2007年06月18日 (月) | 編集 |
昨日の浅間登山の写真です。
浅間山荘・天狗温泉からスタートです。
そういえば、昨年10月に「浅間登山マラソン」という大会に参加したのですが…。小諸駅前からスタートし、照り返しの暑い舗装路が大半のコースをゼイゼイ登って、天狗温泉のこの「鳥居」が折り返し地点。
ここで浅間山を目指す登山者を横目に、そのままオメオメとUターンし再び小諸駅まで黙々と駆け下ったのであった。山屋としてはなんてストレス溜まる登山マラソンなんでしょう!(笑)
本日はその鬱憤を晴らすべく、ここから仕切り直しのスタートですっ! いざっ!
まもなく一の鳥居、二の鳥居と続きます。林間が涼しげ。

小林檎の花? 小梨の花? 満開でした。
緑の眩しい素敵な道が続きます。ダンナが「ヨセミテの谷を思い出すね♪」と。それはちょっと誉めすぎって気も。でもミニ・ヨセミテにしとこうか。

左)火山館に到着。硫黄の臭いがプンプン。
右)そこからしばらくは日差しの明るい美しい緑の谷を気持ちよく進みます。奧の長い稜線は帰りに周遊してきた外輪山(黒斑山を含む長い稜線)

さあーて、ここから火山岩のゴロゴロするガレ場を前掛山めざして長い旅路。日差しも強く、ガレ場の急登もあり。ちょっと疲れる所です。でも火口近くはどんな風景がまっているんだろう? ちょっとワクワクします。山頂の真ん中あたりの白いもくもくは雲ではなく噴煙でしょう。
あ〜、ワクワク。^^

やったー! 前掛山頂上からは360度の大パノラマと火口付近独特の風景が待っていました。
右の写真の奧の山が本物の(笑)山頂です。噴煙がもくもくと出ています。有毒ガスなど危険なので現在は立ち入り禁止地区です。でも、歩けばもう至近距離なので、看板を無視して山頂まで立ち入る無法者もけっこう何人も見かけました。う〜ん、登ってみたい気持ちはよく分かるが、やっぱルールは守りましょうネ。

山頂から目を転じれば、この後縦走する予定の外輪山のJバンド〜黒斑山〜トーミの頭の稜線が。せっかく登った山頂から賽の河原まで一気に下ってまた登り返しまーす。ああ大変。。。(汗汗)
一般の中高年登山者がほとんどでしたが、一人スリムな若い男性がランシューの軽装で、火口のガレ場を山頂まで軽く走り登っていました。たぶん、あれは来月の富士登山競争の練習目的だな!

順調に賽の河原までやってきました。太古の昔?噴火によって飛ばされたであろう巨岩がゴロゴロと。荒涼とした大地には何も生えていないように見えて、実はイワカガミなど可愛い高山帯の植物がびっしりとグランドカバーになって咲いています。ちょっと摩訶不思議な風景。
それにしてもついさっきまであの山頂にいたのよね〜。ちょっと感動。時間もないのでJバンド(奧の岩稜帯)への登り口へ急ぐ。
(つづく)
そういえば、昨年10月に「浅間登山マラソン」という大会に参加したのですが…。小諸駅前からスタートし、照り返しの暑い舗装路が大半のコースをゼイゼイ登って、天狗温泉のこの「鳥居」が折り返し地点。
ここで浅間山を目指す登山者を横目に、そのままオメオメとUターンし再び小諸駅まで黙々と駆け下ったのであった。山屋としてはなんてストレス溜まる登山マラソンなんでしょう!(笑)
本日はその鬱憤を晴らすべく、ここから仕切り直しのスタートですっ! いざっ!
小林檎の花? 小梨の花? 満開でした。
緑の眩しい素敵な道が続きます。ダンナが「ヨセミテの谷を思い出すね♪」と。それはちょっと誉めすぎって気も。でもミニ・ヨセミテにしとこうか。
左)火山館に到着。硫黄の臭いがプンプン。
右)そこからしばらくは日差しの明るい美しい緑の谷を気持ちよく進みます。奧の長い稜線は帰りに周遊してきた外輪山(黒斑山を含む長い稜線)
さあーて、ここから火山岩のゴロゴロするガレ場を前掛山めざして長い旅路。日差しも強く、ガレ場の急登もあり。ちょっと疲れる所です。でも火口近くはどんな風景がまっているんだろう? ちょっとワクワクします。山頂の真ん中あたりの白いもくもくは雲ではなく噴煙でしょう。
あ〜、ワクワク。^^
やったー! 前掛山頂上からは360度の大パノラマと火口付近独特の風景が待っていました。
右の写真の奧の山が本物の(笑)山頂です。噴煙がもくもくと出ています。有毒ガスなど危険なので現在は立ち入り禁止地区です。でも、歩けばもう至近距離なので、看板を無視して山頂まで立ち入る無法者もけっこう何人も見かけました。う〜ん、登ってみたい気持ちはよく分かるが、やっぱルールは守りましょうネ。
山頂から目を転じれば、この後縦走する予定の外輪山のJバンド〜黒斑山〜トーミの頭の稜線が。せっかく登った山頂から賽の河原まで一気に下ってまた登り返しまーす。ああ大変。。。(汗汗)
一般の中高年登山者がほとんどでしたが、一人スリムな若い男性がランシューの軽装で、火口のガレ場を山頂まで軽く走り登っていました。たぶん、あれは来月の富士登山競争の練習目的だな!
順調に賽の河原までやってきました。太古の昔?噴火によって飛ばされたであろう巨岩がゴロゴロと。荒涼とした大地には何も生えていないように見えて、実はイワカガミなど可愛い高山帯の植物がびっしりとグランドカバーになって咲いています。ちょっと摩訶不思議な風景。
それにしてもついさっきまであの山頂にいたのよね〜。ちょっと感動。時間もないのでJバンド(奧の岩稜帯)への登り口へ急ぐ。
(つづく)
この記事へのコメント
お久しぶりにrunrunさんのブロッグを読みに来て、たくさん書いてありますね!読みきれない!
一応、私も山-火山好きだから、runrunさんの写真をみて、感動しました!火山ですけど、火口はやさしい感じします!広い!!
機会があれば、行ってみたい!
一応、私も山-火山好きだから、runrunさんの写真をみて、感動しました!火山ですけど、火口はやさしい感じします!広い!!
機会があれば、行ってみたい!
2007/07/05(木) 12:27:42 | URL | ステファニー #-[ 編集]
>ステファニーも、今年5月に熊本の火山、見に登ったんですよね!
浅間は近くて、すぐ登れるし、ぜひ行ってみて下さい。機会あったら一緒に行きましょう!
楽しいよ。
途中の「火山館」にはシェルターがあるみたい。
浅間は近くて、すぐ登れるし、ぜひ行ってみて下さい。機会あったら一緒に行きましょう!
楽しいよ。
途中の「火山館」にはシェルターがあるみたい。
2007/07/06(金) 08:17:28 | URL | runrun #qsWtfTfk[ 編集]
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