や研究に使われるという仕組み。これもお金さえ払えばいいのか? みたいな気もするのですが、でも、やらないよりはずっといいと思います。※

欧米では、企業レベルだけでなく、個人レベルでも(一般主婦等)参加して支払っている人が増えていると聞きますが、私の頭の構造ではいまいち理解度が低く、日々忙しく、しっかり仕組みを勉強する時間もなく、実際参加するのはもうちょっと先になりそう。

それよりも今は、私のライフスタイルで一番興味のある自然、山、動物などに目を向け、今現在、地球温暖化によって刻々と被害を受けている弱い部分に援助をしたいなぁと思っているのです。

これはちっとも自慢とか自己満足とかそういったものではなく、ただただ私がいつまでも今のように登山を楽しんだり自然の中で楽しく過ごせる環境が続けばよいなぁと思っているだけなのですが。

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 枝豆の季節
2008年07月31日 (木) | 編集 |
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フラスコボトル。山岳ラン、トライアスロンなどアドベンチャー系スポーツ用で、中に液体補給食(パワージェルなど)を入れて持ち歩きます。ご存じない人は、まぁ、「赤ちゃん用哺乳瓶」みたいなのを想像していただくとよいですかね? ^^;
 
これ、意外と夏、自宅付近をちょこっとジョギングする時、重宝してますねー。片手に持って走りながら給水できるので、便利ですーー♪ 小さなペットボトルを持ち歩いてもよいのですが、蓋をいちいち取って開けるのがメンドーだったりするのですが、これだとそのまま飲めますからね。

まぁ、マイ・練習コースにはあちらこちらと公園内の水道水などがあるので、基本的に給水の心配はないのですが、でもいちいち立ち止まって、水道まで足を向けるのもちょっと億劫だったりしますからね。

ポカリなど入れてもよいのですが、糖分で手がベタベタするんで、基本的に「真水」を入れてます。あまり長時間の練習ではないときは真水で超オッケーです。

今日は午後雲が広がって怪しい雰囲気だったので夕立になるかと思いましたが、夕方になったらどうやら雨雲は遠ざかってしまったので、ホッ。(^_^) 大変気持ちよくジョギングを楽しみました。

このところ昼間は猛烈に暑いけれど、夕方はスッと涼しくなってとても快適ですね。湿度がないのがありがたいです。
もし雨だったら近所のフィットネスに行こうかと思いましたが、晴れたのでもちろん外を走りました。
どうもフィットネスは苦手です。膨大なエネルギー使って冷房効かせても、室内だとどうしても汗ダラダラ。走っていると気持ち悪くなってしまって、トレッドミル走ってもせいぜい5km弱ですね、私の場合。それ以上は耐えられない。
筋トレも最近はほとんどしませんねー。偏った筋肉付きそうで?? やっぱ外を走るのが一番楽しいですね。ゆっくり走る時は、虫の声や蝉の声、風の音など耳を傾けるのも楽しいですし、イヤホンで好きな音楽聴いたりしながら走るのも楽しいですし、、、。
フィットネス・ジムへ行くのは最後の最後の最後の手段。もしくは、そういう日は完全休養で疲れをしっかり取る日にします。週1〜2日はしっかり休養してリフレッシュしないと、ダメですね、やっぱ。連日ダラダラ練習しても、あまり身につかない気がします、私の場合。


で、走った後のビールが旨い!!!(笑) このために走ってるようなもん?
ま、冷えた白ワインもいいですけどねーー! ま、冷やした吟醸酒でもいいですよねーーー!(←どこまでもノンベエ???)

で、おつまみは、ここ1週間は連日連チャン、自家製エダマメです。今年も豊作です。(^_^)

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家庭菜園ですし、普段、野菜の種は1袋全部蒔いてしまっても食べきれないので、半分くらいにしておいて残りは秋とか次の年とかにとっておくのですが。。。

エダマメに関しては、次の年まで残しておくとめっきりと「発芽率」が落ちるので、出来れば一度に蒔いて使い切ってしまったほうがよいと何かの本に書いてあったので、しかたなく全部蒔いたですよ。。。(泣)
したら、、、、これがまた全部が全部、しっかり実ってくれて、今、てんやわんやです。^^;
なにしろ、収穫時期は限られていて、過ぎてしまうときっと硬い豆になってしまいそうなので、連日、食べてます。ええ、ありがたく。
おかげにビールがすすむこと♪ 多謝多謝の夏の日々です♪♪