2008年08月08日 (金) | 編集 |
初夏に咲いたラベンダー、たくさんドライにしたので、何束か煮出して濃いエキスを作り、ペットボトルに保存。入浴剤にしました。ラベンダーのよい香りがぷんぷんと漂ってきて、お風呂タイムが楽しみです♪
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最近、ついついDVDレンタルを借りてしまい、めっきり映画館へ足を運ばなくなってしまいました。。。
でもたまには映画館へも行かなきゃねぇ〜〜。なにかよい話題作があれば、ね!!(ポニョはどうかなぁ〜?? ^^?)
レンタルといえば、先日、見たかったレンタル映画(DVD)をいろいろ借りたついでに、その近くに置いてあった映画で、予備知識も全くなく、あまり期待はしないで借りた1本が、意外ととてもよかったです。
VITUS(ヴィトス)。。。和名は「僕のピアノコンチェルト」。2006年スイスの映画。日本では昨年秋の終わり頃に公開されたらしい。
内容をチョー簡単に要約すれば、、、、天才少年のヴィトス君。才能はピアノだけにとどまらず数学、航空学、経済、なにもかもがパーフェクト!! IQ180の計測不能の天才っ子を授かってしまった両親の驚きと期待。母親の一方的な英才教育の押し付けの日々。
でもヴィトス君は「普通の子どもになりたい」と悩む心の葛藤。そして人生経験豊富で温かい祖父とのふれあいによって成長していく姿。(あ、あまりにも簡単すぎるお粗末解説で、、、スンマセンです!m(_ _)m 音楽好きの、興味ある人は自分で見て下さいね!)
ちょっとありえないほど天才度が凄すぎて凡人にはついていけない所もあったりするのですが、全体的にはほのぼの愛情があふれていて、よいストーリーでした。
でも、それよりも、なによりも、12歳のヴィトス君を演じているテオ・ゲオルギューが、実際にも本物の天才ピアニストであること!!(フランツ・リストコンクール優勝など輝かしい実力の持ち主なのだそうです)
なので、劇中で披露される数々のピアノの名曲演奏場面が「吹き替え演技」ではなく本物の演奏であるということ!!!! このテオ神童の演奏を見る(聞く)だけでも価値ありです。とにかく圧倒される演奏で素晴らしかったです。(幼児期を演じているもう一人の子もとっても可愛らしかったですよ♪)
クラシックは聴くのが好きなだけで、あまり詳しくありませんが、リストやらラベルやらやたら難しそうな曲を劇中、巷で軽々と弾いてみせるし。。。確か「のだめ」ヨーロッパ編(TVドラマの方)で「こ、これは、超絶技巧〜〜!!」とうなっていたような曲もさらりと披露。。。(笑)
祖父の家でくつろいで練習しているヴィトス君が「ロシア風のピアノの弾き方」といってユーモアたっぷりに、いかにもロシア風に感情豊かに弾いているシーンでは笑ってしまいました。が、実際、ロシア人っぽく成りきっていてすごい!!
圧巻はなんといってもラストのコンサート・シーン。これは実際のテオ・ゲオルギューのコンサート風景を映画に使っていると思うのですが、あどけない少年の小さな手で弾いているとは思えない堂々とした迫力ある演奏は鳥肌モノ、ただただ圧倒されてしまいました。(シューマン:ピアノ協奏曲)
というわけで私は一気にテオ・ゲオルギュー君のファンになってしまいました、ミーハーなので。(笑) 早速、このCD、あれば欲しいなぁ、と思いました。たぶんそのうち買うんだろうなぁ、私のことだから。(笑)
彼は俳優として映画に出演するのはなんと「初」だったそうですが、初演技とは思えない自然な演技でした。でも既に多忙な才能溢れるプロ・ピアニストとして活躍中なので(現在15〜16歳)、今後もう映画に出演することはないだろうと言われているそうです。ちょっと残念です。
最近、こういった「天才もの」の映画、時々見かけますね。私も世界中のこういった素晴らしい若者に触発されて、衰えかけた脳みそをヤスリがけして少しでもリフレッシュしないと、、、ネ!(汗)
2008年07月28日 (月) | 編集 |
帝劇にて、最高の大人のプチ夏休み。(^^)
ミュージカル「ミス・サイゴン」、観てきました。
田舎に住んでいる関係上、このような場所にはめった行かないので、もう最高に感激してきました。
帝劇は昨年「レ・ミゼラブル」(山口祐一郎主演←実は私、山口様の隠れプチファン♪)で1度だけ行ったきりなのです。
こういった大規模な商業ミュージカルは、舞台が大きく、演出が豪華で派手で圧倒されますね!! 今回も巨大ヘリコプターが天井から降りてきたり、キャデラックが現れたり、巨大ホーチミン像・大きな赤い旗など、次から次とデカい物が出てきて圧倒されました! 音楽の演奏も生オーケストラですし。
逆にストーリーはベトナム戦争の時のお話ですから、とても重く悲しいお話で、涙なしには見られません。
特にベトナムは今年の春にたったの3日間だけでしたがハノイ旅行に出かけ(←記事はこちら)、ホーチミン廟にて今回の銅像の英雄ホーチミンの遺体(永久保存されている)を拝観してきたばかりだったので、ちょっと感慨深かったですね。
★今日のキャストは★
エンジニア 筧利夫
キム ソニン
クリス 藤岡正明
ジョン 岡幸二郎
エレン 鈴木ほのか
さすが、皆さん、歌も演技も素晴らしく、あっという間に時間が過ぎてしまい、もう終わりかぁ〜って感じで、堪能しました。
生の筧さん見るの初めてだったので、嬉しかったです。って、他の俳優さんもみんな初めてだったのですが。(笑) さすが、きびきびと演技してらして、歌も聞きやすく、ユーモアもあって、旨いなぁって感じでした。
ソニンさんも、体当たりの迫真演技で、歌もとても上手で、圧倒されました。昔のアイドルの頃のイメージとは大違いですね。ミュージカル女優としてとても素晴らしい演技と思います。
藤岡さんも歌がのびのびとした声で素晴らしかったです。
こういう大掛かりなミュージカルもいいですよねぇ。でもチケット代、とても高いんで、先立つものの心配が大変ですけど。。。
観劇の上級者?になると(というか、ハマってしまったオタク?)、ダブルキャストの他の人の上演日にも観てみたり、同じキャストでも日を変えてみたり、もしくは同じ日でも昼と夜と2回見たり!! 帝劇に通い詰めている人、好きな俳優さんの追っかけの人、いろんな方々がいらっしゃるみたいですね。この世界もどっぷりハマると深そう、、、というか底なし沼???(笑)
私もヘタするといっちゃいそうなのですが(笑)、お財布と相談しつつ、そこそこにハマりたいと思います。
と言っているはじから、、、、既に心はもう「今度は市村正親さんのエンジニアも観てみたいなぁ」とか思ってますよ。正直、プチ・ハマり状態?(笑)
今回は関東に住む妹とその知人(上記で言っていたミュージカルにかなりハイレベルの女性!)のお誘いがあって出かけた私でありました。
ああ、楽しかった〜♪
(デジカメ忘れたので、関連写真、一切撮ってこなかった。残念!!!)
*********************************
今回の帝劇などの写真無かったので、仕方ない?春のベトナムの写真。(笑)

上記写真、左)は英雄ホーチミンの遺体がガラスケースに静かに安置されている廟。総大理石の建物。毎日、ベトナム国内各地から多くの学生や国民が参拝にやってきます。もちろん、世界各国の観光客も大勢訪れます。警備は非常にものものしく、館内では一切私語・写真は禁止されていて、静かに立ち止まることなくすみやかに見てくるだけです。服装も短パンやノースリーブは禁止、帽子、手荷物もダメ。入館前にボディチェックを受けます。
右)は市内にて。復興著しいベトナムですが、まだこういった姿で物を売っている人たちも。いかにもベトナムっぽい感じがするでしょう?

ホーチミン廟を参拝にやってきた小学生の子ども達。既に戦争を知らない世代の子どもたちはとても明るく元気よく笑顔が可愛い。ベトナムの未来を担う大切な存在。平和な世の中が続きますように。
ミュージカル「ミス・サイゴン」、観てきました。
田舎に住んでいる関係上、このような場所にはめった行かないので、もう最高に感激してきました。
帝劇は昨年「レ・ミゼラブル」(山口祐一郎主演←実は私、山口様の隠れプチファン♪)で1度だけ行ったきりなのです。
こういった大規模な商業ミュージカルは、舞台が大きく、演出が豪華で派手で圧倒されますね!! 今回も巨大ヘリコプターが天井から降りてきたり、キャデラックが現れたり、巨大ホーチミン像・大きな赤い旗など、次から次とデカい物が出てきて圧倒されました! 音楽の演奏も生オーケストラですし。
逆にストーリーはベトナム戦争の時のお話ですから、とても重く悲しいお話で、涙なしには見られません。

特にベトナムは今年の春にたったの3日間だけでしたがハノイ旅行に出かけ(←記事はこちら)、ホーチミン廟にて今回の銅像の英雄ホーチミンの遺体(永久保存されている)を拝観してきたばかりだったので、ちょっと感慨深かったですね。
★今日のキャストは★
エンジニア 筧利夫
キム ソニン
クリス 藤岡正明
ジョン 岡幸二郎
エレン 鈴木ほのか
さすが、皆さん、歌も演技も素晴らしく、あっという間に時間が過ぎてしまい、もう終わりかぁ〜って感じで、堪能しました。
生の筧さん見るの初めてだったので、嬉しかったです。って、他の俳優さんもみんな初めてだったのですが。(笑) さすが、きびきびと演技してらして、歌も聞きやすく、ユーモアもあって、旨いなぁって感じでした。
ソニンさんも、体当たりの迫真演技で、歌もとても上手で、圧倒されました。昔のアイドルの頃のイメージとは大違いですね。ミュージカル女優としてとても素晴らしい演技と思います。
藤岡さんも歌がのびのびとした声で素晴らしかったです。
こういう大掛かりなミュージカルもいいですよねぇ。でもチケット代、とても高いんで、先立つものの心配が大変ですけど。。。
観劇の上級者?になると(というか、ハマってしまったオタク?)、ダブルキャストの他の人の上演日にも観てみたり、同じキャストでも日を変えてみたり、もしくは同じ日でも昼と夜と2回見たり!! 帝劇に通い詰めている人、好きな俳優さんの追っかけの人、いろんな方々がいらっしゃるみたいですね。この世界もどっぷりハマると深そう、、、というか底なし沼???(笑)
私もヘタするといっちゃいそうなのですが(笑)、お財布と相談しつつ、そこそこにハマりたいと思います。
と言っているはじから、、、、既に心はもう「今度は市村正親さんのエンジニアも観てみたいなぁ」とか思ってますよ。正直、プチ・ハマり状態?(笑)
今回は関東に住む妹とその知人(上記で言っていたミュージカルにかなりハイレベルの女性!)のお誘いがあって出かけた私でありました。
ああ、楽しかった〜♪
(デジカメ忘れたので、関連写真、一切撮ってこなかった。残念!!!)
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今回の帝劇などの写真無かったので、仕方ない?春のベトナムの写真。(笑)
上記写真、左)は英雄ホーチミンの遺体がガラスケースに静かに安置されている廟。総大理石の建物。毎日、ベトナム国内各地から多くの学生や国民が参拝にやってきます。もちろん、世界各国の観光客も大勢訪れます。警備は非常にものものしく、館内では一切私語・写真は禁止されていて、静かに立ち止まることなくすみやかに見てくるだけです。服装も短パンやノースリーブは禁止、帽子、手荷物もダメ。入館前にボディチェックを受けます。
右)は市内にて。復興著しいベトナムですが、まだこういった姿で物を売っている人たちも。いかにもベトナムっぽい感じがするでしょう?
ホーチミン廟を参拝にやってきた小学生の子ども達。既に戦争を知らない世代の子どもたちはとても明るく元気よく笑顔が可愛い。ベトナムの未来を担う大切な存在。平和な世の中が続きますように。
2008年07月15日 (火) | 編集 |
美しく豪華なユリの花、満開です。薄〜いピンクのカノコユリ系交配種?
1本に何個も花を付けるので、1輪、花瓶に活けてトイレ(^^;に飾っておいたら、よい香りの「天然芳香剤」に!! いい香りではあるんですけど、でも、、、むせ返るような、ちょっと強すぎ感も。。。。(汗)
↑ ユリに比べると実に質素系ですけど、オレガノの花、満開中!! ハーブの花は本当に可愛らしい小花が多いですね。ミツバチが大好きな花です。
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これまた先々週の古いお話なのですが、またもや狂言、見てまいりました。
やはり萬斎さんです♪
野村萬斎 狂言を楽しむ会
長野市・北野文芸座公演 7月4日(金)昼の部・夜の部
・解説 野村萬斎
・水掛聟(みずかけむこ) 高野和憲、石田幸雄、竹山 悠樹
・悪太郎 野村萬斎、野村万之介、深田博治
まず演目について解説してくださる萬斎さんが、かっこいい袴姿で登場。ユーモアをまじえて楽しく解説していただき、あっという間に時間が過ぎました。なかなかトークのセンスもあって会場のお客さんたちに声を掛けながらアットホームな感じもあって、いいですねぇ♪
こういう芸能のトップの方々は運転手付きの高級車で高速道路を使って来られるのかと思いましたが、新幹線に乗ってこられたとのこと、ちょっと驚きました。親近感、です♪♪
「水掛聟」はちょうど今の信州の風景にふさわしい演目で、自分の田んぼの水を引くためのひと悶着のお話。
日照りが続いているために、田の稲の生育が大変心配。聟(婿)と舅がお互いに争うように畦を切って自分の田に水を引き入れる。(同じ水路を使っているので、どちらか一方しか使えないため)。そのうち、二人の口論が始まって。。。。泥の田に足を突っ込んだり、水を掛け合ったりの延々の騒動の姿がこっけいで楽しい狂言でした。
萬斎さん曰く、水掛論のルーツはここにあるのではないか、とのこと。昔は今よりももっと水不足は死活問題で、農業用水の分配はとても大切なことだったので、水泥棒の監視の習慣もあったそうです。
「悪太郎」は、酒好きで非常に乱暴者の悪太郎が長刀を持って伯父を脅しに出かけるが、伯父の家でまたもや酒をたくさん振舞われて飲んでしまい、よい機嫌で帰り道に寝込んでしまう。そっと後をつけてきた伯父がこっそり悪太郎の姿を僧に変え、「南無阿弥陀仏」と名づけてしまう。酒が冷めて起きた悪太郎は自分の姿に勘違いして? 人が変わったようになって。。。。そこへ現れた僧侶と悪太郎とのやりとりがコミカルで、これまたおかしい。
萬斎さん曰く、若者によくあるもてあました行き場のない悪い(強い)エネルギーを「酒」で放出していた悪太郎が、今度はその強いエネルギーを違った良い世界へ放出していこうと変化していく姿、、、とか。
どちらもなかなか興味深く楽しい演目でした。解説もステキでした♪♪
北野文芸座。善光寺さんのすぐ門前にある、なかなか趣のあるホールです。「北野」というと私は北野武を思い浮かべてしまいますが、北野建設で運営しているホール、なんですねっ!(汗)
2008年07月14日 (月) | 編集 |
山やマラソンでよく重宝しているパワージェル、この春リニューアルされたみたいですね。
ナトリウム成分が前より多くなったそうで、少しショッパイ?
運動中はしっかり大汗をかくし、こう猛暑が続くと、塩分多目の方がありがたいですね。
私は梅フレーバーが一番の好みです。
********************
「自然体」と偉そうにいっても、結局日々忙しく、時間に追われていて、平凡でもあっという間に月日がたってしまいます。ブログに書き留める時間もないほど気持ちにゆとりがない? トホホですねぇ。
だいぶ前の話題ですが(先々週)、近くの美術館へ行ってきました。
安曇野高橋節郎記念美術館 和風モダンのなかなかステキな建物の美術館です。ちょっと雲が多い日で残念。晴れていれば北アルプスの眺め最高。(奥に燕岳方面、手前には有明富士がどーんと見えるハズ)
目的は、その常設展の他に開催していた山の写真展。
モダンでシックな本館の建物(↑)とは別に、広大な敷地・日本庭園の中に、見事に修復された蔵(南の蔵)と母屋(主屋)があって、南の蔵では松本一男さんという須坂市在住のアマチュア写真家の山の写真の数々、主屋では塙(ばん)幸次郎さんという信州新町に窯を持つ陶芸作家さんの焼き物の数々、ゆっくり拝見しました。(どちらも無料)
今回は松本さんとmoaiさんが偶然登山中にお知り合いになったという関係から、moaiさんに写真展の連絡を頂きました。ありがとうございました。m(_ _)m
左)松本さんの剣岳や戸隠連峰の壮大な写真の数々が展示されていた南の蔵
右)塙さんの陶芸品が展示されていた主屋。
主屋の縁側に腰掛けて、塙さんの焼いた茶器で塙さんご自身にお茶を淹れていただき、松本さんと一緒にいろいろ山のお話などお聞きし、楽しいひとときでした。
耐えられないような最近の暑い夏の昼間でも、こういった日本家屋は風が心地よく通り過ぎ、クーラーとは無縁の涼しい心地よい空間でした。
美しい日本庭園には「多行松」(タギョウショウ)という根元から何本にも枝分かれしていく珍しい松の大木が何本も植えられておりました。
残念ながら写真展はもう7月15日には終わってしまいますね。また来年もあるそうですから、興味ある方は是非お出かけ下さい。
考えてみれば、安曇野もあちらこちらに公設・私設の美術館が点在しています。カフェ併設の森の中の美術館なども多数あります。
「安曇野美術館巡りの夏休み」もまたよいですね♪
2008年07月03日 (木) | 編集 |
「知らざぁ言って
聞かせやしょう!!」
昨晩は岡谷カノラホールにて、松竹大歌舞伎を楽しんでまいりました。(実は真面目に歌舞伎を観賞するのは初めてかも)
で、上記の有名すぎるほど有名な名台詞を迫力ある生で聞いて感激してきたというわけ。
※本年はわたくし、日本の伝統芸能にふれる一年、を目標にかかげ精力的に(←ちょっとだけ)お勉強してます。笑※
演目
1、操り三番叟(あやつりさんばそう)
2、御目見得 口上(おめみえ こうじょう)
3、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
市川亀治郎、市川段四郎、中村亀鶴、坂東巳之助、大谷桂三、坂東竹三郎

夕方6時という早い開演だったので、駆けつけた時には既に最初の「操り三番叟」が終わったところで大変残念でしたが、口上と、この日の一番の見所「弁天娘」はバッチリ堪能しました。
「知らざぁ。。。」の場面も面白かったですし、次の場面の「稲瀬川」で勢揃いした五人男の華やかな名乗りの場面は圧巻! 見所満載で楽しい一夜でした。
ストーリーも、登場するヒーローたちが皆、詐欺師・盗賊だったりするのに、なぜかかっこよかったりして。痛快!
「まってましたっ!!」っちゅう感じですかね。(笑)
能・狂言とはまた違った華やかな楽しさがあり、また庶民的な部分もあり、歌舞伎も大変いいものですね。
*******************************
そういえば、いろいろ忙しくてアップしなかったかもしれませんが、いつだったか、6月初旬?、某所(っていうほどのこともなく、横浜)で憧れの萬斎さんの狂言もしっかり見てきました♪
「野村万作萬斎 狂言の現在2008」(野村万作 人間国宝認定記念)
『演目』
・小舞とトーク 野村萬斎
・二人大名 深田博治・高野和憲
・川 上 野村万作・野村萬斎
二人大名はとてもコミカルな狂言
川上は悲哀のある物静かな狂言
そして、萬斎さんのトーク・小舞がまたステキでして。。。
なかなか、、、よいやよいやなひとときでありました♪

聞かせやしょう!!」
昨晩は岡谷カノラホールにて、松竹大歌舞伎を楽しんでまいりました。(実は真面目に歌舞伎を観賞するのは初めてかも)
で、上記の有名すぎるほど有名な名台詞を迫力ある生で聞いて感激してきたというわけ。
※本年はわたくし、日本の伝統芸能にふれる一年、を目標にかかげ精力的に(←ちょっとだけ)お勉強してます。笑※
演目
1、操り三番叟(あやつりさんばそう)
2、御目見得 口上(おめみえ こうじょう)
3、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
市川亀治郎、市川段四郎、中村亀鶴、坂東巳之助、大谷桂三、坂東竹三郎
夕方6時という早い開演だったので、駆けつけた時には既に最初の「操り三番叟」が終わったところで大変残念でしたが、口上と、この日の一番の見所「弁天娘」はバッチリ堪能しました。
「知らざぁ。。。」の場面も面白かったですし、次の場面の「稲瀬川」で勢揃いした五人男の華やかな名乗りの場面は圧巻! 見所満載で楽しい一夜でした。
ストーリーも、登場するヒーローたちが皆、詐欺師・盗賊だったりするのに、なぜかかっこよかったりして。痛快!
「まってましたっ!!」っちゅう感じですかね。(笑)
能・狂言とはまた違った華やかな楽しさがあり、また庶民的な部分もあり、歌舞伎も大変いいものですね。
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そういえば、いろいろ忙しくてアップしなかったかもしれませんが、いつだったか、6月初旬?、某所(っていうほどのこともなく、横浜)で憧れの萬斎さんの狂言もしっかり見てきました♪
「野村万作萬斎 狂言の現在2008」(野村万作 人間国宝認定記念)
『演目』
・小舞とトーク 野村萬斎
・二人大名 深田博治・高野和憲
・川 上 野村万作・野村萬斎
二人大名はとてもコミカルな狂言
川上は悲哀のある物静かな狂言
そして、萬斎さんのトーク・小舞がまたステキでして。。。
なかなか、、、よいやよいやなひとときでありました♪
2008年06月01日 (日) | 編集 |
6月初日の日曜日。久々にすっきりした快晴の一日でした。
ダンナは最近ついにGPS(登山やランニングの距離計測などに使う、非常に高額なオモチャ)を購入した。その精度を確かめるべく、今日は近所の松本の低山へ出かけるという。薮こぎになるとちょっとウンザリだなぁ、と私はパス。^^;(イカナイタメノアラサガシヲシタ)。
で、結局、お能を見に出かけることに♪
でも、アウトドア派としてはこんなよいお天気の日に、ただ車で行ってもつまらない。
で、運動がてらMTB(自転車はマウンテンバイクしかない!)をキコキコ漕いで塩尻まで出かけた。ガソリンも本日から再再再再度、高騰しているしね。
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ダンナは最近ついにGPS(登山やランニングの距離計測などに使う、非常に高額なオモチャ)を購入した。その精度を確かめるべく、今日は近所の松本の低山へ出かけるという。薮こぎになるとちょっとウンザリだなぁ、と私はパス。^^;(イカナイタメノアラサガシヲシタ)。
で、結局、お能を見に出かけることに♪
でも、アウトドア派としてはこんなよいお天気の日に、ただ車で行ってもつまらない。
で、運動がてらMTB(自転車はマウンテンバイクしかない!)をキコキコ漕いで塩尻まで出かけた。ガソリンも本日から再再再再度、高騰しているしね。
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2008年05月31日 (土) | 編集 |
明日は予報ではとてもよいお天気のようですね。嬉しいです。
でも、先週の日曜日、早朝の雨で延期になってしまった「安曇野市町を美しくする日」のご近所清掃が朝8時から1時間あります。今年度は順番で隣組長(まとめ役)をしているのでどうしても出なくてはなりません。(泣)
それが終わったら、遠出は無理ですが、約1ヶ月ぶりの登山かトレイルランかハイキングにでも出かけようかと思っています。
と、楽しみにしていた矢先。。。。
私、実は以前から狂言師の野村萬斎さんの隠れ?ファンなんですが、今日なにげなく野村さんのスケジュールをネットで検索していたら。。。
明日、な、なんと、すぐ近所の塩尻市に、狂言の舞台でやって来るということが判明!!!!
(塩尻市のレザンホールにて「塩尻能」)
ええっ?? 聞いてない!!(汗) って、単に私がリサーチ不足で知らなかっただけ。(汗汗)
しかも、さすが田舎地方なので、S席(5000円)は無理みたいだけど、A席(4000円)だったら当日でも購入できるみたい!! しかも、しかも、田舎地方なのでチケットも割とお安い。
こんな近くにいらっしゃるなんて、これは是非とも行きたいところ。
でも、ダンナはアウトドアに出かけたいみたいで、付き合ってくれそうもないし。。。
うーーーむ、迷うなぁ。いっそ土砂降りの台風並みの大雨だったら迷わず行くのだけどなぁ。。。。ど、どうしよう〜〜!! 一晩考えよっ。
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でも、先週の日曜日、早朝の雨で延期になってしまった「安曇野市町を美しくする日」のご近所清掃が朝8時から1時間あります。今年度は順番で隣組長(まとめ役)をしているのでどうしても出なくてはなりません。(泣)
それが終わったら、遠出は無理ですが、約1ヶ月ぶりの登山かトレイルランかハイキングにでも出かけようかと思っています。
と、楽しみにしていた矢先。。。。
私、実は以前から狂言師の野村萬斎さんの隠れ?ファンなんですが、今日なにげなく野村さんのスケジュールをネットで検索していたら。。。
明日、な、なんと、すぐ近所の塩尻市に、狂言の舞台でやって来るということが判明!!!!
(塩尻市のレザンホールにて「塩尻能」)
ええっ?? 聞いてない!!(汗) って、単に私がリサーチ不足で知らなかっただけ。(汗汗)
しかも、さすが田舎地方なので、S席(5000円)は無理みたいだけど、A席(4000円)だったら当日でも購入できるみたい!! しかも、しかも、田舎地方なのでチケットも割とお安い。
こんな近くにいらっしゃるなんて、これは是非とも行きたいところ。
でも、ダンナはアウトドアに出かけたいみたいで、付き合ってくれそうもないし。。。
うーーーむ、迷うなぁ。いっそ土砂降りの台風並みの大雨だったら迷わず行くのだけどなぁ。。。。ど、どうしよう〜〜!! 一晩考えよっ。
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2008年05月23日 (金) | 編集 |
最近マンガにハマっています。(^^;
先々週だったか、朝日新聞にあったマンガ関連の紹介記事を参考に、早速書店で入手し、ただいま愛読中。
↓ 手塚治虫マンガ大賞に輝いた「もやしもん」石川雅之氏

↓ 手塚治虫マンガ短編賞に輝いた「グーグーだって猫である」大島弓子氏

「もやしもん」は某農業大学に入った男子学生が主役のお話。種麹屋の息子が主役(もやしとは種麹のことらしい)、日本酒造り酒屋の跡継ぎ息子が準主役?、という設定で、お話はやたら様々な「菌類」や「発酵」に詳しい。麹菌やワインの発酵過程、この世に存在する様々な菌類について、マンガの世界以上の?詳しさ。日本酒造りの過程で発生して酒を全滅させる「ヒオチ菌」とか、「へぇ〜!」と目からウロコのかなり専門的な菌類雑学が学べ、非常に勉強になります。(笑)
何を隠そう、私も様々な「発酵食品」が大好きなので、興味津々。
そしてまたその菌類が可愛らしい癒し風なキャラクター的に描かれていて、「かもすぞ〜〜♪」と言いながら空中にふわふわと浮遊している様が面白い。
昔の「動物のお医者さん」(獣医学科もの)シリーズの農業学科菌類学版?
「グーグーだって猫である」は、たぶん猫好きにはたまらない作品でしょうね。
大島さんが昔飼っていた「サバ」という猫の悲しい死から始まって、次にたまたま出会った「グーグー」という猫との日常生活、そして少しずつ増えていく他の猫ちゃんたち。
さりげない猫との生活、猫を飼った人には共感できる思い、優しい感情…これはもう猫好きにはたまりませんワ。
5ヶ月前に天国に旅立ったミーちゃん(→私のブログtopのプロフィール写真に登場中♪)のことを思いながら、愛読してます。
そういえば、私は昔から大島弓子さんの作品(ちょっと摩訶不思議な大島ワールド)が大好きだった。
因みに「グーグー」は人気があるのか、この夏、映画化されるそうです。(^_^)
どちらの作品も第一巻を買って面白かったので、ただいま続編を取り寄せ中。
皆さんはどんなマンガがお好き?
先々週だったか、朝日新聞にあったマンガ関連の紹介記事を参考に、早速書店で入手し、ただいま愛読中。
↓ 手塚治虫マンガ大賞に輝いた「もやしもん」石川雅之氏
↓ 手塚治虫マンガ短編賞に輝いた「グーグーだって猫である」大島弓子氏
「もやしもん」は某農業大学に入った男子学生が主役のお話。種麹屋の息子が主役(もやしとは種麹のことらしい)、日本酒造り酒屋の跡継ぎ息子が準主役?、という設定で、お話はやたら様々な「菌類」や「発酵」に詳しい。麹菌やワインの発酵過程、この世に存在する様々な菌類について、マンガの世界以上の?詳しさ。日本酒造りの過程で発生して酒を全滅させる「ヒオチ菌」とか、「へぇ〜!」と目からウロコのかなり専門的な菌類雑学が学べ、非常に勉強になります。(笑)
何を隠そう、私も様々な「発酵食品」が大好きなので、興味津々。
そしてまたその菌類が可愛らしい癒し風なキャラクター的に描かれていて、「かもすぞ〜〜♪」と言いながら空中にふわふわと浮遊している様が面白い。
昔の「動物のお医者さん」(獣医学科もの)シリーズの農業学科菌類学版?
「グーグーだって猫である」は、たぶん猫好きにはたまらない作品でしょうね。
大島さんが昔飼っていた「サバ」という猫の悲しい死から始まって、次にたまたま出会った「グーグー」という猫との日常生活、そして少しずつ増えていく他の猫ちゃんたち。
さりげない猫との生活、猫を飼った人には共感できる思い、優しい感情…これはもう猫好きにはたまりませんワ。
5ヶ月前に天国に旅立ったミーちゃん(→私のブログtopのプロフィール写真に登場中♪)のことを思いながら、愛読してます。
そういえば、私は昔から大島弓子さんの作品(ちょっと摩訶不思議な大島ワールド)が大好きだった。
因みに「グーグー」は人気があるのか、この夏、映画化されるそうです。(^_^)
どちらの作品も第一巻を買って面白かったので、ただいま続編を取り寄せ中。
皆さんはどんなマンガがお好き?
2008年03月31日 (月) | 編集 |
急に週末からまた寒くなってしまった。
昨日の日曜日、午後1時、松本のホテルブエナビスタにて、日本医師会主催の無料の映画鑑賞会。(←走友会の大先輩、S氏のお仕事の関係)
米国のお粗末な医療問題を深く追及して話題になったマイケル・ムーア監督の「sicko」を見る。
多少の誇張、一方的過ぎる見方、語られていない部分などはあるのかもしれないが、それにしてもお寒い米国の医療制度。
国の手厚い保険制度が無く、任意の医療保険もめったなことでは「支払われない」「万が一に全く無能」のアンビリバボーな実態。お金持ちでないと米国の医者にはかかれない、貧乏人は捨てられて死ぬしかないような仕組み。
まったくホラー映画じゃないかと思われるくらいに恐ろしいドキュメンタリーな映画だった。
昔、ヨセミテやコロラドにロック・クライミングに2回ほど出かけたことがあるが、怪我もなく医者にかかることもなく無事帰ってこれて本当によかったと、今になって胸をなでおろしている。「知らぬが仏」ってこのことね。これからは米国に出かける時には日本で高額の医療・傷害保険に加入していかなくては。。。!!
でも、日本だって3割負担の現在。もしかしたらこれからどんどん負担割合が増えていって、米国のようにならないとも限らない。あまり楽観はできないね。
まぁその時は、映画にも対比で出ていた、医療費ゼロの英国・フランス・カナダ・キューバなどに脱出しようか!! って甘いか。。。。^^;
寒々しい思いで帰途に付こうとした時、会場ホテル出口でばったり同じランニング・クラブのN子さんに出会う。
「あら〜〜、貴女も来てたのぉ〜♪」という感じで、松本駅のカフェでちょこっとお茶していろいろおしゃべり。
N子さんは先日3月19日のブログでも紹介した「手作り柿ジャム」をプレゼントしてくれた30代の若い独身女性。
ジョギング、マラソン、特にトレイル・ランニングをこよなく愛していて大会にも時々出場している、自然大好きで個性的で明るくてとっても素敵な女性。
決してスピード・ランナーではなく順位やタイムはあまり気にせず、むしろ「楽しく完走する」を目的としているマイペースなランナーさん。(とはいえ北丹沢やハセツネなどハード系の大会も好んで出場し、きっちりと時間内に完走している)
でも自然に対する深い愛情と豊富な知識を持っていて、話に説得力がある。
いろいろ気持ちがふらついている私に比べると、生き方や姿勢にブレがない。若いのに。見習わなければ!
そんな彼女、今回の映画にも出ていたキューバに以前一人旅したことがあるそうで、「本当に素敵ないい国でしたよー! 音楽も最高にいいですよ!
」と話していた。
キューバかぁ。あまりに遠いイメージで、行こうなんて思ったこともなかったけれど、ちょっと興味がわいてきた。
おしゃべりに夢中になっていたら、外はしとしとと冷たい雨が降り出していた。
***********************************
そうそう、先日のダンナがこつこつと作り始めたウッドデッキ。(同じく3月19日の日記)
だいたい出来上がりました。
あとは階段や手すりをちょこっと付けるだけみたい。
夏の外ビールが楽しそう。
で、でも、最近、ウチの近辺は夏になると蚊がいっぱい寄ってくるようになってしまったんだよねぇ。それが最大のユーウツな問題!!

昨日の日曜日、午後1時、松本のホテルブエナビスタにて、日本医師会主催の無料の映画鑑賞会。(←走友会の大先輩、S氏のお仕事の関係)
米国のお粗末な医療問題を深く追及して話題になったマイケル・ムーア監督の「sicko」を見る。
多少の誇張、一方的過ぎる見方、語られていない部分などはあるのかもしれないが、それにしてもお寒い米国の医療制度。
国の手厚い保険制度が無く、任意の医療保険もめったなことでは「支払われない」「万が一に全く無能」のアンビリバボーな実態。お金持ちでないと米国の医者にはかかれない、貧乏人は捨てられて死ぬしかないような仕組み。
まったくホラー映画じゃないかと思われるくらいに恐ろしいドキュメンタリーな映画だった。
昔、ヨセミテやコロラドにロック・クライミングに2回ほど出かけたことがあるが、怪我もなく医者にかかることもなく無事帰ってこれて本当によかったと、今になって胸をなでおろしている。「知らぬが仏」ってこのことね。これからは米国に出かける時には日本で高額の医療・傷害保険に加入していかなくては。。。!!
でも、日本だって3割負担の現在。もしかしたらこれからどんどん負担割合が増えていって、米国のようにならないとも限らない。あまり楽観はできないね。
まぁその時は、映画にも対比で出ていた、医療費ゼロの英国・フランス・カナダ・キューバなどに脱出しようか!! って甘いか。。。。^^;
寒々しい思いで帰途に付こうとした時、会場ホテル出口でばったり同じランニング・クラブのN子さんに出会う。
「あら〜〜、貴女も来てたのぉ〜♪」という感じで、松本駅のカフェでちょこっとお茶していろいろおしゃべり。
N子さんは先日3月19日のブログでも紹介した「手作り柿ジャム」をプレゼントしてくれた30代の若い独身女性。
ジョギング、マラソン、特にトレイル・ランニングをこよなく愛していて大会にも時々出場している、自然大好きで個性的で明るくてとっても素敵な女性。
決してスピード・ランナーではなく順位やタイムはあまり気にせず、むしろ「楽しく完走する」を目的としているマイペースなランナーさん。(とはいえ北丹沢やハセツネなどハード系の大会も好んで出場し、きっちりと時間内に完走している)
でも自然に対する深い愛情と豊富な知識を持っていて、話に説得力がある。
いろいろ気持ちがふらついている私に比べると、生き方や姿勢にブレがない。若いのに。見習わなければ!
そんな彼女、今回の映画にも出ていたキューバに以前一人旅したことがあるそうで、「本当に素敵ないい国でしたよー! 音楽も最高にいいですよ!
」と話していた。キューバかぁ。あまりに遠いイメージで、行こうなんて思ったこともなかったけれど、ちょっと興味がわいてきた。
おしゃべりに夢中になっていたら、外はしとしとと冷たい雨が降り出していた。
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そうそう、先日のダンナがこつこつと作り始めたウッドデッキ。(同じく3月19日の日記)
だいたい出来上がりました。
あとは階段や手すりをちょこっと付けるだけみたい。
夏の外ビールが楽しそう。

で、でも、最近、ウチの近辺は夏になると蚊がいっぱい寄ってくるようになってしまったんだよねぇ。それが最大のユーウツな問題!!
2006年08月24日 (木) | 編集 |
最近スコールみたいな雷雨が多くなった。
先日、大菩薩峠登山競走の時も午後帰り支度をしていた会場の運動場で、「ポツっ、ポツっ」と数滴の雨が落ちてきたと思ったら、とたんに「ザザーーーーーーーっっっ!!」とものすごい土砂降りになってしまい、しばらく足止めを食らった。
空を見上げると少し遠くの方の空は青空が見える。ここだけ降っているみたいな感じだった。
そしてものの20分位でまた何事もなかったかのように晴れ渡ってしまった。
やっぱ日本は確実に亜熱帯化している。夕立は昔からあったけれど、こういう極端なスコールみたいな降り方はなかったような気がする。
ウチの老猫のミーちゃんは推定年齢22歳(人間的には百歳??)。
こういう酷暑の時は昼間ずっと寝て暮らしている。風の通りのあまりよくない家なので涼しい所が少ないが、それでも窓際の一番風が通りそうな所でいつも気持ちよさそうに寝ている。
なんとか一日生き延びて、夕方少しずつ涼しくなってくると、ムクっと起き出して、ちゃーんと夕飯の催促をしてくる。
ま、寒い冬は冬で暖かい所で一日ずっとぬくぬく寝たきりで過ごしているから、年中、そのスタイルは変わらないか…。(^^;
一日中涼しいところでスヤスヤと。
[READ MORE...]
先日、大菩薩峠登山競走の時も午後帰り支度をしていた会場の運動場で、「ポツっ、ポツっ」と数滴の雨が落ちてきたと思ったら、とたんに「ザザーーーーーーーっっっ!!」とものすごい土砂降りになってしまい、しばらく足止めを食らった。
空を見上げると少し遠くの方の空は青空が見える。ここだけ降っているみたいな感じだった。
そしてものの20分位でまた何事もなかったかのように晴れ渡ってしまった。
やっぱ日本は確実に亜熱帯化している。夕立は昔からあったけれど、こういう極端なスコールみたいな降り方はなかったような気がする。
ウチの老猫のミーちゃんは推定年齢22歳(人間的には百歳??)。
こういう酷暑の時は昼間ずっと寝て暮らしている。風の通りのあまりよくない家なので涼しい所が少ないが、それでも窓際の一番風が通りそうな所でいつも気持ちよさそうに寝ている。
なんとか一日生き延びて、夕方少しずつ涼しくなってくると、ムクっと起き出して、ちゃーんと夕飯の催促をしてくる。
ま、寒い冬は冬で暖かい所で一日ずっとぬくぬく寝たきりで過ごしているから、年中、そのスタイルは変わらないか…。(^^;
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