基本的にお気楽人間の趣味部屋です。皆さんもお気楽に遊びに来てね。
 アルセーバ
2008年07月22日 (火) | 編集 |
先日、日曜日の木曽やぶはら高原ハーフマラソンの帰り道、お昼に立ち寄ったイタリアンのお店。
なかなかステキなお店でした。「アルセーバ」。

alseba5bl.jpg

木曽にほど近い塩尻の片田舎にあるイタリアン。周囲はごく普通の住宅地で田んぼやブドウ畑、レタス畑に囲まれているような場所。
「ええ??!! まさか、こんな平凡な住宅地の中にレストランがあるの???」と思うような場所にあって、土地勘がないと探すのはかなり大変かも。(ま、最近はナビがあるから、どこでも行けるか。。。)

で、アルセーバってどういう意味のイタリア語なのかなぁ? と思いますでしょ。
じ、じつは、塩尻の洗馬(せば)地区にあるお店だから、アルセバ、、、、アルセーバ!! なんですって。(笑)

連休中の日曜日の、しかもお昼時間帯だったので、満席かと心配しましたが、なんとかカウンター席だったら2人分大丈夫とのこと。この際、どこでもオッケー状態でしたから、お腹ぺこぺこだったし。ノープロブレムでした。

でもそのあとからも、絶えず次々とお客さんがやってきて、少し待たされるお客さんもいたみたいで、私たちはすぐ席につけてラッキーでした。

ランチはサラダ、パスタ、ドルチェ、ドリンク付きで1400円。(ドルチェなしで1100円だったかな?)

食材の「活き」がよかったですー! 特に地元の野菜たちの「活き」がすごくよくて美味しかったです。

カウンター席(おしゃれな厨房の様子がばっちり見られるキッチンカウンター)だったので、目の前で手際よくお料理を作ったり、お客さんの様子に気を遣ってスタッフにあれこれ指示しているシェフの様子をみたり、少し手があいたような時にはちょっとお話伺ったり。

シェフも、今の時期は地元の新鮮野菜がたくさんあるので本当に嬉しいとのことでした。
なるべく地産地消を目指しているご様子。

alseba4b.jpg
アンティークな赤いドアがステキなエントランス。

alseba1bl.jpg
サラダは二人分まとめてドーンと大盛り。何種類もの新鮮な塩尻のお野菜たちがお皿の中で踊ってました。シンプルなオリーブオイルのドレッシングで美味でした。

alseba2bl.jpg

ズッキーニや茄子など夏野菜がたっぷり入った自家製トマトソースのパスタ。目の前で、茹でたて、出来たてなところをサーブしていただき、あっちっち〜! ハフハフ言いながら頂きました。美味しかったです。

alseba3bl.jpg
ドルチェは二人分がワンプレートに乗せられてやってきました。でもどちらも違う種類。パンナコッタがベースのグラスと、カシスシャーベットとプリンがベースのグラス。どちらも杏のシロップ漬けなどフルーツが乗っていて、美味でした。

ここの器はすべて、地元で「洗馬焼き」をやってらっしゃる知人の和食器なのだそうですが、これがまた重厚でお洒落で、どれ1つとして同じ物はなく、でも不思議とイタリアンによく合ってました。

内装もアンティーク家具を使って、なかなかステキなイタリアの雰囲気がとてもよかったです。

愛想のいいシェフもステキだし、お料理も活きがいいし、ちょっと今風にいうと隠れ家的お店、ですね♪

alseba6bl.jpg
写真、うまく撮れなかったけど、いかにも乾燥した真夏のイタリアや南フランスの雰囲気漂う、いい感じの外観でした。 

 日曜日、雪降らず
2008年01月20日 (日) | 編集 |
少々遅いアップになってしまった。
20日、日曜日の記事。^^;

今日は予報では雪になるかと思ったが、曇ったままなんとか一日もった。
自宅から近所の公園(といっても6〜7kmくらい離れている)、「松本アルプス公園」へジョグ&ウォーキング&ハイキングで、ぼっちらぼっちら。

alps park1
メジャーな広場や広い駐車場のある方の入り口から入らず、めった人の通らない裏の山道コースから公園入りします。うっすら雪があって、なんとなく気分はプチ冬山。

alps park2
遊歩道はよく整備されていて、休憩場所もたくさんあります。木々も葉がすっかり落ちて北アルプスがすっきり。野鳥もたくさん見られます。

alps park3
北アルプスや安曇野平の展望はこちらの方がさらに最高! 我が家のあるあたりも見下ろせます。雲っているので、なんとなく墨絵の世界でした。

時々東京や神奈川など関東方面へ出かけると、冬は温暖で暮しやすそうで、ジョギングも快適そうで、うらやましいなぁと思うのですが、、、、
でもやはり自宅を出ればすぐ近所にお手軽なプチ山岳コースがある信州暮らしっていうのも、ぜーたくなものかもしれませんね。山育ち人間なので、こういった場所が一番落ち着く気がします。

***************************
午前中のハイキングを終え、お昼は近所の(といっても車で10分ほど)「南仏家庭料理ショコラン」でランチ。
ここはちょっと街から外れているせいか割と混まないので静かだし、ゆっくりできてお気に入りです。しかも平日も土・日も、お得なランチメニューがあるので、行くのはいつもランチ。
ショコランランチ1 ショコランランチ2
本日のランチ。左)私はチキンとホタテのトマト煮、右)ダンナはポーク・ソテーのカレー風味のデミグラソース
ミニサラダと注文を受けてから焼いてくれる大きめなフランスパン(美味です)が付いて740円。
コーヒーはプラス100円か150円かな?
野菜やハーブは自家栽培。
場所は松本の島内、松本市音楽文化センター(通称おんぶん)のすぐ近くにあります。

***************************
本日のお気に入りのおやつ
無添加プリン
某コンビニ(って、ファミリーマートなんだけど^^;)で120円で買った「無添加プリン」。無添加と強調しているだけあって、確かに素材は「乳製品、全卵、卵黄、砂糖」のみ。自分で作るプリンみたいですね。←だったら自分で作れって言われそうですが。。。最近ちょっとめんどくさくなっている。。。

最近のコンビニってどこでもスィーツ系がとても充実していて、わざわざお菓子屋さんケーキ屋さんに行かなくてもかなり優秀なデザートを揃えていますね。時々、要チェック!!




 松本市内を散策、ランチ
2007年03月22日 (木) | 編集 |
2月のあの暖かさ(暑さ)はいずこへ? そろそろ3月も末というのに、お天気は良いですが気温は低く、風も冬のように冷たいですね。体調には自信があったのに、なんとなく風邪気味の嫌な予感が…。でも今週末からは徐々に暖かくなるようです。

昨日の休日は、松本の町を友人のステファニー(安曇野在住6〜7年のパリっ子)とふらふら散歩しました。楽しかったです。

中町通り(*)の入り口に近い所にある「謝藍(シェラン)」という薬膳飲茶料理のお店でお昼を食べました。私は初めてでした。
つい先日、信州のローカルTV等にも紹介されたこともあってか次から次とお客さんが来て大人気の様子でした。私たちは12時ちょっと前に行ったのでちょうど入り口のテーブルが1つ空いていてすぐ座れてラッキーでした。
ここは夜もよいと思いますが、お値段的にはランチタイムが絶対お得。「豚角煮セット」とか何種類かあったのですが、私たちは「飲茶セット」1,280円というのをチョイス。
これ、野菜も多くヘルシーですごく美味しかったです。今日のメイン点心は黄色や緑色の金魚の形をした大きくてジューシーなシューマイ。その他、温野菜サラダや卵スープや餃子やミニ饅頭やココナツプリン、ご飯、お茶など何種類もあって、ボリュームもあります。
ご飯は白米、白米粥、玄米粥から選べます。おかわり自由。私たちは玄米粥を頼みましたが、黒豆や小豆などが入っていてすごくヘルシーで美味しいお粥でした。おかわりしたかったけど、じっとガマン。
中国茶も本格的なお茶で、こちらもおかわり自由。ジャスミン茶を頼みましたが、家で飲むのとは違って格段に美味しいお茶でした。ピンク色のジャスミンの花が入っていて、とっても綺麗。

このお店は中国茶に強いこだわりがあるらしく、店内に沢山の種類のお茶がおいてありました。頼めば、お客さんの体調・体質などに合わせてブレンドしてくれます。(別料金)

とっても変わった摩訶不思議な急須で高い所からお湯を注いでお茶を入れてくれる楽しいパフォーマンスもあるみたい。(これは夜の部? それとも特注中国茶の時のサービス? 見たかったなぁ)

食べるのに忙しくて写真撮影するの忘れてしまいました。また行ってみたいので、その時までお待ちを。というか、サイトで検索すればいろいろ情報がヒットすると思いますので、そちらで見てね。

(*)中町通り(*)
松本駅から松本城へ行く途中、ちょうど中間点あたりにある通り。蔵作りの建物の多い通り。有名な松本民芸家具ショールームなどもあり、なかなかシックでお洒落な通りです。
****************************
ステファニーからフランスに帰った時のお土産を貰いました。嬉しかった!
20070322095510.jpg 大好きなmiel(蜂蜜)のミニセットとビターチョコ

20070322095519.jpg

蜂蜜は左からオレンジの蜂蜜、ローズマリーの蜂蜜、タイムの蜂蜜。
ローズマリーはフランス語でromarinっていうんだネ。どれもとても美味しそうです。食べるのが楽しみ、楽しみ。
****************************

私は蜂蜜が大好きでして、毎日欠かさず何かといろいろ摂取してます。特にミカンの花とか百花とか、大好き。もちろん、普通のアカシアとかレンゲの花も大好きです。

先日、ニュージーランドのマヌカ・ハニーが値引きされてて試しに買ってみたけれど、ねっとり濃い味で、さすが噂通り高い殺菌作用がありそう(特にピロリ菌)。でも、お値段高い!! 普段は買えません。

ただし、絶対苦手なのが黒い色の「ソバの花の蜂蜜」。よく安曇野地場直売所でも秋頃売っているのを見かけますが、これだけはキョーレツに臭くてダメ! ちょっと虫臭い独得のマズイ、ゲテモノ系の味がします!! 我が家に以前購入した1瓶(大瓶、しかも高価)、倉庫に置きっぱなしで日の目を見ません。どなたかお試ししたい人、喜んで差し上げますよ〜。


 友人とランチの休日
2006年10月28日 (土) | 編集 |
28日土曜日、秋晴れが気持のよい一日。

松本駅前のGIRASOLE(ジラソーレ)という小さくてちょっとおしゃれなイタメシ屋さんにて、女友達ステファニーとランチ。

半年ぶりに会うステファニーは前の会社で知り合ったフランス人。
理工科の大学を卒業と同時に日本の安曇野にある某企業に単身飛び込みで就職を決め、その得意分野を活かして技術・開発部門で働いて既に5年近く。
最初おぼつかなかった日本語も、もう今やペラペラにマスターしてしまった。20代なので頭脳も柔らかく、覚えるのも速っっ! 仏語の他に英語も堪能。かたや私は仏語は全くダメ。(^^; 英語、ちょぼちょぼ。(^^;;
なので、来た当初は英語混じりの日本語でコミュニケーションをとっていたが、もう今は彼女の日本語が完璧なのでその必要は全くなし。

日本に来る外国の人って、どうしてこういとも簡単に日本語をマスターしてしまうんだろう。逆に日本人が何か外国語をマスターするのは、かなり大変だと思うんだけど…。

私も、何年か前、一応フランスのプロヴァンス地方には2回程、仲間達と山遊び(石灰岩クライミング)に出かけたこともあり、仏語も少し覚えたいとは思っていたが、結局、メルシーとボンジュールとサバとダコの4語だけで終わった…。(^^; む、むずかし過ぎて、ダメ! フランス語!! いつかパリのルーブル美術館などゆっくり巡りたいが、ステファニーの通訳なしには歩けそうもないかもナ。(T_T)トホホ

ま、ともかく、ステファニーとおいしいランチを食べながらいろいろおしゃべりして、楽しい一時だった。

何か目的を持って日本に一人でやって来る外国人って、やっぱそれだけに強烈な個性とか強さとか持っていて、同じくらいの年代の日本人女性よりよっぽどしっかりしている気がする。しかも日本人よりも日本の事(伝統的な事も含め)をよく勉強している。時間さえあれば日本国内もよく旅している。既に京都は私より詳しい。
そして、ヘタに質問されても答えに窮してしまう愚かな日本人の私は、恥ずかしいなぁ。もっと自国の事を勉強しろよ、私!と思ってしまうのだ。
GIRASOLE.jpg
松本駅の近く。ローソンの前にある、お洒落な雰囲気のお店、ジラソーレ。ランチタイムは1000円で、パスタとスープとサラダとパンとデザートと飲み物付きとお得! ワインも各種取り揃えてあって、ディナータイムもおススメ。定休日は水曜日と木曜日ランチ。

20061029224425.jpg 20061029224444.jpg 20061029224434.jpg
本日のランチ。私はパンチェッタとキノコのパスタをチョイス。キャベツのスープとルッコラのサラダとパン。これにキャラメルアイスクリームとコーヒーが付きました。
スプーン置きの猫ちゃんが可愛い。全部銀食器。

20061029224417.jpg
友人ステファニー。教育関係のお仕事(先生かな?)でフランスに移り住んだご両親は東洋人(日本人ではない)。だけど、彼女はパリ生まれのパリ育ちの生粋のパリっ子。顔は私たちと同じ東洋系だけど精神的なものは完璧フランス人。若いのにしっかりしてて感心します。そうそう、彼女のお父上はなんと日露戦争の研究もしていたとか…日本人じゃないのにすごっ!

そうそうそう、前日のラズベリージャムの1瓶はまず彼女にプレゼントしました。フランスではラズ(フランボワーズジャム)はポピュラーで最も好まれるジャムなので、いつも大変喜んでくれます。

そうそうそうそう、もう秋も終わりに近いけれど、やっぱり食欲だけでなく、何か語学や知識を磨く秋にしたいなぁ。…と思う間もなく、11月、今年ももう終わりだよ〜〜。(T_T) Oh, my God...

 新蕎麦と二夏越しのお酒
2006年10月25日 (水) | 編集 |
25日(晴)
午後時間が出来たので、『新蕎麦を食べる会』をにわかに発足! 安曇野のすぐ近所(東筑摩郡山形村)へ出かけました。
山形村でもさらに山際の唐沢地区という所はお蕎麦屋さんが固まって何軒もある有名な地区。それも普通の農家の人達が蕎麦屋をやっているような素朴な雰囲気の地区です。

今回はその中の一軒、根橋屋さんというお店で、新蕎麦を頂きました。ここも、まるで田舎の親戚の家を訪ねたような感じの店構えでした。

お店に来ていたお客さん達のほとんどが「天ざるをお願いします」と言っていたので、ついついつられて「天ざる」頼みました。
sinsoba.jpg tukemono.jpg nebashiya.jpg

普通の一人前を頼んだのに、けっこう沢山の量のお蕎麦! それに地元の野菜天ぷらがどっさり盛られて、ちょっと唖然。これで800円ですヨ!!

[READ MORE...]