2008年07月13日 (日) | 編集 |
注)浅間山は噴火活動が活発になったため、2008年8月10日にレベルが上がり、山頂火口から2kmまでは登山禁止になりました。
したがって、下記のコースに含まれる前掛山もしばらく登山できません。(たぶん賽の河原分岐から行けないのだと思う)
黒斑山方面の縦走路は大丈夫です。(2008年8月28日現在)
************************
日曜日。
またも猛暑の日曜日となってしまいました。信州でも下界では35℃くらいまでいったんでしょうか?
暑くて大変だったようですねぇ。。。。
と他人ごとのようですね。^^;
実はその頃、私は浅間連峰の稜線で涼風に吹かれて、あまりの気持ちよさになごんでおりました。
まさに天然クーラーの中で過ごす極上の夏の一日でした。
コースは、昨年6月中旬(17日ころ)に出かけた浅間山(前掛山)〜黒斑岳周辺をぐるっと一周するプチ縦走コースへ。今年もまたまた行ってきました。
【小諸天狗温泉〜火山館〜湯の平口〜賽の河原分岐〜浅間山第2外輪山前掛山(2524m)〜賽の河原分岐〜Jバンド〜仙人岳(2319m)〜蛇骨岳(2366m)〜浅間山第1外輪山黒斑岳(2404m)〜トーミの頭〜草すべり〜湯の平口〜火山館〜天狗温泉】
詳しいコースなどは昨年の記事参照→ 浅間山登山記事1,同写真記事1,同写真記事2(2007年6月17〜19日の記事)コース内容は昨年同様なので省略します。
このコースはお手軽ながら、沢沿いの道あり、滝あり、草原あり、荒涼とした火山帯あり、岩稜帯あり、針葉樹林帯あり、お花畑あり、アップダウンあり、稜線縦走路あり、渋い温泉あり、本当になんでもあり〜ぃのプチ縦走コースでして。
山の「いいとこエキス」をギュッ〜!と凝縮したような、まさにトレイル・登山のデパートというかコンビニというか、、、様々な登山技術を楽しく習得するにはとてもよいところと私は思います。
しかも、四季によって、というか週によって、日によって、咲いているお花なども様々に変化していって、野鳥も多く、自然豊富な所ですね。
今回は賽の河原〜Jバンド近辺に満開のハクサンシャクナゲの大庭園があって嬉しかったですねえ。
本日はランニング仲間のS氏とダンナと3人で、さくさくと速歩で周遊してきました。ただし、見所満載なので、要所要所では御鉢巡りを楽しんだり、花を愛でたり、野鳥観察をしたり、写真撮影をしたりして、そうですね、朝9時にスタートして合計6〜7時間くらいかかったでしょうか? 距離はだいたい17〜20km近辺。
S氏は野鳥にとても詳しい人なので、途中で小枝のてっぺんで美しくさえずっていた小鳥が「ビンズイ」であることも一発で回答。こういうプチ博士の存在はありがたいですね。
雲がやや多いのが逆に大助かり! 遮るもののない火口近くの前掛山頂上近辺の御鉢巡りも直射日光に当たらず涼しく、快適に歩けました。
コースのほとんどを歩き終えた帰りの火山博物館あたりでちょうどゴロゴロッと遠くで雷が鳴り出し、追われるように登山口の天狗温泉に舞い戻りました。結局、雷はちょっと鳴っただけで、雨も降らず、ラッキーな一日でした。
天狗温泉の真っ茶色の湯に浸って極楽気分で解散となりました。






**************************************
浅間山は火山活動が活発化すると規制レベルが上がって登山出来なくなるので、せっかく登れる今のうちに是非、行っておかれるとよいですよ。
ただし、雄大な風景を楽しむためにも、やっぱりよいお天気の日を選んで出かけたほうが絶対よいですよね! これ大事!!
私は今年の夏は精力的にあちらこちらと山へ行くつもりです!! もちろんその合間合間にランニングも入れて。
アルプスの麓に住んでいるし、「山は逃げない」とはよく言います、、、それは正しい!!
しかし、そうは言っても、やっぱ行ける時に行っておかないと、結局「山は逃げていきます」。
思い立ったが吉日。気力や体力が充実していないと行く気もおこらないですからね。
気軽にアルプスなど高山を歩ける夏のシーズンはホント短いですし、年齢的なことも考えると、、、、ね。^^;
今年は行きまっせ〜〜♪ 考えただけでもワクワクします♪♪
したがって、下記のコースに含まれる前掛山もしばらく登山できません。(たぶん賽の河原分岐から行けないのだと思う)
黒斑山方面の縦走路は大丈夫です。(2008年8月28日現在)
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日曜日。
またも猛暑の日曜日となってしまいました。信州でも下界では35℃くらいまでいったんでしょうか?
暑くて大変だったようですねぇ。。。。
と他人ごとのようですね。^^;
実はその頃、私は浅間連峰の稜線で涼風に吹かれて、あまりの気持ちよさになごんでおりました。
まさに天然クーラーの中で過ごす極上の夏の一日でした。
コースは、昨年6月中旬(17日ころ)に出かけた浅間山(前掛山)〜黒斑岳周辺をぐるっと一周するプチ縦走コースへ。今年もまたまた行ってきました。
【小諸天狗温泉〜火山館〜湯の平口〜賽の河原分岐〜浅間山第2外輪山前掛山(2524m)〜賽の河原分岐〜Jバンド〜仙人岳(2319m)〜蛇骨岳(2366m)〜浅間山第1外輪山黒斑岳(2404m)〜トーミの頭〜草すべり〜湯の平口〜火山館〜天狗温泉】
詳しいコースなどは昨年の記事参照→ 浅間山登山記事1,同写真記事1,同写真記事2(2007年6月17〜19日の記事)コース内容は昨年同様なので省略します。
このコースはお手軽ながら、沢沿いの道あり、滝あり、草原あり、荒涼とした火山帯あり、岩稜帯あり、針葉樹林帯あり、お花畑あり、アップダウンあり、稜線縦走路あり、渋い温泉あり、本当になんでもあり〜ぃのプチ縦走コースでして。
山の「いいとこエキス」をギュッ〜!と凝縮したような、まさにトレイル・登山のデパートというかコンビニというか、、、様々な登山技術を楽しく習得するにはとてもよいところと私は思います。
しかも、四季によって、というか週によって、日によって、咲いているお花なども様々に変化していって、野鳥も多く、自然豊富な所ですね。
今回は賽の河原〜Jバンド近辺に満開のハクサンシャクナゲの大庭園があって嬉しかったですねえ。
本日はランニング仲間のS氏とダンナと3人で、さくさくと速歩で周遊してきました。ただし、見所満載なので、要所要所では御鉢巡りを楽しんだり、花を愛でたり、野鳥観察をしたり、写真撮影をしたりして、そうですね、朝9時にスタートして合計6〜7時間くらいかかったでしょうか? 距離はだいたい17〜20km近辺。
S氏は野鳥にとても詳しい人なので、途中で小枝のてっぺんで美しくさえずっていた小鳥が「ビンズイ」であることも一発で回答。こういうプチ博士の存在はありがたいですね。
雲がやや多いのが逆に大助かり! 遮るもののない火口近くの前掛山頂上近辺の御鉢巡りも直射日光に当たらず涼しく、快適に歩けました。
コースのほとんどを歩き終えた帰りの火山博物館あたりでちょうどゴロゴロッと遠くで雷が鳴り出し、追われるように登山口の天狗温泉に舞い戻りました。結局、雷はちょっと鳴っただけで、雨も降らず、ラッキーな一日でした。
天狗温泉の真っ茶色の湯に浸って極楽気分で解散となりました。
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浅間山は火山活動が活発化すると規制レベルが上がって登山出来なくなるので、せっかく登れる今のうちに是非、行っておかれるとよいですよ。
ただし、雄大な風景を楽しむためにも、やっぱりよいお天気の日を選んで出かけたほうが絶対よいですよね! これ大事!!
私は今年の夏は精力的にあちらこちらと山へ行くつもりです!! もちろんその合間合間にランニングも入れて。
アルプスの麓に住んでいるし、「山は逃げない」とはよく言います、、、それは正しい!!
しかし、そうは言っても、やっぱ行ける時に行っておかないと、結局「山は逃げていきます」。
思い立ったが吉日。気力や体力が充実していないと行く気もおこらないですからね。
気軽にアルプスなど高山を歩ける夏のシーズンはホント短いですし、年齢的なことも考えると、、、、ね。^^;
今年は行きまっせ〜〜♪ 考えただけでもワクワクします♪♪
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