基本的にお気楽人間の趣味部屋です。皆さんもお気楽に遊びに来てね。
 ルバーブの芽
2007年03月24日 (土) | 編集 |
庭の隅からルバーブの芽が続々出てきた。(※ルバーブ→ジャムに美味しいハーブ)
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昨年、菜園の隣の人から(処分に困った)苗をもらったので、根付くかどうか分からなかったが一応、植えてみた。

真冬になり土から出ている部分は全て消え去ってしまったので、枯れ果てたものと勝手に思っていたのだが…。
どうやら根っこは無事越冬したらしい。嬉しい。

が、その反面、このハーブはどんどん巨大になって場所を取る植物。
今はこんなんでおとなしくしているけれど、初夏にはどんなふうに化けて狭い庭を占領しているか、チョーお楽しみ??
(本当は菜園に植え付けたかったのだが、菜園もあまり広くないので、他の作物の邪魔になりそうで、やめておいた)

*畑隣人のルバーブの様子はこちら→昨年6月15日の日記

この所の寒さで蕾をひっこめていた庭のクロッカスやヒヤシンスが、ようやく元気になってきた。信州・安曇野もだんだん春らしくなってくる。
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さて、そろそろ、その菜園や庭の準備をボチボチと始める季節になってきた。
近くの野菜直売所で、地元の肥料を1袋購入。安曇野有機肥料(30L)500円。ずっしり重い〜!
でもこれ、けっこう頼もしい味方です。今年も美味しい野菜やキレイな花を咲かせたいナ。
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 松本市内を散策、ランチ
2007年03月22日 (木) | 編集 |
2月のあの暖かさ(暑さ)はいずこへ? そろそろ3月も末というのに、お天気は良いですが気温は低く、風も冬のように冷たいですね。体調には自信があったのに、なんとなく風邪気味の嫌な予感が…。でも今週末からは徐々に暖かくなるようです。

昨日の休日は、松本の町を友人のステファニー(安曇野在住6〜7年のパリっ子)とふらふら散歩しました。楽しかったです。

中町通り(*)の入り口に近い所にある「謝藍(シェラン)」という薬膳飲茶料理のお店でお昼を食べました。私は初めてでした。
つい先日、信州のローカルTV等にも紹介されたこともあってか次から次とお客さんが来て大人気の様子でした。私たちは12時ちょっと前に行ったのでちょうど入り口のテーブルが1つ空いていてすぐ座れてラッキーでした。
ここは夜もよいと思いますが、お値段的にはランチタイムが絶対お得。「豚角煮セット」とか何種類かあったのですが、私たちは「飲茶セット」1,280円というのをチョイス。
これ、野菜も多くヘルシーですごく美味しかったです。今日のメイン点心は黄色や緑色の金魚の形をした大きくてジューシーなシューマイ。その他、温野菜サラダや卵スープや餃子やミニ饅頭やココナツプリン、ご飯、お茶など何種類もあって、ボリュームもあります。
ご飯は白米、白米粥、玄米粥から選べます。おかわり自由。私たちは玄米粥を頼みましたが、黒豆や小豆などが入っていてすごくヘルシーで美味しいお粥でした。おかわりしたかったけど、じっとガマン。
中国茶も本格的なお茶で、こちらもおかわり自由。ジャスミン茶を頼みましたが、家で飲むのとは違って格段に美味しいお茶でした。ピンク色のジャスミンの花が入っていて、とっても綺麗。

このお店は中国茶に強いこだわりがあるらしく、店内に沢山の種類のお茶がおいてありました。頼めば、お客さんの体調・体質などに合わせてブレンドしてくれます。(別料金)

とっても変わった摩訶不思議な急須で高い所からお湯を注いでお茶を入れてくれる楽しいパフォーマンスもあるみたい。(これは夜の部? それとも特注中国茶の時のサービス? 見たかったなぁ)

食べるのに忙しくて写真撮影するの忘れてしまいました。また行ってみたいので、その時までお待ちを。というか、サイトで検索すればいろいろ情報がヒットすると思いますので、そちらで見てね。

(*)中町通り(*)
松本駅から松本城へ行く途中、ちょうど中間点あたりにある通り。蔵作りの建物の多い通り。有名な松本民芸家具ショールームなどもあり、なかなかシックでお洒落な通りです。
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ステファニーからフランスに帰った時のお土産を貰いました。嬉しかった!
20070322095510.jpg 大好きなmiel(蜂蜜)のミニセットとビターチョコ

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蜂蜜は左からオレンジの蜂蜜、ローズマリーの蜂蜜、タイムの蜂蜜。
ローズマリーはフランス語でromarinっていうんだネ。どれもとても美味しそうです。食べるのが楽しみ、楽しみ。
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私は蜂蜜が大好きでして、毎日欠かさず何かといろいろ摂取してます。特にミカンの花とか百花とか、大好き。もちろん、普通のアカシアとかレンゲの花も大好きです。

先日、ニュージーランドのマヌカ・ハニーが値引きされてて試しに買ってみたけれど、ねっとり濃い味で、さすが噂通り高い殺菌作用がありそう(特にピロリ菌)。でも、お値段高い!! 普段は買えません。

ただし、絶対苦手なのが黒い色の「ソバの花の蜂蜜」。よく安曇野地場直売所でも秋頃売っているのを見かけますが、これだけはキョーレツに臭くてダメ! ちょっと虫臭い独得のマズイ、ゲテモノ系の味がします!! 我が家に以前購入した1瓶(大瓶、しかも高価)、倉庫に置きっぱなしで日の目を見ません。どなたかお試ししたい人、喜んで差し上げますよ〜。


 湘南の風に乗って走る
2007年03月19日 (月) | 編集 |
湘南、走ってきました。昨日。
いや〜、最高に楽しかったです。
山国の信州から行くと、たまにしか見られない「海」は新鮮で興奮します!

さすが湘南。自宅からウェットスーツでボード抱えて自転車に乗ってボディーボード(orサーフィン?)に出かける人たち、大勢見かけました。←これ、信州じゃあり得ない、おしゃれでカッコイイ光景です。(海が無いから、あったりまえだけど。)(^_^; オイオイ
 
富士山も目の前にどーんと美しく、海岸線はとても気持ちがよい。遠く箱根の山々や丹沢の山々がよく見えます。湘南って暮らしやすそうでいい所ですね! こういう所で暮らすのも悪くないです。でもお金にかなり余裕がないと無理そうですねっっ。(汗)

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実は朝は、真冬並みの寒さと冷たい風がビュービュー。
気分は萎え気味で、江ノ島の奧にある会場に着いたとたん、着る物をもう一枚追加しようかとかビニール袋をかぶろうとか、もろもろの「寒さ対策」に追われるほどの寒さでした。

でも、そんな心配もなんのその。走り出したら「あれっ?」と思うほど風も全然気にならず、お天気も良すぎてむしろ暑くなるほど。

海岸線道路も防風林(砂防林?)がしっかり整備されていて、風をきちんとセーブしてくれていて、風がダイレクトに当たらないのでよかったのかもしれません。

沿道の応援もまた素晴らしく、スピードは遅くても気分は既に箱根駅伝のエリート選手、でした。

20km付近で折り返したとたん、ちょっと強めの向かい風を感じましたが、それもあまり走りに影響するほどではなく、気持ちよいくらいでした。

ゴール近辺で逆走しながら応援してくれているゲストの高橋尚子選手を発見!! それまでイーブン・ペースで走っていたのに、そこのラスト100mほどだけは嬉しくて猛ダッシュして尚子さんに近づき、ハイタッチしてからゴールしました! わーい! Qちゃんとハイタッチなんて、初めてです。これは、今後の私の生きる原動力となりそうです!(大袈裟 ^^;)

ま、タイムはまぁまぁ。終始27分/5kmあたりのイーブン・ペースをしっかり守り、ペースアップも失速もなしで、3時間49分くらいだと思う。(スタートロスの3分弱を含まず)
3月末締め切りのランナーズ「1歳刻み100位ランキング」も今年度は既に自己ベスト達成済なので余裕があります(って、ぜんぜん速くはありませんが。それに、年代にもよるけど、女性は4時間20分以内くらいで走っていればだいたい入れるしネ。^^;)。

ということで、一応予定通り、「淡々と気持ちよく」走れた感じです。そりゃさすがに、35kmあたりからはちょっと気持ちが途切れそうにはなりましたが。

自分1人では絶対やりたくない(出来ない)練習、42km持続走(しかもやや速めペース)を、給水・給食・大声援のサポートを受けながら、素敵な場所で、気持ちよくやり通せた、という感じでした。

1月「若潮」の時と同じくらいのタイムですが、あの時よりは随分ラクに走れた気がします。終わったあとも、膝などの故障もなく、ダメージは無さそう。全身かったるいような筋肉痛くらいで済んだ様子なので、しっかり疲れを取って、すぐまたトレーニング再開できそうですね。
なんとなく、調子は上々です。(^_^)
shounan1.jpg 私も湘南の高層マンション最上階あたりに暮らしたい! 夢。。。

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その他、感想
●ここのコースは本当に眺めがよくて、晴れていれば気持ちよいですね。単調な往復コースではありますが、荒川コースの往復よりは遙かにポイント高いです。荒川独得の砂嵐もここでは無さそうですし。
●第一回ということで、運営に慣れていないのは仕方ないですね。
江ノ島というあまり広い土地が確保できない土地柄か、メーン会場がとても狭く、しかもすべてをそこで処理しようとした無理がたたって、走り終わったあとは地獄の混雑でした。
完走賞の交換場所と荷物の受け取り場所が一緒だったため、フルと10km両方から次々と戻ってくる選手で通路はギュウギュウ。
荷物を受け取った後のゼッケンとの照合などチェックなどがネックとなって、流れが非常に悪く、後になればなるほど混雑は悲惨なことに。
規模が大きいので、今後はもうちょっと場所を分散するなど考慮が必要かもしれません。
運営は長野マラソンや荒川マラソンの方がずっとスムースです。
●終わってからの混雑は、江ノ島駅まで続きます。帰りは人、人、人で大渋滞。ランナー、応援者、一般観光客が通れるのは狭い弁天橋のみですから。江ノ島でゆっくりしたかったのですが、時間が気になってそそくさと会場を後にしました。
こういった人渋滞も考えて、帰りは時間に余裕をもって行動したほうがベストです。

●スタートも、ちょっと並びがアバウトで、決められた時間内に並ばなかった選手がギリギリまで、どんどんどんどん前の方に割り込んでしまって、私もけっこう前の方に並んだつもりだったのに、結局は中間あたりにまで下がってしまったような気がしました。
3時間前後が目標タイムの選手ってこんなにいたのねー、と思うほど、前にウジャウジャ並んでいましたから。
ま、ネットタイムもとってくれるし(よね?)、ここは余り焦らず自分の適正な目標タイムのあたりに並んでスタートしたほうがよいと思います。それに、コースも広くて、走り出したらすぐマイペースで走れましたし。
●前日受付のみ、ということで、前日の夜は近所に宿泊しました。夕食は近所の居酒屋さんで食事。大会冊子に入っていたクーポン使って、生ビール中ジョッキ1杯無料サービスのお店! ありがたや。それと、この季節限定の「生しらすのお刺身」食べました。旨かった〜。これは信州じゃなかなか食べられませんから。

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帰宅するなり、自宅には「長野マラソン」のナンバーカードや詳細の封書が届いていました。
次はもう気分を入れ替えて、来月の長野マラソンに・・・。忙しいですネ。(^_^)

yuuhi.jpg 前日、江ノ島に沈む夕日




 シジュウカラ
2007年03月17日 (土) | 編集 |
最近、我が家の狭い庭に野鳥のシジュウカラが何羽も毎日やって来るようになった。
お目当ては何かもろもろの草花の種。中でも一番のご馳走はヒマワリのこぼれ種らしい。

そこで、わざわざヒマワリの種(小鳥用)を買ってきて、寒い冬は庭に毎日ほんの少しずつ撒いてみたが、夕方見るとちゃんと無くなっている!

しっかり観察してみたら、
小鳥たちはササ〜ッと降りたってヒマワリの種を口に挟み、すぐに近くの高くて安全な樹木の枝に止まる。 → すると、真剣に「タッ!タッ!タッ!タッ!」と枝に種を叩き付ける小さな音が聞こえてくる。 → 手際よく上手い具合に厚くて硬い外皮を剥いて、種を取り出し食べている。
その仕草は非常に可愛いけれど実に器用。雀と同じくらいの小さな体で、よくあのような石のように硬い種を嘴だけで剥けるものだと感心。

木の真下の地面を見ると、不要となったヒマワリの皮だけがカサカサと溜まっている。(^^)

しかし、この庭は野良猫たちの日常通路にもなっているので、ちょい心配。でもまぁ観察していると、かなり用心深い鳥なので、たぶん大丈夫と思うけれど。

昔はシジュウカラってこの近辺の住宅地ではあまり見なかったが、最近はごく普通に見かけるようになった。今日はそのシジュウカラにつられてか、1羽のメジロ(緑色のこれまた可愛い小鳥)も訪れていた!

美しくて可愛らしいジョウビタキも毎年庭にやって来る(ヒマワリの種は食べるか不明)。この鳥は冬鳥なので、もうそろそろ北方へと渡って行ってしまう季節かな。

小鳥の呼べる庭は楽しい。
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さて、明日は湘南国際マラソン(フル)がある。第一回大会とのこと。
湘南なんて走るのは初めて。それに、江ノ島なんてもうウン十年って行ったことがないような…。楽しみです。
出来ればサザンの曲に乗って楽しく走ってみたい?

でも、1ヶ月後にはすぐ「長野マラソン42km」、その1ヶ月後には「箱根トレイルラン55km」と、まだまだ大きな大会が続くので、湘南は楽しく無理せずゆっくり走って、とにかく故障しないように注意したい。
そして終わったらあまり何日も休養せず、来週末からはすぐまたトレーニングを再開しなくちゃ、と思っている。が、そう物事、上手くいくかどうか…。

明日は荒川マラソンもあります。今年はどうやら恐怖の強風は大丈夫そうですよね。
皆さん、よい週末を。
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↑ ビールの試供品、もらった〜! 嬉しいナ。『キリン・ザ・ゴールド』。「隠し苦味」が売り文句のようですが、さて、お味は?? 明日、マラソンから戻ってきたら飲んでみよう。それだけを唯一の楽しみに?走りたい。
3月20日新発売だそうです。欲しい人は店頭で。



 Saharaへ行ってらっしゃい
2007年03月15日 (木) | 編集 |
昨晩は、最近入会させてもらった某走友会のとある若者(30代)がサハラ砂漠のマラソンに初挑戦すべく来週にも日本を出発するので、そのささやかな壮行会に出かけた。
会場は我が家からすぐ近くの中華料理屋さん。

アフリカの『サハラ・マラソン』といえば砂漠地帯では世界一ともいわれるほど過酷なマラソン。(大会を主催する国はフランス)
一週間で灼熱の砂漠230kmを走る。その間、援助は水のみ。その他食料やテント、寝袋など一切を背負って走る(夜間の宿泊地では超簡単な屋根のみのテントは提供されるらしい)。軽量化を図るため、食料は水を加えてふやけさせるようなフリーズドライ系の物ばかりになってしまうそうだ。栄養失調にならないかしら? もちろん、砂漠に頼みのコンビニは無いし…。(^^;
日中は40℃〜45℃、夜は10℃くらいと、温度差が激しい。途中のルート表示板はあるにはあるが、500m置き(!)だそうだ。私だったら絶対迷子になるな。
そんなこんなで、けっこう命がけ!!

でもって、エントリー料はなんと40万円もするそうだ!!

でもそれは、主催するフランスのパリに出場者全員が集合してから、フランスに数日間滞在する全費用、フランスから会場のアフリカ・モロッコまでの往復飛行機代、モロッコからさらに砂漠まで何時間も移動するバス費用、開催中のリタイア者の救出など安全・サポート費用、終わってから帰国までの数日間の滞在費用や打ち上げパーティー費用などなどいろいろ含まれているので、それを考えるとそう高い料金ではないのかも、とのこと。

初挑戦、しかも初海外の彼は、ここ数ヶ月、かなりのオーバートレーニングがたたって、現在ちょっと足に故障をかかえてしまっているので、完走は少々黄信号が灯っている様子。
でも、行くからには、出来る限り頑張ってくると意気込んでいました。

「故障をかかえてアスファルト道をガンガン走るってのは無理だけど、砂漠はフカフカと柔らかいからクッションになって、意外と結構行けちゃうかもよー!」
なんて、みんなから温かい?励ましの声も。

それにしても、いいなぁ、若いって。私なぞ、いくらアドベンチャーに興味があっても、サハラまではちょっと(というより絶対)行けないわなぁ。(^^;


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右二人は私とダンナなので、どーでもいいのでカット!! ^^;

左から二人目がサハラへ挑戦するKさん。マラソンはサブスリー達成者。オリエンテーリング・レースやアドベンチャー・レースでも活動しています。

一番左の方は、わざわざ高速バスを使って長野市から壮行会に駆けつけて下さった大先輩S氏。ビールが大好きで美味しそうに飲んでいらっしゃいました。しかし、この人、すごい人! なんとあと2、3回で「フルマラソン100回」達成目前とか。さらに昨年は野辺山ウルトラのデカフォレスト入り達成者(10回完走)。どちらも、私には一生不可能!

左から三人目の若い女性は、ウルトラに情熱を燃やすタフなTさん。先々週のお台場24時間走では残念ながら目標180kmはならなかったけれど、174kmという自己ベスト! 走り出したら絶対ストップせず、休眠・休憩もせず、補給食も走りながら食べる。いったん休んでしまうとズルズルと終わってしまいそうなので、とにかく24時間走り続けるのが彼女のスタイルとか。しかも一周1.5kmの周回コースを延々と!! しかも、表彰なしの大会。すごいの一言。次は5月の萩往還250kmとか。
いずれにせよ、こちらも私には一生不可能なチャレンジです。(溜息)

たぶん全く興味の無い人達にとっては「無意味」と思えるような、ただただ苦しいだけの事を、楽しくひたすら一途にチャレンジしてしまうすごい皆様に、「私なんて、まだまだひよっ子だーー」と思うことしきり。
私も何かごく小さいことでもいいので、一生チャレンジャーでいたいものです。


 福寿草祭りや白鳥湖
2007年03月12日 (月) | 編集 |
昨日の名古屋国際女子マラソン、TVで観戦してましたが、終盤は手に汗握る大接戦でしたね。
ラスト1kmを切ってからの橋本選手のスパートと、それに食らいつく弘山選手。トラックまでもつれそうな感じで、ハラハラドキドキ。

って、誰が勝って欲しいとか個人を応援していたわけではないのですが、弘山さん、橋本さん、大復活した大南さん(←今回転倒で膝小僧から出血しながら走っていたし…)、その他の皆さん、勝ちたいというそれぞれの強い気持ちが伝わり、「出来ることなら皆さんが勝って欲しい!」という切ない気持ちで一杯でした!

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さて、松本市四賀(旧四賀村)では3月10日より3月いっぱい、恒例の福寿草祭りが開催されています。
ここの福寿草は田圃沿いの自然の傾斜地に植えられていて、原生種に近い福寿草といわれています。園内約1.5kmの遊歩道に沿って約50万株もあるそうで、なかなか圧巻。
昨日はこの暖冬にしては思わぬ雪に見舞われ、ちょうど雪に埋もれた「雪割り福寿草」となって、なおいっそう風情あり、でした。
標高の高いところにあるので、まだまだ当分花が楽しめそうですよ。(^^)
豊科ICから車で約20〜30分くらいの場所にあります。
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shiga5.jpg ←場所はこの様な、のどかな山間部です

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一方、豊科ICすぐ近くの犀川ダム湖では、まだまだ白鳥(コハクチョウ)が越冬中です。
昨年の大雨による災害でダム湖は岸が流されるなど壊滅的打撃を受け、とても白鳥が近寄れるような場所はなくなって心配していたのですが…。
いました、いました! そこから少〜し上流にある、ちょこっとした水の淀みみたいな所に…。

しっかり体力をつけて、あと半月もすると次々とシベリア方面へ向け旅立っていくことでしょう。

(尚、現在、いつものダム湖は立ち入り禁止になっていて、湖岸の改修中。大半の白鳥さんたちは安曇野内の他の池や田圃などに散らばって過ごしているようです。)
hakuchou3.jpg ボランティアの人達が時々給餌しています。 
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↑ 左の写真は、3羽で何か会話しているのか、餌を巡って争っているのか?
わしゃわしゃと白鳥だらけだと、なんだかもう動物園状態ですね。(笑)
ま、餌付けしているのだから、動物園みたいなものでしょうか?(苦笑)


 便利になるのはよいけれど
2007年03月10日 (土) | 編集 |
4月も近くなってくると、なんとなく気分もリフレッシュするのはいかにも日本人?

1月元旦も何か始めるには絶好のチャンス。でもそれに乗り遅れた場合(もしくは三日坊主で終わった場合?)、ご都合良く4月に新入生気分でリセットというのも悪くない。
新しいスタートラインに立って、桜の咲く季節から何かチャレンジしてみたくなる。
って何を? それがまだ見つかっていないところがいかにも私らしく、辛いところだけれど…。(滝汗) 気分だけはね!

「安曇野の暮らし」っていかにも田舎暮らしの代名詞っぽくてイメージはいいけれど、実際は私の住んでいるあたりは平坦で平凡な住宅地。
もうちょっと山際近く(いわゆる別荘地みたいな所)に移り住みたいなと時々思う。
そう思う一方、最近ご近所がどんどんどんどん便利になってきて、その快適さから離れられないジレンマに陥っている。

たとえば…
●この8月に、家のすぐ脇を流れる川に橋が1つ架かる。松本と安曇野を結ぶバイパスで、我が家としては至極便利になる。
周囲に何本か橋はあるが、最近は車が増え、朝晩は渋滞が超激しいので苦痛の種だった。
なにより愛用している橋向こうのフィットネス&プール施設が車で1分くらいで行ける! 現在は目の前に建物を見ながらも、橋がないため、遠回りしているのだ。

●そのバイパス沿いに「生協・安曇野店」が来月4月にオープンする!
会員としては実に嬉しい限り。
昔、近所の人達と生協の「共同購入」をしていたが、いろいろ面倒で離脱。現在は「店舗利用会員」となっているが、その肝心の店舗が家からちょっと遠くて利用しづらかった。

これからは、近所のスーパーマーケットと比較しても、この「生協・安曇野店」が自宅から一番近いお店になった!

●そして、やはり上記の橋&バイパスの開通によって、来年夏には近所の高速道サービスエリアに出入り口が実験的に開設される。ETC利用車のみ利用可能なスマートイン?
これにより、我が家の玄関を出てわずか0.6kmで高速に入れることになる!
(といっても、我が家は松本ICと豊科ICの中間点に位置し、どちらも5〜6kmくらいしか離れていないので、今現在でもなんの不便さも感じないのだが…)

●そして、我が家で利用している松本市のとある病院(人間ドックや通院に一番多く利用している病院)が手狭になり移転することになった。今度は同じ松本市でも、なんと我が家寄りの場所にビルを建設中で、これもこの8月にオープンとのこと。家から約6kmくらいの場所。これもありがたい。


などなど、こんなにいろいろ快適になってしまってよいのだろうか? と思うくらい。ここ10年で、安曇野や松本はどんどん様変わりしている。憧れの山暮らしは遠のく一方。



 梅の花咲く頃、車検
2007年03月06日 (火) | 編集 |
今日は一転して寒い日です。
寒暖の差が激しいのがいかにも今頃の季節らしい。

近所のジョギング・コースでは梅の花がポツポツと咲き始めたのを発見!
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暖かい地方ではもうとっくに散っている頃でしょうから、ようやく信州にも遅い春が…、と言いたいところですが、例年よりはちょっと早いような気もします。

麦畑も青々と力強く緑を増してきました。
mugi.jpg 奧は常念岳。久しぶりに吹雪いているアルプスを見た。

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昨年末、車検を機に我が家の古いディーゼル車を燃費の良い軽自動車に買い替えて、大正解だった! 経済的だし調子も良くごきげん。

し、しかし、我が家にはもう1台RV車(ガソリン)があって、それがまたもや今月車検!
フルタイム4WDなので燃費が非常に悪くて維持費が高く金喰い虫。山道・オフロードには強い味方ですが最近あまりそういった道は走らず。街乗り専用ではかなりもったいないです。

既に16万km近く乗っていて古いし、新しい車への買い換えも検討していましたが、資金調達や車選びが間に合わず、それにまだ充分乗れそうだったので今回も車検を通すことに。

で、先週末、車検に出したのですが、夕方電話が…。
「車を詳しく点検したところ、ラジエーターとエンジンオイル部分にヒビがあり漏れているのが見つかりました。部品交換する必要があります」
 ガーン!

結局、その部品交換が高く付いて、当初の見積もりより5万円もオーバーし、20万円近くに!! かなりの痛手です。そんなことなら車を買い替えた方が良かったかも…。

でも、どうせ買い替えるなら、じっくりと考えて車選びをしたいし…。

最近の顕著な温暖化を目の当たりにしていると、やはり『エコ・カー』に気持ちは傾きます。ハイブリッドはイメージ的にもカッコイイですが、まだまだ一般庶民には値段が高くてちょっと…です。

このところの世界の動向を見ていると、欧州ではなんと『ディーゼル車』が人気急上昇で、主流になりつつあるという。

最近は研究がどんどん進んで排ガスの有害物質をほとんど除去できるようになったので、そうなるとガソリンに比べ低燃費のディーゼル車はもはやガソリン車よりも地球に優しい「エコ・カー」!!


日本はどうなるのだろう? ディーゼル車は環境に悪い、というイメージを植え付けられてしまって、もうディーゼル車って買えないような気がしていたけれど。メーカーや国ではこういった世界の動きに対応し始めているのかな?

などなどいろいろ考えていると、まだこれからも次々と経済的で低燃費でエコな車が開発されてくるかもしれないし、慌てずじっくり車の買い替えを検討しようと思う。でも願わくば次の車検までに、希望にかなう車が見つかるとよいんだけど。

 jogにはあったかすぎた週末
2007年03月04日 (日) | 編集 |
この土日、ジョギングしていても、なんかバテるなぁ〜、疲れてるんだな〜、と思ったが、どうも気温のせいらしい。

そんなに厚着をしていないのに、なんか汗びっしょり。
つい、いつもの冬の感覚であまり給水せずに走っていたが、どうにもこうにも耐えられなくて、途中で水道水を探してガブ飲みしてしまった。

まだ3月初旬なのに、既に4月〜5月上旬の陽気だとか。気温20℃近く。驚いてしまう。

知人女性(つい最近ダンナ共々入会させてもらった走友会に所属する若い女性)が昨日の午後3時から今日の午後3時までの24時間、東京お台場で延々と走り続けていたハズだけど、どうなったかな? 目標は180kmと言ってたけど、達成できたかしら。
いやはや、それにしても凄い! 私なんか最長50kmあたりがせいぜいなのに。彼女は距離が長ければ長いほど元気一杯になる女性。
ランニングといっても奧が深い。みんな、それぞれの目標に向かって、楽しく頑張っている。

そういえば、このところ、近所(安曇野や松本)でランニングしている人が少し増えてきた。(ふだんは、この辺で走っている人って、ポツポツとほんの数人程度と寂しい限りなのだが)

走りやすい季節になったこともあるけれど、たぶん4月の「長野マラソン」があと45日くらいと、ヒタヒタと迫ってきたこともあるんだろうな。
でも、この記録的温暖化のハイペースな調子でいくと、もしかして長野マラソン当日は真夏日だったりして…。(^^; そ、それだけは勘弁ネ!

★今日のおやつ
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またもや穂高のチーアさんのケーキ。ガトーショコラとモカケーキ。
最近なぜかガトーショコラにハマっていて、あちこちのケーキ屋さんで買い占めている私。(^^;
このチーアのガトーショコラは、チョコがものすごくどっしりとしていて濃厚な味で美味しかったです。
一方のモカケーキ、これ、モカのムースが何層か重ねてあって、とっても繊細でおいしかったです! 形もお洒落!

 葉山葵のお浸し
2007年03月02日 (金) | 編集 |
もう3月。いよいよ春です。暖冬だったとはいえ、やはり春になると気持ちがワクワクしてきます。

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「安曇野穂高産のワサビの花・若葉」をスーパーで見かけました。今だけの期間限定、でしょうね。小さな束、1束150円〜200円くらいで買えます。

白い花は可愛いし、小瓶に飾っておきたいのは山々なんですが…。
「食い気」最優先!(笑)
鮮度がよいうちにお浸しにして保存…する間もなく酒のつまみに。(苦笑)

ピリッ、ツーンと山葵らしい辛さが口中に広がって、いかにも安曇野の春らしい爽やかな一品です。

これから湧き水を利用した山葵田では、白い可憐な花が徐々に咲き始め、やがて満開になります。早春の安曇野らしい素敵な季節になりますね。(^^)

wasabi3.jpg  wasabi2.jpg
※調理法は様々あるようですが、今回は売り場に書いてあったレシピを参考。3cmくらいにザクザクと切って(茎も葉も花も全部)軽く塩をふり、少し塩もみしてから、お砂糖を少し加えて、密閉容器に入れ、熱湯をヒタヒタ程度注いでから蓋をして密封保存。
冷めたら食べられます。お醤油を少し振っても美味しい。
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引き出しの奧から春らしい手作り色紙を発見。
もう何年も前に(8〜9年くらい前か?)折り紙で簡単なお雛様を折っていたら、書道が好きだった父がそれをみて白色紙を取り出し、お雛様の童謡をサササッと書いてくれました。で、親子合作の色紙が完成した懐かしい一枚。
それから間もなく父は亡くなってしまったので、今では形見となってしまいました。

残念なことに私は父のその血筋を引けなかったらしく、恥ずかしいほど字が汚くヘタ…。
たまにペン習字でも、とトライしてみるのですが、毎回三日坊主で終わってしまうダメ娘です。
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