2008年07月20日 (日) | 編集 |
日曜日、酷暑。
この夏最高、というニュースが日々更新されていく。お隣の岐阜県では37〜38度あったとか? やれやれです。
なのにそんな猛暑の中、なにを好き好んで? と思うのが当然くらいのカンカン照りの中、ハーフ21kmを走ってきました。木祖村こだまの森にて開催の第22回「やぶはら高原ハーフマラソン大会」。
昨年は台風の影響をもろに受け、初の中止となってしまった大会。
にもかかわらず、今年は過去最多の2200名近くの参加があり(5k、10k、ハーフ合わせて)、会場はとてもとても賑やかでした。場所がら中京・関西方面の都市部からの参加者がとても多かったですね。こだまの森にはキャンプ場もあるし、バーベキュー出来るし、テニスコートや遊園地あるし、近所には旅館などもあるし、都会のファミリー層にはなかなか楽しい場所かもしれませんよ。
ハーフには國學院とか法政とか東京農大などの大学陸上部の男子選手の参加も非常に多くてびっくり。聞くところによると箱根駅伝の練習目的での参加、とのことでした。
薮原高原は木曽川源流の森と谷の中にあり標高は1000〜1200m近辺なので、下界に比べれば吹く風はとても涼しく感じられます。
。。。でも、それは朝のうちだけ。
ハーフのスタート9時近くになると、お天道様がジリジリ、ジリジリと照り出し、ビシバシと肌に突き刺すような感じの暑さ。たぶん30度以上あったと思う。
主催者側からも、熱中症には充分気をつけるようにとの指示が頻繁に出されます。
「あ〜ぁ、なんで私はこんな最も苦しそうな日にかくも苦しそうな大会を選んでしまったかなぁ。」と後悔しきりでしたが、仕方ありません。エントリーしてしまったからに、、、、とにかく行くっきゃない。とそんなヤケッパチ気分のスタートでした。^^;
で、やっぱり結果はケチョンケチョン。とにかく猛烈に暑くてバテバテ。しかも、ハーフは初参加でしたが、平坦部分無しで、アップダウンの連続ばかりの超ハードコース! 結局、1時間54分もかかって(ハーフのワーストまたも更新か?!)、ヘロヘロのゴールでした。
もちろん以前参加した10kも5kもいずれ劣らぬハードコースなんですけどね。
まぁ、こういう日は無理してガシガシ走っても体に悪いので、、、(というか、気持ちは速く走ろうと思っても、暑くてどうしても足が動かず、低速になってしまうのだ。。。^^;)
とにかく忍耐忍耐の、精神修養?というか鍛錬のつもりで、ひたすらゴールを目指して走りました。
そういう訳で、印象は、「暑かった〜〜!」しかない。。。。すみません。
途中、真ん中あたりで走友のT子さん(ヒスイマラソンでご一緒した)に抜かれ、どんどん先へ行かれてしまいました。
でも、結局、ラスト3kmあたりからのめちゃくちゃきつい登り返しのところで歩き混じりのT子さんに追いつき、一足先にゴールしました。普段だったらT子さんは私よりずっと速く、私など格下的存在なのですが、、、でも彼女はまだ昨年の大病のあとのリハビリ中なので、仕方ありません。今はじっくり基礎体力を付ける時期ですから、焦らずに、頑張って下さいね♪
途中、水分摂取には注意し、充分飲んだし、かぶり用スポンジも用意してくれてあったし、途中冷たい掛け水(シャワー)も用意してくれてあったし、なんとか熱中症にはならずに完走できましたが、帰ってからなんとなくグッタリとしてしまい、午後は爆睡!!
同行したダンナも私よりは少し早くゴールしたものの、同じく暑さにやられ、夜までゲンナリしてました。
それにしても、こだまの森公園ではプールもあって、お子ちゃまたちがバシャバシャと気持ちよさげに泳いでいたなぁ。私もどっちかというと、プールで遊んでいたかったよぉ、と思うくらいの暑さでしたー。(泣)
暑いの苦手! 大嫌い!!
でも、ま、鍛錬の一日にはなったのではないかな? それなりに。^^; 真夏に21kをたんたんと走る練習なんて個人じゃなかなか出来ないもの。

今年はここまでなんとか努力して、手足もあまりさらけ出さないように出来るだけ注意を払ってきた。が、今日ばっかりは暑くて、長袖やアームカバー、ロングタイツ、ハイネックで走るのは耐えられず、、、、
ランパン、薄い半袖の軽装で走ってしまった。結果、醜い日焼けが絶好調!!!
↑ 写真のごとく真っ黒くろすけに大変身してしまいました。(泣、泣、泣)
(あまりの暑さに、写真撮る気にならず、ほとんどよい写真ゼロ! たはっ!)
この夏最高、というニュースが日々更新されていく。お隣の岐阜県では37〜38度あったとか? やれやれです。
なのにそんな猛暑の中、なにを好き好んで? と思うのが当然くらいのカンカン照りの中、ハーフ21kmを走ってきました。木祖村こだまの森にて開催の第22回「やぶはら高原ハーフマラソン大会」。
昨年は台風の影響をもろに受け、初の中止となってしまった大会。
にもかかわらず、今年は過去最多の2200名近くの参加があり(5k、10k、ハーフ合わせて)、会場はとてもとても賑やかでした。場所がら中京・関西方面の都市部からの参加者がとても多かったですね。こだまの森にはキャンプ場もあるし、バーベキュー出来るし、テニスコートや遊園地あるし、近所には旅館などもあるし、都会のファミリー層にはなかなか楽しい場所かもしれませんよ。
ハーフには國學院とか法政とか東京農大などの大学陸上部の男子選手の参加も非常に多くてびっくり。聞くところによると箱根駅伝の練習目的での参加、とのことでした。
薮原高原は木曽川源流の森と谷の中にあり標高は1000〜1200m近辺なので、下界に比べれば吹く風はとても涼しく感じられます。
。。。でも、それは朝のうちだけ。
ハーフのスタート9時近くになると、お天道様がジリジリ、ジリジリと照り出し、ビシバシと肌に突き刺すような感じの暑さ。たぶん30度以上あったと思う。
主催者側からも、熱中症には充分気をつけるようにとの指示が頻繁に出されます。
「あ〜ぁ、なんで私はこんな最も苦しそうな日にかくも苦しそうな大会を選んでしまったかなぁ。」と後悔しきりでしたが、仕方ありません。エントリーしてしまったからに、、、、とにかく行くっきゃない。とそんなヤケッパチ気分のスタートでした。^^;
で、やっぱり結果はケチョンケチョン。とにかく猛烈に暑くてバテバテ。しかも、ハーフは初参加でしたが、平坦部分無しで、アップダウンの連続ばかりの超ハードコース! 結局、1時間54分もかかって(ハーフのワーストまたも更新か?!)、ヘロヘロのゴールでした。
もちろん以前参加した10kも5kもいずれ劣らぬハードコースなんですけどね。
まぁ、こういう日は無理してガシガシ走っても体に悪いので、、、(というか、気持ちは速く走ろうと思っても、暑くてどうしても足が動かず、低速になってしまうのだ。。。^^;)
とにかく忍耐忍耐の、精神修養?というか鍛錬のつもりで、ひたすらゴールを目指して走りました。
そういう訳で、印象は、「暑かった〜〜!」しかない。。。。すみません。
途中、真ん中あたりで走友のT子さん(ヒスイマラソンでご一緒した)に抜かれ、どんどん先へ行かれてしまいました。
でも、結局、ラスト3kmあたりからのめちゃくちゃきつい登り返しのところで歩き混じりのT子さんに追いつき、一足先にゴールしました。普段だったらT子さんは私よりずっと速く、私など格下的存在なのですが、、、でも彼女はまだ昨年の大病のあとのリハビリ中なので、仕方ありません。今はじっくり基礎体力を付ける時期ですから、焦らずに、頑張って下さいね♪
途中、水分摂取には注意し、充分飲んだし、かぶり用スポンジも用意してくれてあったし、途中冷たい掛け水(シャワー)も用意してくれてあったし、なんとか熱中症にはならずに完走できましたが、帰ってからなんとなくグッタリとしてしまい、午後は爆睡!!
同行したダンナも私よりは少し早くゴールしたものの、同じく暑さにやられ、夜までゲンナリしてました。
それにしても、こだまの森公園ではプールもあって、お子ちゃまたちがバシャバシャと気持ちよさげに泳いでいたなぁ。私もどっちかというと、プールで遊んでいたかったよぉ、と思うくらいの暑さでしたー。(泣)
暑いの苦手! 大嫌い!!
でも、ま、鍛錬の一日にはなったのではないかな? それなりに。^^; 真夏に21kをたんたんと走る練習なんて個人じゃなかなか出来ないもの。
今年はここまでなんとか努力して、手足もあまりさらけ出さないように出来るだけ注意を払ってきた。が、今日ばっかりは暑くて、長袖やアームカバー、ロングタイツ、ハイネックで走るのは耐えられず、、、、
ランパン、薄い半袖の軽装で走ってしまった。結果、醜い日焼けが絶好調!!!
↑ 写真のごとく真っ黒くろすけに大変身してしまいました。(泣、泣、泣)
(あまりの暑さに、写真撮る気にならず、ほとんどよい写真ゼロ! たはっ!)
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