基本的にお気楽人間の趣味部屋です。皆さんもお気楽に遊びに来てね。
 枝豆の季節
2008年07月31日 (木) | 編集 |
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フラスコボトル。山岳ラン、トライアスロンなどアドベンチャー系スポーツ用で、中に液体補給食(パワージェルなど)を入れて持ち歩きます。ご存じない人は、まぁ、「赤ちゃん用哺乳瓶」みたいなのを想像していただくとよいですかね? ^^;
 
これ、意外と夏、自宅付近をちょこっとジョギングする時、重宝してますねー。片手に持って走りながら給水できるので、便利ですーー♪ 小さなペットボトルを持ち歩いてもよいのですが、蓋をいちいち取って開けるのがメンドーだったりするのですが、これだとそのまま飲めますからね。

まぁ、マイ・練習コースにはあちらこちらと公園内の水道水などがあるので、基本的に給水の心配はないのですが、でもいちいち立ち止まって、水道まで足を向けるのもちょっと億劫だったりしますからね。

ポカリなど入れてもよいのですが、糖分で手がベタベタするんで、基本的に「真水」を入れてます。あまり長時間の練習ではないときは真水で超オッケーです。

今日は午後雲が広がって怪しい雰囲気だったので夕立になるかと思いましたが、夕方になったらどうやら雨雲は遠ざかってしまったので、ホッ。(^_^) 大変気持ちよくジョギングを楽しみました。

このところ昼間は猛烈に暑いけれど、夕方はスッと涼しくなってとても快適ですね。湿度がないのがありがたいです。
もし雨だったら近所のフィットネスに行こうかと思いましたが、晴れたのでもちろん外を走りました。
どうもフィットネスは苦手です。膨大なエネルギー使って冷房効かせても、室内だとどうしても汗ダラダラ。走っていると気持ち悪くなってしまって、トレッドミル走ってもせいぜい5km弱ですね、私の場合。それ以上は耐えられない。
筋トレも最近はほとんどしませんねー。偏った筋肉付きそうで?? やっぱ外を走るのが一番楽しいですね。ゆっくり走る時は、虫の声や蝉の声、風の音など耳を傾けるのも楽しいですし、イヤホンで好きな音楽聴いたりしながら走るのも楽しいですし、、、。
フィットネス・ジムへ行くのは最後の最後の最後の手段。もしくは、そういう日は完全休養で疲れをしっかり取る日にします。週1〜2日はしっかり休養してリフレッシュしないと、ダメですね、やっぱ。連日ダラダラ練習しても、あまり身につかない気がします、私の場合。


で、走った後のビールが旨い!!!(笑) このために走ってるようなもん?
ま、冷えた白ワインもいいですけどねーー! ま、冷やした吟醸酒でもいいですよねーーー!(←どこまでもノンベエ???)

で、おつまみは、ここ1週間は連日連チャン、自家製エダマメです。今年も豊作です。(^_^)

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家庭菜園ですし、普段、野菜の種は1袋全部蒔いてしまっても食べきれないので、半分くらいにしておいて残りは秋とか次の年とかにとっておくのですが。。。

エダマメに関しては、次の年まで残しておくとめっきりと「発芽率」が落ちるので、出来れば一度に蒔いて使い切ってしまったほうがよいと何かの本に書いてあったので、しかたなく全部蒔いたですよ。。。(泣)
したら、、、、これがまた全部が全部、しっかり実ってくれて、今、てんやわんやです。^^;
なにしろ、収穫時期は限られていて、過ぎてしまうときっと硬い豆になってしまいそうなので、連日、食べてます。ええ、ありがたく。
おかげにビールがすすむこと♪ 多謝多謝の夏の日々です♪♪


 ヒマワリとユリ、夏の庭と鳥
2008年07月30日 (水) | 編集 |
庭のヒマワリの花、満開。枯れたら乾かして種を保存しておこうと思ったのですが(冬の野鳥用)、どうやらその前にほとんど全滅しそうです。(泣)

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写真、ピンボケなのですが。
毎日、カワラヒワさんがペアでやってきて美味しそうに次々と種を食べてしまうんで。。。
既に、完食してしまったヒマワリ、数本。。。。(泣、泣)

でも、やって来る時は、キロキロ♪ リンリン♪ と鈴を鳴らすような可愛い鳴き声で来るので、まぁ可愛いっちゃ可愛いんですけどね〜。。。

ま、それに、なんといっても、このヒマワリは冬の間にこのカワラヒワさんやシジュウカラさん達が食べた時の取りこぼしの種から勝手に生えてきたヒマワリ。

つまり、小鳥たちが自分で蒔いた種から発芽して、ちゃんと夏には貴重な食糧として戻ってきた、というわけですから、文句は言えませんけどね。(^_^;
農耕民族? というか農耕鳥族?
(といっても、もともとのヒマワリ種を買ってきて餌台に置いておいたのはこの私なんですけど?? 深くは追及しないことに。。。)

こうなると、もうこちらとしては、「なるようになれー」状態です。(笑)

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そうそう、猫のミーちゃんのお墓のユリが今一番の見頃となりました。4本くらい植えたのですが、今まさに次々と花を咲かせてくれています。

昨年末にミーちゃんが天国へ旅立った時に一緒に植えておいたユリ。とても寒い時期だったので、ちゃんと芽が出てくれるか心配だったのですが。。。

見事な美しいユリの花が咲いて、とっても嬉しいです。どことなく、親バカ的には、ミーちゃんの顔の雰囲気に似ている気がします♪

これまた、ミーちゃん自身が自分のお盆用のお花を自分で咲かせている、という感じですかねー。
ミーちゃんが会いに来てくれたように思います。

満開の嬉しい夏、ですね。
 
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 ミスサイゴン観劇し感激
2008年07月28日 (月) | 編集 |
帝劇にて、最高の大人のプチ夏休み。(^^)
ミュージカル「ミス・サイゴン」、観てきました。

田舎に住んでいる関係上、このような場所にはめった行かないので、もう最高に感激してきました。

帝劇は昨年「レ・ミゼラブル」(山口祐一郎主演←実は私、山口様の隠れプチファン♪)で1度だけ行ったきりなのです。


こういった大規模な商業ミュージカルは、舞台が大きく、演出が豪華で派手で圧倒されますね!! 今回も巨大ヘリコプターが天井から降りてきたり、キャデラックが現れたり、巨大ホーチミン像・大きな赤い旗など、次から次とデカい物が出てきて圧倒されました! 音楽の演奏も生オーケストラですし。

逆にストーリーはベトナム戦争の時のお話ですから、とても重く悲しいお話で、涙なしには見られません。

特にベトナムは今年の春にたったの3日間だけでしたがハノイ旅行に出かけ(←記事はこちら)、ホーチミン廟にて今回の銅像の英雄ホーチミンの遺体(永久保存されている)を拝観してきたばかりだったので、ちょっと感慨深かったですね。

★今日のキャストは★
エンジニア 筧利夫
キム     ソニン
クリス    藤岡正明
ジョン    岡幸二郎
エレン    鈴木ほのか

さすが、皆さん、歌も演技も素晴らしく、あっという間に時間が過ぎてしまい、もう終わりかぁ〜って感じで、堪能しました。

生の筧さん見るの初めてだったので、嬉しかったです。って、他の俳優さんもみんな初めてだったのですが。(笑) さすが、きびきびと演技してらして、歌も聞きやすく、ユーモアもあって、旨いなぁって感じでした。
ソニンさんも、体当たりの迫真演技で、歌もとても上手で、圧倒されました。昔のアイドルの頃のイメージとは大違いですね。ミュージカル女優としてとても素晴らしい演技と思います。
藤岡さんも歌がのびのびとした声で素晴らしかったです。


こういう大掛かりなミュージカルもいいですよねぇ。でもチケット代、とても高いんで、先立つものの心配が大変ですけど。。。

観劇の上級者?になると(というか、ハマってしまったオタク?)、ダブルキャストの他の人の上演日にも観てみたり、同じキャストでも日を変えてみたり、もしくは同じ日でも昼と夜と2回見たり!! 帝劇に通い詰めている人、好きな俳優さんの追っかけの人、いろんな方々がいらっしゃるみたいですね。この世界もどっぷりハマると深そう、、、というか底なし沼???(笑)

私もヘタするといっちゃいそうなのですが(笑)、お財布と相談しつつ、そこそこにハマりたいと思います。
と言っているはじから、、、、既に心はもう「今度は市村正親さんのエンジニアも観てみたいなぁ」とか思ってますよ。正直、プチ・ハマり状態?(笑)

今回は関東に住む妹とその知人(上記で言っていたミュージカルにかなりハイレベルの女性!)のお誘いがあって出かけた私でありました。
ああ、楽しかった〜♪

(デジカメ忘れたので、関連写真、一切撮ってこなかった。残念!!!)

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今回の帝劇などの写真無かったので、仕方ない?春のベトナムの写真。(笑)
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上記写真、左)は英雄ホーチミンの遺体がガラスケースに静かに安置されている廟。総大理石の建物。毎日、ベトナム国内各地から多くの学生や国民が参拝にやってきます。もちろん、世界各国の観光客も大勢訪れます。警備は非常にものものしく、館内では一切私語・写真は禁止されていて、静かに立ち止まることなくすみやかに見てくるだけです。服装も短パンやノースリーブは禁止、帽子、手荷物もダメ。入館前にボディチェックを受けます。
右)は市内にて。復興著しいベトナムですが、まだこういった姿で物を売っている人たちも。いかにもベトナムっぽい感じがするでしょう?

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ホーチミン廟を参拝にやってきた小学生の子ども達。既に戦争を知らない世代の子どもたちはとても明るく元気よく笑顔が可愛い。ベトナムの未来を担う大切な存在。平和な世の中が続きますように。



 美ヶ原高原にて
2008年07月27日 (日) | 編集 |
日曜日。晴れ

北アルプスのどこか気持ちよい名峰へワンデイで出かけるつもりだったが、本日も午後から雷雨予報が出ていて心配だったので、近場での山でガマン。。。うーーーん、残念!

結局、ホームグランドである美ヶ原高原周辺へ出かけた。

「三城高原〜よもぎこば林道(ビーナスライン)〜扉峠〜茶臼山登山口〜茶臼山〜美ヶ原高原〜牛伏山〜美ヶ原高原〜百曲登山道〜三城高原」

朝から午前中はとてもよいお天気で、登山日和だったが、お昼ごろからモクモクと積乱雲が湧いてきて、空はあやしい雰囲気に。。。遠くでゴロゴロ鳴ってるなぁと思ったら、あっという間に雷雨になってきた。
2000m級の高原は涼しさ一杯で、本当はもっとゆっくりトレイルランを楽しむ予定だったが、急遽、ショートカット道を全力疾走で駆け下った。ほとんど雷雲に追いかけられる状態。駐車場に戻るか戻らないかのギリギリで、土砂降りになった。少し濡れただけで、、、、やれやれ、なんとかセーフだった。(ホッ)

最近の私の登山のパターン→ 前半はゆっくりお花や景色を楽しんでニコニコしているのに、後半になると必ず雷雲に追いかけられ、必死の形相で全力疾走で駆け下るパターンが続いている。
おかげに「下り走り」が少し上達したような気はするが、あまり嬉しいパターンではないかな?? 雷だけは恐くてどうもダメ。泣きが入るよ、まったく。(^_^; 。。。。

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よもぎこばbl
早朝、三城から車道の「よもぎこば林道」を6kmほどくねくねと走ってビーナスラインに向かう。扉峠まで。涼しくて気持ちがよい。

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扉峠から登山道に入り、ちょっと急登をガマンすると、気持ちのよいなだらかなトレイルが茶臼山山頂まで続く。日向は暑い。でも風は爽やか。

茶臼山頂bl
茶臼山山頂。2006m。トンボがたくさん!! ここはいつもそう。

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美ヶ原高原の牧場内を横断。牛さんの糞を糞?づけない(踏んづけない)ように、、、、これがけっこう大変。(^^; トレイル的には気持ちいいんだけど。

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牧場を抜けると、どっと観光客が多くなる。この辺は近くまで車でどんどん入れる場所なので。しばらく歩いて牛伏山へ。気持ちのよい草原の台地が広がっている。
このあたりから雲行きが怪しくなったので、仕方なく、下界へ駆け下った。(残念)

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左)アサギマダラ蝶。遠距離、海を渡る蝶として有名ですよね。
右)豹紋蝶(ウラスジヒョウモン? だと思うけれど、ちょっと不明)


帰り道、扉温泉でゆっくり湯につかってまったり。
そのあと、更に帰り道、お腹が空いたので、松本郊外にcafe the gloveというお店を見つけて、遅めのランチ。
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車の運転ではない私は冷えた白ワインでまったり。卵料理のプレート(きのこのキッシュ)ランチをいただいて、ちょっとくつろいでしまいました。癒し系のカフェで、ひとりでものんびり出来そうなお店でした。

で、お店を出たら、また雷雨。今度はかなりのスケールで、超スコール状態。空も真っ黒。車の運転も恐ろしい程の土砂降りと雷がビシビシとあちこち落ちまくっている中をヒヤヒヤしながら帰宅した。こんな激しい雷雨はあまり経験したことがない。昼間のヒートアップがハンパじゃないから、雷雲もでかいのが発生するのかもしれない。やれやれ!! やな世の中になったもんだ。温暖化が加速している気がするよ。 




 プルーンの収穫体験
2008年07月26日 (土) | 編集 |
伊那市に住む親戚のSさんから「栽培しているプルーンを収穫に来たらいかが?」という有り難く親切なお誘いがあったので、早速お宅へお邪魔し新鮮なプルーンの収穫体験をしてきました。

親戚としてはちょっと遠い筋なのですが、それにもかかわらず、わざわざ声を掛けていただき嬉しい次第でした。なにしろプルーン大好き人間で、しかもこういった美味しいお話にはすぐ飛びつくゲンキンな?タイプなので。。。^^;

広い畑にはSさんが丹精こめて栽培された何本もの木に、見事なプルーンがたわわに実っていて、思わず歓声♪♪ しかも何種類も!!

pulune2bl.jpg ★ pulunebl.jpg

左)は赤色で少々大きめのプルーン、右)は濃紺で少々小さめのプルーン。
プルーンにも様々な種類があって、今の時期は、ちょっと早く収穫できる種類のプルーンらしいです。
どちらも収穫したては少し酸味もありフレッシュで美味しいです。が、2日ほど置くと柔らかくなってきて甘味も増し、更に美味しくなるそうです。
因みに、皮の表面の白い粉は自然に付くもので、熟すと落ちるそうです。農薬ではないので、安心して食べられますヨ!

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購入するつもりでしたが、「熟して落ちてしまってももったいないし美味しいうちにいくらでも持っていって下さい」というお言葉に甘えて、こーんなにたくさんのプルーン(軽く7〜8kg!!)と、これまた大好きで貴重なニンニクまでたくさん頂いてしまいました、無料で!!!(^_^)
食べきれないほどの量だったので、少し東京の親戚に送りました。あちらではプルーンってほとんど見かけないらしいので、喜ばれること間違いなし!!


田舎って本当に豊かですね。感動します。
ただし、よいものを収穫するための日々の作業は本当に大変です。ありがたいことです。


これから徐々に信州ではプルーンの最盛期になります。

因みに、今の時期、スーパーマーケットで見かけるプルーン、とってもとっても高いです!!

8月〜9月になると産地直売所などへ行けば安くて新鮮なプルーンがたくさん出回るようになるのですが、普通のマーケットではやはり高めかな?

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無料でプルーン狩りをさせて頂いただけでなく、なんと美味しいお茶まで淹れていただき、一休みさせていただきました。
奥様が用意してくださってあったお茶請けの様々なお漬物や五平餅や寒天そうめんなどが、またとてもヘルシーで美味しかったです。すべて手作り!! お昼に近い時間だったので、ほとんど昼食、軽食って感じですね。

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農家のお茶の時間って、だいたいこんな感じです。手作りの数々のお漬物がとても美味しいです。
ついつい美味しくて、緑茶も何杯も頂いてしまいます♪
手前の赤い大きな梅漬けは、お茶請けに甘酸っぱくカリカリに漬けてあります。信州ではこういった漬け方も人気あります。私も大好きな信州の味です。

田舎の親戚の家など遊びにいっていつも思うことは、皆さん、本当にお漬物や煮物が上手です。
いろいろ工夫して味のバリエーションも多く、感激してしまいます。自家製野菜が豊富なので、その保存法に様々な工夫があるのですね。勉強になります。

そう思うばかりで、、、私はどうしても、あまりおいしい漬物が出来なくて、どっちかというと食べる専門???(汗)

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フレッシュなプルーンはどんどん生で食べるのが一番です。でも食べきれない分は「プルーンジャム」にしてみようかと思って、早速試しに1kgほどジャムにしてみました。
これがまた最高に美しくてとてもステキなジャムになりました。
ヨーグルトとばっちり合いますよね♪
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中の果実は白色というか黄色なのですが、皮が紫色や赤色なので、ジャムにしたら美しい色が出ました。巨峰のジャムみたいです、色も味も。ナイスでした。
鉄分多いし、女性には嬉しい果物ですよね♪


 本日の野菜たち
2008年07月24日 (木) | 編集 |
ここ数日、夕方雷雨があったりカンカン照りだったりして、菜園に近づく気力がなかったのですが(家から1.5km離れた場所にある)、2-3日ぶりに行ってみたら、、、えらい事になってました。雑草が!!!(@_@)

雑草軍団とでも呼びましょうか。まぁ凄まじい勢力ですね!!!
溜息が出てしまいましたが、忙しいし、暑いし、完全無視。見ないフリして帰ってきました。

猛暑が続いているので、暑さに強いトマトが元気一杯ですねー。
キュウリも苗を2本植えただけなのに、、、はっきり言って、食べ切れませーん。毎日少なくも2〜4本は収穫できるので、一生懸命食べてもキュウリのストックが溜まってしまいます。

自己流の家庭菜園なので、どの苗もちょっとずつ(まるでパッチワークのようにちょっとずつ)植えておいたのに、それでも食べきれないほどの収穫がありますね。嬉しい悲鳴をあげております。

<本日の収穫>
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上の左から時計回りに。青シソ、紫バジル、ツルムラサキ(紫系、緑系)、空芯菜、サラダ菜、モロヘイヤ、ブロッコリ、水菜の芽、ルッコラの芽、ピーマン数種、茄子、キュウリ、中玉トマト、プチトマト

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キュウリ、ブロッコリー、ジャガイモ(写真では1個だけど、実はどっさり!!)、ニンニク、サラダ菜、ピーマン

こんなにたくさん、ど、どうしましょう。とりあえず、サラダやぬか漬け、油炒め、もろキュー、味噌汁の具、洋風ピクルスなど、思いつく利用法でどんどん食べます!!!

夏は毎日、こんな感じで、ほとんど自給自足です♪ ありがたいことです。感謝。。。


 ブットレアと蝶
2008年07月23日 (水) | 編集 |
昨年の夏、とある自然観察会に出かけた際に、昆虫好きの方から「ブットレア」という花の苗(ピンク色)を頂き、早速庭に植えておきました。

とても小さな苗だったのに、今年の春になったらぐんぐんと成長しだし花芽もいっぱいつきました。
そして、ついに7月に入って美しい花を次々と咲かせています。
とても生命力の強い植物で、しかも秋まで次々と花芽が出てくるそうで、長く楽しめそうです。

この花の別名は「バタフライブッシュ」とも言われ、その名の通り、様々な蝶が蜜を吸いにやってくるので、特に欧米では蝶好きの方々が好んで庭に植える植物だそうです。

で、嬉しいことに、早速、我が家のブットレアにも来客がありました。(↓)
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ツマグロヒョウモン蝶の雌。タテハチョウの仲間で、けっこう大型の蝶です。
よっぽどブットレアがお気に入りと見えて、至近でシャッターを押し続けても、、、、お食事に無我夢中の様子。。。ちっとも逃げません♪

このほか、アゲハ蝶やミツバチ類やシジミ蝶などいろいろな昆虫達がとっかえひっかえ頻繁に遊びに来ます。
この花の蜜、そんなに美味しいんかいな??

昨年、この苗をくださった昆虫に詳しい人の話では、ブットレアには紫色とか白色とか黄色とかいろいろあるけれど、このピンク色の花に一番多く蝶類が集まるような気がするとのことでした。

庭が明るく賑やかでとても嬉しい今年の夏です。

 アルセーバ
2008年07月22日 (火) | 編集 |
先日、日曜日の木曽やぶはら高原ハーフマラソンの帰り道、お昼に立ち寄ったイタリアンのお店。
なかなかステキなお店でした。「アルセーバ」。

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木曽にほど近い塩尻の片田舎にあるイタリアン。周囲はごく普通の住宅地で田んぼやブドウ畑、レタス畑に囲まれているような場所。
「ええ??!! まさか、こんな平凡な住宅地の中にレストランがあるの???」と思うような場所にあって、土地勘がないと探すのはかなり大変かも。(ま、最近はナビがあるから、どこでも行けるか。。。)

で、アルセーバってどういう意味のイタリア語なのかなぁ? と思いますでしょ。
じ、じつは、塩尻の洗馬(せば)地区にあるお店だから、アルセバ、、、、アルセーバ!! なんですって。(笑)

連休中の日曜日の、しかもお昼時間帯だったので、満席かと心配しましたが、なんとかカウンター席だったら2人分大丈夫とのこと。この際、どこでもオッケー状態でしたから、お腹ぺこぺこだったし。ノープロブレムでした。

でもそのあとからも、絶えず次々とお客さんがやってきて、少し待たされるお客さんもいたみたいで、私たちはすぐ席につけてラッキーでした。

ランチはサラダ、パスタ、ドルチェ、ドリンク付きで1400円。(ドルチェなしで1100円だったかな?)

食材の「活き」がよかったですー! 特に地元の野菜たちの「活き」がすごくよくて美味しかったです。

カウンター席(おしゃれな厨房の様子がばっちり見られるキッチンカウンター)だったので、目の前で手際よくお料理を作ったり、お客さんの様子に気を遣ってスタッフにあれこれ指示しているシェフの様子をみたり、少し手があいたような時にはちょっとお話伺ったり。

シェフも、今の時期は地元の新鮮野菜がたくさんあるので本当に嬉しいとのことでした。
なるべく地産地消を目指しているご様子。

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アンティークな赤いドアがステキなエントランス。

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サラダは二人分まとめてドーンと大盛り。何種類もの新鮮な塩尻のお野菜たちがお皿の中で踊ってました。シンプルなオリーブオイルのドレッシングで美味でした。

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ズッキーニや茄子など夏野菜がたっぷり入った自家製トマトソースのパスタ。目の前で、茹でたて、出来たてなところをサーブしていただき、あっちっち〜! ハフハフ言いながら頂きました。美味しかったです。

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ドルチェは二人分がワンプレートに乗せられてやってきました。でもどちらも違う種類。パンナコッタがベースのグラスと、カシスシャーベットとプリンがベースのグラス。どちらも杏のシロップ漬けなどフルーツが乗っていて、美味でした。

ここの器はすべて、地元で「洗馬焼き」をやってらっしゃる知人の和食器なのだそうですが、これがまた重厚でお洒落で、どれ1つとして同じ物はなく、でも不思議とイタリアンによく合ってました。

内装もアンティーク家具を使って、なかなかステキなイタリアの雰囲気がとてもよかったです。

愛想のいいシェフもステキだし、お料理も活きがいいし、ちょっと今風にいうと隠れ家的お店、ですね♪

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写真、うまく撮れなかったけど、いかにも乾燥した真夏のイタリアや南フランスの雰囲気漂う、いい感じの外観でした。 

 3連休、鍛錬の夏休み、夏山JOY編
2008年07月21日 (月) | 編集 |
今日は更に更に暑くなりましたねー。毎日、そんなことを言ってます、最近。
この日本列島の熱風をどこかへ追いやってほしいです、ホント。
温暖化が恐ろしい!


という訳で、本日は山へ逃げてました。(ダンナは仕事だったので、私一人山行)

といっても、天気予報でしつこく「午後から雷雨に注意!」と繰り返し言っていたのが気になって、、、とにかくダッシュで行ってこられるお気軽なアルプスへ。。。。
といえば私の場合はいつも「爺ヶ岳」(2669m)です。ちょっとマンネリですが。^^;
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でも夏には毎年、毎年、(特に時間の無いとき)必ずちょこっと山トレーニングがてら出かける私のお気に入りの山です、ここは。

今年は稜線に残雪がまだあってびっくりしました。
でも、雪の上を渡る風が天然クーラーになってとても心地よかったですよ!


昨日のハーフ・マラソンの疲れは、意外にもほとんど無かったので、快適な登山を楽しめました。(← やはり猛暑のマラソンって暑さにやられて頭はモーローとして疲れるけれど、きっとスピードはあまり出ないので「足筋」はあまり使ってないんだろうなぁ)

今回はいっときの避暑目的のアルプス山行だったので、しっかり花の写真など撮ったり、一番楽しみなコマクサの花を見たり、雷鳥を見たり、極めつけはあまりの暑さで汗だくだったので種池小屋で550円のビール(一番絞りのミニ缶)頂いたり、お楽しみ満載でしたが、それでも往復4時間くらいで暑い下界に戻ってきてしまいました。

山はとても涼しかったので、速攻ではちょっともったいなかったかな?


それにしても、梅雨明け直後の連休だったので、登山者が大勢いらっしゃいました。皆さん素晴らしいお天気に恵まれ、楽しい連休だったことと思います。

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左)イワヒバリが楽しげに囀っていました。右)草原に雷鳥が。近くに雛がいました。

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今年もまた可愛らしい駒草のピンクのお花に出会えました。今が一番の見頃時期でした。

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今回、あまりせかせかと走らず、速歩程度だったのですが、

行きの登りですれ違った団体さんグループのリーダーらしき若者さんが「皆さん、道を空けて下さ〜い! トレイルランナーさんが通りますよ〜」と言っていたのには驚きました。私、ぜんぜん走っていなかったのに、なんで???
でもそう言われると走らないと悪いので?!。。。。団体さんの姿が消えるまで、急にダッシュで走り出す私であった。。。^^;

同じく下山時、けっして走って降りていたわけではないのに、私を見た中高年のおじさま達が「走って行ってきたんですかー!! すごいなぁ!!!」と声をかけてくるし。私、その時ぜんぜん走っていなかったんだけど??? で、やっぱり、それを聞いて急に走らないわけにはいかない私であった。おじさま達の姿が見えなくなるまでね。^^;

きっと、ぴちっとした機能性ロングタイツと、チューチュー水筒(ってハイドレーションのことだ!)の姿だけで、トレイルランナーだと思うのかな???(笑)






 3連休、鍛錬の夏休み run編
2008年07月20日 (日) | 編集 |
日曜日、酷暑。
この夏最高、というニュースが日々更新されていく。お隣の岐阜県では37〜38度あったとか? やれやれです。

なのにそんな猛暑の中、なにを好き好んで? と思うのが当然くらいのカンカン照りの中、ハーフ21kmを走ってきました。木祖村こだまの森にて開催の第22回「やぶはら高原ハーフマラソン大会」。

昨年は台風の影響をもろに受け、初の中止となってしまった大会。

にもかかわらず、今年は過去最多の2200名近くの参加があり(5k、10k、ハーフ合わせて)、会場はとてもとても賑やかでした。場所がら中京・関西方面の都市部からの参加者がとても多かったですね。こだまの森にはキャンプ場もあるし、バーベキュー出来るし、テニスコートや遊園地あるし、近所には旅館などもあるし、都会のファミリー層にはなかなか楽しい場所かもしれませんよ。
ハーフには國學院とか法政とか東京農大などの大学陸上部の男子選手の参加も非常に多くてびっくり。聞くところによると箱根駅伝の練習目的での参加、とのことでした。

薮原高原は木曽川源流の森と谷の中にあり標高は1000〜1200m近辺なので、下界に比べれば吹く風はとても涼しく感じられます。

。。。でも、それは朝のうちだけ。

ハーフのスタート9時近くになると、お天道様がジリジリ、ジリジリと照り出し、ビシバシと肌に突き刺すような感じの暑さ。たぶん30度以上あったと思う。

主催者側からも、熱中症には充分気をつけるようにとの指示が頻繁に出されます。

「あ〜ぁ、なんで私はこんな最も苦しそうな日にかくも苦しそうな大会を選んでしまったかなぁ。」と後悔しきりでしたが、仕方ありません。エントリーしてしまったからに、、、、とにかく行くっきゃない。とそんなヤケッパチ気分のスタートでした。^^;


で、やっぱり結果はケチョンケチョン。とにかく猛烈に暑くてバテバテ。しかも、ハーフは初参加でしたが、平坦部分無しで、アップダウンの連続ばかりの超ハードコース! 結局、1時間54分もかかって(ハーフのワーストまたも更新か?!)、ヘロヘロのゴールでした。
もちろん以前参加した10kも5kもいずれ劣らぬハードコースなんですけどね。

まぁ、こういう日は無理してガシガシ走っても体に悪いので、、、(というか、気持ちは速く走ろうと思っても、暑くてどうしても足が動かず、低速になってしまうのだ。。。^^;)
とにかく忍耐忍耐の、精神修養?というか鍛錬のつもりで、ひたすらゴールを目指して走りました。

そういう訳で、印象は、「暑かった〜〜!」しかない。。。。すみません。


途中、真ん中あたりで走友のT子さん(ヒスイマラソンでご一緒した)に抜かれ、どんどん先へ行かれてしまいました。
でも、結局、ラスト3kmあたりからのめちゃくちゃきつい登り返しのところで歩き混じりのT子さんに追いつき、一足先にゴールしました。普段だったらT子さんは私よりずっと速く、私など格下的存在なのですが、、、でも彼女はまだ昨年の大病のあとのリハビリ中なので、仕方ありません。今はじっくり基礎体力を付ける時期ですから、焦らずに、頑張って下さいね♪


途中、水分摂取には注意し、充分飲んだし、かぶり用スポンジも用意してくれてあったし、途中冷たい掛け水(シャワー)も用意してくれてあったし、なんとか熱中症にはならずに完走できましたが、帰ってからなんとなくグッタリとしてしまい、午後は爆睡!!

同行したダンナも私よりは少し早くゴールしたものの、同じく暑さにやられ、夜までゲンナリしてました。


それにしても、こだまの森公園ではプールもあって、お子ちゃまたちがバシャバシャと気持ちよさげに泳いでいたなぁ。私もどっちかというと、プールで遊んでいたかったよぉ、と思うくらいの暑さでしたー。(泣)

暑いの苦手! 大嫌い!!

でも、ま、鍛錬の一日にはなったのではないかな? それなりに。^^; 真夏に21kをたんたんと走る練習なんて個人じゃなかなか出来ないもの。

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今年はここまでなんとか努力して、手足もあまりさらけ出さないように出来るだけ注意を払ってきた。が、今日ばっかりは暑くて、長袖やアームカバー、ロングタイツ、ハイネックで走るのは耐えられず、、、、
ランパン、薄い半袖の軽装で走ってしまった。結果、醜い日焼けが絶好調!!!
↑ 写真のごとく真っ黒くろすけに大変身してしまいました。(泣、泣、泣)

 
(あまりの暑さに、写真撮る気にならず、ほとんどよい写真ゼロ! たはっ!)
 

 3連休、鍛錬の夏休み?
2008年07月19日 (土) | 編集 |
土曜日

いよいよ梅雨が明けたんでしょうか? あっちっち〜! な毎日ですね、ホントに。既に信州でも連日30度〜32度あたりをうろうろしてます。

しかもこのところ夕方になるとシャワーのようなスコールのような激しい夕立があってカミナリ恐いんで、本日は午前練習。久々ガッツリ、少しまとめて走ろうかなぁ!! いざっ!!

そういえば最近、暑いし、週末といえば登山ばかりだったし、あまり真面目に走っていないので、今日はせめて最低3時間くらいはLSDと思い立ち、午前8時頃家を出たのですが、、、、

結果、最初はまぁなんとか涼しく走れたのですが、あっという間に日差しはどんどんどんどん勢力を増し、ビシビシと攻めてきて、汗ダラダラ。で、あえなく2時間弱で挫折。。。(泣)

ガックシでした。。。プチLSDでお茶を濁して、退散〜。ハァ〜。軟弱。

うーーーん、暑いの大嫌い!!

※LSD…ロング・スロー・ディスタンスといって、長くゆっくり遠くまで。ゆっくりでいいので、とにかく長い時間を走り続ける練習。ランニングの持久力・スタミナを付けるのによい基本的練習方法。(一応、知らない人のために)

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その後は、台所で、杏ジャム※作りながら、エビスビール、頂きました。(←完璧、キッチンドランカー!!!!)

ともかく汗をかいたあとの、休日の昼ビ(お昼ビール)は最高だよねん♪

※先日、信州産の新鮮な「杏」が手に入ったので、美しい色の美味しいジャムが3瓶、出来上がり♪
そういえば、「杏」って信州以外、あまり作っている所ってないみたいですね。信州でも出回る時期は大変短いので、あれば是非買い! ですよ。
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その後は、先週録画しておいたいろいろなTV番組を見たりして、まったりな午後を過ごしました。

印象深かったのは、またもNHKの「スポーツ大陸」。
先日は燻し銀の貫禄あるテニスプレーヤー伊達公子さんに感動したのですが、今回は超若手、テニス王子と騒がれているテニスプレーヤー錦織圭さん、18歳!!

彼もまた素晴らしいですね。底知れない才能と若さと、精神力の強さと純粋さ。(おばさんは惚れ惚れします♪)

13歳で単身渡米し、フロリダにあるテニスのアカデミーで厳しい厳しい英才教育を受け、今や18歳にして世界ランキング100番近辺に! 目指すはトップ!
「夢」というより「目標」が明確で素晴らしい!!

言葉の壁やひどいホームシックにも打ち勝ち、アカデミーの生徒300人のうちのプロになれる人は8名程という厳しい世界の中でトップクラスに躍り出た錦織さん。しかも、アメリカで、ですよ、アメリカ!

日本という狭い枠にとらわれず、そういう未知の世界へ送り出した親も親で素晴らしいし、頑張る錦織さんも素晴らしいし、日本からもこういう若者が育つ時代になったんだなぁ、と感動します。

でも、今やあっという間にありとあらゆるメディアから注目される存在になってしまい、いちいち勝った負けたと騒がれ過ぎなので、そういった煩わしいことでダメになりはしないかとハラハラするくらいです。

彼の才能に早くから気づいていた松岡修造さんが、以前何かの記事で、「そうはいってもまだ18歳。体もまだしっかり出来ていないし、まだまだ。これからも勝つばかりでなく、あちこちで負けることも多いと思いますが、どうか温かく見守ってやって下さい」と述べていました。本当にそう思います。

それにしても、かっこいい番組でした。

私も頑張ろう〜〜!! という気持ちになりました。もちろんあの若さとパワーを少しもらってね。^^


そういえば明日も更に猛暑予想だけど、なんと、木曽やぶはら高原でハーフ。(泣)
フラフラになりそうな予想温度だけど、アップダウンもハンパなく激しそうな山岳ロードだけど、私のもっとも苦手な季節だけど。
鍛錬の夏じゃ!! 錦織くん見習って、頑張ろうっと!!(←感化されやすいお気楽ミーハー性格 ^^;)

 猛暑の光城山とカモシカさん
2008年07月16日 (水) | 編集 |
つい先日、トレーニングで近所の光城山へ出かけたのですが。
(ごくごく近くの裏山的存在なので、光城山は暇みてしょっちゅう出かけられます。1時間もかからず往復できますからありがたい存在。)

し、しかし、さすがに標高900mあたりでは、今の季節は猛暑登山となります。汗だくだくだくだくっっ!!
(住んでいるところが標高500〜600mあたりなので)

今回、山頂付近でカモシカ、見かけました。もう何十回と行ってますが、ここでカモシカ見たのは初めてかな? こんなすぐ近所の里山にもカモシカって何気なく住んでいるんですねぇ。(笑)

そういえば時々、登山口に「本日、鹿・イノシシ駆除作業中なので登山路以外は歩かないで下さい」みたいな看板を立てている日はあります。この辺も鹿が激増しているのでしょうね。

でも、もちろん、カモシカは国の天然記念物だから、駆除するのは鹿とはいっても普通の日本鹿の方かな???
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毛が黒いんで、もしかしたら熊さんと間違えて仰天する人もいるかも???
角があるから雄ですね。目が合うとしばらくはじっとしてて逃げませんでした。
なかなか可愛いヤツです。(笑)

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カワラナデシコ。今、この野草のナデシコ、安曇野近辺では激減しているらしいですね。昔はあちらこちらで普通に雑草のごとく見かけたものですが。

azamibl.jpg ノアザミ

okatoranobl.jpg オカトラノオ

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シナノナデシコかな? これは信州に多い撫子らしいです。

身近な里山ですが、どんな季節に訪ねても、自然豊かな山です。最近、外来種がどんどん蔓延っているのが気になります。できるだけ今の姿のまま守っていきたいものです。


 水掛論
2008年07月15日 (火) | 編集 |
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美しく豪華なユリの花、満開です。薄〜いピンクのカノコユリ系交配種?
1本に何個も花を付けるので、1輪、花瓶に活けてトイレ(^^;に飾っておいたら、よい香りの「天然芳香剤」に!! いい香りではあるんですけど、でも、、、むせ返るような、ちょっと強すぎ感も。。。。(汗)

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↑ ユリに比べると実に質素系ですけど、オレガノの花、満開中!! ハーブの花は本当に可愛らしい小花が多いですね。ミツバチが大好きな花です。

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これまた先々週の古いお話なのですが、またもや狂言、見てまいりました。

やはり萬斎さんです♪

野村萬斎 狂言を楽しむ会
長野市・北野文芸座公演 7月4日(金)昼の部・夜の部

・解説 野村萬斎
・水掛聟(みずかけむこ) 高野和憲、石田幸雄、竹山 悠樹
・悪太郎 野村萬斎、野村万之介、深田博治

まず演目について解説してくださる萬斎さんが、かっこいい袴姿で登場。ユーモアをまじえて楽しく解説していただき、あっという間に時間が過ぎました。なかなかトークのセンスもあって会場のお客さんたちに声を掛けながらアットホームな感じもあって、いいですねぇ♪
こういう芸能のトップの方々は運転手付きの高級車で高速道路を使って来られるのかと思いましたが、新幹線に乗ってこられたとのこと、ちょっと驚きました。親近感、です♪♪

「水掛聟」はちょうど今の信州の風景にふさわしい演目で、自分の田んぼの水を引くためのひと悶着のお話。
日照りが続いているために、田の稲の生育が大変心配。聟(婿)と舅がお互いに争うように畦を切って自分の田に水を引き入れる。(同じ水路を使っているので、どちらか一方しか使えないため)。そのうち、二人の口論が始まって。。。。泥の田に足を突っ込んだり、水を掛け合ったりの延々の騒動の姿がこっけいで楽しい狂言でした。

萬斎さん曰く、水掛論のルーツはここにあるのではないか、とのこと。昔は今よりももっと水不足は死活問題で、農業用水の分配はとても大切なことだったので、水泥棒の監視の習慣もあったそうです。

「悪太郎」は、酒好きで非常に乱暴者の悪太郎が長刀を持って伯父を脅しに出かけるが、伯父の家でまたもや酒をたくさん振舞われて飲んでしまい、よい機嫌で帰り道に寝込んでしまう。そっと後をつけてきた伯父がこっそり悪太郎の姿を僧に変え、「南無阿弥陀仏」と名づけてしまう。酒が冷めて起きた悪太郎は自分の姿に勘違いして? 人が変わったようになって。。。。そこへ現れた僧侶と悪太郎とのやりとりがコミカルで、これまたおかしい。

萬斎さん曰く、若者によくあるもてあました行き場のない悪い(強い)エネルギーを「酒」で放出していた悪太郎が、今度はその強いエネルギーを違った良い世界へ放出していこうと変化していく姿、、、とか。

どちらもなかなか興味深く楽しい演目でした。解説もステキでした♪♪

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北野文芸座。善光寺さんのすぐ門前にある、なかなか趣のあるホールです。「北野」というと私は北野武を思い浮かべてしまいますが、北野建設で運営しているホール、なんですねっ!(汗)

 安曇野の美術館
2008年07月14日 (月) | 編集 |
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山やマラソンでよく重宝しているパワージェル、この春リニューアルされたみたいですね。
ナトリウム成分が前より多くなったそうで、少しショッパイ?
運動中はしっかり大汗をかくし、こう猛暑が続くと、塩分多目の方がありがたいですね。
私は梅フレーバーが一番の好みです。

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「自然体」と偉そうにいっても、結局日々忙しく、時間に追われていて、平凡でもあっという間に月日がたってしまいます。ブログに書き留める時間もないほど気持ちにゆとりがない? トホホですねぇ。

だいぶ前の話題ですが(先々週)、近くの美術館へ行ってきました。
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安曇野高橋節郎記念美術館 和風モダンのなかなかステキな建物の美術館です。ちょっと雲が多い日で残念。晴れていれば北アルプスの眺め最高。(奥に燕岳方面、手前には有明富士がどーんと見えるハズ)

目的は、その常設展の他に開催していた山の写真展。
モダンでシックな本館の建物(↑)とは別に、広大な敷地・日本庭園の中に、見事に修復された蔵(南の蔵)と母屋(主屋)があって、南の蔵では松本一男さんという須坂市在住のアマチュア写真家の山の写真の数々、主屋では塙(ばん)幸次郎さんという信州新町に窯を持つ陶芸作家さんの焼き物の数々、ゆっくり拝見しました。(どちらも無料)

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今回は松本さんとmoaiさんが偶然登山中にお知り合いになったという関係から、moaiさんに写真展の連絡を頂きました。ありがとうございました。m(_ _)m

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左)松本さんの剣岳や戸隠連峰の壮大な写真の数々が展示されていた南の蔵
右)塙さんの陶芸品が展示されていた主屋。

主屋の縁側に腰掛けて、塙さんの焼いた茶器で塙さんご自身にお茶を淹れていただき、松本さんと一緒にいろいろ山のお話などお聞きし、楽しいひとときでした。
耐えられないような最近の暑い夏の昼間でも、こういった日本家屋は風が心地よく通り過ぎ、クーラーとは無縁の涼しい心地よい空間でした。

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美しい日本庭園には「多行松」(タギョウショウ)という根元から何本にも枝分かれしていく珍しい松の大木が何本も植えられておりました。

残念ながら写真展はもう7月15日には終わってしまいますね。また来年もあるそうですから、興味ある方は是非お出かけ下さい。

考えてみれば、安曇野もあちらこちらに公設・私設の美術館が点在しています。カフェ併設の森の中の美術館なども多数あります。

「安曇野美術館巡りの夏休み」もまたよいですね♪



 浅間山で涼む夏の一日
2008年07月13日 (日) | 編集 |
注)浅間山は噴火活動が活発になったため、2008年8月10日にレベルが上がり、山頂火口から2kmまでは登山禁止になりました。
したがって、下記のコースに含まれる前掛山もしばらく登山できません。(たぶん賽の河原分岐から行けないのだと思う)
黒斑山方面の縦走路は大丈夫です。(2008年8月28日現在)

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日曜日。
またも猛暑の日曜日となってしまいました。信州でも下界では35℃くらいまでいったんでしょうか?
暑くて大変だったようですねぇ。。。。
と他人ごとのようですね。^^;

実はその頃、私は浅間連峰の稜線で涼風に吹かれて、あまりの気持ちよさになごんでおりました。
まさに天然クーラーの中で過ごす極上の夏の一日でした。

コースは、昨年6月中旬(17日ころ)に出かけた浅間山(前掛山)〜黒斑岳周辺をぐるっと一周するプチ縦走コースへ。今年もまたまた行ってきました。

【小諸天狗温泉〜火山館〜湯の平口〜賽の河原分岐〜浅間山第2外輪山前掛山(2524m)〜賽の河原分岐〜Jバンド〜仙人岳(2319m)〜蛇骨岳(2366m)〜浅間山第1外輪山黒斑岳(2404m)〜トーミの頭〜草すべり〜湯の平口〜火山館〜天狗温泉】


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 不揃いなキュウリたち
2008年07月09日 (水) | 編集 |
夕方の激しい雷雨で菜園に一歩も近づけず、そんな日が2日ほど続いておりました。
そうなると、最近好調のキュウリや茄子が、何本もすくすくと大きくなって、「早く収穫してくれーーー!」パワーを畑から送ってきます。^^
kyuri2bl.jpg


同じサイズの物は1本もない。^^;
売ってるような直線的なのは少ない。^^;
見事に不揃いで、笑ってしまいます。

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このところ、こちら安曇野ではヘンな夕立が多いです。
スコールみたいな土砂降り。
バケツをひっくり返したような。。。
そういう時は一歩も屋外へ出られません。
むしむしむしむし、暑くていやな感じです。

一見、涼しそうな信州安曇野地方も、既に30℃越えの日が何日もあり、とてもとても爽やか信州とは申せませんね、最近は。

まさに亜熱帯気候そのもの。

将来うんぬんでなく、もう確実に日本は南国化、亜熱帯化しています。

先日、こちらのローカルニュースで「エコに関する県民意識調査」みたいなのをやっていたのですが、
買い物袋持参、節電、ゴミ減量、生ゴミは畑の肥料、などを実行している人、実行したい人の割合は高かったのに比べ、
一番「温暖化」に貢献?していると思われる肝心の「車」の使用に関しては、これからも乗り続けるつもり、とか、自家用車無しの生活は考えられないとか、使用頻度を減らすつもりはない、とか、、、否定的なものばかり。乗らない方向へ意識を向ける人は少ないという統計だった。

地方・田舎では「自家用車」が足代わりだから、仕方ないといえば仕方ないのですが。
これだけガソリンが高騰しても、道路には相変わらず車が溢れ、通勤・帰宅時間帯には混みあって渋滞している現実を見ると、、、、

ストップ・ザ・温暖化への道はちょっと厳しいかもと思え、暗澹たる気持ちになってきます。。。。
と偉そうにいいつつも、かくいう私もまた車から離れられない生活を送っているのです。(溜息)

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ところで、先の写真のキュウリですが、一番左の小さい小さいキュウリのグッドな活用法、思いつきました。
数日間の期間限定ですが。

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 徳本峠〜上高地
2008年07月06日 (日) | 編集 |
日曜日
まだ上高地への車道が整備されない時代にイギリス人のW・ウェストンが辿った歴史的にも由緒ある道、「島々〜岩魚留小屋〜徳本峠(とくごうとうげ)〜上高地」へ行ってきました。(ランニング仲間4人で)


このところの猛暑日で朝から暑くなりそうな日でしたが、コースの大半(徳本峠小屋まで)はずっと渓流・沢沿いの林間が多く、思ったより涼しく快適でした。ただし、湿度が高いのでちょっとムシムシして大汗をかいて喉がよく渇きました。それとここ数日の雨や夕立でぬかるんだ所が多かったかな。
お昼過ぎには雲が多くなり3時過ぎにはパラパラと小雨になる時もあり、強い日差しがあたらなかったので、徳本峠からの下りと上高地へ降りてからの遊歩道歩きは、これまた涼しく、なかなか気持ちがよかったです。

ただし、距離は26kmくらいありますので、その日のうちに上高地でバスに乗って帰ろうとするとなかなか忙しい日程になりますので、登山ガイドマップ的にいいますと「健脚向き」コースといえます。
(※もちろん、普段マラソンをやって鍛えている人たち、トレイルランニングを愛好している人たちにはノープロブレム。余裕で楽しめるコースです。)

3年前の2005年6月初旬に同じコースを日帰りで出かけたことがあるのですが、その時にくらべ道がかなり荒れていて、通過要注意箇所が何箇所も何箇所もあってびっくりしました。

その次の年の7月(確か2006年)の大雨で深刻な被害を受け、その復旧作業が困難で手間取り、通行止めが長く続いていたのです。昨年秋、ようやくなんとか通行できるようになり、暫定的解除になっているものの、所々まだ完璧に復旧はしていないので、道が荒れている、もしくは落石の危険箇所がある、というわけです。

思えばあの災害の時は、県内いたる所で深刻かつ悲劇的な被害が多々ありました。
諏訪湖周辺の岡谷市ではかつて経験したことのない土石流による大災害がありました。
うちの近辺の常念岳と蝶ヶ岳へ向かう林道がそれぞれ大崩落で通行止めが長く続いていましたが、同じく昨年秋にようやく復旧したばかり。


徳本峠(標高2130m)で一休みした際、徳本峠小屋の主人にいろいろお話を伺いましたが、あの災害の復旧にあたり、この小屋をベースに県、松本市の関係者や山小屋の関係者の皆さんの並々ならぬ努力があったことを知りました。まだまだ直さなければならない箇所があちこちあるので、時々見回っているとのことです。ありがとうございます。m(_ _)m

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松本市(旧安曇村)の島々にある安曇支所に車を駐車させていただき、9時出発。島々宿〜二股までの林道を約6km、歩きます。(走れば走れるところも多いのですが、今回は速歩がメインで、景色など楽しみながら行きました。蒸し暑いですし、長い行程なので、あまり無理しません。) 
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左)途中、崖崩れの跡も目につく。右)二股〜岩魚留小屋間は危険箇所の手前には看板が設置してあり、助かります。(いきなり道や橋が落ちている所もあるので。^^; もちろん迂回します。)
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気持ちのよい渓流を見ながら、橋を渡る。
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たとえば、こういった古い遊歩道が突然、落ちていたりしてビックリします。しっかりしたパイプの階段や迂回路があるので大丈夫なのですが。でも若干の渡渉もあるので、けっこう靴が濡れます。急な大雨等、増水時にはちょっと注意が必要でしょうね。

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左)岩魚留小屋に到着。古い木造の朽ち果てそうな感じさえする小屋です。以前来たときには主人がいて、囲炉裏で岩魚を焼いていたのですが、、、、。災害後は泊まり客もいないのかもしれません。荷揚げも困難な場所なので、もう営業はしていないのかも。しっかり扉が閉ざされておりました。
右)岩魚留小屋からしばらく歩くと、山葵の群生する場所を通過。
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左)お昼過ぎから雲が湧き出して、ガスってきたので、徳本峠では何も景色が望めないと思ったのですが、ラッキーにも雲間から穂高連峰(明神岳方面)が見えました。嬉しかったです。ホントは、晴れていればもっとダイナミックな穂高が眼前に広がったハズなのですが、ま、よしとしましょう。
右)徳本峠から快適に下ります。下まで3kmほどなので、もうあまり先の心配もなく、ここら辺はちょっと走って下りました。

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左)上高地へ降りると、どっと観光客や登山客が増え、下界(俗世間)に戻った感じがします。明神の池から先の遊歩道は梓川沿いにとても気持ちがよい道です。清流は驚くほど透明! これぞ上高地〜♪ という感じで、清流のお魚たち(岩魚や虹鱒系)を見たり、カモを見たり、写真を撮影したり、皆さんちょっとミーハー・モードにスイッチ入ります。(笑)
右)有名な河童橋で穂高岳(岳沢)をバックに記念撮影。もっとも観光客の多いあたりですが、既に夕方近かったのでごった返している感じではなく助かりました。

16時ジャストのバスに乗って、上高地を後にしました。

今回、走ることはほとんどなく、速歩ペースでしたが、皆さん、ウルトラ、フル、登山など普段鍛えまくっているベテランさんたちばかりなので、速いです。それに、酒豪も多い。徳本峠小屋、明神館、帰りに立ち寄った温泉等ではビール三昧、という人もおられました。
各所写真撮影、お昼休憩、ビールタイムなど、のんびりタイムを除けばだいたい6〜6時間30分くらいの行動だったかな?

なかなか楽しく、充実した一日でした。

島々〜徳本峠 距離17〜18kmくらい、標高差1400〜1500mくらい。
徳本峠〜明神〜上高地バスターミナル 距離8kmくらい、標高差600mくらい
 


 暑いゾ!
2008年07月04日 (金) | 編集 |
暑いですねぇ〜! 蒸し暑い!!

今日は信州安曇野でも気温は32℃。このところ一見暑そうな関東方面よりも内陸部の方がぐっと高温の日が多い!! 標高の高い山岳地域なのに!!
この時期からのこの高温はちょっと恐ろしい。7月末〜8月の真夏本番には一体どこまで上がるんだろう? 温暖化はとどまるところを知らず(溜息。。。)

ムシムシすると蚊が多くなって、いっそう憂鬱になります。いやな季節!

最近、蚊取り線香を買い替えました。

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化学薬品を使った蚊取り線香の煙がちょっと苦手で、天然系「除虫菊」成分を使った蚊取り線香を購入してみました。

ついでに、この蚊やりもセットで購入。なかなかスマートでいいでしょう? 金魚模様が涼しげだし。
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もちろん、こっちも健在ですが。^^;
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先日のピンク色の紫陽花に、小さな可愛い?住民を見かけました。
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生後間もないカマキリのお子様。(^_^)
我が家の庭で生まれて、我が家の庭で滅びていく。何世代もこれを繰り返している、愛すべき小さな生き物たちです。

いよいよ夏本番ですね〜♪

 歌舞伎へ
2008年07月03日 (木) | 編集 |
「知らざぁ言って
  聞かせやしょう!!」

昨晩は岡谷カノラホールにて、松竹大歌舞伎を楽しんでまいりました。(実は真面目に歌舞伎を観賞するのは初めてかも)

で、上記の有名すぎるほど有名な名台詞を迫力ある生で聞いて感激してきたというわけ。

※本年はわたくし、日本の伝統芸能にふれる一年、を目標にかかげ精力的に(←ちょっとだけ)お勉強してます。笑※

演目
1、操り三番叟(あやつりさんばそう)
2、御目見得 口上(おめみえ こうじょう)
3、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)

市川亀治郎、市川段四郎、中村亀鶴、坂東巳之助、大谷桂三、坂東竹三郎

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夕方6時という早い開演だったので、駆けつけた時には既に最初の「操り三番叟」が終わったところで大変残念でしたが、口上と、この日の一番の見所「弁天娘」はバッチリ堪能しました。

「知らざぁ。。。」の場面も面白かったですし、次の場面の「稲瀬川」で勢揃いした五人男の華やかな名乗りの場面は圧巻! 見所満載で楽しい一夜でした。
ストーリーも、登場するヒーローたちが皆、詐欺師・盗賊だったりするのに、なぜかかっこよかったりして。痛快!
「まってましたっ!!」っちゅう感じですかね。(笑)

能・狂言とはまた違った華やかな楽しさがあり、また庶民的な部分もあり、歌舞伎も大変いいものですね。

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そういえば、いろいろ忙しくてアップしなかったかもしれませんが、いつだったか、6月初旬?、某所(っていうほどのこともなく、横浜)で憧れの萬斎さんの狂言もしっかり見てきました♪

「野村万作萬斎 狂言の現在2008」(野村万作 人間国宝認定記念)
『演目』
・小舞とトーク  野村萬斎
・二人大名   深田博治・高野和憲
・川   上   野村万作・野村萬斎

二人大名はとてもコミカルな狂言
川上は悲哀のある物静かな狂言
そして、萬斎さんのトーク・小舞がまたステキでして。。。
なかなか、、、よいやよいやなひとときでありました♪
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 ドタキャン・レース2(野反湖にて)
2008年07月02日 (水) | 編集 |
続編、忘れていました。(^^;
もう「あの日曜日」は遠い過去に感じるような、忙しい日常に追われます。フゥ〜。

以下長文。
★志賀レース、結局走らなかった私は、お迎え・サポート隊として野反湖を目指す。
が、思ったより遠い。濃霧と土砂降り、増水のため山岳国道?の峠越えは恐ろしかった。途中、雨量100mm超えると通行止めになるとの看板が目に付く、、、。
 
今回、選手の荷物搬送とか選手の移送にも、大型バス使ってこの道を通っているんだよね〜? ちょっと難儀しそうだなぁ、と心配になる。

「ところで雨量100mmってどんくらい? これって既に100mmに近づきつつあるんじゃない? 野反まで行って足止めくらったらやばいんじゃない? 帰ろうか? いや、でも上にダンナがいるから、どうしても行かねばならぬ〜!」
などと一人で自問自答しつつ(^^; とにかく、なんとかかんとか野反に向かう。結局2時間近くかかったよ。(泣)

こんな中、上(山)走ってる選手、大丈夫なんだろうか? とすごく心配で山を見るも、ガスってて何にも見えない。

途中、野反峠を通過した際、峠の茶屋から登山路へ移動していく15kmの部の人たちを見かけた。
こっちの部にも知り合い何名かエントリーしているので、「みんな頑張れーーー!」と祈る。
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 ヒマワリに占領され
2008年07月01日 (火) | 編集 |
この冬、たっくさんの野鳥が我が家の狭い庭に遊びに来てくれて、私は小鳥用の餌「ヒマワリの種」を買いに何度も近くのホームセンターに行くハメになった。(^_^) (1〜3月頃のブログ)

いつしか夏になって、もうヒマワリを食べる者?は誰もいなくなったが。。。というか、私ももう種を庭に置いていない。

その彼、彼女らの胃袋を満たした、あのヒマワリの種の食べ残しの残骸が。。。現在、こうなっている。。。↓

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つわものどもが夢のあと?。。。ちょっと違うか?。。。(^_^;;?

たくさんのヒマワリがにょっきにょき。全部、野鳥さんの食べ残しというか、食い散らかした残りの種から発芽。^^;
どんどん大きく成長したため、春先に蒔いた他のいろんな可愛らしい花々の苗は押しのけられて、しかも日影になってしまって、、、やせ細って絶滅寸前。(泣)
この右の奥にミーちゃんのお墓もあるのだが、すっかりヒマワリに埋め尽くされてしまって、お墓が見えん!(怒)

まぁ、夏らしい気持ちのよい花を咲かせてくれるので、ヒマワリも嫌いじゃないんですが。。。。↓
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こちらはようやく咲いた紫陽花の花。
昨年、小さな鉢植えを買って楽しんだ後に、庭の片隅に植えておいたもの。
買った時は美しいブルーの花だったけど、今年咲いた花はピンク色だった。
ということは、我が家の庭の土は「アルカリ土壌」ということか??

よくわからんけど、それなりに綺麗。「ピンク色大好き人間」なんで、これもまたよし。
でも、栄養不足でちょっと花が貧弱か???

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先日、我が家の大収穫の玉葱をたくさん東京の親戚にお贈りしたら(というか送りつけたら)、本日、大化けして戻ってきた。↓


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じゃーーん! ヱビスBeerセット!!!

夏はやっぱビールだよ! ありがたやーーー!

最近、ありとあらゆるものが値上がりして家計を圧迫しているので、大好きなビールもどうしても発泡酒でガマンすることが多い。(主婦、泣ける。。。(-_-;)
だから、本物?のビールはまっことありがたいです。

でも、あの玉葱で、こんなもんもらったら悪いような気がします。
また、なにかお中元? お贈りしておかねば。。。

7月は物が行ったり来たりの月でもあります。(ちょっと溜息)