2008年07月14日 (月) | 編集 |
山やマラソンでよく重宝しているパワージェル、この春リニューアルされたみたいですね。
ナトリウム成分が前より多くなったそうで、少しショッパイ?
運動中はしっかり大汗をかくし、こう猛暑が続くと、塩分多目の方がありがたいですね。
私は梅フレーバーが一番の好みです。
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「自然体」と偉そうにいっても、結局日々忙しく、時間に追われていて、平凡でもあっという間に月日がたってしまいます。ブログに書き留める時間もないほど気持ちにゆとりがない? トホホですねぇ。
だいぶ前の話題ですが(先々週)、近くの美術館へ行ってきました。
安曇野高橋節郎記念美術館 和風モダンのなかなかステキな建物の美術館です。ちょっと雲が多い日で残念。晴れていれば北アルプスの眺め最高。(奥に燕岳方面、手前には有明富士がどーんと見えるハズ)
目的は、その常設展の他に開催していた山の写真展。
モダンでシックな本館の建物(↑)とは別に、広大な敷地・日本庭園の中に、見事に修復された蔵(南の蔵)と母屋(主屋)があって、南の蔵では松本一男さんという須坂市在住のアマチュア写真家の山の写真の数々、主屋では塙(ばん)幸次郎さんという信州新町に窯を持つ陶芸作家さんの焼き物の数々、ゆっくり拝見しました。(どちらも無料)
今回は松本さんとmoaiさんが偶然登山中にお知り合いになったという関係から、moaiさんに写真展の連絡を頂きました。ありがとうございました。m(_ _)m
左)松本さんの剣岳や戸隠連峰の壮大な写真の数々が展示されていた南の蔵
右)塙さんの陶芸品が展示されていた主屋。
主屋の縁側に腰掛けて、塙さんの焼いた茶器で塙さんご自身にお茶を淹れていただき、松本さんと一緒にいろいろ山のお話などお聞きし、楽しいひとときでした。
耐えられないような最近の暑い夏の昼間でも、こういった日本家屋は風が心地よく通り過ぎ、クーラーとは無縁の涼しい心地よい空間でした。
美しい日本庭園には「多行松」(タギョウショウ)という根元から何本にも枝分かれしていく珍しい松の大木が何本も植えられておりました。
残念ながら写真展はもう7月15日には終わってしまいますね。また来年もあるそうですから、興味ある方は是非お出かけ下さい。
考えてみれば、安曇野もあちらこちらに公設・私設の美術館が点在しています。カフェ併設の森の中の美術館なども多数あります。
「安曇野美術館巡りの夏休み」もまたよいですね♪
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