基本的にお気楽人間の趣味部屋です。皆さんもお気楽に遊びに来てね。
 丸沼高原にてトレイル大会
2008年08月31日 (日) | 編集 |
日曜日は、久々にトレイル大会に出て、楽しい一日を過ごしてきました。XTERRA(エクステッラ)の日光白根山周辺を走るトレイル・ラン27km(制限時間8時間15分)に遠征。

信州からはかなり遠い日光や尾瀬に至近の丸沼高原にて開催された大会。このあたりに行くのは観光も含め、私は初めてです、実は。


ここ数日、日本全国、世も末みたいな荒れ果てたお天気模様で警報・注意報が各地にバンバン出ているような不安定な週末でした。予報ではレースの日もパッとしないお天気予報だったので、5月の魔の志賀野反を思い出し、どうしようかなぁと鬱々としておりましたが、、、、

「ええい! ま、いいいや。行ってから考えよ!」と思い切って出かけてしまいました。でも今回は行って大正解。お天気は参加者みんなに見方してくれました! みんな良い子だったのね♪

XTBL2.jpg 終わって湖でジャブジャブと足を洗って最高の気分。冷たいよ♪

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 暗い話題が多い昨今
2008年08月22日 (金) | 編集 |
涼しくなりました。昼間は暑いけど、朝晩はとても過ごしやすくて助かります。暑さが大嫌いなので、嬉しい限り。

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●仙台の友人T氏から地元のかまぼこ(鐘崎製)を送ってくれました。優秀なたんぱく質の固まり。ランナー的にはとてもありがたい食材です。(^_^)
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 常→蝶 追記
2008年08月19日 (火) | 編集 |
先日の常念岳→蝶ケ岳山行で、山頂付近や稜線上の「這い松」(ハイマツ)の実を食い散らかしたあとがたくさんあった。どうやら猿が食べているらしい!

お盆中、北アルプスに入ったダンナも稜線で這い松の実を食べている猿をたくさん目撃したと言った。私も昨年、爺ケ岳へ登った際、稜線近くのガレた斜面を歩き回っている猿を見かけた。
標高2800m付近の高山帯までよく上がってくるものだ。

昔は高山帯に猿は絶対いなかったと思う。

地球温暖化の影響なのか、里に餌が無くなってきたのか、人に追われてだんだん山へ山へとエリアを拡大しているのかな?

這い松など大量に食べられる植物に影響は? 雷鳥の雛など大丈夫なのかしら?(猿って雑食のハズだけど。。。)

糞害などもあるし、、、間違いなく高山の貴重な生態系を崩していくと思う。


南アルプスでは日本鹿が最近標高2500m以上にどんどん進出していて、仙丈岳近辺では既に貴重な高山植物のあったお花畑が食害で消滅したというエリアもあるらしい。
温暖化の影響で昔より越冬できる鹿が圧倒的に増えてしまったことから、餌不足に陥った鹿たちが餌を求めて標高の高い場所へ場所へと移動しているらしい。

地球の様々な生態系が崩れている。
その一番の原因は「人間」にあるのだから、猿や鹿を責めても仕方ない。
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蝶ケ岳付近でトレイルランナーさん(男性二人)に遭遇した。身軽に軽快にさっさと蝶から安曇野方面へ駆け下っていった。信州ではめったトレイルランナーって見かけないのでちょっとびっくり。

蝶の小屋で休憩中、この二人と山小屋に滞在中の男性と話している会話が聞こえてきて、それとなく聞いていたら、どうやら一日で「餓鬼→燕→大井岳→常念→蝶」と走破してきたらしい!!! 距離はどのくらいあるのだろう。それにかなり難コース。信じられない。すごいなぁ。
私など先日の餓鬼岳登山では、往復するだけでイッパイイッパイだった。あの餓鬼のキツイ登りをこなしてから稜線を駆け抜けてきたわけ? 恐ろしく強い人たちだ。

下山してから、すぐ近くにある堀金の温泉施設「ほりでーゆ」でまったりしていたら、この二人をまた見かけた。一人はブルーの、例のハコネTシャツを着ていた。山岳マラソン大会の常連さんたちらしい。かなりの上級者だと思う。何者?

私などアルプスなどの山では速歩ではあるけど「歩き」ばかりでほとんど走らないので、とてもとても「トレイルランナー」なんていえないし思ってもいないけれど、この人たちは間違いなくトレイルランナーさんと呼ぶにふさわしい人たちだった。

それにしても、あの昨年のハコネ55kの参加Tシャツ(ノースフェース社製)、あちこちのトレイルやトレイル大会で着ている人をけっこう見かける。私もお気に入り。幻の1回大会だっただけに、よけいに愛着を感じる。



 常念岳〜蝶ケ岳
2008年08月17日 (日) | 編集 |
17日、本日は予報では一日晴れ予報。雷も無さそうなので、安心して山へ出かけました。(笑)

常念岳〜蝶ケ岳周遊登山 約16km(今回は疲れていたので、歩きメインでゆっくりと)

晴れ予報のはずなのに、早朝の三股登山口はどんより、曇っていて、昨日の雨が残っている感じ。
でも、おかげで涼しいので助かった。
三股からは、いきなり常念の肩稜線へのきつい登りが始まります。最近夏バテ気味なので、調子もイマイチ、体も重く、お疲れ気分でやっとこ稜線へ。
ホッとするまもなく、今度は前常念へ一気に向かう登り。。。ここは大きな岩がゴロゴロしている歩きづらいガレ場というか岩場帯。一歩一歩慎重に登る感じで前常念へ。


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 静かなる餓鬼岳へ(写真)
2008年08月04日 (月) | 編集 |
日曜日に登った餓鬼岳(松川村・大町市境の林道奥深い白沢登山口からの日帰り往復)の登山路の様子・写真など。けっこう悪路です。

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《コースの特徴》
●コース前半(白沢→魚止めの滝→大凪山)
白沢沿いに付けられた細い道を延々と歩きます。スリップ注意。
鎖、梯子、ロープ、木の橋、岩に人工的に取り付けた階段などが続出。また時に沢に下りて苔むした岩伝いに通過する箇所もあったりと、とても歩きにくく、まるで、沢登りに来たかと思うくらい。
慎重に歩けば心配はないのですが、もし万が一スリップすると、けっこう谷が深く危険なので、雨の日などはかなり注意が必要でしょうね。
魚止めの滝にぶつかったあたりからは「大凪山」まで一気に高度を稼ぐ感じで、急峻・急登! 非常に辛〜い登りが続きます。しかも、土がもろく崩れやすいガレ場というかザレ場が多く、ざらざらと靴が滑るので歩きにくいです。登山者が少ないからいいけど、もし団体で通過する場合など、落石の危険も非常に多そう。
登山者が圧倒的に少ない山域なのが逆に救い?

●コース後半(大凪山→百曲→餓鬼山頂)
大凪山からはしばらくは長〜い稜線が続きます。急なアップダウンは少なく、ダラダラと高度を上げていく感じ。前半のことを思えば、とても歩きやすいです。ただし、ぬかるんでいる所が多かったり、針葉樹などの根が発達していて登山路を縦横無尽に交差しているので、つまづかないように歩かねばならず、さくさくと「走る」というのはちょっと無理かも。
いよいよ餓鬼岳に近づくと、斜面が崩壊して白い花崗岩の砂がむき出しになっている崖っぷちを歩く箇所もあるので、特に悪天でガスって視界が悪い時は滑落注意。
「百曲」と呼ばれる最後の急登を30〜40分くらいガマン、ガマンで、登り続けると、ようやく餓鬼の小屋の前に飛び出す感じ。山頂はそこからすぐ、5分!!!
苦労の多い暗い感じの登山道に比べ、山頂は360度の大パノラマが広がって、明るくて、素晴らしいですよ♪
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★往路の写真
餓鬼1
駐車場から歩き出して5分くらいで、白沢へ降りる分岐。ここから登山路の本番が始まります。この標識では山頂まで6時間30分とある!! こりゃ遠いゾーぉ! 覚悟しないと! (^^;;
餓鬼2
白沢沿いの道を歩き出して20〜30分もすると、一気に道は悪くなり、こういった梯子や橋、ロープ、鎖などが次々と現れて、通過に慎重を要する箇所が増えてきます。
酷暑の日で、この辺は標高がまだあまり高くないので、ムシムシして既に大汗! 喉は渇くし、ちょっとシンドイ感じでした。
汗っかきなので、真夏のロングタイツと長袖は非常に不快でバテます。本当は短パン・半袖が大好きなのですが、今年は日焼け防止対策でこれで通してます。でも耐えられない〜〜。(泣)




悪路に集中していたので、あまり写真撮る気にならず、この間、写真なし。^^;
(この間の写真は下山時にしっかり撮影しましたので、後ほど掲載)



餓鬼3
直前の急なザレ場をようやく乗り越え、ちょっとお疲れ気味で「大凪山」に到着。スタートして2時間30分くらいかかったかな?
ここからは樹林帯の緩い上りの稜線が続きます。前半に比べるととても歩き易く感じます。




疲れたのでこの辺で引き返そうかなとも思ったり、もし行くならとにかく一刻も早く山頂に到着したいとの思いで集中していて、あまり写真撮る気にならず、この間も写真なし。^^;


★で、いきなり山頂写真です。(^^; 3時間45分くらいかかったかな? 疲れた割にはまずまず速いペース。
餓鬼7 餓鬼6
餓鬼5 餓鬼4
苦労した分、山頂は素晴らしい眺め!! ジッとしていると寒くなるような涼しい風が通り抜けていきました。
上の左)広くて気持ちのよい山頂です。
上の右)遠景は雲の平方面、裏銀座、さらに奥は立山方面、と思う。
下の左)同じく裏銀座方面。手前のぽっこりした山頂は 餓鬼から続く唐沢岳。
下の右)餓鬼から東沢乗越〜燕岳へ続く稜線。遠く槍、さらに小さく笠ヶ岳などなど見渡せます。

この時は山頂には誰も登山者いなかった。^^; 全体でも本日、餓鬼に来ていた登山者は15〜20名弱くらいだったのでは? 静かなる山、いいですねぇ♪

餓鬼21
餓鬼の小屋。大正末期に立てられた古い小屋らしいです。華やかな北アルプスの縦走コースからは外れていて、訪れる登山者もそう多くはなさそうなので、8月の最盛期でも満室になることって少ないのではないのかな?
静かでけっこう穴場!! すぐ脇にはテント場もあるし、ゆっくり過ごすにはとてもいいところです。眺めもいいし、山頂の雰囲気もとてもいいし、出きれば2泊くらいして、のんびり夏の休日を過ごしたいものです。
ただし、小屋の宿泊代は2食付き9500円、素泊まり6500円。ビール小缶600円、コーラ小缶400円、水1リットル200円。
もちろん水道や水場は無いので、小屋で水を買います。たぶん溜めた雨水を煮沸して使っているのでしょうね。非常に貴重です。

山頂付近で咲いていた花の一部。
餓鬼9 餓鬼10
ウサギギクの花やチングルマの穂とミヤマモンシロ蝶
餓鬼11 クルマユリ

★復路の写真
小屋のベンチで40分くらい休憩した後、またもと来た道を下山開始(ここからようやく元気復活し、写真撮る気になった)^^;
餓鬼8
餓鬼の小屋から下り始めてすぐの写真。
この辺で、人間の気配に驚いたのか突然草むらをごそごそと駆け下りる何か野生動物の音が聞こえてきた。たぶん熊か鹿だと思う。
その他、メボソムシクイ、ウグイス、コガラ、その他たくさんの野鳥の美しいさえずりも聞こえてきました♪

餓鬼12
大凪山までの長い稜線は、木の根っこ多し。

餓鬼13 餓鬼14
大凪山から急なザレ場を下り、再び沢に戻ってきた。
気持ちよくトレイルを走る、、、にはちょっと無理難題。それより落っこちないように足元に集中しないと、危ないです。こんな場所の連続!
餓鬼15
魚止めの滝。けっこうなスケールで、確かにこれ以上の上流には魚は登れないわなぁ、と思いました。

餓鬼16 餓鬼17
まだまだ悪路は続きます。スリップすると間違いなく「滑滝の気持ちよい滑り台」と「滝つぼプール」が待っております。^^;

餓鬼18 餓鬼20
右)まだまだまだまだ悪路は続きます。(汗)
左)沢沿いに付けられた小道。狭くて、左は深い谷底に切れているので、イザという時は鎖が頼り。

餓鬼19
緊張する部分が多いですが、でも、沢の音、沢の風景、沢の水、やはり水には癒される部分も。もちろん飲んでも冷たくて美味しいですよ♪

下りは意外とスムーズにさくさくと下り、だいたい2時間30分くらいで下山した。
下界に戻ったら、酷暑で熱風が吹き荒れていて、気分がどーんよりしました。^^;

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一見、とても危険そうな登山道ですが、それでも普通に、あまり歩き慣れないような中高年のおじさん・おばさん達が気軽に入っているし、ゆっくり慎重に歩けば全く大丈夫です。でも悪天の時には増水したり悪路になると思われるので、注意が必要ですね。
日帰りで行く場合は、行程が長いので、遅い出発だと日が暮れる可能性は大きい。もちろん、ヘッドランプは必携です! 熊さんも多いと聞くので、熊鈴もお忘れなくネ。


 餓鬼岳へ
2008年08月03日 (日) | 編集 |
北アルプスの餓鬼岳(2647m)登山、行ってきました。

猛暑の日だったので、私は暑くてバテバテでした。水、2リットルは飲んだわなぁ。
本当に今日はめちゃめちゃきつく感じたな、私にしては珍しく。
途中でもう帰ろうかと思ったくらい。暑かったなぁ。

このコース、私は2度目ですけど、日帰りはホント、きついですね。道は歩きにくいし、危険箇所多々あるし、標高差1600mあるし、とにかく距離が長いし。(8年くらい前に私は単独で、もっと涼しい秋に行った記憶が、、、ある。ダンナは今回、餓鬼初体験。でも、もうあまり行きたくないと言っている。^^;)
この山に関しては、快適トレイルランニングは絶対無理。走る所はあまり無いですね。極めて真面目に歩くスタンダードなアルパイン・コースです。^^

それでも往復行程少なくも10時間はかかるコースを、日帰りで山頂ゆっくり休憩入れても7時間くらいだったので、まぁよしとしましょう。
ほとんどの登山者は1泊するコースです。日帰りは「健脚自信あり」の人しかお勧めできないコース。

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山頂写真と、餓鬼小屋で400円のコーラを買ってランチタイムの写真。まぁほんと、今日はよく晴れてくれました。(^^) 山頂では涼しい風がビュンビュン吹いていて気持ちよかったです♪

また、途中の写真などは後ほど。

帰宅後のビールが最高に美味しいっス。(笑)



 美ヶ原高原にて
2008年07月27日 (日) | 編集 |
日曜日。晴れ

北アルプスのどこか気持ちよい名峰へワンデイで出かけるつもりだったが、本日も午後から雷雨予報が出ていて心配だったので、近場での山でガマン。。。うーーーん、残念!

結局、ホームグランドである美ヶ原高原周辺へ出かけた。

「三城高原〜よもぎこば林道(ビーナスライン)〜扉峠〜茶臼山登山口〜茶臼山〜美ヶ原高原〜牛伏山〜美ヶ原高原〜百曲登山道〜三城高原」

朝から午前中はとてもよいお天気で、登山日和だったが、お昼ごろからモクモクと積乱雲が湧いてきて、空はあやしい雰囲気に。。。遠くでゴロゴロ鳴ってるなぁと思ったら、あっという間に雷雨になってきた。
2000m級の高原は涼しさ一杯で、本当はもっとゆっくりトレイルランを楽しむ予定だったが、急遽、ショートカット道を全力疾走で駆け下った。ほとんど雷雲に追いかけられる状態。駐車場に戻るか戻らないかのギリギリで、土砂降りになった。少し濡れただけで、、、、やれやれ、なんとかセーフだった。(ホッ)

最近の私の登山のパターン→ 前半はゆっくりお花や景色を楽しんでニコニコしているのに、後半になると必ず雷雲に追いかけられ、必死の形相で全力疾走で駆け下るパターンが続いている。
おかげに「下り走り」が少し上達したような気はするが、あまり嬉しいパターンではないかな?? 雷だけは恐くてどうもダメ。泣きが入るよ、まったく。(^_^; 。。。。

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よもぎこばbl
早朝、三城から車道の「よもぎこば林道」を6kmほどくねくねと走ってビーナスラインに向かう。扉峠まで。涼しくて気持ちがよい。

茶臼トレイルbl
扉峠から登山道に入り、ちょっと急登をガマンすると、気持ちのよいなだらかなトレイルが茶臼山山頂まで続く。日向は暑い。でも風は爽やか。

茶臼山頂bl
茶臼山山頂。2006m。トンボがたくさん!! ここはいつもそう。

牧場トレイルbl
美ヶ原高原の牧場内を横断。牛さんの糞を糞?づけない(踏んづけない)ように、、、、これがけっこう大変。(^^; トレイル的には気持ちいいんだけど。

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牧場を抜けると、どっと観光客が多くなる。この辺は近くまで車でどんどん入れる場所なので。しばらく歩いて牛伏山へ。気持ちのよい草原の台地が広がっている。
このあたりから雲行きが怪しくなったので、仕方なく、下界へ駆け下った。(残念)

asagibl.jpg  豹紋蝶bl
左)アサギマダラ蝶。遠距離、海を渡る蝶として有名ですよね。
右)豹紋蝶(ウラスジヒョウモン? だと思うけれど、ちょっと不明)


帰り道、扉温泉でゆっくり湯につかってまったり。
そのあと、更に帰り道、お腹が空いたので、松本郊外にcafe the gloveというお店を見つけて、遅めのランチ。
cafe2bl.jpg cafe bl
車の運転ではない私は冷えた白ワインでまったり。卵料理のプレート(きのこのキッシュ)ランチをいただいて、ちょっとくつろいでしまいました。癒し系のカフェで、ひとりでものんびり出来そうなお店でした。

で、お店を出たら、また雷雨。今度はかなりのスケールで、超スコール状態。空も真っ黒。車の運転も恐ろしい程の土砂降りと雷がビシビシとあちこち落ちまくっている中をヒヤヒヤしながら帰宅した。こんな激しい雷雨はあまり経験したことがない。昼間のヒートアップがハンパじゃないから、雷雲もでかいのが発生するのかもしれない。やれやれ!! やな世の中になったもんだ。温暖化が加速している気がするよ。 




 3連休、鍛錬の夏休み、夏山JOY編
2008年07月21日 (月) | 編集 |
今日は更に更に暑くなりましたねー。毎日、そんなことを言ってます、最近。
この日本列島の熱風をどこかへ追いやってほしいです、ホント。
温暖化が恐ろしい!


という訳で、本日は山へ逃げてました。(ダンナは仕事だったので、私一人山行)

といっても、天気予報でしつこく「午後から雷雨に注意!」と繰り返し言っていたのが気になって、、、とにかくダッシュで行ってこられるお気軽なアルプスへ。。。。
といえば私の場合はいつも「爺ヶ岳」(2669m)です。ちょっとマンネリですが。^^;
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でも夏には毎年、毎年、(特に時間の無いとき)必ずちょこっと山トレーニングがてら出かける私のお気に入りの山です、ここは。

今年は稜線に残雪がまだあってびっくりしました。
でも、雪の上を渡る風が天然クーラーになってとても心地よかったですよ!


昨日のハーフ・マラソンの疲れは、意外にもほとんど無かったので、快適な登山を楽しめました。(← やはり猛暑のマラソンって暑さにやられて頭はモーローとして疲れるけれど、きっとスピードはあまり出ないので「足筋」はあまり使ってないんだろうなぁ)

今回はいっときの避暑目的のアルプス山行だったので、しっかり花の写真など撮ったり、一番楽しみなコマクサの花を見たり、雷鳥を見たり、極めつけはあまりの暑さで汗だくだったので種池小屋で550円のビール(一番絞りのミニ缶)頂いたり、お楽しみ満載でしたが、それでも往復4時間くらいで暑い下界に戻ってきてしまいました。

山はとても涼しかったので、速攻ではちょっともったいなかったかな?


それにしても、梅雨明け直後の連休だったので、登山者が大勢いらっしゃいました。皆さん素晴らしいお天気に恵まれ、楽しい連休だったことと思います。

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左)イワヒバリが楽しげに囀っていました。右)草原に雷鳥が。近くに雛がいました。

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今年もまた可愛らしい駒草のピンクのお花に出会えました。今が一番の見頃時期でした。

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今回、あまりせかせかと走らず、速歩程度だったのですが、

行きの登りですれ違った団体さんグループのリーダーらしき若者さんが「皆さん、道を空けて下さ〜い! トレイルランナーさんが通りますよ〜」と言っていたのには驚きました。私、ぜんぜん走っていなかったのに、なんで???
でもそう言われると走らないと悪いので?!。。。。団体さんの姿が消えるまで、急にダッシュで走り出す私であった。。。^^;

同じく下山時、けっして走って降りていたわけではないのに、私を見た中高年のおじさま達が「走って行ってきたんですかー!! すごいなぁ!!!」と声をかけてくるし。私、その時ぜんぜん走っていなかったんだけど??? で、やっぱり、それを聞いて急に走らないわけにはいかない私であった。おじさま達の姿が見えなくなるまでね。^^;

きっと、ぴちっとした機能性ロングタイツと、チューチュー水筒(ってハイドレーションのことだ!)の姿だけで、トレイルランナーだと思うのかな???(笑)






 猛暑の光城山とカモシカさん
2008年07月16日 (水) | 編集 |
つい先日、トレーニングで近所の光城山へ出かけたのですが。
(ごくごく近くの裏山的存在なので、光城山は暇みてしょっちゅう出かけられます。1時間もかからず往復できますからありがたい存在。)

し、しかし、さすがに標高900mあたりでは、今の季節は猛暑登山となります。汗だくだくだくだくっっ!!
(住んでいるところが標高500〜600mあたりなので)

今回、山頂付近でカモシカ、見かけました。もう何十回と行ってますが、ここでカモシカ見たのは初めてかな? こんなすぐ近所の里山にもカモシカって何気なく住んでいるんですねぇ。(笑)

そういえば時々、登山口に「本日、鹿・イノシシ駆除作業中なので登山路以外は歩かないで下さい」みたいな看板を立てている日はあります。この辺も鹿が激増しているのでしょうね。

でも、もちろん、カモシカは国の天然記念物だから、駆除するのは鹿とはいっても普通の日本鹿の方かな???
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毛が黒いんで、もしかしたら熊さんと間違えて仰天する人もいるかも???
角があるから雄ですね。目が合うとしばらくはじっとしてて逃げませんでした。
なかなか可愛いヤツです。(笑)

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カワラナデシコ。今、この野草のナデシコ、安曇野近辺では激減しているらしいですね。昔はあちらこちらで普通に雑草のごとく見かけたものですが。

azamibl.jpg ノアザミ

okatoranobl.jpg オカトラノオ

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シナノナデシコかな? これは信州に多い撫子らしいです。

身近な里山ですが、どんな季節に訪ねても、自然豊かな山です。最近、外来種がどんどん蔓延っているのが気になります。できるだけ今の姿のまま守っていきたいものです。


 浅間山で涼む夏の一日
2008年07月13日 (日) | 編集 |
注)浅間山は噴火活動が活発になったため、2008年8月10日にレベルが上がり、山頂火口から2kmまでは登山禁止になりました。
したがって、下記のコースに含まれる前掛山もしばらく登山できません。(たぶん賽の河原分岐から行けないのだと思う)
黒斑山方面の縦走路は大丈夫です。(2008年8月28日現在)

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日曜日。
またも猛暑の日曜日となってしまいました。信州でも下界では35℃くらいまでいったんでしょうか?
暑くて大変だったようですねぇ。。。。
と他人ごとのようですね。^^;

実はその頃、私は浅間連峰の稜線で涼風に吹かれて、あまりの気持ちよさになごんでおりました。
まさに天然クーラーの中で過ごす極上の夏の一日でした。

コースは、昨年6月中旬(17日ころ)に出かけた浅間山(前掛山)〜黒斑岳周辺をぐるっと一周するプチ縦走コースへ。今年もまたまた行ってきました。

【小諸天狗温泉〜火山館〜湯の平口〜賽の河原分岐〜浅間山第2外輪山前掛山(2524m)〜賽の河原分岐〜Jバンド〜仙人岳(2319m)〜蛇骨岳(2366m)〜浅間山第1外輪山黒斑岳(2404m)〜トーミの頭〜草すべり〜湯の平口〜火山館〜天狗温泉】


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