2007年04月30日 (月) | 編集 |
桜の名所、安曇野市民憩いの山「光城山」(ひかるじょうやま)。例年、4月中旬〜下旬にピンク色の美しい花道が下から上の山頂までつながる。その日をずっと心待ちしていたのに、なんだか今年はヘンだぞ? ほとんどピンク色にならない前に既に桜の季節は過ぎたような?? あれれ? どうしたんだ? と思っていたら、先日、美容院の待合いルームで斜め読みした「松本市民タイムス」に詳細が一面にデカデカと!
原因というかその主犯格の人物が検挙されていた。(笑)
なんと、犯人はウソだった、と。・・・??!!
「ウソ〜! ホントなの〜?」
「ホントー! ウソなのよ!」
「えっ? どっちなの?」
「だから、ウソなのよ!」
って、なんだか訳がわからなくなってきましたが、そうなんです。
実は、「ウソ」という野鳥が冬から初春にかけて桜の花芽をたくさん食べてしまったらしいのですーー。(泣)
そうそう、そういえば、お正月頃に光城山へ登った時に、途中で美しいウソの大群が桜の木々に止まって木の芽を一生懸命ついばんでいた! 確かに私も目撃している。
あの時は、美しい野鳥の群れに出会えたことに感動して、桜の花芽を食べていることも許すというか気にもならずにいたけれど・・・。
その後、数回登った時も、そうそう、確かにいつもウソを見かけた。
数年前もそんな事件があったそうだけど、その時は大雪で食糧難だったため食べられたらしい。
今年は雪はほとんど全くといってよいほど無かったのに、なぜ? そこら辺の原因はよくわかっていないらしい。
これも温暖化の何かが影響しているのかな?
まぁともかく、ウソは大変美しい冬の野鳥(頭に黒い帽子、喉もとが真っ赤。全体が灰色っぽい色でくっきりとした色づかいが美しい)。さえずりも「フィーフィー」と、か細く美しいので、バードウォッチャーとしては出会えて嬉しい鳥の1つにランクインするでしょう。笑って? 許すっきゃないな!
来春こそは美しいピンク色の花道を楽しみに、首を長く待ちましょうか。
[READ MORE...]
原因というかその主犯格の人物が検挙されていた。(笑)
なんと、犯人はウソだった、と。・・・??!!
「ウソ〜! ホントなの〜?」
「ホントー! ウソなのよ!」
「えっ? どっちなの?」
「だから、ウソなのよ!」
って、なんだか訳がわからなくなってきましたが、そうなんです。
実は、「ウソ」という野鳥が冬から初春にかけて桜の花芽をたくさん食べてしまったらしいのですーー。(泣)
そうそう、そういえば、お正月頃に光城山へ登った時に、途中で美しいウソの大群が桜の木々に止まって木の芽を一生懸命ついばんでいた! 確かに私も目撃している。
あの時は、美しい野鳥の群れに出会えたことに感動して、桜の花芽を食べていることも許すというか気にもならずにいたけれど・・・。
その後、数回登った時も、そうそう、確かにいつもウソを見かけた。
数年前もそんな事件があったそうだけど、その時は大雪で食糧難だったため食べられたらしい。
今年は雪はほとんど全くといってよいほど無かったのに、なぜ? そこら辺の原因はよくわかっていないらしい。
これも温暖化の何かが影響しているのかな?
まぁともかく、ウソは大変美しい冬の野鳥(頭に黒い帽子、喉もとが真っ赤。全体が灰色っぽい色でくっきりとした色づかいが美しい)。さえずりも「フィーフィー」と、か細く美しいので、バードウォッチャーとしては出会えて嬉しい鳥の1つにランクインするでしょう。笑って? 許すっきゃないな!
来春こそは美しいピンク色の花道を楽しみに、首を長く待ちましょうか。
[READ MORE...]
2007年04月29日 (日) | 編集 |
29日(日曜日)快晴。
あまりに良いお天気だったので急に思い立って、先日トレイルランナーhiroさんが教えてくれた近場の穴場的存在の山へハイキングに出かけました。
場所は塩尻市の霧訪山(きりとうさん)1305m。
登り口はメインが塩尻側(塩尻駅から近く)と小野側(小野駅から近く)。私とダンナは今日は塩尻側から登りました。
(お天気最高で、気持ちの良い山頂で記念写真!)
[READ MORE...]
あまりに良いお天気だったので急に思い立って、先日トレイルランナーhiroさんが教えてくれた近場の穴場的存在の山へハイキングに出かけました。
場所は塩尻市の霧訪山(きりとうさん)1305m。
登り口はメインが塩尻側(塩尻駅から近く)と小野側(小野駅から近く)。私とダンナは今日は塩尻側から登りました。
[READ MORE...]
2007年04月28日 (土) | 編集 |
今日は県内の親しい走友仲間と飯田天竜峡に近い高森町の「湯ヶ洞温泉 御大の館」という温泉旅館に集まり、ランニング練習会&親睦会を楽しんだ。
午前中、アップダウンの激しい南信州の道を皆思い思いのペースで14km〜16kmほど走る。梨や林檎の花が真っ盛り。南アルプスの麓、いかにも信州の南部といった感じのする素晴らしい風景。
走ったあとは、皆でまったりとした素晴らしい泉質(ラドンの湯)の温泉にのんびりつかり、そのあと楽しい飲み会・食事会。
運動をしたあとのビールは最高に美味しい。信州名物の鯉料理や山菜料理などたっぷり頂いて、皆さんそれぞれのランニングの近況やこれからの豊富など聞いて、楽しい一時だった。
次回は初秋に長野市に近い坂北村近辺で練習会&親睦会を開くことに決定し、お開きとなった。
私はあっちこっちの走友会に顔を出して一緒に遊んでもらっているが、どの仲間も個性的で楽しい人ばかり。
趣味繋がりの仲間って、本当に楽しい。

午前中、アップダウンの激しい南信州の道を皆思い思いのペースで14km〜16kmほど走る。梨や林檎の花が真っ盛り。南アルプスの麓、いかにも信州の南部といった感じのする素晴らしい風景。
走ったあとは、皆でまったりとした素晴らしい泉質(ラドンの湯)の温泉にのんびりつかり、そのあと楽しい飲み会・食事会。
運動をしたあとのビールは最高に美味しい。信州名物の鯉料理や山菜料理などたっぷり頂いて、皆さんそれぞれのランニングの近況やこれからの豊富など聞いて、楽しい一時だった。
次回は初秋に長野市に近い坂北村近辺で練習会&親睦会を開くことに決定し、お開きとなった。
私はあっちこっちの走友会に顔を出して一緒に遊んでもらっているが、どの仲間も個性的で楽しい人ばかり。
趣味繋がりの仲間って、本当に楽しい。
2007年04月27日 (金) | 編集 |
27日(金曜日)は数ヶ月前からいろいろやりくりして、帝国劇場でゆっくりお一人様ミュージカル(高額チケット)を楽しむ手はずだった。東京行き往復特急電車等切符も手配済みでルンルンとこの日を待っていたのだった。
・・・だった。だった?!
その前々日の25日夜、突然の電話。私の郷里K市に住む親しい従姉妹から・・・。
93歳の伯母がポックリ亡くなったので、27日葬儀になったとのこと。
26日の晩の通夜からダンナ共々泊まりで来て下さいとのこと。
「えっ、えっ〜?! お葬式?? ガーーーン!!」
私にとっては一番近い親戚にあたるので、何があっても行かねばならぬ・・・。
よりによって・・・なにも一番楽しみにしていたミュージカルの日に葬式だなんて!(泣)
1人でこっそり出かけようとした罰かもしれないナ。悪いことはできない。(泣泣)
ということで、電車切符のキャンセルは出来たものの、高額帝劇チケットは払い戻しは不可能。1万円以上のチケットがタダの紙くずと化してしまいました。悲しーーー。(泣泣泣)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
で、そのお葬式は、93歳という超長生きだったので、どっちかというともう「お祝い」に近い葬儀で、K市の片田舎の日当たりの良い山寺で1日がかりでまったりと執り行われた。
最も近い親族だったので、私とダンナはいろいろ役目を仰せつかり、慣れない執務にあたふた。
一番の大仕事は、僧侶4人の接待。「お坊さんのご相伴さん」という役目。つまりお見えになった僧侶を湯茶・茶菓で接待し、葬儀が終わった後は精進料理をお出しし、もてなす役目。
最近はお坊さんも自分で車を運転して来るのでお酒は飲まれないが、精進料理の時には形式的にお酒を飲むふりをする。その際にはご相伴さんのダンナがまずお酒の「毒味」をして大丈夫なことを確認してからお奨めするなど、古いしきたりが残っていて面白いといえば面白かった。ふだん、私もダンナもダラダラと暮らしているので、こういう改まった古い日本的しきたりなどあまり知らなくて、事前にいろいろ「指導」を受け、大変勉強になった。
それにしても、最近の葬式ってお料理など全部専門的ケータリングで作ってくれて何もかも手配してくれるから、随分楽になったけれど、それでも「隣組の協力」など欠かせなくて、現在も田舎の葬式ってなかなか大変な行事です。
・・・だった。だった?!
その前々日の25日夜、突然の電話。私の郷里K市に住む親しい従姉妹から・・・。
93歳の伯母がポックリ亡くなったので、27日葬儀になったとのこと。
26日の晩の通夜からダンナ共々泊まりで来て下さいとのこと。
「えっ、えっ〜?! お葬式?? ガーーーン!!」
私にとっては一番近い親戚にあたるので、何があっても行かねばならぬ・・・。
よりによって・・・なにも一番楽しみにしていたミュージカルの日に葬式だなんて!(泣)
1人でこっそり出かけようとした罰かもしれないナ。悪いことはできない。(泣泣)
ということで、電車切符のキャンセルは出来たものの、高額帝劇チケットは払い戻しは不可能。1万円以上のチケットがタダの紙くずと化してしまいました。悲しーーー。(泣泣泣)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
で、そのお葬式は、93歳という超長生きだったので、どっちかというともう「お祝い」に近い葬儀で、K市の片田舎の日当たりの良い山寺で1日がかりでまったりと執り行われた。
最も近い親族だったので、私とダンナはいろいろ役目を仰せつかり、慣れない執務にあたふた。
一番の大仕事は、僧侶4人の接待。「お坊さんのご相伴さん」という役目。つまりお見えになった僧侶を湯茶・茶菓で接待し、葬儀が終わった後は精進料理をお出しし、もてなす役目。
最近はお坊さんも自分で車を運転して来るのでお酒は飲まれないが、精進料理の時には形式的にお酒を飲むふりをする。その際にはご相伴さんのダンナがまずお酒の「毒味」をして大丈夫なことを確認してからお奨めするなど、古いしきたりが残っていて面白いといえば面白かった。ふだん、私もダンナもダラダラと暮らしているので、こういう改まった古い日本的しきたりなどあまり知らなくて、事前にいろいろ「指導」を受け、大変勉強になった。
それにしても、最近の葬式ってお料理など全部専門的ケータリングで作ってくれて何もかも手配してくれるから、随分楽になったけれど、それでも「隣組の協力」など欠かせなくて、現在も田舎の葬式ってなかなか大変な行事です。
2007年04月26日 (木) | 編集 |
我が家の遅い春、ささやかな庭は花の供宴?
今はチューリップが次々と満開。
もしかしたらチューリップは私の一番好きな花かもしれない。
毎年、新しい球根を少しずつ買い足し、庭のあちらこちら(どちらかというと、とんでもない場所)からいろんな種類のチューリップが芽を出してしまって終始が付かない状態。
贅沢に何本も好きなだけ切って室内に飾れるのはささやかな幸せかも。。。
でも早春の花の命は短く、あとは大きな葉っぱが残るだけ。
再会はまた来年早々の春となる。待ち遠しい再会。
待ち遠しい再会といえば、やはり日本人には「桜」?
↓ こちらは近所(といってもかなり山際)に咲く大きなしだれ桜。
しなしなと風にそよぐしだれ桜は、本当に古いお墓とよく似合う。
こちらの再会もまた1年後。早いようで遅い来春。気が遠くなる?
2007年04月24日 (火) | 編集 |
2007年04月23日 (月) | 編集 |
もうだいぶ前のお話。
先週15日に無事、長野マラソン終わりましたね。
例年のように、後半気温が上がり20度近くになって、長い堤防沿いでバテる人が多かった。
私もほとんど全ての給水所でしっかり給水し、後半はエイドに置いてある水スポンジを多用して、手や太腿や膝や頭や首を冷やしたりしてなんとかしのいだけれど、まぁ記録はそれなりだった。(^^;
でも、桜や杏や菜の花や、ありとあらゆる春の花々が満開で華やかで美しい42kmの旅だった。
お天気も良かったせいか、地元の応援が昨年よりも多く、更にパワーアップして賑やかだった。小学生や中学生、高校生、女子高生、野球少年、中高年ジャズバンド、信濃の国を大合唱し続けていたおじさん合唱団、吹奏楽、太鼓…あげたらきりないナ。応援と感動をいっぱいもらって嬉しかった。
21km地点にちょうどあるクライミング・ジムでは、親しかったクライマーの女性が待っててくれ、久しぶりに再会したし、楽しいことだらけだった。
さてー、これからはいよいよ夏本番。なにをしようかな!
2007年04月04日 (水) | 編集 |
庭のルバーブは先日から10日ほどしかたっていないのに、既にスクスクと順調に伸びて、葉も少しずつ茂ってきました。成長が早い!
初夏には甘酸っぱくておいしいルバーブのジャムが作れそうです。

最近ちょっと色のヘンなパンを焼いてみました。緑色というかモスグリーン色!
春らしくヨモギのパン、といきたいところですが、ヨモギを集める時間がなかったので、家にある青汁の粉(大麦の粉)を小麦粉に混ぜました。その他、小麦胚芽や小麦全粒粉、米粉などなど、いろいろチョー適当に混ぜます。
いつも真っ白なパンって、ほとんど作りません。なにかしら、いろいろな色の粉を混ぜるのが私流。なんとなくヘルシーっぽい感じがいいです。味も、かみしめると味わい深くておいしいです。


[READ MORE...]
初夏には甘酸っぱくておいしいルバーブのジャムが作れそうです。
最近ちょっと色のヘンなパンを焼いてみました。緑色というかモスグリーン色!
春らしくヨモギのパン、といきたいところですが、ヨモギを集める時間がなかったので、家にある青汁の粉(大麦の粉)を小麦粉に混ぜました。その他、小麦胚芽や小麦全粒粉、米粉などなど、いろいろチョー適当に混ぜます。
いつも真っ白なパンって、ほとんど作りません。なにかしら、いろいろな色の粉を混ぜるのが私流。なんとなくヘルシーっぽい感じがいいです。味も、かみしめると味わい深くておいしいです。
[READ MORE...]
2007年04月02日 (月) | 編集 |
先日サハラへ旅だったKさんは、1週間サハラ砂漠と格闘し無事230kmを完走した!
出発前、足の調子があまりよくなさそうだったので、どうなることやらと気が気でなかったが、そんなこちらの心配を完全に押しのけて見事な走りだった模様。
スタートした3月25日から毎日、フランスの公式HPを見ていたが、毎日のリザルトに完走タイムや順位が掲載されていてKさんの名前もちゃんとあって、とても順調そうで安心していた。それでも最後の最後にガクッとリタイア(あちらのHPではリタイアではなくabandon:諦める、と記されていた)なんてことがないか、ハラハラしていた。
でも、なんと完走者およそ720名中の170番以内に入っていて、順位的にも上位ですばらしい記録だった。
連日HPに掲載される写真(競技の模様、選手の様子、周囲の砂漠、地元の子ども等)なども楽しく見ていた。想像を絶する美しくも苛酷な砂漠の風景に思わず引き込まれて、そんな中で1つ1つ困難をクリアして進んでいく世界中のチャレンジャーの皆さんをうらやましく、「みんな、頑張れ!」と思わず涙ぐんでしまったりも…。
Kさん、感動的ゴールを迎え、おめでとう! Good job!
今頃はきっと楽しいファイナル・パーティーも終わり、日本へ帰国直前。
おフランスのパリあたりで、まったりと至福の時を過ごしているんだろうなぁ。
[READ MORE...]
出発前、足の調子があまりよくなさそうだったので、どうなることやらと気が気でなかったが、そんなこちらの心配を完全に押しのけて見事な走りだった模様。
スタートした3月25日から毎日、フランスの公式HPを見ていたが、毎日のリザルトに完走タイムや順位が掲載されていてKさんの名前もちゃんとあって、とても順調そうで安心していた。それでも最後の最後にガクッとリタイア(あちらのHPではリタイアではなくabandon:諦める、と記されていた)なんてことがないか、ハラハラしていた。
でも、なんと完走者およそ720名中の170番以内に入っていて、順位的にも上位ですばらしい記録だった。
連日HPに掲載される写真(競技の模様、選手の様子、周囲の砂漠、地元の子ども等)なども楽しく見ていた。想像を絶する美しくも苛酷な砂漠の風景に思わず引き込まれて、そんな中で1つ1つ困難をクリアして進んでいく世界中のチャレンジャーの皆さんをうらやましく、「みんな、頑張れ!」と思わず涙ぐんでしまったりも…。
Kさん、感動的ゴールを迎え、おめでとう! Good job!
今頃はきっと楽しいファイナル・パーティーも終わり、日本へ帰国直前。
おフランスのパリあたりで、まったりと至福の時を過ごしているんだろうなぁ。
[READ MORE...]
| ホーム |


