2007年01月30日 (火) | 編集 |
このところ、信州では「信州松本空港」のJAL札幌便の廃止決定を巡って、存続願いの署名運動や知事の陳情願いなどが行われていたが、、、その甲斐なく、どうやらこの秋10月廃止は決定的な様子。
札幌便はそんなには赤字の路線ではなさそうだったので、ちょっと残念。でも、現在のJALの斜陽経営では、路線縮小もやむを得ないかもしれない。
そうなると、松本空港発着の残るはプロペラ機の大阪便と福岡便(各1往復)しかない。もう風前の灯火状態?
昔、広大な用地買収やら、ジェット化による騒音を懸念する地元住民の同意を必死で得るやらして大金をはたいてジェット化拡張した松本空港だったけれど、それも全部無駄になってしまう?
ともあれ、今までは札幌便のおかげでとても近かった北海道(自宅から車で空港へ20分、飛行機で1時間ちょっとで札幌到着!)が、今秋から再び遠い存在になってしまいそう。
その廃止の直前に、憧れの夏の北海道マラソン、参加しておこうかなぁ、なんて、ちょっと思ったりして・・・。今年は何か都合で9月初旬開催らしい(いつもは8月末に開催される)。
ということは、御岳スカイマラソンと同日かな? うむむ、迷うところ。
それより、是非、札幌便、存続してほしい。村井知事、調整頼んます!
****************************
さて、本日の晩ご飯。日曜日に入手した千葉館山わかしお産「菜の花」入りのヘルシー豆乳鍋。
写真で見るとごちゃごちゃとして不味そう? ですが、味は超グッド。
あっという間に大鍋をペロリと完食してしまいました〜。

買い物に行く時間がなく、新鮮なお魚などが無かったので、タンパク源にはストックのサバ缶を入れました。その他、油揚げや豆乳など「畑のお肉」類もたっぷりと、もちろん野菜もたっぷりと。
最後にお餅やうどんを入れて締めました。
↓ さて次はお待ちかねのデザートといきたいところですが、、、ちょっと食べるのを躊躇している頂き物のお菓子さんたち。

とっても美味しそうなフルーツケーキ。某大手有名菓子店のスイーツです。私も大好きなお菓子なので、すぐにでも食べたいのですが。。。
食品表示をみると添加物のてんこ盛り。青1、黄4、コチニール色素、ラック色素。。。。などなど。
ピンク色の美しいチェリーケーキの色は、なんとコチニール色素とラック色素。
黄4とか青1などは間違いなく人工合成色素です。
で、コチニールとかラックというのは「合成添加物」ではなく「自然天然系添加物」の色素だとメーカー側では偉そうに言いますが、ご存じの方も多いと思いますが、これって実は南米の虫(カイガラムシ)の色素なんですよね!
そういえば、よく山歩きをしているとミリ単位の小さな真っ赤な虫を見かけることがあります。たぶん(同じ種類では無いですが)あんなようないわゆる「虫」をすりつぶして色素を取り出しているんだと思うとちょっとゾッとします。
確かに、様々な厳しい検査基準をクリアして安全性にも何の問題もないのかもしれないけれど、でも虫をつぶした真っ赤な色素でわざわざ着色したフルーツケーキをなんで食べなきゃならないの!と思ってしまいます。
チェリーケーキやイチゴケーキが美しい鮮やかなピンク色である必要はあるの?? 自分で作ってみれば絶対そんな色には焼き上がらないことは分かります。
実際、とっても地味な色に仕上がってしまいますが、それがまた素朴で自然で美味しそうなイメージであることってメーカー側って分からないのかな?
いまだに赤や緑や青や黄色に着色されたお菓子が多くて、困ってしまいます。
わざわざ貴重なお金を出して買って贈って下さった人には申し訳ないのですが、食べ物を粗末にするのも申し訳ないのですが、どうしても食べる気にならず、廃棄処理するしかないなぁ。
ああ、もったいない!
札幌便はそんなには赤字の路線ではなさそうだったので、ちょっと残念。でも、現在のJALの斜陽経営では、路線縮小もやむを得ないかもしれない。
そうなると、松本空港発着の残るはプロペラ機の大阪便と福岡便(各1往復)しかない。もう風前の灯火状態?
昔、広大な用地買収やら、ジェット化による騒音を懸念する地元住民の同意を必死で得るやらして大金をはたいてジェット化拡張した松本空港だったけれど、それも全部無駄になってしまう?
ともあれ、今までは札幌便のおかげでとても近かった北海道(自宅から車で空港へ20分、飛行機で1時間ちょっとで札幌到着!)が、今秋から再び遠い存在になってしまいそう。
その廃止の直前に、憧れの夏の北海道マラソン、参加しておこうかなぁ、なんて、ちょっと思ったりして・・・。今年は何か都合で9月初旬開催らしい(いつもは8月末に開催される)。
ということは、御岳スカイマラソンと同日かな? うむむ、迷うところ。
それより、是非、札幌便、存続してほしい。村井知事、調整頼んます!
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さて、本日の晩ご飯。日曜日に入手した千葉館山わかしお産「菜の花」入りのヘルシー豆乳鍋。
写真で見るとごちゃごちゃとして不味そう? ですが、味は超グッド。
あっという間に大鍋をペロリと完食してしまいました〜。
買い物に行く時間がなく、新鮮なお魚などが無かったので、タンパク源にはストックのサバ缶を入れました。その他、油揚げや豆乳など「畑のお肉」類もたっぷりと、もちろん野菜もたっぷりと。
最後にお餅やうどんを入れて締めました。
↓ さて次はお待ちかねのデザートといきたいところですが、、、ちょっと食べるのを躊躇している頂き物のお菓子さんたち。
とっても美味しそうなフルーツケーキ。某大手有名菓子店のスイーツです。私も大好きなお菓子なので、すぐにでも食べたいのですが。。。
食品表示をみると添加物のてんこ盛り。青1、黄4、コチニール色素、ラック色素。。。。などなど。
ピンク色の美しいチェリーケーキの色は、なんとコチニール色素とラック色素。
黄4とか青1などは間違いなく人工合成色素です。
で、コチニールとかラックというのは「合成添加物」ではなく「自然天然系添加物」の色素だとメーカー側では偉そうに言いますが、ご存じの方も多いと思いますが、これって実は南米の虫(カイガラムシ)の色素なんですよね!
そういえば、よく山歩きをしているとミリ単位の小さな真っ赤な虫を見かけることがあります。たぶん(同じ種類では無いですが)あんなようないわゆる「虫」をすりつぶして色素を取り出しているんだと思うとちょっとゾッとします。
確かに、様々な厳しい検査基準をクリアして安全性にも何の問題もないのかもしれないけれど、でも虫をつぶした真っ赤な色素でわざわざ着色したフルーツケーキをなんで食べなきゃならないの!と思ってしまいます。
チェリーケーキやイチゴケーキが美しい鮮やかなピンク色である必要はあるの?? 自分で作ってみれば絶対そんな色には焼き上がらないことは分かります。
実際、とっても地味な色に仕上がってしまいますが、それがまた素朴で自然で美味しそうなイメージであることってメーカー側って分からないのかな?
いまだに赤や緑や青や黄色に着色されたお菓子が多くて、困ってしまいます。
わざわざ貴重なお金を出して買って贈って下さった人には申し訳ないのですが、食べ物を粗末にするのも申し訳ないのですが、どうしても食べる気にならず、廃棄処理するしかないなぁ。
ああ、もったいない!
2007年01月29日 (月) | 編集 |
週末は千葉の館山わかしおマラソンに出かけました。
27日、土曜日の夜はもの凄い風が吹き荒れて、宿泊した民宿が倒れるのではないかと不安になるくらいの強風でしたが、28日当日は朝から無風の良いお天気。ホッとしました。
こういった冬の夜の強い浜風はこの辺ではごく普通のことらしい。
ということで、朝から快晴、気温も10℃以上あって絶好のマラソン日和。前半はやや暑くてかなり汗ばむ程で、海沿いの菜の花ロードを気持ちよく走れました。
しかし後半からは、どんどん曇ってきて気温はぐっと下がり、汗がひいて寒く感じられました。
半袖とショートタイツで走ったので、前半は暑くてちょうどよかったのですが、後半は脚が冷えてきて、ロングタイツにすればよかったかなぁとちょっと後悔。冬のマラソンは着る物選びがちょっと難しいですね。
いつも4時間ペースランナーを担当してくださる金哲彦氏は、残念ながら今年は10kmの部に・・・。女性の小西さんが代わりにサブフォー担当でした。サブスリー担当は早田さん。
金さんは、最近、指導者としての知名度がどんどん増して、講演会や中継解説、執筆活動などなど毎日全国各地を飛び回り、スケジュールは超多忙を極め、ご自身の練習時間がとれないご様子。さすがに4時間といえども責任を持って走るのは厳しいのかもしれません。
サブフォーって気安く達成できると考えるかもしれないけれど、これってやはり常日頃走っていないときつくてけっこう大変で、そうそう甘いことではないのです。
さて、私はというと、今回は4時間ぎりぎりあたりを目標に気持ちよく走る予定で、最初から5kmを27分〜28分くらいで無理せず行きました。
もし後半、調子が上がったら、またいつもの「ごぼう抜き作戦」で行くつもりではいましたが、どうも先々週の川崎30kの疲れなどが腰や脚に残っていて、25kmすぎてもイマイチ調子が上がらず、そのままズルズルと走り終わったという感じ。ラスト2kmもけっこうスタミナ切れのヨレヨレでゴール。タイムは3時間48分でした。毎年、若潮は3時間41分近辺だったので、今回は若潮ワースト?
でも今年は「練習のつもり参加」で予定通りのタイム設定でしたから納得なのですが…、でも実は本心ではもっと気持ちよく走り切れるつもりだったのに、けっこう精一杯の走りだったような…。
もしこれが、今の実力だったらどうしようー! と不安がよぎっています。
「特に疲労抜きとか調整をしっかりやらなかったからー」、と偉そうに自分に言い聞かせていますが、果たして〜???!!!
ともあれ、42kmという最強の持続走練習で体は疲労満載。しかも走り終わってから珍しく右膝に違和感。だんだん膝のお皿が痛くなってきて、しばらくは脚を引きずるハメに…。いままでフルを走ってもあまり故障した事もなく自信過剰気味だったので、これはちょっと想定外の心配な事態でした。
一日経って、なんとか痛みは引いて悪化する様子は無いのでちょっとホッとしていますが、気をつけないと…。
その他
●今年は2月の東京マラソンの影響で参加者が激減するのでは? と心配されたのですが、その影響も少なく4200人のエントリーがあったそうです。もしかして、(ちょっと日程が近すぎるけれど)東京マラソンの練習を兼ねて出た強者もおられるのかな? それとも金哲彦さんの前夜祭講演会やランニングクリニック(抽選)などの人気もあったのかも。
●会場ではまた山のような菜の花の花束を無料でいただき、一足早い春の香りを信州まで持ち帰りました。

●コース上では心温まる地元の方々の応援に励まされました。またエイドステーションは適度にあって、水、アクエリアス、スポンジ、冷却スプレー、バナナ、パン、飴、塩など用意してくださっていて、何の心配もなく走れました。いつもはフルではめったに食べないパン(小さく切ったクリームパン)も今回はあちらこちらで食べて、馬力となりました。パンは水分がなく食べにくそうなイメージだけれど、クリームのお陰か意外とパサパサせず、おいしく食べられ、胃の負担にもならなかった。
みかんや飴、温かいお茶、おにぎりなど私設のエイドを設置してくださっている方々もおられて、その善意に頭が下がる思いでした。
●今年も去年と同じく運良く、無風で絶好の若潮でした。多少のアップダウンはあるものの、海沿いあり山間部ありの飽きの来ない気持ちの良いコースなので、去年のように体調を整えて記録狙いで参加すればよかったかなぁとちょっと後悔しました。しかも、信州からはもの凄く遠く交通の便もあまりよくなく遠征費もかかるので、ただの40k走練習にはもったいない気がしました。
27日、土曜日の夜はもの凄い風が吹き荒れて、宿泊した民宿が倒れるのではないかと不安になるくらいの強風でしたが、28日当日は朝から無風の良いお天気。ホッとしました。
こういった冬の夜の強い浜風はこの辺ではごく普通のことらしい。
ということで、朝から快晴、気温も10℃以上あって絶好のマラソン日和。前半はやや暑くてかなり汗ばむ程で、海沿いの菜の花ロードを気持ちよく走れました。
しかし後半からは、どんどん曇ってきて気温はぐっと下がり、汗がひいて寒く感じられました。
半袖とショートタイツで走ったので、前半は暑くてちょうどよかったのですが、後半は脚が冷えてきて、ロングタイツにすればよかったかなぁとちょっと後悔。冬のマラソンは着る物選びがちょっと難しいですね。
いつも4時間ペースランナーを担当してくださる金哲彦氏は、残念ながら今年は10kmの部に・・・。女性の小西さんが代わりにサブフォー担当でした。サブスリー担当は早田さん。
金さんは、最近、指導者としての知名度がどんどん増して、講演会や中継解説、執筆活動などなど毎日全国各地を飛び回り、スケジュールは超多忙を極め、ご自身の練習時間がとれないご様子。さすがに4時間といえども責任を持って走るのは厳しいのかもしれません。
サブフォーって気安く達成できると考えるかもしれないけれど、これってやはり常日頃走っていないときつくてけっこう大変で、そうそう甘いことではないのです。
さて、私はというと、今回は4時間ぎりぎりあたりを目標に気持ちよく走る予定で、最初から5kmを27分〜28分くらいで無理せず行きました。
もし後半、調子が上がったら、またいつもの「ごぼう抜き作戦」で行くつもりではいましたが、どうも先々週の川崎30kの疲れなどが腰や脚に残っていて、25kmすぎてもイマイチ調子が上がらず、そのままズルズルと走り終わったという感じ。ラスト2kmもけっこうスタミナ切れのヨレヨレでゴール。タイムは3時間48分でした。毎年、若潮は3時間41分近辺だったので、今回は若潮ワースト?
でも今年は「練習のつもり参加」で予定通りのタイム設定でしたから納得なのですが…、でも実は本心ではもっと気持ちよく走り切れるつもりだったのに、けっこう精一杯の走りだったような…。
もしこれが、今の実力だったらどうしようー! と不安がよぎっています。
「特に疲労抜きとか調整をしっかりやらなかったからー」、と偉そうに自分に言い聞かせていますが、果たして〜???!!!
ともあれ、42kmという最強の持続走練習で体は疲労満載。しかも走り終わってから珍しく右膝に違和感。だんだん膝のお皿が痛くなってきて、しばらくは脚を引きずるハメに…。いままでフルを走ってもあまり故障した事もなく自信過剰気味だったので、これはちょっと想定外の心配な事態でした。
一日経って、なんとか痛みは引いて悪化する様子は無いのでちょっとホッとしていますが、気をつけないと…。
その他
●今年は2月の東京マラソンの影響で参加者が激減するのでは? と心配されたのですが、その影響も少なく4200人のエントリーがあったそうです。もしかして、(ちょっと日程が近すぎるけれど)東京マラソンの練習を兼ねて出た強者もおられるのかな? それとも金哲彦さんの前夜祭講演会やランニングクリニック(抽選)などの人気もあったのかも。
●会場ではまた山のような菜の花の花束を無料でいただき、一足早い春の香りを信州まで持ち帰りました。
●コース上では心温まる地元の方々の応援に励まされました。またエイドステーションは適度にあって、水、アクエリアス、スポンジ、冷却スプレー、バナナ、パン、飴、塩など用意してくださっていて、何の心配もなく走れました。いつもはフルではめったに食べないパン(小さく切ったクリームパン)も今回はあちらこちらで食べて、馬力となりました。パンは水分がなく食べにくそうなイメージだけれど、クリームのお陰か意外とパサパサせず、おいしく食べられ、胃の負担にもならなかった。
みかんや飴、温かいお茶、おにぎりなど私設のエイドを設置してくださっている方々もおられて、その善意に頭が下がる思いでした。
●今年も去年と同じく運良く、無風で絶好の若潮でした。多少のアップダウンはあるものの、海沿いあり山間部ありの飽きの来ない気持ちの良いコースなので、去年のように体調を整えて記録狙いで参加すればよかったかなぁとちょっと後悔しました。しかも、信州からはもの凄く遠く交通の便もあまりよくなく遠征費もかかるので、ただの40k走練習にはもったいない気がしました。
2007年01月20日 (土) | 編集 |
今日はお天気も穏やかな土曜日。
最近ちょっと疲れ気味なので、今日はのんびり冬の散歩に出かけた。
★家から0.5kmくらいのところにある木々。温暖化の影響? もう木蓮の芽吹きが始まっている??

☆家から1kmくらいのところにある可愛らしい家。通りから明るいサンルームがよく見える。
どうやらその部屋は猫ちゃんたち専用のサンルームらしい。お庭への出入りは自由で、私がちょっと覗くと、すぐ子猫ちゃんたちが飛び出してきて可愛い。5〜6匹は飼われているのかな?
子猫は好奇心旺盛で遊びが大好き。私も大の猫好きなので、しばし戯れる。


どの猫ちゃんも人なつっこいけれど、黒猫2匹が一番小さくて、一番遊び盛り。小石にじゃれているのが、なんだかなーーー? 無邪気。
★家から2.5kmくらいのところにあるお気に入りの公園。芝生には2週間前の大雪がまだまだ残っている。
秋頃まではウヨウヨといたマレットゴルフ愛好家のジジババさん達は、この寒さですっかりなりを潜めてしまった。
だけど、子どもたちや学生さんたちはとっても元気。ミニ野球や、フライングディスク競技?に元気に駆けずり回っている。半袖の子も。やっぱ信州人は寒さに強い、寒冷地仕様に出来てる気がする。(^^)

☆ついでに我が菜園に1ヶ月振りに立ち寄って、真冬の畑の様子を見る。寒さが厳しく雪が降って、足が遠のいてしまった。
しかし、健気にも野菜達は雪に埋もれてもなんとか元気にしていて、ちょっと感動! 涙ウルウル(は大袈裟ですが)。

雪の中から顔を覗かせるタアサイ、キャベツ、セロリ。あれほど青虫にさんざん食べられてボロボロだったキャベツが、今は復活していて驚き!
その他、人参、玉葱、ほうれん草、イタリアンパセリなどなど、みんな雪の下で春を待ちながら、健在でした!
最近ちょっと疲れ気味なので、今日はのんびり冬の散歩に出かけた。
★家から0.5kmくらいのところにある木々。温暖化の影響? もう木蓮の芽吹きが始まっている??
☆家から1kmくらいのところにある可愛らしい家。通りから明るいサンルームがよく見える。
どうやらその部屋は猫ちゃんたち専用のサンルームらしい。お庭への出入りは自由で、私がちょっと覗くと、すぐ子猫ちゃんたちが飛び出してきて可愛い。5〜6匹は飼われているのかな?
子猫は好奇心旺盛で遊びが大好き。私も大の猫好きなので、しばし戯れる。
どの猫ちゃんも人なつっこいけれど、黒猫2匹が一番小さくて、一番遊び盛り。小石にじゃれているのが、なんだかなーーー? 無邪気。
★家から2.5kmくらいのところにあるお気に入りの公園。芝生には2週間前の大雪がまだまだ残っている。
秋頃まではウヨウヨといたマレットゴルフ愛好家のジジババさん達は、この寒さですっかりなりを潜めてしまった。
だけど、子どもたちや学生さんたちはとっても元気。ミニ野球や、フライングディスク競技?に元気に駆けずり回っている。半袖の子も。やっぱ信州人は寒さに強い、寒冷地仕様に出来てる気がする。(^^)
☆ついでに我が菜園に1ヶ月振りに立ち寄って、真冬の畑の様子を見る。寒さが厳しく雪が降って、足が遠のいてしまった。
しかし、健気にも野菜達は雪に埋もれてもなんとか元気にしていて、ちょっと感動! 涙ウルウル(は大袈裟ですが)。
雪の中から顔を覗かせるタアサイ、キャベツ、セロリ。あれほど青虫にさんざん食べられてボロボロだったキャベツが、今は復活していて驚き!
その他、人参、玉葱、ほうれん草、イタリアンパセリなどなど、みんな雪の下で春を待ちながら、健在でした!
2007年01月15日 (月) | 編集 |
昨日は『川崎30km』で多摩川沿い(サイクリングコース)を走ってきました。
お天気快晴。昼間の気温は10℃以上あったかな? 信州と比べて気温は確実に5℃以上は高いような気がします。
まだまだ先週の大雪が残る安曇野から、カラカラに乾燥した快適な関東地方に出かけると、冬は過ごしやすくていいなぁと溜息が出ます(夏は最悪だけど)。
ジョギングや自転車の練習をするにも、どこもかしこも気楽に走れるからうらやましくなります。雪のない都市部の皆さんの強さが分かる気がします。
信州だとまず雪や凍結道路に苦労するし、滑らないような靴選びも大変。それにあまりの寒さに体もガチガチ、なかなか温まりません。
冬だけ関東地方に住みたくなります。
ま、なにはともあれ、川崎30k(新日本スポーツ連盟主催・新春マラソン大会)、走りました。とっても地味な手作りのような大会で、計測も手計測、参加費の割に参加賞はかなりショボイ質素系だし、毎年参加者はそう多くない大会です(10k、30k合わせて1000人位)。
ところが、今回は来月の東京マラソンが近いためか、昨年の1.5倍くらいの参加者があり、ちょっと驚きました。直前の30km練習にちょうどよかったのかもしれません。
少々風の強い日だったので、ロングタイツ、半袖Tにアームウォーマーという出で立ち。私は今回は特にタイムの目標はなく、ただ最後までスタミナが切れないか様子を見る感じで、26〜27分/5kmで気持ちよく走り切ってみようと思っていました。
増えたといっても30kmの人数は800人くらいなのでたいした渋滞もなく、最初からマイペースで走れるのでこの大会は好きです。
ただし特にサイクリングコースの規制等していないので、一般のジョガーや自転車乗り、大学陸上部の練習、散歩など、様々な人達が共有している分、多少走りにくい所はあります(時々自転車が猛スピードでやってきたり子ども達が横断したり)。
でもまぁ順調に、10kmあたりまでは5km/27分前後で気持ちよく、気分を押さえ気味に走っていました。往路、向かい風が強かったのであまり無理しても後半に響くかも、という自制心もあり「マイペース! マイペース!」と言い聞かせながら。
し、しかし、あまりにも次々に男性にも女性にも抜かれていくんで、だんだん面白くなくなってきて、ついつい負けず嫌いの根性がむくむくと頭をもたげ、やっちまいました。10km以降にペースアップ。急遽ペースを上げたら24分前後になってしまいました。(^^;
ということで、いきなり路線を「持続走」から「変則ビルドアップ走&後半ごぼうぬき作戦」に変更。(と偉そうに言いましても、これはあくまで私レベルでのお話ですので上級者の方々には笑われそうですが・・・)
まだ今年は始まったばかり。今からあまり無理して疲れを溜め込んだり故障を起こしたりしたくはないのですが、号砲が鳴って周りのランナーさんたちと競争する大会となると、ついつい全力で走ってしまう悲しい習性。(それは誰でもきっと同じですよね)
それでもまぁ、最後まで一応スタミナ切れになることはなく順調に走り切れたので成果はあった気がします。これが40km、50kmになっても持続すれば最高なんですけれど、、、それが課題・難題!
それにしても今日は日差しがギンギンに強く、日焼けを気にするほど。この時期に快適に走れる関東地方に改めて「いいなぁ」と思いました。
順位も見ずに帰ってきましたが、毎回とても速い女性が多くレベルも高いので、たぶん中のちょっと上あたりじゃないかと思います。
***********************
ところで、13日の土曜日早朝(8時30分)からNHKで放送していた『課外授業ようこそ先輩』ご覧になった方いらっしゃるかな? この番組は各界で活躍する著名人、有名人らが母校(小学校や中学校)を訪ねて、2日間にわたって後輩達に自分の分野の極意を指導する番組です。
今回の先生は、なんとプロアドベンチャーレーサーの田中正人氏で、『チームプレー』についての授業でした。
この番組にアドベンチャーレース系の人が出演するのはちょっと驚きです。田中正人さんを知っている人ってどのくらいいらっしゃるんだろう? それとも、アドベンチャーとか山岳レースとかけっこうメジャーなスポーツになりつつあるのかな?
内容はとても興味深く面白かったですよ!
小学生の子供たちがグループを何組か作って、体育館内に設定されたミニ・アドベンチャー・コースを二人三脚や単独などでリレーしてタイムを競うもの。初日は皆てんでばらばら。がっつり肩を組んで二人三脚をすることを恥ずかしがったり、思い切って動けなかったり、言いたいことも言えなかったり。「チームプレー」がぜんぜんダメ。
そんな子供たちが、田中氏のアドバイスでいろいろ工夫し悩み協力し合うことを模索します。泣き出したり、喧嘩したり、意見をぶつけ合ったり。
その結果、2日目にはどのグループも格段にレベルが上がっていたのには驚き、感動しました。
●田中氏の指導法・印象に残る言葉
アドベンチャーレースの基本は、「他人を想う心」。
それを踏まえた上で、「自分に厳しく、他人に厳しく」 接すること。
他人に厳しく仲間に厳しく・・・これはちょっとキツイ言葉ですが、4〜5人(そのうち女性が必ず1名加わる)で競うアドベンチャーレースでは、一番弱い人に全員を合わせていたのではいつまでもレベルは上げられない。そうなると弱い人が強い人に合わせなければならない厳しい世界。
だから、リーダーは自分にももちろん厳しく、そして弱い者にも厳しく接するのが大事なのだとか。もちろんこの時のベースは「他人・仲間を想いつつ、厳しく」です。
アドベンチャーレースって、私が思っていた以上にチームプレーが肝心で重要な競技なんだなぁ、ということを知りました。ちょっとアドベンチャーレースを甘く見ていた。
一匹狼系の私には参加不可能なスポーツだな。(というより、その前にあの過酷なレースを踏破する体力が全然ないか。。。^^;)
しかし、とってもよい番組でした。悔しくて泣いてしまった女の子や、リーダー格の女の子に「あなたはここが全然、弱い!!」とズケズケと言われ凹んでいた男の子。でも最後にはチームで協力して記録短縮できたことがとっても意外で嬉しくてみんなで感動していました。きっとこの体験、ずっと忘れないと思う。
お天気快晴。昼間の気温は10℃以上あったかな? 信州と比べて気温は確実に5℃以上は高いような気がします。
まだまだ先週の大雪が残る安曇野から、カラカラに乾燥した快適な関東地方に出かけると、冬は過ごしやすくていいなぁと溜息が出ます(夏は最悪だけど)。
ジョギングや自転車の練習をするにも、どこもかしこも気楽に走れるからうらやましくなります。雪のない都市部の皆さんの強さが分かる気がします。
信州だとまず雪や凍結道路に苦労するし、滑らないような靴選びも大変。それにあまりの寒さに体もガチガチ、なかなか温まりません。
冬だけ関東地方に住みたくなります。
ま、なにはともあれ、川崎30k(新日本スポーツ連盟主催・新春マラソン大会)、走りました。とっても地味な手作りのような大会で、計測も手計測、参加費の割に参加賞はかなりショボイ質素系だし、毎年参加者はそう多くない大会です(10k、30k合わせて1000人位)。
ところが、今回は来月の東京マラソンが近いためか、昨年の1.5倍くらいの参加者があり、ちょっと驚きました。直前の30km練習にちょうどよかったのかもしれません。
少々風の強い日だったので、ロングタイツ、半袖Tにアームウォーマーという出で立ち。私は今回は特にタイムの目標はなく、ただ最後までスタミナが切れないか様子を見る感じで、26〜27分/5kmで気持ちよく走り切ってみようと思っていました。
増えたといっても30kmの人数は800人くらいなのでたいした渋滞もなく、最初からマイペースで走れるのでこの大会は好きです。
ただし特にサイクリングコースの規制等していないので、一般のジョガーや自転車乗り、大学陸上部の練習、散歩など、様々な人達が共有している分、多少走りにくい所はあります(時々自転車が猛スピードでやってきたり子ども達が横断したり)。
でもまぁ順調に、10kmあたりまでは5km/27分前後で気持ちよく、気分を押さえ気味に走っていました。往路、向かい風が強かったのであまり無理しても後半に響くかも、という自制心もあり「マイペース! マイペース!」と言い聞かせながら。
し、しかし、あまりにも次々に男性にも女性にも抜かれていくんで、だんだん面白くなくなってきて、ついつい負けず嫌いの根性がむくむくと頭をもたげ、やっちまいました。10km以降にペースアップ。急遽ペースを上げたら24分前後になってしまいました。(^^;
ということで、いきなり路線を「持続走」から「変則ビルドアップ走&後半ごぼうぬき作戦」に変更。(と偉そうに言いましても、これはあくまで私レベルでのお話ですので上級者の方々には笑われそうですが・・・)
まだ今年は始まったばかり。今からあまり無理して疲れを溜め込んだり故障を起こしたりしたくはないのですが、号砲が鳴って周りのランナーさんたちと競争する大会となると、ついつい全力で走ってしまう悲しい習性。(それは誰でもきっと同じですよね)
それでもまぁ、最後まで一応スタミナ切れになることはなく順調に走り切れたので成果はあった気がします。これが40km、50kmになっても持続すれば最高なんですけれど、、、それが課題・難題!
それにしても今日は日差しがギンギンに強く、日焼けを気にするほど。この時期に快適に走れる関東地方に改めて「いいなぁ」と思いました。
順位も見ずに帰ってきましたが、毎回とても速い女性が多くレベルも高いので、たぶん中のちょっと上あたりじゃないかと思います。
***********************
ところで、13日の土曜日早朝(8時30分)からNHKで放送していた『課外授業ようこそ先輩』ご覧になった方いらっしゃるかな? この番組は各界で活躍する著名人、有名人らが母校(小学校や中学校)を訪ねて、2日間にわたって後輩達に自分の分野の極意を指導する番組です。
今回の先生は、なんとプロアドベンチャーレーサーの田中正人氏で、『チームプレー』についての授業でした。
この番組にアドベンチャーレース系の人が出演するのはちょっと驚きです。田中正人さんを知っている人ってどのくらいいらっしゃるんだろう? それとも、アドベンチャーとか山岳レースとかけっこうメジャーなスポーツになりつつあるのかな?
内容はとても興味深く面白かったですよ!
小学生の子供たちがグループを何組か作って、体育館内に設定されたミニ・アドベンチャー・コースを二人三脚や単独などでリレーしてタイムを競うもの。初日は皆てんでばらばら。がっつり肩を組んで二人三脚をすることを恥ずかしがったり、思い切って動けなかったり、言いたいことも言えなかったり。「チームプレー」がぜんぜんダメ。
そんな子供たちが、田中氏のアドバイスでいろいろ工夫し悩み協力し合うことを模索します。泣き出したり、喧嘩したり、意見をぶつけ合ったり。
その結果、2日目にはどのグループも格段にレベルが上がっていたのには驚き、感動しました。
●田中氏の指導法・印象に残る言葉
アドベンチャーレースの基本は、「他人を想う心」。
それを踏まえた上で、「自分に厳しく、他人に厳しく」 接すること。
他人に厳しく仲間に厳しく・・・これはちょっとキツイ言葉ですが、4〜5人(そのうち女性が必ず1名加わる)で競うアドベンチャーレースでは、一番弱い人に全員を合わせていたのではいつまでもレベルは上げられない。そうなると弱い人が強い人に合わせなければならない厳しい世界。
だから、リーダーは自分にももちろん厳しく、そして弱い者にも厳しく接するのが大事なのだとか。もちろんこの時のベースは「他人・仲間を想いつつ、厳しく」です。
アドベンチャーレースって、私が思っていた以上にチームプレーが肝心で重要な競技なんだなぁ、ということを知りました。ちょっとアドベンチャーレースを甘く見ていた。
一匹狼系の私には参加不可能なスポーツだな。(というより、その前にあの過酷なレースを踏破する体力が全然ないか。。。^^;)
しかし、とってもよい番組でした。悔しくて泣いてしまった女の子や、リーダー格の女の子に「あなたはここが全然、弱い!!」とズケズケと言われ凹んでいた男の子。でも最後にはチームで協力して記録短縮できたことがとっても意外で嬉しくてみんなで感動していました。きっとこの体験、ずっと忘れないと思う。
2007年01月11日 (木) | 編集 |
夕方、松本のスーパーマーケットで常備品の納豆を買おうとしたら、いつも山積みの納豆が在庫ゼロ! ゼロでっす!! (・o・)?
ネットのニュースなど見てたら、「納豆の売り切れ店続出」なんて記事が目についたから、なんとなくイヤ〜な予感はしてたんですが、やっぱりって感じ。(皆さんのところはどうですか?)
最近、某TV番組で「ダイエット効果あり」と放送されたとたんの騒動らしい。(私は見なかったので、詳細はぜんぜん知らないけれど、2週間食べ続けると痩せるんだとかなんだとか??)
以前も「寒天騒動」や「スキムミルク騒動」などに振りまわされ、しばらくは必要な時に買えなかった。「白いんげん豆騒動」には笑ってしまったけれど(病人が出た?)。
今回の納豆は、ちょっと困るなぁ。納豆はランナーお助け食品、というか粘るアスリートの素? 出来れば毎日食べたい食品なんだけど…。
メーカーではフル稼働で納豆を生産しているらしいけれど、限度があって間に合わないらしい。
かといって、工場を広げて増産態勢とっても、いつまで続くブームやら分からないし。
だいたい、ほとんどが気まぐれ女性消費者でしょう?
もう、いい加減にしてほしいナ。そんなにしてまで、苦労せずダイエットしたいかぁ? (-_-#)
そういう人達って、2週間納豆食べ続けて痩せたって、もともとが食べ過ぎてる人達なんだから、すぐリバウンドするんだよね、失礼ながら。(^^;
ダイエットの基本はシンプル。あくまでカロリーの収入と支出がきちんと合うことと運動。これに限る。カロリーの摂取が余れば太るし、少なければ痩せるし。
一応なんらかのスポーツを続けている私たちのように、ちょっとは努力してほしいな。もちろんウォーキングだって水中ウォークだっていいし。
月間200〜300kmくらい走れば、食べても太るヒマないかも。でしょ??
早く納豆、「普通」に戻ってこーし!
ネットのニュースなど見てたら、「納豆の売り切れ店続出」なんて記事が目についたから、なんとなくイヤ〜な予感はしてたんですが、やっぱりって感じ。(皆さんのところはどうですか?)
最近、某TV番組で「ダイエット効果あり」と放送されたとたんの騒動らしい。(私は見なかったので、詳細はぜんぜん知らないけれど、2週間食べ続けると痩せるんだとかなんだとか??)
以前も「寒天騒動」や「スキムミルク騒動」などに振りまわされ、しばらくは必要な時に買えなかった。「白いんげん豆騒動」には笑ってしまったけれど(病人が出た?)。
今回の納豆は、ちょっと困るなぁ。納豆はランナーお助け食品、というか粘るアスリートの素? 出来れば毎日食べたい食品なんだけど…。
メーカーではフル稼働で納豆を生産しているらしいけれど、限度があって間に合わないらしい。
かといって、工場を広げて増産態勢とっても、いつまで続くブームやら分からないし。
だいたい、ほとんどが気まぐれ女性消費者でしょう?
もう、いい加減にしてほしいナ。そんなにしてまで、苦労せずダイエットしたいかぁ? (-_-#)
そういう人達って、2週間納豆食べ続けて痩せたって、もともとが食べ過ぎてる人達なんだから、すぐリバウンドするんだよね、失礼ながら。(^^;
ダイエットの基本はシンプル。あくまでカロリーの収入と支出がきちんと合うことと運動。これに限る。カロリーの摂取が余れば太るし、少なければ痩せるし。
一応なんらかのスポーツを続けている私たちのように、ちょっとは努力してほしいな。もちろんウォーキングだって水中ウォークだっていいし。
月間200〜300kmくらい走れば、食べても太るヒマないかも。でしょ??
早く納豆、「普通」に戻ってこーし!
2007年01月09日 (火) | 編集 |
2007年01月06日 (土) | 編集 |
今日は昨日の春みたいな陽気から一転して大雪!!!
早朝から夕方まで降り続いた。
やっと普通の冬らしくなった気もするが、とても重く湿っぽくビショビショの雪。信州の中部〜南部中心に降るいわゆる「ミナミユキ」という感じ。
それにしても快晴の昨日、しっかり運動しておいて良かった。 (^^; ホッ
★
★
*猫のミーちゃんは完全な「箱入り部屋猫」なので、雪は大嫌い! わざと意地悪をしてみた。^^;




昨年末、思い切ってパン用の捏ね器(フードプロセッサー)を購入した。いわゆるフープロというヤツ。
ボッシュ社とかクイジナート社とか、いろいろ機種は検討したが、結局、通っているパン教室(ホームメイド協会)で販売している「スーパーコスモハート」がやっぱり使いやすいかなと、これに決めた。←クイジナート社の物を改良して特注したオリジナル製品。
弱点は、他社製品に比べて値段が格段に高いことと、値引きをあまりしないこと。4万円近くもかかってしまった・・・。
他社だとネットなどで見るとその半額でも買えるモノあり。
しかし、このフープロはパワーというか動力がすごくて、パンを捏ねるのが2〜3分で終わってしまって楽チン、楽チン。(小麦粉300gの場合)

今まで30分くらいバッタン!バッタン!と生地を思いっきり板にたたきつけて、汗だくで手ごねしていたことを思うと・・・泣けてくるほど楽! この方が手軽にさっさとパンを作る気になるので、まぁ、焼く回数も増えてよいのではないかな?
その分「手作り感」がちょっと薄れる気がしないでもないけれど、あとの作業(第一次発酵、第二次発酵などなど)はまったく従来通りなので、面倒なことには変わりない。
ということで、大雪の今日は午前中からずっとパン作りにハマっていた。
●まず朝食用のシンプルなパンを1種類。
こちらは普通のイースト菌を使って、メインの小麦粉に、ライ麦粉と小麦胚芽粉と発芽玄米粉を適当に(粉の1/4くらいの量)混ぜてみました。だいたいいつも作るような常備パンです。香ばしくてシンプルで焼きたてはモチモチとしていて「おいすぃー!」。

●そして年末に作れなかった天然酵母のパネトーネのパンを1種類。(って、今頃クリスマスのパンを焼いてどーする?!)
材料はパネトーネとブリオッシュの中間みたいな感じで適当にレシピをアレンジしたのでパネトーネ風。バターと卵は少なめ。中に入れる干し果物は干しぶどう(カレンツ)や手作りの干し柿を刻んで洋酒に漬けたもの。
★
★
*このパネトーネ種って、天然酵母菌なのにとても扱いやすくて、発酵時間も普通の天然酵母に比べとても少なくて済むし、食パンなどのパンにも使えるし、とても気に入っている菌です。




で、食べてばかりでは・・・と思い、夕方は近所のプールへ行って、2kmほどぶっ続けで泳いだり歩いたりしてきました。今日は1周180mの流れるプールの方でグルグルと何周も。だいたい2割水中ウォーク、4割平泳ぎ、4割クロール。だんだん苦手なクロールの割合が増えてきているのが嬉しい。
その後、サウナでうだうだと寝そべって、ゲッソリ。
なんとなくマラソンより疲れたような気が・・・。

早朝から夕方まで降り続いた。
やっと普通の冬らしくなった気もするが、とても重く湿っぽくビショビショの雪。信州の中部〜南部中心に降るいわゆる「ミナミユキ」という感じ。
それにしても快晴の昨日、しっかり運動しておいて良かった。 (^^; ホッ
*猫のミーちゃんは完全な「箱入り部屋猫」なので、雪は大嫌い! わざと意地悪をしてみた。^^;




昨年末、思い切ってパン用の捏ね器(フードプロセッサー)を購入した。いわゆるフープロというヤツ。
ボッシュ社とかクイジナート社とか、いろいろ機種は検討したが、結局、通っているパン教室(ホームメイド協会)で販売している「スーパーコスモハート」がやっぱり使いやすいかなと、これに決めた。←クイジナート社の物を改良して特注したオリジナル製品。
弱点は、他社製品に比べて値段が格段に高いことと、値引きをあまりしないこと。4万円近くもかかってしまった・・・。
他社だとネットなどで見るとその半額でも買えるモノあり。
しかし、このフープロはパワーというか動力がすごくて、パンを捏ねるのが2〜3分で終わってしまって楽チン、楽チン。(小麦粉300gの場合)
今まで30分くらいバッタン!バッタン!と生地を思いっきり板にたたきつけて、汗だくで手ごねしていたことを思うと・・・泣けてくるほど楽! この方が手軽にさっさとパンを作る気になるので、まぁ、焼く回数も増えてよいのではないかな?
その分「手作り感」がちょっと薄れる気がしないでもないけれど、あとの作業(第一次発酵、第二次発酵などなど)はまったく従来通りなので、面倒なことには変わりない。
ということで、大雪の今日は午前中からずっとパン作りにハマっていた。
●まず朝食用のシンプルなパンを1種類。
こちらは普通のイースト菌を使って、メインの小麦粉に、ライ麦粉と小麦胚芽粉と発芽玄米粉を適当に(粉の1/4くらいの量)混ぜてみました。だいたいいつも作るような常備パンです。香ばしくてシンプルで焼きたてはモチモチとしていて「おいすぃー!」。
●そして年末に作れなかった天然酵母のパネトーネのパンを1種類。(って、今頃クリスマスのパンを焼いてどーする?!)
材料はパネトーネとブリオッシュの中間みたいな感じで適当にレシピをアレンジしたのでパネトーネ風。バターと卵は少なめ。中に入れる干し果物は干しぶどう(カレンツ)や手作りの干し柿を刻んで洋酒に漬けたもの。
*このパネトーネ種って、天然酵母菌なのにとても扱いやすくて、発酵時間も普通の天然酵母に比べとても少なくて済むし、食パンなどのパンにも使えるし、とても気に入っている菌です。




で、食べてばかりでは・・・と思い、夕方は近所のプールへ行って、2kmほどぶっ続けで泳いだり歩いたりしてきました。今日は1周180mの流れるプールの方でグルグルと何周も。だいたい2割水中ウォーク、4割平泳ぎ、4割クロール。だんだん苦手なクロールの割合が増えてきているのが嬉しい。
その後、サウナでうだうだと寝そべって、ゲッソリ。
なんとなくマラソンより疲れたような気が・・・。
2007年01月03日 (水) | 編集 |
ついつい箱根駅伝に見入って一日が終わってしまう。。。
毎回様々な悲喜こもごものドラマがあって、目が離せない。
結果はどうあれ、タスキのため、仲間のために全力で走った全員の皆さんが輝いていて、とっても素敵だった。
そして、今回は順大が悲願のV。昨日の今井正人さんの神がかり的山登り、なんてカッコイイんでしょう! そして今日はその流れを引き継いで、最後まで1位をキープの素晴らしいレース展開。ゴール・シーンでは私まで涙ウルウル。
終わってからもそのまま、ついつい私もやる気モードになって、坂道コースに出かけた。気分は「山登りの女イマイ!!」(←すぐ感化される)^^;
自宅から片道5.5km、後半2〜3kmが長いダラダラ登りの坂道(舗装路)をゆっくりだけれど、休むことなく淡々と。
「そう、私は女イマイだー!!」(くどい!)^^;
と調子よく登り切って、気分は最高。さすがに復路の下りは、膝を痛めてはマズイので、ゆっくりゆっくりジョグで帰宅。正月早々に故障してはネ…。
:::::::::::::::::
1日〜2日は近所の光城山へ元旦登山やら、安曇野の道祖神巡りやら、神社巡りやらで、お正月らしい正統派の過ごし方。

光城山。しょっちゅう訪ねる山だけれど、元旦は気分が改まる。山頂で御神酒と蜜柑をもらう。北アルプスは少々霞んでしまった。

安曇野各地の道祖神には、年末にきちんと杵で付いたお供え餅やらお米やら蜜柑やら備えてあって、信仰の厚さが伺える。
こんな綺麗な飾り付けの道祖神も。

こんな巨大な道祖神の飾りも! 初めて目撃。どうやって? 現代人はたぶんクレーン使って立てるのかな? でも昔の人達はどうやって?
太陽と舟? まるで神々の住むバリ島みたいな雰囲気。日本の田舎もまだまだ捨てたものでない。

初詣に訪ねた神社も、なんとなく松明の煙が神々しい雰囲気。
今年もよい年になりますように。
毎回様々な悲喜こもごものドラマがあって、目が離せない。
結果はどうあれ、タスキのため、仲間のために全力で走った全員の皆さんが輝いていて、とっても素敵だった。
そして、今回は順大が悲願のV。昨日の今井正人さんの神がかり的山登り、なんてカッコイイんでしょう! そして今日はその流れを引き継いで、最後まで1位をキープの素晴らしいレース展開。ゴール・シーンでは私まで涙ウルウル。
終わってからもそのまま、ついつい私もやる気モードになって、坂道コースに出かけた。気分は「山登りの女イマイ!!」(←すぐ感化される)^^;
自宅から片道5.5km、後半2〜3kmが長いダラダラ登りの坂道(舗装路)をゆっくりだけれど、休むことなく淡々と。
「そう、私は女イマイだー!!」(くどい!)^^;
と調子よく登り切って、気分は最高。さすがに復路の下りは、膝を痛めてはマズイので、ゆっくりゆっくりジョグで帰宅。正月早々に故障してはネ…。
:::::::::::::::::
1日〜2日は近所の光城山へ元旦登山やら、安曇野の道祖神巡りやら、神社巡りやらで、お正月らしい正統派の過ごし方。
光城山。しょっちゅう訪ねる山だけれど、元旦は気分が改まる。山頂で御神酒と蜜柑をもらう。北アルプスは少々霞んでしまった。
安曇野各地の道祖神には、年末にきちんと杵で付いたお供え餅やらお米やら蜜柑やら備えてあって、信仰の厚さが伺える。
こんな巨大な道祖神の飾りも! 初めて目撃。どうやって? 現代人はたぶんクレーン使って立てるのかな? でも昔の人達はどうやって?
太陽と舟? まるで神々の住むバリ島みたいな雰囲気。日本の田舎もまだまだ捨てたものでない。
初詣に訪ねた神社も、なんとなく松明の煙が神々しい雰囲気。
今年もよい年になりますように。
2007年01月01日 (月) | 編集 |
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