基本的にお気楽人間の趣味部屋です。皆さんもお気楽に遊びに来てね。
 お味噌解禁
2007年06月27日 (水) | 編集 |
買い置きの味噌が無くなってしまいました。

よって、昨年末に仕込んでおいた手作り味噌がいよいよ我が家の食卓デビューとなりました。

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大きな瓶一杯仕込んだので、年内はこれで充分賄えそうです。米麹も大豆もすべて安曇野産の安心素材です。(^^) 偽装疑惑、混ぜ物一切なし!!

梅雨の蒸し暑い季節、モロキューにもぴったり、ついついビールが飲みたくなりますネ。

↓ 年末に仕込んだ時はこんな感じでした。このホワホワに茹でた大豆が、↑のように完璧なお味噌になるなんて、ちょっと感動モノですね。
材料は大豆、米麹、塩、水、これだけっ! とってもシンプルな食材。意外ですが手作り品では、とても簡単な部類に入る食品と思います。
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ここ数日、安曇野の畑では麦の刈り取り作業の真っ最中で、あちらこちらから麦の芳ばしい香りが漂ってきます。

挽きたてのこの地粉で「おうどん」や「お焼き」を作ったらさぞかし美味しいでしょうね!

うーん、私的には、「麦の香」といえばやはりイメージするのは「麦芽」→「麦のジュース?」って感じかな!?  ^^; アレレ

↓ こちらも小麦関連で…。
通販で購入してみたドイツ・パンのお試しセット(国内のパン屋さん)。到着したとたん、さっそく全部、味見をしてしまいました。

ライ麦40%〜80%のものまでさまざまあり、どれもこれも硬いパン好きの私好み。本格的で美味しい! しみじみと噛んで味わう素朴な味わい。薄く切って、赤ワインのおつまみにもバッチリです。

中でも80%ライ麦のパンは「中〜上級者向け」とあるけど、なんのなんの、私の大好きなタイプの味でした。
でも、パンの上級者って、どういうの?


次は90%ライ麦のパン、試してみようかな。

それより、次は自分で作ってみたらどうかしら? かなり難しそうだけど、、、、ま、そのうち。(汗)

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 畑つながり
2007年06月24日 (日) | 編集 |
radish.jpg ちょっとピンぼけラディッシュ

休日に菜園へ行くと、誰かしら作業している人がいて、だいたいいつも何かしら食べきれない野菜をお裾分けしてくれる。

今日も真っ赤なラディッシュ(細長いやつ)を持ちきれないほど頂いた。旦那様と二人で仲良く菜園作業をしていらっしゃる姿をよく見かける、温和な感じの奥様。


美味しそう! サラダで食べて、残った分は甘酢に漬けておこう。

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 我が家の生き物たち
2007年06月23日 (土) | 編集 |
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ここ10日程、我が家の庭はモズの雛の巣立ちで大変に賑やかだった(うるさかった)。
隣家との境目の垣根に巣を作ったらしい。その子どもたちの巣立ちが始まったことで気がついた。ちょうどリビングから観察できるところに居てくれて、しばし楽しい観察時間を過ごさせてもらった。

昨年は巣作りの段階で悲劇的事故があり、もう来てくれないかと思っていたのに、今年もめげずにちゃんと来てくれて嬉しい限り。


小さな子モズが2羽。親のシッポは10cmくらいあって長いのに、子モズのシッポは1cmくらい? 超短くてモコモコとぬいぐるみみたいで、笑ってしまうほど。まだヨチヨチで、ちょっと巣立ちには早いんではと思うくらい小さく危なっかしい。とても飛べる状態ではなく、低い垣根の木々の間をちょっとずつ飛び歩く程度。ほんと、ヨチヨチ。
親鳥が常時、心配そうにすぐ近所で注意深く見守っていて、餌を頻繁に運んでいた。
猫やカラスが近くに来ると、もう親は大騒ぎで(まるでパニック状態のように)まくし立てていた。
そうこうするうちに、徐々に飛べるようになって、餌もなんとか自分で探せるようになったらしく、この週末はパッタリと静かになった。
2羽もいて大変だったろうに、でも親の育て方がよかったらしい。たぶん2羽ともなんとか無事、親鳥の手を借りずに空を飛べるようになったに違いない。

それにしても、なんて早い巣立ちなんでしょう! その成長に早さには目を見張るばかりです。そして親鳥の献身的な子育てには感心するばかり。この子たちが、この場所を覚えてくれていて、来年また(親として)来てくれることを楽しみにしている。
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 懸賞品、またゲット
2007年06月21日 (木) | 編集 |
また当たってしまった。私の懸賞品の当たる確率、60%くらい? といっても、たま〜に葉書出すだけですけど。

今回はかなり嬉しい賞品でした。たぶん私にとっては今年のベスト懸賞品かも?
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1GBのWalkmanですっっ!! Sシリーズ(スポーツタイプ)。やったー!(^^)v ウフフ

4月頃に一生懸命飲んでいたカゴメの野菜生活100ジュース(赤や紫や緑色のやつ)のミニパックについていたシールを10枚ほど貼って(ダメもとで)送っただけ。

そういえば、iPodとか持っていなくて、ちょっとカッコよく音楽聞きながらジョギングしたかったんだけど、携帯だとちょっと重い気がして邪魔くさいし…と思っていたので、かなりラッキーだったかも?

どうして、この強いクジ運が「宝くじ」には発揮されないんだろう?? やはり狙ってはいけない。無欲じゃないと…ウム、悟りの境地ですな…。

と思うはじから、内心、今年は年末ジャンボ、当たりますように。m(_ _)mカミサマ

 初夏の庭、百合開花
2007年06月20日 (水) | 編集 |
初夏の庭、百合開花宣言?
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今年も「スカシユリ」、咲き始めました。黄色やオレンジ色、微妙なピンク色の百合。蕾もたっぷりあるので、しばらく楽しめそうです。(^^)

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左)ピンク色の風鈴草(カンパニュラ)。梅雨時のアメフラシみたいな、ちょっぴり、か弱い風情があります。確かに夏の暑さは苦手な花みたいです。
右)サフィニアブーケの鉢、だんだん花がこんもりしてきました。いい調子。時々短く刈り込んで、秋まで元気でいてくれるとよいのですが。

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夏の花壇の寄せ植え用に丈夫そうなお花を買ってきました。さっそく植えます。

 浅間登山の写真(2)
2007年06月19日 (火) | 編集 |
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賽の河原の小径を詰め、行き止まりからJバンドへの急登をしばし。やがて辿り着いたJバンドの岩場の稜線。
こういう場所に来ると、つい昔のロッククライマーの血が騒ぎ、岩場へ引き寄せられる。危ない、危ない!(笑)
つい「ビレイ解除〜!!」「登ってもいいよ〜〜!!」と下に向かって叫んでしまいたくなる衝動に。(笑笑)
でもなんで「J」バンドなの?

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仙人岳へ到着し、記念写真。指さす方向はちょうど2時間前にいた浅間山・火口近くの前掛山。けっこうな距離感ですな。あんな所にいたなんて〜〜!


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稜線から群馬方面へ目を向ける。嬬恋の火山灰の黒々とした広大な畑、その先には四阿山が。あっちの登山も楽しそうネ!

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蛇骨岳、黒斑山と順調に、サクサクと通過する。黒斑山では無人のライブ・カメラが設置されていて(浅間山の火山活動を監視している)、各方面にリアルタイムで映像が配信されている様子でした。

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火山館を過ぎてからの大まかな縦走ルートです。なかなか楽しいコースでしょう。トーミの頭近くで撮影。
この後、トーミから草すべりルート(すっごい急斜面)を一気に火山館方面へ下り、またもと来た道を二の鳥居、一の鳥居と黙々と下りました。
もちろん、天狗温泉の真っ茶色のお湯にまったりと浸かって帰宅しました。快晴に恵まれ、充実した一日でした。
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コース上いたるところで様々な高山帯の植物、亜高山帯の植物に出会いました。上はその一部。植生の豊かな所でした。いつまでも素晴らしい自然環境が守られますように。

 浅間山登山の写真(1)
2007年06月18日 (月) | 編集 |
昨日の浅間登山の写真です。

20070618181519.jpg 浅間山荘・天狗温泉からスタートです。

そういえば、昨年10月に「浅間登山マラソン」という大会に参加したのですが…。小諸駅前からスタートし、照り返しの暑い舗装路が大半のコースをゼイゼイ登って、天狗温泉のこの「鳥居」が折り返し地点。
ここで浅間山を目指す登山者を横目に、そのままオメオメとUターンし再び小諸駅まで黙々と駆け下ったのであった。山屋としてはなんてストレス溜まる登山マラソンなんでしょう!(笑)
本日はその鬱憤を晴らすべく、ここから仕切り直しのスタートですっ! いざっ!

20070618181600.jpg まもなく一の鳥居、二の鳥居と続きます。林間が涼しげ。

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小林檎の花? 小梨の花? 満開でした。
緑の眩しい素敵な道が続きます。ダンナが「ヨセミテの谷を思い出すね♪」と。それはちょっと誉めすぎって気も。でもミニ・ヨセミテにしとこうか。

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左)火山館に到着。硫黄の臭いがプンプン。
右)そこからしばらくは日差しの明るい美しい緑の谷を気持ちよく進みます。奧の長い稜線は帰りに周遊してきた外輪山(黒斑山を含む長い稜線)

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さあーて、ここから火山岩のゴロゴロするガレ場を前掛山めざして長い旅路。日差しも強く、ガレ場の急登もあり。ちょっと疲れる所です。でも火口近くはどんな風景がまっているんだろう? ちょっとワクワクします。山頂の真ん中あたりの白いもくもくは雲ではなく噴煙でしょう。
あ〜、ワクワク。^^

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やったー! 前掛山頂上からは360度の大パノラマと火口付近独特の風景が待っていました。
右の写真の奧の山が本物の(笑)山頂です。噴煙がもくもくと出ています。有毒ガスなど危険なので現在は立ち入り禁止地区です。でも、歩けばもう至近距離なので、看板を無視して山頂まで立ち入る無法者もけっこう何人も見かけました。う〜ん、登ってみたい気持ちはよく分かるが、やっぱルールは守りましょうネ。

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山頂から目を転じれば、この後縦走する予定の外輪山のJバンド〜黒斑山〜トーミの頭の稜線が。せっかく登った山頂から賽の河原まで一気に下ってまた登り返しまーす。ああ大変。。。(汗汗)
一般の中高年登山者がほとんどでしたが、一人スリムな若い男性がランシューの軽装で、火口のガレ場を山頂まで軽く走り登っていました。たぶん、あれは来月の富士登山競争の練習目的だな!

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順調に賽の河原までやってきました。太古の昔?噴火によって飛ばされたであろう巨岩がゴロゴロと。荒涼とした大地には何も生えていないように見えて、実はイワカガミなど可愛い高山帯の植物がびっしりとグランドカバーになって咲いています。ちょっと摩訶不思議な風景。
それにしてもついさっきまであの山頂にいたのよね〜。ちょっと感動。時間もないのでJバンド(奧の岩稜帯)への登り口へ急ぐ。

(つづく)

 浅間山前掛山へ
2007年06月17日 (日) | 編集 |
昨日に引き続き快晴のすんばらしいお天気でした!! もう梅雨の中休みか?!

もったいないので急きょ、山へ行ってきました。
そういえば「浅間山」って私もダンナも実はまだ登ったことがなかった。(^^; (ただし、昔、黒斑岳だけは登った記憶がある)

高峰高原方面の水ノ塔山〜篭ノ登山方面にしようかとも思いましたが…。現在、浅間山は火山活動「レベル1」で山頂すぐ近くの浅間第2外輪山「前掛山」まで登山出来ます。激しい噴火のない穏やかな今のうちに行っておこう!!
ということで浅間山に決定!

いや〜、ほんと、よいお天気で楽しかったです。浅間山ってやはり名山ですね。
出かけるのが遅かったので小諸の天狗温泉(浅間山荘)〜前掛山往復のみの予定でしたが…。

「天狗温泉〜火山館〜賽の河原〜浅間前掛山」と順調にさくさくと速歩で登ったので、まだ時間的にも体力的にも余裕があり、もったいないので帰りは、賽の河原から足をのばして外輪山の「Jバンド〜仙人岳〜蛇骨岳〜黒斑岳〜トーミの頭〜草すべり〜火山館〜天狗温泉」と大周遊してきました。お気楽に周遊するつもりだったのですが、終わってみればけっこう距離もあり歩き甲斐のある割とハードなコースだったかな? といっても17Kmくらいか? 今のところ不明。

ほとんど走りはしなかったですが、写真を撮影したり休憩したりゆっくりする所もあったりしたものの6時間ちょいくらいの行程でした。(ガイドブックのコースタイムは10〜11時間くらい?)

お花もいろいろ咲いていて、硫黄の臭いもプンプンとして、なかなかバラエティ豊かな山旅でした。日本一茶色い温泉、天狗温泉もなかなかいい湯ですのぉ。。。

そうそう、花好きの私も初めてお目にかかる可愛らしい小さな「ピンク色の桜草」の花に出会えて感激でした。(正確にはアサマユキワリソウ)

写真はまた明日にでも。

 パン教室・ドイツ食材フェア
2007年06月16日 (土) | 編集 |
梅雨に入ったとたん、思いっきり快晴の土曜日になってしまった。
北アルプスや乗鞍、美ヶ原などの山々がくっきりはっきり見える。
こーんな、すっばらしいお天気になるんだったら、山に行く予定入れておけばよかった。ガックリ!

というわけで、午前中、申し込んであったパン教室の単発講習会「食文化講座・ドイツ食材」に出かけた。
ハード系の固いドイツ・パンを作るのかと期待していたが、残念ながら、いつものような柔らか系のパン(全粒粉の茶色っぽいパンではあったが)。成形をプリッツェル風にしたり、ドイツ食材のオニオン・フライをトッピングしたり、まぁちょっと怪しい?ドイツ風ではあったけれど、おいしいので文句は言いません。
その他、ザワークラフト(キャベツの酢漬け)を使ったミートボールのスープを作ったり、ドイツ直輸入のソーセージを試食したり、私的には好きな食材だったので、楽しかった。
ついでにドイツの「スィート・マスタード」のチューブも1つお試しで貰えてラッキー。

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一人6個作る。試食は、スープ、ソーセージと共に。
残りはお持ち帰り。(^^)

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ザワークラフトのスープ。赤いカラーピーマンのみじん切りを彩りに。
ミートボールは豚肉・玉葱・ミュール(雑穀シリアル)等をフープロにかけて、よく粘るまでミンチにして固めて作りました。なかなかグッドでした。

でも私はカチカチの固〜いボソボソの黒パンや酸味のあるサワーパンがけっこう好み。こういうパンってなかなか売ってない。

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さて、こちらは我が家で焼いた食事パン。

 小麦粉300g(その内、全粒粉を1割、米粉を1割混ぜました)
 砂糖は黒砂糖 20g弱くらい
 塩は4g
 オリーブオイル10〜15gくらい
 天然酵母 90g
 温水 130cc
 干しカレンツ 適当

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黒糖と全粒粉のおかげで真っ茶色のパン。
天然酵母も慣れると、あまりめんどくさくはありませんね。しかも美味しいし。しばらくパンは天然酵母路線です。(^^)


 梅花空木
2007年06月14日 (木) | 編集 |
この時期の私の好きな花の1つ。梅花空木(バイカウツギ)、咲きました。実はいつどこから苗を持ってきて植えたのか全く記憶にない花なんです。いつの間にか植わってた。^^?
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これはちょっと前、お天気の良い日に撮影したもの。信州は今日いよいよ梅雨に入って、青空は見えません。


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ヘメロカリスとテッセンの花と一緒に花瓶に投げ入れてお部屋に飾ってみました。この花はとてもよい香り。素敵な、でもむせるような芳香が漂ってきます。

 オニオンス・ライス
2007年06月14日 (木) | 編集 |
ぼちぼち、我が菜園の「玉葱」の収穫時期となりました。
といっても、昨年末、試しに1ネット(30個程度)植えただけなんですけど。
売っているのと同じくらい大きな玉になって、我ながら結構上手くできました! 初トライなのに、ちょっと驚き。玉葱なんて買うものとばかり思っていたので。。。まさか自分でこんなに簡単に作れるとは。

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収穫したばかりの玉葱は柔らかくてジューシーで、スライスして生で「サラダ」に。または「おかか醤油」で食べるのが一番ですね!
これをご飯に乗っけて食べると激ウマでっす。つまり、オニオンス・ライスじゃなくって、オニオン・スライス・ライスってことですか?

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その我が菜園(市民農園)は、今年も去年と同じ1区画(7〜8メートル四方)を継続して作業続行中です。

この農園は全部で20区画くらいあって、借りている皆さん、既にいろいろな野菜をきちんと植えてこまめに手入れをしています。

が、この中の1区画、ちょうど私が借りている区画の斜め前が、今年はいつまでたっても耕されず、既に初夏なのに何も植えられず手入れもされず、草がぼうぼうと生い茂っています。まるでジャングル状態。


前々から気にはなっていたのですが、それでも無視していました。

でも、ついつい、今週、農政課の担当の人にそれとなく聞いてみましたら、借り手がいなくて空いているとのこと!! さらに、よかったら使ってくれませんか、とのこと!!! 意外〜。このところ家庭菜園ブームで、農地を借りるのもけっこう大変と聞きますし?(もちろん、借り賃1区画1200円は払います)

ということで、今年は倍の2区画を借りて菜園作業をすることになりました。私としてはかなり広大な土地です。気分は完璧、「農婦」です。
これでかなり自給自足率アップですね。(^^)

う、うれしいような、肉体のお仕事が増えてちょっと苦痛なような、、、。

それより、まずはぼちぼちと草取り&荒れ果てた土を耕さねばなりません。それに今からでは、季節的にもうちょっと遅いスタートなので、何を植えるか検討しなくちゃなりません。

うちでは、ダンナは食べる一方で、農作業には全く興味がなく非協力的なので、私一人の作業となります。こりゃ大変だぁーーー。専属にならなくっちゃ。誰か手伝いに来てくれると嬉しいのになぁ。
20070614182347.jpg これが噂の?荒れ果てた農地。どうすっべ!

 今年も梅仕事に追われる
2007年06月12日 (火) | 編集 |
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完熟梅、甘酸っぱい香りに誘われて、ついつい買ってしまいます。漬ける作業はちょっとめんどくさいのにねぇ。わかっちゃいるけど…(^^; ヤメラレナイ

この種類は「南高梅」ということでしたが…、にしてはサイズは小さく中梅という感じ。お値段も…、にしてはとてもお安い価格、kg/600〜700円近辺。即買い!

こういう黄色いのは、とってもおいしい梅干しが出来まする。

なーんて、去年も今頃は同じような事を書いていました。全く、変わり映えのない毎日ですこと。
ま、そんな何気ない平凡な日常が今年もあるってことに「感謝」ですかね。(^^)


↓ こちらも完熟小梅。
というか、青い梅が売れ残って数日たってしまい、お店で黄色く完熟してしまったもの。可哀想に、値引きされてタダも同然で買い手を待っていました。
が、実はこういう梅が梅干しにすると絶対に美味しいんですよね! 迷わず買った方がいいです!
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私は毎年「土用干し」まで待てずに、塩漬けが終了したハジから、時間があるハジから、数日雨の降りそうもない晴れ日を選んで外に干します。

というか、昨年作った梅干しの在庫が底をついていて、とにかく早く仕上げないと…!! 手作り派としては意地でも市販の梅干しは買いたくないのであります。
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昨日の、例の蔓延るドクダミ!!

仕方ないので、少し刈り取って、乾燥させることにしました。

パリパリになったら保存して、何か「ほうじ茶」にでも混ぜて薬草茶として飲んでみます。
あとは、ドライ・ラベンダーみたいに茹でてエキスを抽出して「ドクダミ風呂」にでもして楽しんでみます。

なーんて、毎年やってはみるんだけど、結局使い切れずに終わってしまうんだよなぁ。

肌荒れ、保湿、冷え性、更年期障害、胃腸障害などなど、万能の効能があるらしい、と聞きます。
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刈り取って、ただ今乾燥中。もうちょっとパリパリ、真っ茶色になるまで。



 庭のハーブが元気、天然酵母パンも元気
2007年06月10日 (日) | 編集 |
ラベンダー、絶好調 (^^)
2株の富良野ラベンダーに沢山の蕾がついてよい香りがプンプン。
もったいないような気がするけれど、贅沢にどんどん摘み取ります。
(でも本当はその方が、次の芽や蕾が生長して二度も三度も楽しめるんです)
摘み取ったラベンダーは香りを楽しみつつ、壁に干してドライに。しばらく(半年〜1年)そのまま楽しみます。最後はお湯で煮出してエキスを抽出し、お風呂の入浴剤にして、リラックス・タイム。最後の最後まで無駄に出来ないラベンダーです。
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ドクダミ、絶好調 (^^;
昔、裏庭にほんのちょっと植えたドクダミが、蔓延ってしまって、どんどん増殖中。雑草扱いで引き抜いても引き抜いても、絶えることなく勢力を増しています。あの独特の臭い香りはちょっと。。。ですが、乾燥させてお茶や入浴剤にしたり、葉っぱを天ぷらにしたり、健康にはよいみたいですよね。でも。。。ウチではあまり使われないまま、枯れていきます。何かいい使い道、ないかな?
因みに写真手前にドクダミに混じって写っている緑の雑草?はオレガノ。これまた我が家では蔓延るハーブです。ピザなどイタリアンにはもってこいのハーブなんすけど、ねっ。(^^;
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レモンタイム、可愛い小花が絶好調 (^^)
小さい花がいっぱい咲いています。このタイムは全体にレモンの香りがする素敵なハーブです。これもけっこう繁殖力旺盛で、どんどん増えます。ミツバチがこのお花、大好きなようです。

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これは、1ヶ月ほど前に購入した何か小花の苗。なんていう名前だったかな? エンドウ豆というかスイートピーのような豆科の小さな花が咲きました! 可愛らしい!
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これは冬越ししたごく普通のゼラニウム。庭の玄関先に地植えしたら、元気良く、どっしりした良い株になってきました。秋まで楽しんで、また鉢に戻して冬越しです。ゼラニウムを屋外に植えっぱなしでも冬を越せる、暖かい地方に憧れます〜。(泣)
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ヘメロカリスの花も、しっとり雨に濡れて美しい
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雨だし、ゆったりした日曜日だったんで、ひっさしぶりに天然酵母のコッペパンを焼きました。残念ながら酵母は手作り酵母ではなく、市販のホシノ系を2日程かけて培養したものですが。

やっぱ天然酵母は発酵が遅く、焼き上がるまで1日近くかかってしまいますね。ふぅーー。
なわりに、焼き上がりは焦げっぽく、見た目イマイチ? 今回は小麦胚芽の粉を混ぜたので、茶色のパンに仕上がってしまいました。
でも、味はやっぱ、天然酵母の香りがよくて美味しいですね。胚芽が芳ばしくついつい、食べ過ぎてしまいそう。
天然酵母は時間が経っても、もっちり、しっとり感が続いてて、パサパサ感がありません。またしばらくは、天然酵母のパンにハマりそうだな。(^^)


 梅仕事に追われる
2007年06月09日 (土) | 編集 |
雨続きの週末。そろそろ梅雨入りかな?
こういう日の土曜日も、なんやかやと忙しい。

●昼前:雨が小降りに。少し晴れ間も。箱根以降、あまりまじめなランニングはやってなかった。
久しぶりに少し長めのジョギングに出る。近所の公園を中心に、90分ほどゆっくり。曇りのお陰でUVの心配もなく、気温も涼しく、とても気持ちよいランニングだった。が、ラスト1kmはやはり雨が降り出し雷も気になり、足の疲れはあったのに思わずダッシュ〜!(火事場のナントカ)
というわけで、おまけのインターバルというか流し練習まで出来てしまった。ゼィゼィ
●昼食後:梅酒作り。先日買って冷凍しておいた青梅を梅酒に。この「冷凍」という過程を経るだけで、梅酒の味がワンランクもツーランクもアップして劇的に美味しくなるということを、ここ数年で知った。なんというか、爽やかな香りのよい味に仕上がる。不思議〜〜!
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●午後:梅干し作り。ここ最近、今の時期限定で出回っている「小梅」を何度かに分けて仕入れては片っ端から塩漬けにしている。その量、約8〜10kg。塩漬け後、水が上がってくればあとは塩もみした紫蘇を混ぜ込み一時保存。折を見て何日か(正確には三日三晩)お天道様の下でよく干してから最終保存する。
我が家では小梅がお弁当や、お握り、果ては焼酎割りにちょうどよい好みのサイズ。もちろん、大きな梅(南高梅)ももう少しすると漬けますが。
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ある日の午後、天日干し中の小梅を見守りながら縁側でくつろぐ老猫ミーちゃん。(^^)
●夜:松本市民芸術館にてザ・チーフタンズのコンサート(アイルランド地方のケルト音楽)。特にケルト音楽に興味があったわけではなく、たまたまチケットを購入してあったんだけど、これがなかなか、素晴らしく、そして楽しいコンサートだった。(この様子は相方のブログに記述あり、省略)
歌、楽器、アイリッシュダンス(タップダンス)、和太鼓(林英哲氏)や沖縄音楽(元ちとせさん)とのコラボあり、会場のお客さん達も皆が手拍子でノリノリ。
偶然、先月、アイルランド紀行の本を読んだばかり。あまり豊かな国ではなく、とても質素な国だけれど、音楽好きでそのレベルは高く、自然も豊かで、心豊かな生活を楽しむ国民性。そして気候はどちらかというと寒く、暑さ嫌いの私向きかも。いつか旅して(出来たらちょっと暮らして)みたいなぁと思っていた。
このコンサートを聴いて、ますますアイルランドに行きたくなった。
いつになるやら、それまでは、ギネスビールでも飲んで夢を膨らまそう。

それにしても、松本でもけっこうレベルの高いコンサートがあって、嬉しい限り。


 緑茶ブレッド
2007年06月07日 (木) | 編集 |
先々週、パン教室の単発講座で「緑茶ブレッドとパニーニ」(天然酵母)の2種類を習いました。
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パニーニはパン生地にブラックペッパーを少し混ぜます。試食には蒸し鶏肉やレタス、トマト、辛子マヨネーズなどはさんで頂きましたが、美味しかったです。

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で、今日は在庫パンが無くなったので、思い立ってその「緑茶ブレッド」を家で作ってみました。が、時間がなかったので、普通のイーストを使ってしまいました。味は、緑茶の苦みが効いていて、美味しかったです。

・強力粉:240g
・薄力粉:60g
・砂糖:36g(と、レシピにはあったが、私は少なめ25gぐらい)
・塩:5g
・緑茶(粉茶):15g
・イースト菌:5g
・温水:190g(レシピには10%の卵水になっていますが、今回卵は無視)
・油脂:24g(と、レシピにはあったが、あまり多くは使いたくなかったので私は適当にオリーブ油を15gぐらいと思う)
・黒豆や栗の柔らか煮:100g(と、レシピにはあったが、家に無かったので干果物のカレンツを50gぐらい適当に入れました)

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一次発酵後、分割、ベンチタイム中です。緑茶の緑が濃くて美しいー。(^^)
この粉茶は、愛飲しているファンケルの「まるごと緑茶」を使用しましたが、なかなか◎でした。

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習った成形が面白かったので、真似てみました。1つは棒状に細長くしてクルっと一結びしたもの。(左)
1つは四角にして閉じたもの。(右)

(下)この葉っぱの成形もすごくおしゃれで面白い! いかにも新緑の葉。でも焼き上げたら一気に枯れ葉になってしまいましたがっ!^^;
周りには米粉をたっぷりまぶして焼いてあります。
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焼き上がったパンは美味しいですね。
でも、薄力粉も少し入っているので、次の日でもけっこう柔らかく美味しいです。

さてっ、次は・・・たまには天然酵母もやるかっ。


 戸谷峰山へ(2) 小花いろいろ
2007年06月05日 (火) | 編集 |
低山には、アルプスの高山植物のような派手さはないですが、可愛い山野草・小花が地味に咲いていて、しっとりと大人っぽい花が豊富ですね。

先日出かけた近所の山(戸谷峰)でも、群生するニリン草以外にも足元にひっそり咲いている花が多くて、心を癒やしてくれるようで、いい時間を過ごせました。
まぁ、低山のどこにでもあるような花かもしれませんが、たまには目を向けてみるのもいいですネ。

20070606131925.jpg 羅生門蔓(ラショウモンカズラ)
清楚で、好きな花です。でも名前の由来が凄くて一度覚えたら絶対忘れない!
なぜ羅生門なのかというと、その太く長い花が、昔々、源頼光の臣、渡辺綱が切り落とした羅生門の鬼女の「腕」に似ているところから、だそうだ!! ギョエ〜! なんでこんな名前をつけたの?! 血がタラタラとしたたる雰囲気が頭の中にグルグルと、いと恐ろし。

20070606131941.jpg スミレ
菫細辛(スミレサイシン)or立壺菫(タチツボスミレ)なのか? ちょっと分かりません。場所的にはスミレサイシン。でもたぶんタチツボスミレ。

20070606132041.jpg 踊子草(オドリコソウ)
自宅に蔓延る雑草ヒメオドリコソウより品があって素敵。花が笠をかぶった踊り子に似ていることから。

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左)マイヅルソウ(舞鶴草)と右)チゴユリ(稚児百合)
寄せ植え、ですね。(^^)

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よく見るけれど、名前不明。葉が輪状に付いてて特徴的。よく見ると可愛らしい花!

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レンゲツツジの蕾。まだ咲くのはちょっと早そうですね。私はオニツツジという名で覚えてしまっていて「レンゲ」がなかなか出てこない。

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不明。秋に赤い実の付く真弓(マユミ)だと思うけど? でも涼しげな花。赤いテープは何の意味か不明。たぶん山仕事用。

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蝉の抜け殻。花ではないがっ。(^^;
既に無事、飛び立ったらしい。ホッ(^^)
でも、このすぐ近くには、羽化のため地中から出たとたん安全地帯に移動する前に巨大な蟻の餌食になってしまって息絶えていた幼虫もいた。
7〜8年も幼虫として地中でじっと過ごした日々はなんだったんだ〜、と可哀想でついホロリ。
私たちが一応「安全」を保障された中で「遊んでいる」サバイバルもどきのアドベンチャーとは違って、この方々はまさに命がけ! 本物のサバイバルの過酷な世界に棲んでいる。大変だなぁ〜、とつくづく思う。

この他にもトリカブトやコバイケイソウやノアザミなどいろいろ見かけました。

 地物イチゴのジャム
2007年06月04日 (月) | 編集 |
この時期は、安曇野の直売では露地物イチゴ(ハウス栽培ではなくお天道様の下で赤くなった素朴なイチゴ)が出回っています。
あのスーパーマーケットで売られている人気の超巨大イチゴではなく、地味に地味に小さくて、しかも大きさがバラバラのイチゴ。たぶん規格外で普通には売り物にならないから、激安です。
でも実は、こういうのがとっても美味しいんですよね〜。農薬も使わず、サンサンとお日様を浴びて完熟したものなので、甘さが違います。
ある程度の大きさのものはそれでも1パック200〜300円前後です。
が、今日はなんと、もっと小さくてラズベリー程の大きさのものが山盛り1パック「100円」で売られていたので、迷わず買い!
こういうのは心おきなくジャムに出来ると思って、3パック買ってきました。ま、ヘタを取るのがちょっと量が多くてウンザリですけどね。

でも、つまみ食いしたら甘酸っぱくてあまりに美味しいのであっという間に1パック終わり!
仕方ないので、2パック(約600g)でジャムを作りました。隠し味にレモン汁とカシスのリキュールをほんのちょっと垂らしてみたけど、、、どうかしら。

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小さな瓶に3つ程出来ました。出来上がりはフレッシュで最高に美味しかったです。やっぱ手作りが一番!
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最近のお気に入りのビール

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生協印の入ったモルツ。まったく同じサントリーのALL MALT BEERなのに、ただ「coop」と名前が入っただけで一気に値段が安くなり175円! 嬉しいですネ。発泡酒はちょっと物足りないし、、、この値段だったらなんとかギリギリ貧乏人でも許せる値段? (^^;

近所に生協店がオープンしてくれて、ほんと、ありがたいです。他の競合マーケットは大変でしょうが、、、。


 戸谷峰山でニリン草を愛でる
2007年06月03日 (日) | 編集 |
大方の筋肉痛は無くなったが、まだ先週の疲れがしぶとく体の芯の方に残っている。
走友会のマラニック行事(白馬〜鬼無里〜戸隠方面へ60kくらい走る)があったのだが、ちょっとしんどそうなのでパス。残念。

相方はなんと十数年ぶりの風邪で完全休養日となった。珍事。よっぽど気を抜いたネ。

ということで、せっかくの日曜日。本当は私も疲労抜きでまったり休養が一番なのだが、なんとなく「早くトレーニングを再開しなければ、どんどん体力落ちるのでは!」という一般市民ランナー病・強迫観念病にかかっていて、何か運動をしたい。

ということで、家の近所の低山(ニリン草の山「戸谷峰山」1629m:松本市)へ一人でハイキングに出かけた。もちろん山ランではなく歩きメイン。
この山は何度も登っているし、一人で山トレしたい時、すぐ気軽に行けるので折に触れ出かけることにしている。しかも、短いけれど急登続きなのでよいトレーニングになる。

ちょうど標高1000mの所から登り始める(三才山方面登山口)ので標高差600m強、ガイドブックでは山頂まで2時間となっているが、ランナーならそんなに時間はかからない。往復2時間弱でおつりがくるって感じなので、本当にお気楽な山。ただし、個人的にはゆっくりと山の花や山頂の風景を楽しみながらのんびり歩くのがオススメです。

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 初夏の花、満開!
2007年06月02日 (土) | 編集 |
初夏の庭。植物たちも今が一番過ごしやすい季節ですね。(^^)
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左)ナデシコやもろもろの小花が色とりどり! 満開です。
右)八重のインパチェンス(カリフォルニアローズ)、どんどん花が咲き始めました。うまく管理すれば秋まで花が咲き続けるようです。

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左)セージの花、満開! この花はミツバチが大好物らしく、花の周りを忙しくブンブンと飛び回っています。日本ミツバチかな?
右)昨日、生協で一鉢200円で購入したデルフィニウム。大好きで毎年買っては植えるけど、どーうも庭と相性が悪いらしくすぐ絶えてしまう。(泣) 日本ではこの美しいブルーが大人気ですが、ヨーロッパでは葬式の花として使われるため、あまり好かれる立場の花ではないらしい。
フランスかな?のとある結婚式でブーケなどのフラワーアレンジメントを手がけた気鋭のコーディネーター(日本人女性)がこの花を大量に使って大失敗をしたと、以前TVの番組でやっていた。こんなに美しい花なのにネ。

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今朝咲いていたローズ。名前はなんというのか、、、忘れてしまった。でも素敵な色でしょう。やはり害虫にやられまくり。ここまでの道のりは長かった。(溜息)


 箱根備忘録
2007年06月01日 (金) | 編集 |
先日の箱根55kのとりとめのない備忘録。

●大会前日、スタート地点の箱根湯本に宿泊したが、温泉宿がメインの町のためか、コンビニが少なく(駅近くでは1件)、お蕎麦屋さんや土産物屋さんなども夕方には割と早く店じまいしてしまう。
選手が殺到していて残り少なくなるので、おにぎりなど次の日の朝食やレース中の食料を用意したい場合、早めに行って購入するか違う場所で予め用意しておいたほうが無難かも。
●早朝6時にスタートして急登に入ったとたん、遠くでゴロゴロと雷が鳴り出す! その後もしばらく続く。

「ゲッ! 雷ィ〜〜? 晴れてるしこんな早朝からもう雷?! 予報では言ってなかったゾ!」
と一気に私の顔は青ざめモチベーションがダウン。

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