2008年03月31日 (月) | 編集 |
急に週末からまた寒くなってしまった。
昨日の日曜日、午後1時、松本のホテルブエナビスタにて、日本医師会主催の無料の映画鑑賞会。(←走友会の大先輩、S氏のお仕事の関係)
米国のお粗末な医療問題を深く追及して話題になったマイケル・ムーア監督の「sicko」を見る。
多少の誇張、一方的過ぎる見方、語られていない部分などはあるのかもしれないが、それにしてもお寒い米国の医療制度。
国の手厚い保険制度が無く、任意の医療保険もめったなことでは「支払われない」「万が一に全く無能」のアンビリバボーな実態。お金持ちでないと米国の医者にはかかれない、貧乏人は捨てられて死ぬしかないような仕組み。
まったくホラー映画じゃないかと思われるくらいに恐ろしいドキュメンタリーな映画だった。
昔、ヨセミテやコロラドにロック・クライミングに2回ほど出かけたことがあるが、怪我もなく医者にかかることもなく無事帰ってこれて本当によかったと、今になって胸をなでおろしている。「知らぬが仏」ってこのことね。これからは米国に出かける時には日本で高額の医療・傷害保険に加入していかなくては。。。!!
でも、日本だって3割負担の現在。もしかしたらこれからどんどん負担割合が増えていって、米国のようにならないとも限らない。あまり楽観はできないね。
まぁその時は、映画にも対比で出ていた、医療費ゼロの英国・フランス・カナダ・キューバなどに脱出しようか!! って甘いか。。。。^^;
寒々しい思いで帰途に付こうとした時、会場ホテル出口でばったり同じランニング・クラブのN子さんに出会う。
「あら〜〜、貴女も来てたのぉ〜♪」という感じで、松本駅のカフェでちょこっとお茶していろいろおしゃべり。
N子さんは先日3月19日のブログでも紹介した「手作り柿ジャム」をプレゼントしてくれた30代の若い独身女性。
ジョギング、マラソン、特にトレイル・ランニングをこよなく愛していて大会にも時々出場している、自然大好きで個性的で明るくてとっても素敵な女性。
決してスピード・ランナーではなく順位やタイムはあまり気にせず、むしろ「楽しく完走する」を目的としているマイペースなランナーさん。(とはいえ北丹沢やハセツネなどハード系の大会も好んで出場し、きっちりと時間内に完走している)
でも自然に対する深い愛情と豊富な知識を持っていて、話に説得力がある。
いろいろ気持ちがふらついている私に比べると、生き方や姿勢にブレがない。若いのに。見習わなければ!
そんな彼女、今回の映画にも出ていたキューバに以前一人旅したことがあるそうで、「本当に素敵ないい国でしたよー! 音楽も最高にいいですよ!
」と話していた。
キューバかぁ。あまりに遠いイメージで、行こうなんて思ったこともなかったけれど、ちょっと興味がわいてきた。
おしゃべりに夢中になっていたら、外はしとしとと冷たい雨が降り出していた。
***********************************
そうそう、先日のダンナがこつこつと作り始めたウッドデッキ。(同じく3月19日の日記)
だいたい出来上がりました。
あとは階段や手すりをちょこっと付けるだけみたい。
夏の外ビールが楽しそう。
で、でも、最近、ウチの近辺は夏になると蚊がいっぱい寄ってくるようになってしまったんだよねぇ。それが最大のユーウツな問題!!

昨日の日曜日、午後1時、松本のホテルブエナビスタにて、日本医師会主催の無料の映画鑑賞会。(←走友会の大先輩、S氏のお仕事の関係)
米国のお粗末な医療問題を深く追及して話題になったマイケル・ムーア監督の「sicko」を見る。
多少の誇張、一方的過ぎる見方、語られていない部分などはあるのかもしれないが、それにしてもお寒い米国の医療制度。
国の手厚い保険制度が無く、任意の医療保険もめったなことでは「支払われない」「万が一に全く無能」のアンビリバボーな実態。お金持ちでないと米国の医者にはかかれない、貧乏人は捨てられて死ぬしかないような仕組み。
まったくホラー映画じゃないかと思われるくらいに恐ろしいドキュメンタリーな映画だった。
昔、ヨセミテやコロラドにロック・クライミングに2回ほど出かけたことがあるが、怪我もなく医者にかかることもなく無事帰ってこれて本当によかったと、今になって胸をなでおろしている。「知らぬが仏」ってこのことね。これからは米国に出かける時には日本で高額の医療・傷害保険に加入していかなくては。。。!!
でも、日本だって3割負担の現在。もしかしたらこれからどんどん負担割合が増えていって、米国のようにならないとも限らない。あまり楽観はできないね。
まぁその時は、映画にも対比で出ていた、医療費ゼロの英国・フランス・カナダ・キューバなどに脱出しようか!! って甘いか。。。。^^;
寒々しい思いで帰途に付こうとした時、会場ホテル出口でばったり同じランニング・クラブのN子さんに出会う。
「あら〜〜、貴女も来てたのぉ〜♪」という感じで、松本駅のカフェでちょこっとお茶していろいろおしゃべり。
N子さんは先日3月19日のブログでも紹介した「手作り柿ジャム」をプレゼントしてくれた30代の若い独身女性。
ジョギング、マラソン、特にトレイル・ランニングをこよなく愛していて大会にも時々出場している、自然大好きで個性的で明るくてとっても素敵な女性。
決してスピード・ランナーではなく順位やタイムはあまり気にせず、むしろ「楽しく完走する」を目的としているマイペースなランナーさん。(とはいえ北丹沢やハセツネなどハード系の大会も好んで出場し、きっちりと時間内に完走している)
でも自然に対する深い愛情と豊富な知識を持っていて、話に説得力がある。
いろいろ気持ちがふらついている私に比べると、生き方や姿勢にブレがない。若いのに。見習わなければ!
そんな彼女、今回の映画にも出ていたキューバに以前一人旅したことがあるそうで、「本当に素敵ないい国でしたよー! 音楽も最高にいいですよ!
」と話していた。キューバかぁ。あまりに遠いイメージで、行こうなんて思ったこともなかったけれど、ちょっと興味がわいてきた。
おしゃべりに夢中になっていたら、外はしとしとと冷たい雨が降り出していた。
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そうそう、先日のダンナがこつこつと作り始めたウッドデッキ。(同じく3月19日の日記)
だいたい出来上がりました。
あとは階段や手すりをちょこっと付けるだけみたい。
夏の外ビールが楽しそう。

で、でも、最近、ウチの近辺は夏になると蚊がいっぱい寄ってくるようになってしまったんだよねぇ。それが最大のユーウツな問題!!
2008年03月25日 (火) | 編集 |
23日の日曜日は愛知県の鳳来周辺の森を走る「OSJ新城トレイルレース32km」(制限時間10時間)に初参加してきました。
昨年はあいにくの雨だったそうですが、今年は絶好のお天気。会場「愛知・県民の森」は信州よりは1ヶ月は気候が進んでいる感じで、ピンクや白や黄色やらの様々な木の花が咲き始めてすっかり春めいていました。
コースは国体に使われたという難コース。最初から最後までアップダウンが激しく、コース7割は登りメインだとか開会式で言ってました。稜線は岩場、ガレ場も多く、気楽にトレイルを走るという雰囲気はあまりないです。また沢場に下れば岩は湿り気味でスリッピー。木製の階段も非常に多くひざ、大腿筋が徐々に痛めつけられそう。最初飛ばしても絶対に後半でバテる、ペース配分も難しいコース。
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昨年はあいにくの雨だったそうですが、今年は絶好のお天気。会場「愛知・県民の森」は信州よりは1ヶ月は気候が進んでいる感じで、ピンクや白や黄色やらの様々な木の花が咲き始めてすっかり春めいていました。
コースは国体に使われたという難コース。最初から最後までアップダウンが激しく、コース7割は登りメインだとか開会式で言ってました。稜線は岩場、ガレ場も多く、気楽にトレイルを走るという雰囲気はあまりないです。また沢場に下れば岩は湿り気味でスリッピー。木製の階段も非常に多くひざ、大腿筋が徐々に痛めつけられそう。最初飛ばしても絶対に後半でバテる、ペース配分も難しいコース。
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2008年03月21日 (金) | 編集 |
時々ふらりとランチに立ち寄る北安曇郡池田町のレストラン、「カモミール」。公営で小さいお店、地味ですが、ちょっとお気に入りです。
野菜やお肉など食材や調味料はほとんど地元池田町のものばかり。ワインまでも池田町産ですぞ!
地産地消をモットーとした見た目も美しいプレート・メニューが多いです。
このレストランは立ち上げ時(というか、リニューアル時)に茅野のジビエ料理で有名な藤木シェフ(某エスポワール・ホテル)に指導を仰いだといいます。

パスタ麺は地元池田町の特産のお米パスタ、そば米パスタ、赤米パスタから選ぶようになっています。今回は赤米パスタをチョイスしてみました。ちょっともちもちとしていて、かわった食感の珍しいパスタでした。なによりヘルシーですね。

サイドのサラダとスープも美味しい。

こちらは、地元で飼っているウコッケイの卵を温泉卵にして大盛り野菜サラダに落としたプレート。地元豚の生ハムものっかっています。手作りパンもおいしい。
セットメニューのお値段はだいたい1000円から1400円あたり。
池田町内の道の駅、「池田町ハーブセンター」に併設されています。
*******************************
本日の手作りパン
安曇野の近辺で売られている「しょうゆの実」という発酵食品(いわゆる金山時味噌を作る時に使われるようなモロミかな?)の残りを使って発酵させた酵母菌を使ってパンを焼いてみました。
やはりパン生地の発酵はすごく遅く、出来上がりは堅いパンとなりましたが、味はまずまず美味しい。いかにも天然酵母パンといった感じのよい香りと噛み応えのあるパンとなりました。

小皿に盛り付けてあるのが「しょうゆの実」。おかずとしてだけでなく、日本酒のつまみにもぴったり。
パンには緑茶の粉や全粒粉、米粉などを混ぜ混ぜしましたので、またもや変な色のパンに焼き上がりました。^^;
野菜やお肉など食材や調味料はほとんど地元池田町のものばかり。ワインまでも池田町産ですぞ!
地産地消をモットーとした見た目も美しいプレート・メニューが多いです。
このレストランは立ち上げ時(というか、リニューアル時)に茅野のジビエ料理で有名な藤木シェフ(某エスポワール・ホテル)に指導を仰いだといいます。
パスタ麺は地元池田町の特産のお米パスタ、そば米パスタ、赤米パスタから選ぶようになっています。今回は赤米パスタをチョイスしてみました。ちょっともちもちとしていて、かわった食感の珍しいパスタでした。なによりヘルシーですね。
サイドのサラダとスープも美味しい。
こちらは、地元で飼っているウコッケイの卵を温泉卵にして大盛り野菜サラダに落としたプレート。地元豚の生ハムものっかっています。手作りパンもおいしい。
セットメニューのお値段はだいたい1000円から1400円あたり。
池田町内の道の駅、「池田町ハーブセンター」に併設されています。
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本日の手作りパン
安曇野の近辺で売られている「しょうゆの実」という発酵食品(いわゆる金山時味噌を作る時に使われるようなモロミかな?)の残りを使って発酵させた酵母菌を使ってパンを焼いてみました。
やはりパン生地の発酵はすごく遅く、出来上がりは堅いパンとなりましたが、味はまずまず美味しい。いかにも天然酵母パンといった感じのよい香りと噛み応えのあるパンとなりました。
小皿に盛り付けてあるのが「しょうゆの実」。おかずとしてだけでなく、日本酒のつまみにもぴったり。
パンには緑茶の粉や全粒粉、米粉などを混ぜ混ぜしましたので、またもや変な色のパンに焼き上がりました。^^;
2008年03月19日 (水) | 編集 |
なにやら最近、ダンナさんは日曜大工に熱中。リビングから小庭へ通ずるベランダというかウッドデッキもどき?を作っています。
パソコンで入念に設計し、それを元に材料を某○インズ店で購入してきて、こつこつと。
彼はこういった作業が大好きです。というか、昔ログハウス作りを職業としていたこともあるので、まぁプロみたいなものですが。^^;
私は、、、根っからのチョー不器用なので絶対こういう作業はダメです。
きっかけは、先日、新聞折込のリフォームのチラシを見ながら、
「このタイプのベランダ、業者さんに頼んで作ってもらおうか?」と相談したところ、15万〜20万円もかかる費用をみて、「高けー!もったいないーー」と。一念発起したらしいです。
最近、時間さえあれば没頭していて、4月にはフルマラソンもあるというのに、まったくトレーニングしていません。それどころか、ウォーキングも。。。
大丈夫かぁ? 完走もあやういかも。。。!
走り込みばかりしていると他に何もできないから、今年はちょっと力を抜いてのんびり好きなことをしたい、どうやらその路線らしい。
かくいう私も体調もあまり好調ではないので、ちょっと息抜きの年にしようかな、と同じくのんびりムードなのですが、ダンナはさらにその上をいっている気がします。^^;
ま、そういう時もありますよ、ね。^^

さあさ、これがどう仕上がっていくのか(いかないのか?)、楽しみ、楽しみ〜〜♪
********************************
最近作った天然酵母のパン。
朝食に食べた果物「甘夏」の皮を発酵させて、天然酵母を作りました。
甘夏は初めてのトライ!
寒かったのですが、ま、なんとかかんとか発酵してくれて、1週間後には一応パンも焼けました。
うーん、味は、、、ちょっと酸味が強くて、パン生地の発酵も少し弱かったので、けっこう堅めの黒パンに焼き上がりました。(だいたいいつもライ麦とか全粒粉とか茶色の粉をいっぱい混ぜるし。^^;)
でも味はまずまず、素朴で美味しかったですよ。(^^)
市販の人工イースト菌を使わなくても、自然界の力だけでパンって焼けるんだなぁと、自家製天然酵母を作るといつも感心してしまいます。ほんと、発酵食品ってすごいなぁ。
和洋問わず「発酵食品」作るのって大好きです。

(↑)きれいな黄色の色の瓶が甘夏発酵液。(左)
それに小麦粉を混ぜてパン用酵母に仕上げます。(右)
(↓)真ん中のジャムはN市のN子さんという走友がプレゼントしてくれた手作りの「柿ジャム」。
珍しいですね、柿のジャムとは! おかげさまで、とてもおいしい朝食になりました。

さて、次のパンは、しょうゆモロミの麹菌でトライしてみます。
パソコンで入念に設計し、それを元に材料を某○インズ店で購入してきて、こつこつと。
彼はこういった作業が大好きです。というか、昔ログハウス作りを職業としていたこともあるので、まぁプロみたいなものですが。^^;
私は、、、根っからのチョー不器用なので絶対こういう作業はダメです。
きっかけは、先日、新聞折込のリフォームのチラシを見ながら、
「このタイプのベランダ、業者さんに頼んで作ってもらおうか?」と相談したところ、15万〜20万円もかかる費用をみて、「高けー!もったいないーー」と。一念発起したらしいです。
最近、時間さえあれば没頭していて、4月にはフルマラソンもあるというのに、まったくトレーニングしていません。それどころか、ウォーキングも。。。
大丈夫かぁ? 完走もあやういかも。。。!
走り込みばかりしていると他に何もできないから、今年はちょっと力を抜いてのんびり好きなことをしたい、どうやらその路線らしい。
かくいう私も体調もあまり好調ではないので、ちょっと息抜きの年にしようかな、と同じくのんびりムードなのですが、ダンナはさらにその上をいっている気がします。^^;
ま、そういう時もありますよ、ね。^^
さあさ、これがどう仕上がっていくのか(いかないのか?)、楽しみ、楽しみ〜〜♪
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最近作った天然酵母のパン。
朝食に食べた果物「甘夏」の皮を発酵させて、天然酵母を作りました。
甘夏は初めてのトライ!
寒かったのですが、ま、なんとかかんとか発酵してくれて、1週間後には一応パンも焼けました。
うーん、味は、、、ちょっと酸味が強くて、パン生地の発酵も少し弱かったので、けっこう堅めの黒パンに焼き上がりました。(だいたいいつもライ麦とか全粒粉とか茶色の粉をいっぱい混ぜるし。^^;)
でも味はまずまず、素朴で美味しかったですよ。(^^)
市販の人工イースト菌を使わなくても、自然界の力だけでパンって焼けるんだなぁと、自家製天然酵母を作るといつも感心してしまいます。ほんと、発酵食品ってすごいなぁ。
和洋問わず「発酵食品」作るのって大好きです。
(↑)きれいな黄色の色の瓶が甘夏発酵液。(左)
それに小麦粉を混ぜてパン用酵母に仕上げます。(右)
(↓)真ん中のジャムはN市のN子さんという走友がプレゼントしてくれた手作りの「柿ジャム」。
珍しいですね、柿のジャムとは! おかげさまで、とてもおいしい朝食になりました。
さて、次のパンは、しょうゆモロミの麹菌でトライしてみます。
2008年03月18日 (火) | 編集 |
寒い寒いと思っていたら、ここへきて随分あったかくなりましたね。
徐々にあたたかくなる、というのではなく、一気に4月下旬くらいのあたたかさになってしまった感があります。(^^?
春といえば卒業シーズン。
そろそろ冬鳥とのお別れの季節でもあります。
安曇野で越冬した白鳥さんたちの旅立ちも始まっています。
でも、今年は1,2月ととても寒かったせいかまだまだ居残り組がいて、北帰行は4月中まで続くようです。
写真は私のお気に入りの散歩コースで2〜3月と毎日のように見かける白鳥さんたち。
昼間は安曇野の田んぼ(*)に遊びにきては夕暮れ時までのんびり過ごす白鳥さんたちがけっこういます。
すぐ近くの田んぼに白鳥さんがいるなんて、ちょっと嬉しい。プチ幸せ?
近所の子どもさんたちも見学にきています。
(*)安曇野では白鳥さんたちのために、穂高地区や豊科地区などで、お百姓さんが善意で水を張ってくれている田んぼがあります。m(_ _)m
そうしないと、他の畑や田んぼ、麦畑などの農作物を荒らしてしまうらしいのです。


********************************
↓ さて、こちらは相変わらず懲りもせず、我が家の「小鳥呼び寄せ餌付け」作戦決行中?の庭木。
3月に入って、このところメジロのペアが毎日ひんぱんにやって来るようになりました。
我が家の庭にメジロがゆっくり訪れるのは初めてのことです!!
というか、果物ゼリーをぶら下げているから、それ目当てで来るのですが。。。。^^;
若草色の美しい小鳥はやはり春にふさわしい色。「春だぁ〜」とちょっとわくわくしますね。
というより、この色を見ると作りたての「草餅」が食べたくなります。^^;

毎朝、シメ、シジュウカラ、キジバト、ヒヨドリ、メジロがとっかえひっかえやってきて、賑やかです。(^^)
徐々にあたたかくなる、というのではなく、一気に4月下旬くらいのあたたかさになってしまった感があります。(^^?
春といえば卒業シーズン。
そろそろ冬鳥とのお別れの季節でもあります。
安曇野で越冬した白鳥さんたちの旅立ちも始まっています。
でも、今年は1,2月ととても寒かったせいかまだまだ居残り組がいて、北帰行は4月中まで続くようです。
写真は私のお気に入りの散歩コースで2〜3月と毎日のように見かける白鳥さんたち。
昼間は安曇野の田んぼ(*)に遊びにきては夕暮れ時までのんびり過ごす白鳥さんたちがけっこういます。
すぐ近くの田んぼに白鳥さんがいるなんて、ちょっと嬉しい。プチ幸せ?
近所の子どもさんたちも見学にきています。
(*)安曇野では白鳥さんたちのために、穂高地区や豊科地区などで、お百姓さんが善意で水を張ってくれている田んぼがあります。m(_ _)m
そうしないと、他の畑や田んぼ、麦畑などの農作物を荒らしてしまうらしいのです。
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↓ さて、こちらは相変わらず懲りもせず、我が家の「小鳥呼び寄せ餌付け」作戦決行中?の庭木。
3月に入って、このところメジロのペアが毎日ひんぱんにやって来るようになりました。
我が家の庭にメジロがゆっくり訪れるのは初めてのことです!!
というか、果物ゼリーをぶら下げているから、それ目当てで来るのですが。。。。^^;
若草色の美しい小鳥はやはり春にふさわしい色。「春だぁ〜」とちょっとわくわくしますね。
というより、この色を見ると作りたての「草餅」が食べたくなります。^^;
毎朝、シメ、シジュウカラ、キジバト、ヒヨドリ、メジロがとっかえひっかえやってきて、賑やかです。(^^)
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