2007年07月29日 (日) | 編集 |
暑くなってきて、畑のモロヘイヤなどの野菜は元気一杯です。(写真右モロヘイヤ。左はヤーコン)

こういった暑さが大好きな野菜は、8月お盆を過ぎるとだんだん弱っていって葉の収穫量もグッと減っていきます。
んで、最近ハマっている私の究極の保存法。
「粉末」にして野菜の少ない真冬にも使う!! です。
梅雨も明けて一気にカンカン照りの日が多くなった時が狙い目。ザルに広げて外で一日干すと、葉っぱは完全にカリカリのドライ野菜に変身。

これを小さなミルサーでガガァーとしばらく回すと、完全にサラサラな粉になります。
瓶などに詰めて(湿気に気をつけて)冷蔵庫に保存しておきます。冷凍庫でもいいでしょうね。
栄養的にはビタミンC以外はだいたい残るみたいです。(確か粉末野菜を実践している女性の著書にそんなことが書いてあるのを読んだ記憶が…)
モロヘイヤなど生の時のネバネバ成分が粉末になってもちゃんと残っていて、ちょっと面白いですよ。
この方法で、バジルや青シソなども粉にすると楽しいですね。
利用方法としては、お魚のフライやチキンの唐揚げなど作るとき衣に混ぜたり、パン生地を捏ねるとき混ぜたり(緑色のパン!)、自家製青汁を作ったり、納豆に混ぜたり…。
あと、自家製「生パスタ」や自家製「うどん」などに混ぜるといいでしょうね。私はさすがにそこ(麺作り)までやる元気はありませんが。
そうそう、バジル粉末はピザを焼くときに振りかけると美味しいです!
もちろんフレッシュバジルが最高なんですが、生って手に入る季節が限られているので。。。
あと何かよい利用法ってないかしら?

右の美しい緑の粉はバジル、左は上がモロヘイヤ、下は紫蘇。因みにバジルは昨年作ったものの残り。冷蔵保存なので色がぜんぜん変化せず、美しいままです。
でもこの方法、大量の葉っぱを使ったつもりでも、粉にするとほんのちょっとになってしまいます。小さじ数杯分くらいの量…。
してみると、市販のいろんな青汁(粉)って1ドリンク分でもかなりの量の葉っぱを使っているんだなぁ、ということがわかります。やはり青汁は苦くても栄養満点なんですね、きっと。←でも原料が国産か中国産かは要チェック!!!
こういった暑さが大好きな野菜は、8月お盆を過ぎるとだんだん弱っていって葉の収穫量もグッと減っていきます。
んで、最近ハマっている私の究極の保存法。
「粉末」にして野菜の少ない真冬にも使う!! です。
梅雨も明けて一気にカンカン照りの日が多くなった時が狙い目。ザルに広げて外で一日干すと、葉っぱは完全にカリカリのドライ野菜に変身。
これを小さなミルサーでガガァーとしばらく回すと、完全にサラサラな粉になります。
瓶などに詰めて(湿気に気をつけて)冷蔵庫に保存しておきます。冷凍庫でもいいでしょうね。
栄養的にはビタミンC以外はだいたい残るみたいです。(確か粉末野菜を実践している女性の著書にそんなことが書いてあるのを読んだ記憶が…)
モロヘイヤなど生の時のネバネバ成分が粉末になってもちゃんと残っていて、ちょっと面白いですよ。
この方法で、バジルや青シソなども粉にすると楽しいですね。
利用方法としては、お魚のフライやチキンの唐揚げなど作るとき衣に混ぜたり、パン生地を捏ねるとき混ぜたり(緑色のパン!)、自家製青汁を作ったり、納豆に混ぜたり…。
あと、自家製「生パスタ」や自家製「うどん」などに混ぜるといいでしょうね。私はさすがにそこ(麺作り)までやる元気はありませんが。
そうそう、バジル粉末はピザを焼くときに振りかけると美味しいです!
もちろんフレッシュバジルが最高なんですが、生って手に入る季節が限られているので。。。
あと何かよい利用法ってないかしら?
右の美しい緑の粉はバジル、左は上がモロヘイヤ、下は紫蘇。因みにバジルは昨年作ったものの残り。冷蔵保存なので色がぜんぜん変化せず、美しいままです。
でもこの方法、大量の葉っぱを使ったつもりでも、粉にするとほんのちょっとになってしまいます。小さじ数杯分くらいの量…。
してみると、市販のいろんな青汁(粉)って1ドリンク分でもかなりの量の葉っぱを使っているんだなぁ、ということがわかります。やはり青汁は苦くても栄養満点なんですね、きっと。←でも原料が国産か中国産かは要チェック!!!
2007年07月28日 (土) | 編集 |
先日、TVウルルン滞在でも話題になっていたニューヨーク在住ロバート・サブダ氏の飛び出す絵本、今日届きました。今回頼んだのは彼の出世作「不思議な国のアリス」。ネット通販にて。

このところ立て続けに親戚で、「女児誕生」とかおめでたいことが続いているので、お祝いのプレゼントにしようかな、と思って。
さすが、噂通り、超豪華な立体的絵本ですね。大人の私でも、ワクワクしながらページをめくりました。

最後のトランプが何十枚もぐぉーーーっと飛び出すシーンは圧巻です!
そして閉じると、ちゃんとどのトランプもごっちゃにならずに、きっちーんとページの奧にきれいに重なって消えていきます。不思議というか、すごい技術。

見ているうちに、なんか、プレゼントするのがとってももったいなくなってきた。
日本語版を選択し忘れて「英語版」の絵本だったし、考えてみたら生まれたての子どもに英語の絵本は理解不能だよなぁ。それに、小さい子にこんな繊細な仕掛けの絵本与えても、ほんの数時間でめちゃくちゃ壊されてしまいそう。そうそう、やっぱもったいないよなぁ。
などと正当な?理由をいくつも見つけて、結局この本は私の宝物にすることにしたー!! ^^;
私もちょっとマネして、こんな素敵な(のは無理だけど)立体的な絵本、作ってみたいな。
****************************
今日はランニング・クラブの仲間たちは野辺山24時間リレーマラソンに出かけてしまった。
なんか、ほとんど大人の楽しいキャンプという雰囲気で、和気あいあいと楽しそう! 参加すればよかったかな?
しかたない、久々、一人で北アルプスのどこか手軽な山をガシガシと登ってこようかナとも思ったが、天気予報でお昼頃から雷雨になるかも、とのことだったので、即あきらめた。
なんてったって私は世の中で雷が一番恐くて大嫌いなのである。
ということで、午前中、いつものお手軽な近所の定番「プチ山岳コース」をジョギング。
つい数日前、開通したばかりの新しい橋(アルプス大橋)を渡って、お気に入りの「松本アルプス公園」周辺の森を気持ちよく走った。
といっても、今日は気温も高く、熱中症になりそうな雰囲気だったんで、ゆっくり。
国蝶としても有名な大型の「オオムラサキ」がクヌギの木の間を優雅に飛び回っているのを発見。いつみても美しい素敵な蝶々!
アルプス公園では、山羊たちが来園している人間にまじって普通の広場や小径を歩いていてビックリ。小動物動物園の山羊たちが開放されて、園内を草を食べながら自由気ままにお散歩しているらしかった。
なんか、この公園、ほのぼのとしていて好きだなぁ。(^^)
で、結局、本日はお天気一日もって、晴れ。(^^;
でも周りの山を見ると厚い黒雲で覆われていて、あまり快適なお天気ではなさそうなので、ま、いっか。

↑ 開通したばかりの橋。おかげで快適にはなったけれど、一気に車が増えて排気ガスが気になる。それに、便乗して周辺の田園が売られてコンビニなど増えていきそうなイヤな予感。
このところ立て続けに親戚で、「女児誕生」とかおめでたいことが続いているので、お祝いのプレゼントにしようかな、と思って。
さすが、噂通り、超豪華な立体的絵本ですね。大人の私でも、ワクワクしながらページをめくりました。
最後のトランプが何十枚もぐぉーーーっと飛び出すシーンは圧巻です!
そして閉じると、ちゃんとどのトランプもごっちゃにならずに、きっちーんとページの奧にきれいに重なって消えていきます。不思議というか、すごい技術。
見ているうちに、なんか、プレゼントするのがとってももったいなくなってきた。
日本語版を選択し忘れて「英語版」の絵本だったし、考えてみたら生まれたての子どもに英語の絵本は理解不能だよなぁ。それに、小さい子にこんな繊細な仕掛けの絵本与えても、ほんの数時間でめちゃくちゃ壊されてしまいそう。そうそう、やっぱもったいないよなぁ。
などと正当な?理由をいくつも見つけて、結局この本は私の宝物にすることにしたー!! ^^;
私もちょっとマネして、こんな素敵な(のは無理だけど)立体的な絵本、作ってみたいな。
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今日はランニング・クラブの仲間たちは野辺山24時間リレーマラソンに出かけてしまった。
なんか、ほとんど大人の楽しいキャンプという雰囲気で、和気あいあいと楽しそう! 参加すればよかったかな?
しかたない、久々、一人で北アルプスのどこか手軽な山をガシガシと登ってこようかナとも思ったが、天気予報でお昼頃から雷雨になるかも、とのことだったので、即あきらめた。
なんてったって私は世の中で雷が一番恐くて大嫌いなのである。
ということで、午前中、いつものお手軽な近所の定番「プチ山岳コース」をジョギング。
つい数日前、開通したばかりの新しい橋(アルプス大橋)を渡って、お気に入りの「松本アルプス公園」周辺の森を気持ちよく走った。
といっても、今日は気温も高く、熱中症になりそうな雰囲気だったんで、ゆっくり。
国蝶としても有名な大型の「オオムラサキ」がクヌギの木の間を優雅に飛び回っているのを発見。いつみても美しい素敵な蝶々!
アルプス公園では、山羊たちが来園している人間にまじって普通の広場や小径を歩いていてビックリ。小動物動物園の山羊たちが開放されて、園内を草を食べながら自由気ままにお散歩しているらしかった。
なんか、この公園、ほのぼのとしていて好きだなぁ。(^^)
で、結局、本日はお天気一日もって、晴れ。(^^;
でも周りの山を見ると厚い黒雲で覆われていて、あまり快適なお天気ではなさそうなので、ま、いっか。
↑ 開通したばかりの橋。おかげで快適にはなったけれど、一気に車が増えて排気ガスが気になる。それに、便乗して周辺の田園が売られてコンビニなど増えていきそうなイヤな予感。
2007年07月27日 (金) | 編集 |
今週は、中部・甲信越地方もようやっと梅雨明けかな? と思える日々。
こうカラッと暑くなってくると、ビールもいいけど、時には冷えた白ワインも飲みたくなります、個人的には。
普段、ワインといえば赤ワインばかり飲んでいるので、家にはほとんど白ワインの買い置きがなく、いざという時困ってしまいます。って、かなりのアル中モード?(笑)
私はワインは大好きですが、特にこれといって銘柄にはこだわらないし、深い知識もあまりなく、お店で自分で選ぶというのも得意ではありません。強いて言えば、好きなのはフランス、イタリア、スペイン、ポルトガルなどやはりヨーロッパ系が多いのと、あとはカベルネソーヴィニヨン種の赤はあまり好きではない、ということぐらい。
最近は通販で「世界各地のワイン・シリーズ」みたいなのをお願いして、毎月数本送ってもらっています。といっても、お値段はもちろん普段使いなので、1本1000円前後の超リーズナブルなお安い物ばかりですが…。(^^; でも、モロッコとかスロベニアとかモルドバとか、かなり珍しい国のワインが届くので、ちょっと楽しみです。
だいたい赤ワインがメインで送られてくるのですが、今月は季節柄? 全て「白」のドイツ・ワインでした。ちょうどよかったです。
でもドイツの白ワインって聞くと、どうも甘そうなイメージがあって、自分ではあまり買わないのですが…。

今回のは「フランケン・ワイン」。私には初めて聞く地方名のワインですが…どうやらこの「フランケン」という地方のワインはすっきりとした辛口の白ワインがメインらしいですね。嬉しいです。
おまけに、ゴールドはないものの、ブロンズだのシルバーだの、一応、ワインコンテスト受賞のメダル・ワインらしいので、お値段的に考えても随分お得感、です。
因みに写真にあるようなちょっと変わった瓶の形(ボックスボイテルというらしい)、これはフランケン・ワイン独特の形だそうで、な、なんと、「雄羊のフグリ」のデザインなのだそうですよ。ユニークすぎて、ちょっと仰天、ビックリ!!
さてさて、今晩はさっそく、このワイン、軽く冷やして頂いてみました。連れ合いは職場の飲み会で留守なので、わたくし一人で一本空けるってか?

ってことで、本日のフランケン・ディナーは、ホウレン草入り生パスタと、オーブンでグリルした夏野菜&キノコの蒸し鶏ささみ添え。ズッキーニとシメジ以外は全て自家栽培野菜です。(^^)v
肝心のワインは、辛口。色が爽やかなペールイエローで、フルーツ系の味もしてとても美味しかったです。お気に入りのリストに。
****************************
フランケンと聞くと、以前一緒に仲良くクライミングをしていた佐久の友人K子さん(ベテラン5.12クライマー)が超晩婚で ^^; 結婚した際、新婚旅行を兼ねて出かけたのがドイツの有名な岩場「フランケンユーラ」だったっけ? きっとこのワインのフランケンと同じ地方だったのかしら?? 今度会ったら聞いてみよう。
因みにフランケンユーラは故ウォルフガング・ギュリッヒという有名クライマーが世界最難とされていた「アクシオン・ディレクト(5.14d/9a)」というルートを初登したことでも有名な岩場です。
ところで、現在、世界最難ルートって、どこ? 既にお上りさん状態なので不明。
こうカラッと暑くなってくると、ビールもいいけど、時には冷えた白ワインも飲みたくなります、個人的には。
普段、ワインといえば赤ワインばかり飲んでいるので、家にはほとんど白ワインの買い置きがなく、いざという時困ってしまいます。って、かなりのアル中モード?(笑)
私はワインは大好きですが、特にこれといって銘柄にはこだわらないし、深い知識もあまりなく、お店で自分で選ぶというのも得意ではありません。強いて言えば、好きなのはフランス、イタリア、スペイン、ポルトガルなどやはりヨーロッパ系が多いのと、あとはカベルネソーヴィニヨン種の赤はあまり好きではない、ということぐらい。
最近は通販で「世界各地のワイン・シリーズ」みたいなのをお願いして、毎月数本送ってもらっています。といっても、お値段はもちろん普段使いなので、1本1000円前後の超リーズナブルなお安い物ばかりですが…。(^^; でも、モロッコとかスロベニアとかモルドバとか、かなり珍しい国のワインが届くので、ちょっと楽しみです。
だいたい赤ワインがメインで送られてくるのですが、今月は季節柄? 全て「白」のドイツ・ワインでした。ちょうどよかったです。
でもドイツの白ワインって聞くと、どうも甘そうなイメージがあって、自分ではあまり買わないのですが…。
今回のは「フランケン・ワイン」。私には初めて聞く地方名のワインですが…どうやらこの「フランケン」という地方のワインはすっきりとした辛口の白ワインがメインらしいですね。嬉しいです。
おまけに、ゴールドはないものの、ブロンズだのシルバーだの、一応、ワインコンテスト受賞のメダル・ワインらしいので、お値段的に考えても随分お得感、です。
因みに写真にあるようなちょっと変わった瓶の形(ボックスボイテルというらしい)、これはフランケン・ワイン独特の形だそうで、な、なんと、「雄羊のフグリ」のデザインなのだそうですよ。ユニークすぎて、ちょっと仰天、ビックリ!!
さてさて、今晩はさっそく、このワイン、軽く冷やして頂いてみました。連れ合いは職場の飲み会で留守なので、わたくし一人で一本空けるってか?
ってことで、本日のフランケン・ディナーは、ホウレン草入り生パスタと、オーブンでグリルした夏野菜&キノコの蒸し鶏ささみ添え。ズッキーニとシメジ以外は全て自家栽培野菜です。(^^)v
肝心のワインは、辛口。色が爽やかなペールイエローで、フルーツ系の味もしてとても美味しかったです。お気に入りのリストに。
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フランケンと聞くと、以前一緒に仲良くクライミングをしていた佐久の友人K子さん(ベテラン5.12クライマー)が超晩婚で ^^; 結婚した際、新婚旅行を兼ねて出かけたのがドイツの有名な岩場「フランケンユーラ」だったっけ? きっとこのワインのフランケンと同じ地方だったのかしら?? 今度会ったら聞いてみよう。
因みにフランケンユーラは故ウォルフガング・ギュリッヒという有名クライマーが世界最難とされていた「アクシオン・ディレクト(5.14d/9a)」というルートを初登したことでも有名な岩場です。
ところで、現在、世界最難ルートって、どこ? 既にお上りさん状態なので不明。
2007年07月26日 (木) | 編集 |
近所の農産物直売所シリーズ(って、勝手にシリーズ化?)

花卉のコーナーにアーティチョークの花(チョウセンアザミ科)。
実に巨大な花なり(直径10cmはある)。で、1束(2本)で200円なり。
欧米ではこの花の蕾を柔らかく茹でてサラダなどにして食すのは有名だけど、今回は観賞用ってことで売られていた。日本だと、あまり積極的には食べない植物かもしれませんね。

↑ まだ開花していない蕾もあるから、調理すれば食べられるかな?
でも、私も、ごくたまーにレストランやホテルのバイキングで食べることはあるけど、イマイチ、アーティチョークは好みじゃない。
たまに輸入ものの缶詰なども売られているが、買ったこともなし。
食べ慣れている欧米人にしても、けっこう好き嫌いの別れる食材じゃないかしら?
…と、アーティチョークに対して随分とぞんざいな言い方をしてしまったが、でもこのお花はなんとなく風変わりな美形で香りも強く、ついつい吸い寄せられるように買ってしまった。(笑)
というか、お店の人が、ドライフラワーにすると花の色落ちも少なく、けっこう長持ちすると言っていて、ドライフラワー好きな私は迷わず購入。
でも、かっなり頭(花の部分)が重〜いドライフラワーです。^^;
それにしても、最近、日本の田舎の人たちって、いろんな農産物に果敢にチャレンジしておりますな。感心、感心。(^^)
花卉のコーナーにアーティチョークの花(チョウセンアザミ科)。
実に巨大な花なり(直径10cmはある)。で、1束(2本)で200円なり。
欧米ではこの花の蕾を柔らかく茹でてサラダなどにして食すのは有名だけど、今回は観賞用ってことで売られていた。日本だと、あまり積極的には食べない植物かもしれませんね。
↑ まだ開花していない蕾もあるから、調理すれば食べられるかな?
でも、私も、ごくたまーにレストランやホテルのバイキングで食べることはあるけど、イマイチ、アーティチョークは好みじゃない。
たまに輸入ものの缶詰なども売られているが、買ったこともなし。
食べ慣れている欧米人にしても、けっこう好き嫌いの別れる食材じゃないかしら?
…と、アーティチョークに対して随分とぞんざいな言い方をしてしまったが、でもこのお花はなんとなく風変わりな美形で香りも強く、ついつい吸い寄せられるように買ってしまった。(笑)
というか、お店の人が、ドライフラワーにすると花の色落ちも少なく、けっこう長持ちすると言っていて、ドライフラワー好きな私は迷わず購入。
でも、かっなり頭(花の部分)が重〜いドライフラワーです。^^;
それにしても、最近、日本の田舎の人たちって、いろんな農産物に果敢にチャレンジしておりますな。感心、感心。(^^)
2007年07月20日 (金) | 編集 |
近所の農産物直売所で、変わった野菜発見。

まぁるい可愛らしいズッキーニ。これの薄緑色のもあって、それはまさしくプリンスメロンにそっくりでした。
ほのぼのとした色・形なので、しばらく飾っておこうと思います。^^;
ズッキーニって、このほか円盤形とか、けっこう様々な形や色がありますよね。やはりカボチャの仲間だということがよくわかります。
私的には一般的な細長いヤツが一番使い易いですが。

こちらは、私はお初にお目にかかりました。ジャガイモの「アンデス・レッド」という品種。どうみてもサツマイモのようですが、どうやらジャガイモ…。
なんとなくアンデスとかインカとかペルーとかいう雰囲気を思い浮かべて、思わず購入。
家にはたくさんジャガイモ、あるんですけどね。(^^;
1袋どっさり入って100円〜150円! 売っていた人が「この品種は割と長期間保存出来るようですよ」と言っていたし、新しモノ好きの私としては「ま、試しに買ってみよ」と…。
さっそく一番簡単な「じゃがバタ」で食べてみました。煮えやすい品種のようで、電子レンジですぐ柔らかくなります。
私が作ったジャガイモ「キタアカリ」もすぐ柔らかくなるタイプでホクホクした甘味があって美味しいですが、このアンデスは水分を含んだ感じでホクホク系よりも「ねっとり系」の甘味があって美味しいです。どちらも煮崩れしやすいタイプなので、ポテトチップや肉じゃが、天ぷらなどのような料理には向かない感じです。「じゃがバタ」や「ポテトサラダ」などが一番オススメかも。
最近、農家ではジャガイモも様々な品種栽培が盛んなようですね。この直売所にはジャガイモは「アンデス」と「キタアカリ」しか置いていませんでした。「メイクィーン」とか「男爵」のようなスタンダードな種類は、収穫がもうちょっと後になるのかもしれませんね。
まぁるい可愛らしいズッキーニ。これの薄緑色のもあって、それはまさしくプリンスメロンにそっくりでした。
ほのぼのとした色・形なので、しばらく飾っておこうと思います。^^;
ズッキーニって、このほか円盤形とか、けっこう様々な形や色がありますよね。やはりカボチャの仲間だということがよくわかります。
私的には一般的な細長いヤツが一番使い易いですが。
こちらは、私はお初にお目にかかりました。ジャガイモの「アンデス・レッド」という品種。どうみてもサツマイモのようですが、どうやらジャガイモ…。
なんとなくアンデスとかインカとかペルーとかいう雰囲気を思い浮かべて、思わず購入。
家にはたくさんジャガイモ、あるんですけどね。(^^;
1袋どっさり入って100円〜150円! 売っていた人が「この品種は割と長期間保存出来るようですよ」と言っていたし、新しモノ好きの私としては「ま、試しに買ってみよ」と…。
さっそく一番簡単な「じゃがバタ」で食べてみました。煮えやすい品種のようで、電子レンジですぐ柔らかくなります。
私が作ったジャガイモ「キタアカリ」もすぐ柔らかくなるタイプでホクホクした甘味があって美味しいですが、このアンデスは水分を含んだ感じでホクホク系よりも「ねっとり系」の甘味があって美味しいです。どちらも煮崩れしやすいタイプなので、ポテトチップや肉じゃが、天ぷらなどのような料理には向かない感じです。「じゃがバタ」や「ポテトサラダ」などが一番オススメかも。
最近、農家ではジャガイモも様々な品種栽培が盛んなようですね。この直売所にはジャガイモは「アンデス」と「キタアカリ」しか置いていませんでした。「メイクィーン」とか「男爵」のようなスタンダードな種類は、収穫がもうちょっと後になるのかもしれませんね。
2007年07月19日 (木) | 編集 |
ジャガイモの茎からミニトマトが収穫できました?!
春先、台所の食用ジャガイモから芽が出てしまい、庭に植えておいたら、数日前、1本の茎に青い実が3個。
すぐ隣にはミニトマトが植えてあったので、すっかりトマトだと思っていたのですが、よくよく見ると、実の付いている先はジャガイモです!! しかしミニトマトそっくり???
あれれ? と思いましたがトマトではなさそうなのでそのまま放っておきました。
昨日、この地方の一大新聞紙(?)「まつもと市民タイムス」の一面(の下の方…)に、松本のどこかのおじさんの家で「ジャガイモに実がついて驚いた〜!」という記事と我が家の青い実と同じような写真が!!!
へぇ〜〜、そんな一面記事になるほど珍しいことだったのね。それこそ驚き。
このおじさんチでもお隣にミニトマトを植えてあるそうです。記事ではトマトの花と混じって受粉して似たような実がついたのではないか、と記されていました。
で、気になって調べてみると、稀ではあるけど、こういうことってあるみたいですね。そんなに一面記事になるほどの事件?ではないかも。^^;
インターネット情報ではいろいろヒットしました。
普通はジャガイモは根に芋が出来るだけで、地上の茎には実はつかないそうです。特に最近のジャガイモは品種改良されていて、なおさら実はつかないそうです。
なにか高温や冷温など極端な気温変化が影響するとか、土が痩せていて芋をつけられないジャガイモが危機感を募らせて地上に実をつけるとか? たまたま咲いた花が受粉して実がついてしまったんでしょうね。お隣のミニトマトの花もひょっとして影響しているのかもしれませんね?? そういえば、どちらも同じナス科植物ですし。
一応「種芋」にもなるにはなるけど、あまりよい収穫はできないみたいです。「食用」にもならないそうです。ということで、しばし観賞用ということで楽しむことに。
お口直しに:
↓ こちらは先日、畑で収穫したジャガイモの一部。「なんちゃってファーマー」まるだしで、超手抜き栽培だったので(狭い所にギシギシと種芋を植え付けた)、ほとんどが小さい「コイモちゃん」ばかり。^^;
ですが、お味は最高。掘ったばかりのお芋はホクホクです。
品種は「キタアカリ」。色がちょっと黄みがかっていて美味しい品種です。
先日、東京のど真ん中に暮らす親戚が美味しいヱビスビールをお中元に贈って下さったので、お返しにこの「手作りジャガイモ&玉葱セット」をお贈りしようかな。(って、かなり安上がり??)
2007年07月17日 (火) | 編集 |
ヒマワリの花、満開!
梅雨時の庭がなんとなくパッと明るくなる感じ、いいですね。(^^)
実は植えようと思って植えた花ではないんです。
ホームセンターで売っていた小鳥の餌用の種!! しかも、もうかなり前(3年くらい前)に購入した古いモノ。
この冬、庭にシジュウカラをおびき寄せるべく毎日ちょっとずつ撒き散らしていた種。おかげで毎日、種を食べてくれるシジュウカラを至近で眺めて楽しんでいたんですが、その食べ残しの残骸から次々と発芽! 5〜6本のヒマワリがすくすくと育って花を咲かせてくれました。
巨大なヒマワリではなく、ちょっと小ぶりな手の平くらいのサイズの可愛いヒマワリ。
このスッとするような明るさ、とても気に入ったので、来年はちゃんと植えてみようかな!
こちらはホウセンカの花。これも植えようと思って植えた花ではないんです。
昨年の花からこぼれた種が勝手に発芽していつのまにか花が! ちょっとお得感。(^^)
ホウセンカと聞くとすぐ「ほうせんか・ぱん」という少女漫画(大島弓子・作)を思い浮かべてしまう私ってちょっと(かなり)古いですよね〜〜。(^^; もう古典の世界かも?(汗)
因みにほうせんかの種って、本当に「ぱん!」て割れるんですよね。子どもの頃、夏休みによくやりました。
こちらはオレガノの花、次々と満開。可愛らしいピンクの小花の集合体。ドライフラワーにしてもいいですよ。
オレガノってピザやトマトソースと相性いいハーブなのだそうだけど、今だほとんど料理に使ったことがありません。もう15年以上植えたまま蔓延っているんだけど…。時々雑草扱いで引っこ抜いたりもして…。(^^;
葉を乾燥させて小瓶に詰めてはあるんだけど、それもあまり使わないような…。もったいないですよね!
2007年07月16日 (月) | 編集 |
2〜3日ぶりに市民農園に行ったら、トマトやキュウリやピーマンやナスやルッコラ、バジル、サラダ菜などもろもろ実っていて(とはいっても実は小さめだが)大変だった。
特にトマトは何個も赤くなっていて嬉しい悲鳴。このところ涼しい日が続いていてさっぱりだったけれど、いよいよトマトも待ちきれなくなって赤く色づき始めたのかな?
最近、サラダは自家製ガーデン・サラダだけで十分まかなえるようになった。
市民農園ではないけれど、庭のローズマリーが大木(ちょっと大げさだけど)になって、どんどん枝を剪定している。料理だけではとても使い切れないので、庭の肥料になったり、冬は薪ストーブの焚き付けになったり(!)、時にはゴミ袋にいれられたり(!!)…、ちょっと哀れな運命。
今月号のmr.partnerという雑誌で、イギリスのハーブ研究家がローズマリー洗剤の作り方などを紹介していたので、今度真似して作ってみようかな?
今日は午前中と午後と2回、安曇野の我が家あたりでも大きな地震が! 震度4あたりの揺れで、一瞬グラッとなってびっくり。電球がしばらくユラユラ揺れていました。
またもやあの中越地震と同じ地方(上・中越あたり〜飯山方面)だそうですね。既にあちこちから被害の状況が! 家の上空を新潟方面へ、ヘリが何台も飛んでいきます。
昨日の長野市〜小布施あたりも大揺れだったでしょうか。
被災地の皆さん、大変そうですね。心からお見舞い申し上げます。
地震の直後にTVをつけたら、既に各地の震度や津波情報がテロップで流れていました。日本の地震情報網はすごくレベル高いですね。憤慨するような事も多い国ですが、こういう点では本当に感心します。
それにしても、この連休は台風に地震、ふんだりけったりの連休でした。
2007年07月15日 (日) | 編集 |
15日(日曜日)、第5回小布施見にマラソンに初参加。
[台風]
13〜14日時点では、台風の急接近で大会当日は大雨の予測。開催が非常に心配された。
同じ15日開催の木曽のやぶはら高原のマラソン大会は早々に中止が決定したと聞いていたので、小布施は大丈夫なんだろうか、と不安がつのる一方だった。
たぶん、大会本部も、問い合わせの電話など殺到していたのではないかと思う。
ところが(どっこい!)
当日朝になってみると、雨も降らず風も吹かず、おおむね曇り〜晴れというまずまず(というか、この時期にしては絶好)のマラソン日和となってしまったではないかっ!! 意外や意外?!
今年は参加者が急増で4800人とのこと!(去年は3300人とか) この参加者全員と小布施の主催者の皆さんの願いが通じたのかな? 本当にラッキーな一日だった。
[評判通りの賑やかでオシャレで楽しい大会]
スタート前、主催者のセーラ・カミングスさん(パワフルな米国出身・小布施在住女性)やゲストの金哲彦さん、川嶋さん、スピードスケートの現役選手の皆さん等、賑やかなトークで盛り上がる。金さんが「海の日、海のない小布施に大きな波をつくろう!」という合図とともに参加者全員でウェーブ。並んでいる列の前から後ろへ大きなうねりを送る。金さんから、セーラさんが次週めでたく結婚されることなどの紹介もあって、一層盛り上がる。
セーラさん絡み? 出場者には外国人の参加者も非常に多い。そういえば私の並んでいるちょうど前にはshimoさんのお仲間「南蛮連合」の外国人ランナーさん達がどどどっ〜と並んでいたし。(^^)
7時20分スタート号砲とともに、みんな思い思いのスピードで走り出す。様々なコスチュームに身を包んだランナーも目立つ。「蒸し暑い中、ご苦労さんm(_ _)m」と思うが、かぶっている人達はみんな笑顔で楽しそう。
[コース。そして私はヘロヘロ、バテバテ]
コースは狭い路地裏あり、畑道あり、寺の裏道あり、川端の道あり、くねくねとしていて、意外とアップダウンもあって思ったより苦しい。曇ってはいるけれど、むしむしと湿度があって汗がどっと噴き出てくる。私の最も苦手なコンディション。例年、晴れていれば、もっと蒸し暑くなるそうだ。
2月に犬山ハーフを走って以来、ハーフは5ヶ月ぶりかな? しかも、こんな暑い時期にハーフを走ったことって無かった。
「まぁ、この時期、ハーフを走れること自体ありがたや」と、今日は謙虚に無理をしないで「LSDよりちょっと早めに走ろう」ぐらいの気持ちで気楽に走った。時計もほとんど見ず、タイムもあまり気にせず、楽しく走ったつもり。し、しかし、そうはいっても、暑くてバテバテ。寒い時期は快適なハーフも、今日はめちゃめちゃきつく感じる。「やっぱハーフはハーフで苦しい距離だよなぁ」と思いながらヘロヘロ、ヨロヨロと走った。結局、予定通り(?)2時間弱くらい。(記録的にはワーストか?)
後半、だいたいいつも調子が上がって、抜きっぱなしで走ることが多いが、今日は後半に逆に抜かれることが多かった。女性にも次々に抜かれたような気がする。この「抜かれまくり」という映像・イメージをよく記憶に留めておいて、狙ったレースでは絶対に陥らないようにしなければ!!!
[縁走]・・・沿走
コース上ではあちらこちらで大勢の小布施町民の方々に温かい応援をしていただき、触れ合いが楽しい大会でした。
給水エイドステーションはいたるところ、1〜2kmおきくらいにあったような気がする。小学生かな? 中学生かな? ボランティアの子たちも大勢、一生懸命、水を注いだり手渡したりしてくれていました。ありがとう! 暑がり、汗だくの私は、片っ端から立ち寄って、給水したり、頭からかぶったりしていきました。途中、バナナやオレンジ、飴なども置いてあって、これも完食!
途中、私設だと思うけれど、おいしい小布施の林檎ジュースをふるまってくれていて、最高に美味でした。その他、軒先に収穫したばかりの甘いプラムをダンボール箱いっぱい置いて応援してくれている女性もいて、これもありがたく頂戴しました。自家製漬け物やモロキュウ、お茶を淹れてくれている人もいました。
そうそう、冷えたワインとワイングラスを置いてくださっている人も見かけました! 思わず立ち止まって、まったりしたかったけれど、これだけはぐっとガマンで通過。そうしないとゴールできずに終わりそうだったんで。でも実は内心ヨダレたらたら未練たらたらなのでありました。うーむ、残念無念。^^;
10k地点手前ではマラソン・クラブの仲間(先々週、同じく北丹沢山耐を完走したパワフル女性)N子さんが涼しげな素敵な浴衣姿で皆を応援をしてくれていて、ちょっと息を吹き返せました。体中の汗が出きっていて、頭がボーーッとしていたので、応援ありがたかったです。
因みに彼女は来年の小布施にコスチューム部門で出場するための下見もあったようです。^^;
[縁走]・・・演奏
コース上ではあちらこちら10ケ所以上で、いろんなジャンルのミュージシャンやバンドの方々が音楽を奏でて応援してくれていました。ジャズあり、クラシックあり、歌あり、太鼓あり。プロありアマありだそうですね。都会からわざわざ駆けつけて演奏してくれる人もいるみたいです。オシャレで楽しい演出に、頭が下がりました。
[アフター・ゴール]
さて、汗だくで、長い旅路を追えてやっとゴールすると、今度は大盛りのフルーツや野菜の大歓迎を受けました。スイカやトマトやオレンジ、プラム、キュウリなど食べ放題。しばし、我を忘れて次々と食べまくり。これまた美味しかったです〜!
ゴール会場では、様々なブースが立ち並び、ステージではフラ・ダンスやら川嶋氏のトーク・ショーやらいろいろイベントも盛り沢山で、人・人でわんやわんやのごった返し。
この大会は、ガシガシとタイム狙いで走るような大会ではないですね。(狙っている人はもちろん狙っているけれど)
ゆっくりマイペースで小布施の街や田園を楽しく走る、そんな縁走。
ゴールすれば、フルーツ三昧のおもてなしを受け、満ち足りつつ、ゆっくり疲れを取る。まだゆっくり走っている知人、友人達を待ちつつ、仲間とワイワイおしゃべり。そんな縁会。
すばらしい大会に参加できて、充実した一日でした。
それにしても、年々増加で、だんだん「長野マラソン」並みの参加者になってきている様子。
会場ではすでにもう来年の参加申し込みパンフも出来上がっていて、希望者に配っていました!
勢いがある大会だよなぁ。
なんとなく、この小布施人気、わかるような気がします。
****************************
さて〜〜、私としてはこの小布施を機に、ぼちぼち山岳モードからロードへ移行していく時期かな? そろそろ秋・冬マラソンへ向けて走り込みを開始しようかな?
ここ数ヶ月、あまり真面目に長距離走っていなかった身にはきつそうだけど、また少しずつ頑張っていきますかぁ!! (とはいうものの、時期的には梅雨明け猛暑が始まる・・・グッドじゃなくバッド・タイミング?)
[台風]
13〜14日時点では、台風の急接近で大会当日は大雨の予測。開催が非常に心配された。
同じ15日開催の木曽のやぶはら高原のマラソン大会は早々に中止が決定したと聞いていたので、小布施は大丈夫なんだろうか、と不安がつのる一方だった。
たぶん、大会本部も、問い合わせの電話など殺到していたのではないかと思う。
ところが(どっこい!)
当日朝になってみると、雨も降らず風も吹かず、おおむね曇り〜晴れというまずまず(というか、この時期にしては絶好)のマラソン日和となってしまったではないかっ!! 意外や意外?!
今年は参加者が急増で4800人とのこと!(去年は3300人とか) この参加者全員と小布施の主催者の皆さんの願いが通じたのかな? 本当にラッキーな一日だった。
[評判通りの賑やかでオシャレで楽しい大会]
スタート前、主催者のセーラ・カミングスさん(パワフルな米国出身・小布施在住女性)やゲストの金哲彦さん、川嶋さん、スピードスケートの現役選手の皆さん等、賑やかなトークで盛り上がる。金さんが「海の日、海のない小布施に大きな波をつくろう!」という合図とともに参加者全員でウェーブ。並んでいる列の前から後ろへ大きなうねりを送る。金さんから、セーラさんが次週めでたく結婚されることなどの紹介もあって、一層盛り上がる。
セーラさん絡み? 出場者には外国人の参加者も非常に多い。そういえば私の並んでいるちょうど前にはshimoさんのお仲間「南蛮連合」の外国人ランナーさん達がどどどっ〜と並んでいたし。(^^)
7時20分スタート号砲とともに、みんな思い思いのスピードで走り出す。様々なコスチュームに身を包んだランナーも目立つ。「蒸し暑い中、ご苦労さんm(_ _)m」と思うが、かぶっている人達はみんな笑顔で楽しそう。
[コース。そして私はヘロヘロ、バテバテ]
コースは狭い路地裏あり、畑道あり、寺の裏道あり、川端の道あり、くねくねとしていて、意外とアップダウンもあって思ったより苦しい。曇ってはいるけれど、むしむしと湿度があって汗がどっと噴き出てくる。私の最も苦手なコンディション。例年、晴れていれば、もっと蒸し暑くなるそうだ。
2月に犬山ハーフを走って以来、ハーフは5ヶ月ぶりかな? しかも、こんな暑い時期にハーフを走ったことって無かった。
「まぁ、この時期、ハーフを走れること自体ありがたや」と、今日は謙虚に無理をしないで「LSDよりちょっと早めに走ろう」ぐらいの気持ちで気楽に走った。時計もほとんど見ず、タイムもあまり気にせず、楽しく走ったつもり。し、しかし、そうはいっても、暑くてバテバテ。寒い時期は快適なハーフも、今日はめちゃめちゃきつく感じる。「やっぱハーフはハーフで苦しい距離だよなぁ」と思いながらヘロヘロ、ヨロヨロと走った。結局、予定通り(?)2時間弱くらい。(記録的にはワーストか?)
後半、だいたいいつも調子が上がって、抜きっぱなしで走ることが多いが、今日は後半に逆に抜かれることが多かった。女性にも次々に抜かれたような気がする。この「抜かれまくり」という映像・イメージをよく記憶に留めておいて、狙ったレースでは絶対に陥らないようにしなければ!!!
[縁走]・・・沿走
コース上ではあちらこちらで大勢の小布施町民の方々に温かい応援をしていただき、触れ合いが楽しい大会でした。
給水エイドステーションはいたるところ、1〜2kmおきくらいにあったような気がする。小学生かな? 中学生かな? ボランティアの子たちも大勢、一生懸命、水を注いだり手渡したりしてくれていました。ありがとう! 暑がり、汗だくの私は、片っ端から立ち寄って、給水したり、頭からかぶったりしていきました。途中、バナナやオレンジ、飴なども置いてあって、これも完食!
途中、私設だと思うけれど、おいしい小布施の林檎ジュースをふるまってくれていて、最高に美味でした。その他、軒先に収穫したばかりの甘いプラムをダンボール箱いっぱい置いて応援してくれている女性もいて、これもありがたく頂戴しました。自家製漬け物やモロキュウ、お茶を淹れてくれている人もいました。
そうそう、冷えたワインとワイングラスを置いてくださっている人も見かけました! 思わず立ち止まって、まったりしたかったけれど、これだけはぐっとガマンで通過。そうしないとゴールできずに終わりそうだったんで。でも実は内心ヨダレたらたら未練たらたらなのでありました。うーむ、残念無念。^^;
10k地点手前ではマラソン・クラブの仲間(先々週、同じく北丹沢山耐を完走したパワフル女性)N子さんが涼しげな素敵な浴衣姿で皆を応援をしてくれていて、ちょっと息を吹き返せました。体中の汗が出きっていて、頭がボーーッとしていたので、応援ありがたかったです。
因みに彼女は来年の小布施にコスチューム部門で出場するための下見もあったようです。^^;
[縁走]・・・演奏
コース上ではあちらこちら10ケ所以上で、いろんなジャンルのミュージシャンやバンドの方々が音楽を奏でて応援してくれていました。ジャズあり、クラシックあり、歌あり、太鼓あり。プロありアマありだそうですね。都会からわざわざ駆けつけて演奏してくれる人もいるみたいです。オシャレで楽しい演出に、頭が下がりました。
[アフター・ゴール]
さて、汗だくで、長い旅路を追えてやっとゴールすると、今度は大盛りのフルーツや野菜の大歓迎を受けました。スイカやトマトやオレンジ、プラム、キュウリなど食べ放題。しばし、我を忘れて次々と食べまくり。これまた美味しかったです〜!
ゴール会場では、様々なブースが立ち並び、ステージではフラ・ダンスやら川嶋氏のトーク・ショーやらいろいろイベントも盛り沢山で、人・人でわんやわんやのごった返し。
この大会は、ガシガシとタイム狙いで走るような大会ではないですね。(狙っている人はもちろん狙っているけれど)
ゆっくりマイペースで小布施の街や田園を楽しく走る、そんな縁走。
ゴールすれば、フルーツ三昧のおもてなしを受け、満ち足りつつ、ゆっくり疲れを取る。まだゆっくり走っている知人、友人達を待ちつつ、仲間とワイワイおしゃべり。そんな縁会。
すばらしい大会に参加できて、充実した一日でした。
それにしても、年々増加で、だんだん「長野マラソン」並みの参加者になってきている様子。
会場ではすでにもう来年の参加申し込みパンフも出来上がっていて、希望者に配っていました!
勢いがある大会だよなぁ。
なんとなく、この小布施人気、わかるような気がします。
****************************
さて〜〜、私としてはこの小布施を機に、ぼちぼち山岳モードからロードへ移行していく時期かな? そろそろ秋・冬マラソンへ向けて走り込みを開始しようかな?
ここ数ヶ月、あまり真面目に長距離走っていなかった身にはきつそうだけど、また少しずつ頑張っていきますかぁ!! (とはいうものの、時期的には梅雨明け猛暑が始まる・・・グッドじゃなくバッド・タイミング?)
2007年07月11日 (水) | 編集 |
庭で育てていたルバーブ、葉が巨大な蕗の葉みたいに育ってきて、狭い庭で邪魔になってきたので、そろそろ茎を切り取ってすっきり〜。ついでにジャムを作った。ルバーブ初収穫。(注:毎回くどいですが、ルバーブの葉はシュウ酸が多く食用にはなりません。茎のみ利用です)
痩せた土地なのであんまり太い茎にはならなかったが、細いからといって繊維っぽいとか固いとかそういうことはなく、思ったより美味しい甘酸っぱいフルーティなルバーブ・ジャムが完成した。
手作りのジャム、しかもルバーブも自家栽培だなんてちょっと信じられない嬉しさ!
今回は、事前にとあるスジから(って、あやしいスジではありませんゼ^^;)「シナモンを効かせたルバーブ・ジャムが美味しい」という情報を得ていたので、私もマネしてシナモンを隠し味に使ってみた。うーん、けっこうイケる味! 美味です。極上の大人のジャム、という感じでした。
↓ 作り方は超簡単。茎をザクザクと細かく切って、鍋に入れ、分量の砂糖を入れて数時間そのまま置いておく。そうするとジワ〜っと水分が出てくる。そうそう、皮は剥きません。蕗みたいにいちいち向かなくても、皮も柔らかく溶けてしまいます。
あとは弱火でぐつぐつと煮ていると、くたくたに繊維が溶けて、トロ〜っとしたジャムがすぐ出来る。焦げ付かせないように注意して、水分が足りなかったらちょっと足して煮詰める。
今回は700gのルバーブに砂糖(ブラウンシュガー)300g弱、レモン汁少々、香り付けにシナモンと梅酒少々。
↓ さっそくパンに付けて味見してみる。もちろんパンも手作り天然酵母パン。お隣は先週作ったラズベリー・ジャム。そういえば、こちらのラズも庭にて自家栽培! ちょっと感動の手作り2連発ジャムでした。(^^)v
さて、し、しかし、冷蔵庫には…ストロベリー・ジャムやらラズベリー・ジャム、梅ジャム(梅酒の残骸の梅で作ったジャム)など、いろんな種類の手作りジャム瓶の数々…。(自家製ジャムは、どうしても冷蔵庫で保存しないと、なんとなく不安なため)
もう冷蔵庫に入れるスペースが無い! しかも他の食品を入れるスペースまでも犠牲にしているかも…。^^;
このあと続いてアンズ・ジャムも作りたいんだけど…。^^;
ど、どうしよう。しばらく、ジャムを「主食」にして暮らせそう(!)→確実にメタボリックへの道、まっしぐら?
今春、庭で成長中のルバーブの様子はこちら→(5月9日の記録)
昨年のルバーブのジャム作りの様子はこちら→(平成18年6月19日の記録)
ルバーブはもう少ししたら庭から市民農園へ移す予定です。
2007年07月08日 (日) | 編集 |
梅雨の晴れ間の日曜日、ランニング・クラブの人達と「四阿山(日本百名山)〜根子岳(花の百名山)」へハイキングに出かけた。総勢5名。
曇っていたため山頂からの360℃の眺望は全くダメだったが、蒸し暑い下界のことを思うと別世界の涼しげな稜線歩きは楽しかった。
高山植物もいろいろ咲いていて、その都度立ち止まってはガイドブックと見比べながらあれやこれや名前を探して「植物観察会」。気ままに楽しい山旅だった。
今回はほとんど走らず、速歩で行動。菅平の牧場〜四阿山〜根子岳〜牧場と周遊して4時間くらい。そのうち実質、歩いたのは3時間くらい。先週のキタタンの疲労回復メニューにちょうどよいコースだった。
今の時期は、花の山として知られる根子岳はちょっとお花は少なめ。かえって四阿山への登山道中腹あたりの方がたくさん咲いていて色とりどりな感じ。アヤメやレンゲツツジが見頃。その他ハクサンチドリやマイヅルソウ、ベニバナイチヤクソウ、イワカガミ、カラマツソウ、スズランなど数え切れないほどのお花が満開。カラフトイバラという濃いピンク色のとても美しい、ハマナスのようなバラの花が珍しく印象的だった。
それにしても、クラブの皆さん、フル・マラソンやウルトラばかりでなく、北丹沢やハセツネ愛好者、富士登山競争・サハラマラソン完走者など、さすがに山も強く、ただ者ではない人ばかり。体型も一般登山者と比べるとスリムさは歴然! 鍛えていると違いますね。年齢は関係ないです。
牧場からしばらく沢沿いの樹林の道を歩く。
遠く目指す四阿山が見える。
可愛い花が豊富。しばしば立ち止まって自然観察会
四阿山と根子岳の分岐

↑ 四阿山から根子岳への縦走路。ちょっと急傾斜の下りが終わって、鞍部から気持ちの良い笹のトレイルが山頂まで続く。
サハラ帰りの若者(Kさん)、足取り軽く走り出す。彼は9月に開催のオリエンテーリング「ロゲイニング菅平」の主催にメインでかかわっていて、今日はその下準備も兼ねてGPSや地図を片手にルートの調査をしていた。

K君に付いていけない私達は地道にこつこつと歩きます。^^; でもとっても素敵なトレイルですね

ハクサンチドリとツリガネツツジの花
曇っていたため山頂からの360℃の眺望は全くダメだったが、蒸し暑い下界のことを思うと別世界の涼しげな稜線歩きは楽しかった。
高山植物もいろいろ咲いていて、その都度立ち止まってはガイドブックと見比べながらあれやこれや名前を探して「植物観察会」。気ままに楽しい山旅だった。
今回はほとんど走らず、速歩で行動。菅平の牧場〜四阿山〜根子岳〜牧場と周遊して4時間くらい。そのうち実質、歩いたのは3時間くらい。先週のキタタンの疲労回復メニューにちょうどよいコースだった。
今の時期は、花の山として知られる根子岳はちょっとお花は少なめ。かえって四阿山への登山道中腹あたりの方がたくさん咲いていて色とりどりな感じ。アヤメやレンゲツツジが見頃。その他ハクサンチドリやマイヅルソウ、ベニバナイチヤクソウ、イワカガミ、カラマツソウ、スズランなど数え切れないほどのお花が満開。カラフトイバラという濃いピンク色のとても美しい、ハマナスのようなバラの花が珍しく印象的だった。
それにしても、クラブの皆さん、フル・マラソンやウルトラばかりでなく、北丹沢やハセツネ愛好者、富士登山競争・サハラマラソン完走者など、さすがに山も強く、ただ者ではない人ばかり。体型も一般登山者と比べるとスリムさは歴然! 鍛えていると違いますね。年齢は関係ないです。
↑ 四阿山から根子岳への縦走路。ちょっと急傾斜の下りが終わって、鞍部から気持ちの良い笹のトレイルが山頂まで続く。
サハラ帰りの若者(Kさん)、足取り軽く走り出す。彼は9月に開催のオリエンテーリング「ロゲイニング菅平」の主催にメインでかかわっていて、今日はその下準備も兼ねてGPSや地図を片手にルートの調査をしていた。
K君に付いていけない私達は地道にこつこつと歩きます。^^; でもとっても素敵なトレイルですね
ハクサンチドリとツリガネツツジの花
2007年07月07日 (土) | 編集 |
今年もまた我が家のラズペリー収穫の時期がやってきました!
毎年毎年、変わり映えのない同じような記事と写真。(汗)
10年以上前に知人からもらった1本のラズベリーの小さな苗。忘れて裏庭に邪険にほっておいたら、勝手に根が付いてどんどん蔓延り、いまやラズペリー農場に…(汗汗)
いつもは小さなトゲもあるし、厄介者扱い的存在なのですが、この時期だけ可愛がっている鬼のような私です。が、それでも決してめげることのないラズベリー、あんたは偉い!!

最近増えてきた蚊の襲撃を受けながら、必死に収穫する毎日です。今日はこのくらい。(↓)

本日、土曜の午前中、必死でジャムを作りました。使用したラズベリー約2kg。カシスのリキュールを少々隠し味に。
残り2kgは冷凍しておいて、また気が向いたら(年末頃か?)ジャムにします。

食べる時は楽しいけど、作る作業はヘトヘト。暑いし〜。
毎年毎年、変わり映えのない同じような記事と写真。(汗)
10年以上前に知人からもらった1本のラズベリーの小さな苗。忘れて裏庭に邪険にほっておいたら、勝手に根が付いてどんどん蔓延り、いまやラズペリー農場に…(汗汗)
いつもは小さなトゲもあるし、厄介者扱い的存在なのですが、この時期だけ可愛がっている鬼のような私です。が、それでも決してめげることのないラズベリー、あんたは偉い!!
最近増えてきた蚊の襲撃を受けながら、必死に収穫する毎日です。今日はこのくらい。(↓)
本日、土曜の午前中、必死でジャムを作りました。使用したラズベリー約2kg。カシスのリキュールを少々隠し味に。
残り2kgは冷凍しておいて、また気が向いたら(年末頃か?)ジャムにします。
食べる時は楽しいけど、作る作業はヘトヘト。暑いし〜。
2007年07月06日 (金) | 編集 |
冬越しをして、5月には満開になってしまったルッコラの花。その時の写真はこちら。→5月9日の記録。
6月、いつのまに枯れて大量にこぼれた種から、しっかり発芽。
7月現在、ほとんどすべてから芽を出したみたいで、それはもうワッシャワシャ! もやしみたいにギュウギュウ詰めで伸びてきて、「えらいこっちゃ」状態になっております。
↓ こういった状態で生えた場所が畑中に3箇所ほどあります!!

小さい内のほうが柔らかくてゴマのような香りもおいしく、サラダに最適なので、嬉しいのですが、、、。
間引くにも間引ききれない状態なので、ドサッと引き抜いて、おみそ汁の具やお浸しにも。(ちょっと贅沢ですね!)
何故か虫が全くつかず、ほとんど穴あき野菜にはなりません。いちおう香りのあるハーブ、ですからね。手間いらずで、お得な野菜です。
ルッコラの種は、買うと少量しか入っていないのですが、その数十倍の量の種がこぼれたと思われます。^^;
手元に種を採取して少し保存しておきましたが、今のところそれを使う必要はないですね。
ほんと、お得な野菜です。

↑ こちらのサンチュもどんどん葉が茂って、周りから葉を摘んで毎食、サラダにしています。
この葉は柔らかくて、具を包むのに最適なので、ここ数日は肉みそを包んで食べるのに毎日ハマっています。
↓ こちらは、笑ってしまいますね。初めてサツマイモを植えてみました。なんと、その苗の数、たった4本!! ^^;
普通の金時(かな?)が2本と、紅あずま(かな?)が2本。
うまく出来るか、作り方もまったく分からないので、あくまでお試し、です。本当は黒いマルチでカバーすればベストみたいですが、無かったので、手抜きでそのまま地植えです。
さてさて、秋には何個のお芋が収穫できるかな?

一日だけで1000本だか2000本だかの苗を植え付けるという、サツマイモ農家(紅あずま?)の四国のDRAGONさんが見たらずっこけるでしょうね。(笑)
6月、いつのまに枯れて大量にこぼれた種から、しっかり発芽。
7月現在、ほとんどすべてから芽を出したみたいで、それはもうワッシャワシャ! もやしみたいにギュウギュウ詰めで伸びてきて、「えらいこっちゃ」状態になっております。
↓ こういった状態で生えた場所が畑中に3箇所ほどあります!!
小さい内のほうが柔らかくてゴマのような香りもおいしく、サラダに最適なので、嬉しいのですが、、、。
間引くにも間引ききれない状態なので、ドサッと引き抜いて、おみそ汁の具やお浸しにも。(ちょっと贅沢ですね!)
何故か虫が全くつかず、ほとんど穴あき野菜にはなりません。いちおう香りのあるハーブ、ですからね。手間いらずで、お得な野菜です。
ルッコラの種は、買うと少量しか入っていないのですが、その数十倍の量の種がこぼれたと思われます。^^;
手元に種を採取して少し保存しておきましたが、今のところそれを使う必要はないですね。
ほんと、お得な野菜です。
↑ こちらのサンチュもどんどん葉が茂って、周りから葉を摘んで毎食、サラダにしています。
この葉は柔らかくて、具を包むのに最適なので、ここ数日は肉みそを包んで食べるのに毎日ハマっています。
↓ こちらは、笑ってしまいますね。初めてサツマイモを植えてみました。なんと、その苗の数、たった4本!! ^^;
普通の金時(かな?)が2本と、紅あずま(かな?)が2本。
うまく出来るか、作り方もまったく分からないので、あくまでお試し、です。本当は黒いマルチでカバーすればベストみたいですが、無かったので、手抜きでそのまま地植えです。
さてさて、秋には何個のお芋が収穫できるかな?
一日だけで1000本だか2000本だかの苗を植え付けるという、サツマイモ農家(紅あずま?)の四国のDRAGONさんが見たらずっこけるでしょうね。(笑)
2007年07月01日 (日) | 編集 |
今年で2度目の北丹沢12時間山岳耐久レース、走ってきました。
前夜の大雨もスタート時にはあがり、一日中ほぼ「曇り」と、まずまずのお天気。気温19〜24度と、データ上は一見、快適なランニング日和でした。
しかーし、北丹沢の場合、ここに更に「ジメジメ湿度」が加わります。たぶん山の中は80%以上の高温多湿だったのでは? でもって、この湿度がくせ者で、汗っかき体質の私には天敵。寒冷地仕様なので「寒さ」の方が好きな私としては、今は一番苦手な季節です。
だいたい、信州の山って、沢登りでもしない限り湿度を感じることって少ないです。
東京近郊の、丹沢を走り慣れている方々にはどうってことないのかもしれませんが、軟弱な私はダメですね。
レース中、ずっとこの「湿度の衣」を体中にベトーッとまとっているようなイヤな感覚で、終始ポタポタと全身汗だく。
水分・ミネラル補給には充分気をつけ、ずーっとハイドレ・チューブからチマチマと水を飲み続けていました。それでも、前半はバッテバテ。標高差1000mのきつい鐘撞山越え〜第一関門〜犬越路あたりまでは、脱水症状になりそうな感じで、意識もモーローとして、脚もやけに重く、次々と後ろからランナーに抜かれていきます。
「これじゃ後半どうなることやら。収容車行きか?」と先が思いやられました。
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前夜の大雨もスタート時にはあがり、一日中ほぼ「曇り」と、まずまずのお天気。気温19〜24度と、データ上は一見、快適なランニング日和でした。
しかーし、北丹沢の場合、ここに更に「ジメジメ湿度」が加わります。たぶん山の中は80%以上の高温多湿だったのでは? でもって、この湿度がくせ者で、汗っかき体質の私には天敵。寒冷地仕様なので「寒さ」の方が好きな私としては、今は一番苦手な季節です。
だいたい、信州の山って、沢登りでもしない限り湿度を感じることって少ないです。
東京近郊の、丹沢を走り慣れている方々にはどうってことないのかもしれませんが、軟弱な私はダメですね。
レース中、ずっとこの「湿度の衣」を体中にベトーッとまとっているようなイヤな感覚で、終始ポタポタと全身汗だく。
水分・ミネラル補給には充分気をつけ、ずーっとハイドレ・チューブからチマチマと水を飲み続けていました。それでも、前半はバッテバテ。標高差1000mのきつい鐘撞山越え〜第一関門〜犬越路あたりまでは、脱水症状になりそうな感じで、意識もモーローとして、脚もやけに重く、次々と後ろからランナーに抜かれていきます。
「これじゃ後半どうなることやら。収容車行きか?」と先が思いやられました。
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