2008年08月14日 (木) | 編集 |
14日、お盆休み真っ盛りの信州。でも暑さもハンパじゃなく例年以上に酷暑で雷雨も多い信州です。
さて、この酷い暑さの最中の午前中、近所(松本市)で開催された駅伝大会に参加してきました。(第34回すすき川お盆駅伝)

この大会は松本の走友会「すすき川走る会」の手作り大会で33回も続けられてきた伝統ある駅伝。すすき川の4km区間、2.5km区間と交互に合計17kmを5人でたすきをつないで周回する楽しい駅伝大会です。
・・・なのですが、最近、すすき川走る会の高齢化と会員減少が進み、大会の継続が非常に難しくなってきたそうです。でも、なんとか簡素化してでも大会を続けたいと、今年も開催を決定。これに賛同して、なんとか駅伝を盛り上げようと、今年も県内のランナーさんたちが集まり、なんとか63〜64チームの参加表明があった模様。
練習会や大会でよくご一緒させていただいている親しいランニング愛好仲間(チーム△こ※こ)では、リーダーが早いうちから参加協力を呼びかけて下さったので、今回はベテラン、ビギナー、老若男女20人近く集まり、4チームも結成できての参加でした。
チームA 男子俊足チーム 目標1時間2分台
チームB 女子チーム 目標1時間13分台
チームC 男女混合(壮年組) 目標1時間14分台
チームD 男女混合(壮年・ビギナー含む組) 目標1時間14分台
で、私はチームDの第一走者4k区間!! 目標タイムは前回走った私の17分16秒を参考に「17分30秒」あたりでは走るようにとのリーダーの厳しい?お達しでしたが、、、、
早朝からギラギラと太陽が照りつけ、スタート時の朝8時には暑さが絶好調!(泣)
暑さが大嫌いなうえ、しかも、ここ数日夏バテ症状がひどく、体調が絶不調。(泣泣)
スタートしてものの1分もたたないうちにドドドッと先頭集団が遠くへ去ってしまい、すでに後ろから数えたほうが早い位置に。。。(汗)
どのみち、ほとんどのチームが第一走者は男性を中心に、俊足エース・ランナーをズラリと揃えてくるので、たとえ私の体調がよかったとしても、まぁ最初からこういう「びりっけつ位置」に置いていかれる展開はわかってはいたのですが。。。(汗汗)
前半の緩い上りから「暑いなぁ、暑いなぁ」と意識も朦朧としながら、気分も悪くなってきてイヤな感じ。後半、緩い下りに入り「ここでペースアップ!」と思うも、どうも頭が重く、足がバタバタするだけ。結局、前回のタイムより1分近くタイムを落とし、4kmを18分もかかってのワーストタイムでたすきを渡す結果に。。。(泣)
初心者の方も多いチームだったので、出来れば後続に余裕ある貯金を作ってたすきを渡したかったが、逆に40秒近くの「負の遺産」というか「大借金」をこさえてしまった。すんません。
チームに悪い流れは伝染し?、後続もイマイチ苦戦した模様で、結局、チームDは目標より4分も悪い1時間18分台のゴールとなってしまいました。全体では63チーム中52番目あたりか?(^^; がっくし、がっくし
と、気落ちする間もなく、今回はタイム計測という重要な役目も仰せつかっているので、各チームの後半走者のタイムを記録すべく、前半担当者から用紙類をバトンタッチ。皆さんのゴールタイムを着々と記録しました。(こちらのたすきリレーはうまくいったんすけどね。^^;)
レースは終盤になると雲が多くなって風もあり、多少涼しく感じるようになってきました。
どのチームもわいわいと盛り上がって、楽しそうです。記録狙い、入賞狙いでビシビシ走る速いチームもあれば、着ぐるみで完走目的でゆっくり走るチームもいたり。ローカルな地元のお盆恒例駅伝、皆でワイワイ楽しむ大会ですから。楽しくね。
結局、わがチームの結果:
チームAはさすがそつがなく、目標通り1時間2分台で13番
チームBも目標通り1時間13分台。40番。第一走者の伸び盛りのMちゃん(23歳!!)が4Kを16分台のすばらしい好記録で貯金を作ってたすきを渡したのが大きかった模様。女子の中でも3番あたりのとっても早い方で、確かに私もあっという間にサクサク走り去るMちゃんには最初からついていけなかった。
チームCはやはり暑さバテか、1時間19分台。55番。
チームDは同じく暑さバテ。1時間18分台前半。52番。私の失速から悪い流れに?(^^;
ま、お楽しみ駅伝なので、走ってしまえば、あとは誰もタイムなど文句を言う人もなく和気あいあいなのがいいところ。(^^) それに皆さん、暑い中、本当によく頑張りました!!

↑ チームBの女子チーム。全員50代とは思えない若々しさとスリムさ! あ、一人だけ、左から2人目Mちゃんは23歳と、若さは本物ですが。(笑) 他の仲間の半分以下の若さなので、ほとんど皆、我が娘状態?(笑) 元々数年前に病に倒れた彼女のお母さんがランナーさんだったので、その遺志を立派に受け継いで、女性としてもランナーさんとしてもとても素敵になりつつあり、本当に嬉しい限りです。
さて、レースも終わり、ほっとしたところで、わがチームのみんなで集まり、ささやかな慰労会。涼しい木陰で、持ち寄った食べ物、飲み物でワイワイと楽しい時間を過ごしました。車で来ている人がほとんどなので、アルコールは残念ながら無し。清く正しく。あ、でもリーダーがそつなくノン・アルコールビールを用意してくださっていて、ちょっと飲んだような「架空ほろ酔い気分」にはなりましたが。(笑)

暑くて汗をいっぱいかいたので、お手製のお漬物や果物がウマウマ〜でした♪
楽しいひとときでした。
**********************
さて、皆と別れた後、私は会場から近い松本浅間温泉でさっぱり。午後はその足で、松本市大手(お城の近く)で某企業のプチ・セミナーがあり、前半の有森裕子さんの講演会模様(DVD)を見る目的で参加。でも、駅伝の疲れが尾を引いて眠くて眠くて、ウツラウツラとしているうちに終わってしまい、ほとんど内容は覚えていない。(泣)
それより、さすがお盆、この猛暑の中でも、松本城近辺は全国からの観光客でごった返し、車も渋滞気味。熱風が吹いていて、脱地球温暖化はどこ吹く風??
さて、この酷い暑さの最中の午前中、近所(松本市)で開催された駅伝大会に参加してきました。(第34回すすき川お盆駅伝)
この大会は松本の走友会「すすき川走る会」の手作り大会で33回も続けられてきた伝統ある駅伝。すすき川の4km区間、2.5km区間と交互に合計17kmを5人でたすきをつないで周回する楽しい駅伝大会です。
・・・なのですが、最近、すすき川走る会の高齢化と会員減少が進み、大会の継続が非常に難しくなってきたそうです。でも、なんとか簡素化してでも大会を続けたいと、今年も開催を決定。これに賛同して、なんとか駅伝を盛り上げようと、今年も県内のランナーさんたちが集まり、なんとか63〜64チームの参加表明があった模様。
練習会や大会でよくご一緒させていただいている親しいランニング愛好仲間(チーム△こ※こ)では、リーダーが早いうちから参加協力を呼びかけて下さったので、今回はベテラン、ビギナー、老若男女20人近く集まり、4チームも結成できての参加でした。
チームA 男子俊足チーム 目標1時間2分台
チームB 女子チーム 目標1時間13分台
チームC 男女混合(壮年組) 目標1時間14分台
チームD 男女混合(壮年・ビギナー含む組) 目標1時間14分台
で、私はチームDの第一走者4k区間!! 目標タイムは前回走った私の17分16秒を参考に「17分30秒」あたりでは走るようにとのリーダーの厳しい?お達しでしたが、、、、
早朝からギラギラと太陽が照りつけ、スタート時の朝8時には暑さが絶好調!(泣)
暑さが大嫌いなうえ、しかも、ここ数日夏バテ症状がひどく、体調が絶不調。(泣泣)
スタートしてものの1分もたたないうちにドドドッと先頭集団が遠くへ去ってしまい、すでに後ろから数えたほうが早い位置に。。。(汗)
どのみち、ほとんどのチームが第一走者は男性を中心に、俊足エース・ランナーをズラリと揃えてくるので、たとえ私の体調がよかったとしても、まぁ最初からこういう「びりっけつ位置」に置いていかれる展開はわかってはいたのですが。。。(汗汗)
前半の緩い上りから「暑いなぁ、暑いなぁ」と意識も朦朧としながら、気分も悪くなってきてイヤな感じ。後半、緩い下りに入り「ここでペースアップ!」と思うも、どうも頭が重く、足がバタバタするだけ。結局、前回のタイムより1分近くタイムを落とし、4kmを18分もかかってのワーストタイムでたすきを渡す結果に。。。(泣)
初心者の方も多いチームだったので、出来れば後続に余裕ある貯金を作ってたすきを渡したかったが、逆に40秒近くの「負の遺産」というか「大借金」をこさえてしまった。すんません。
チームに悪い流れは伝染し?、後続もイマイチ苦戦した模様で、結局、チームDは目標より4分も悪い1時間18分台のゴールとなってしまいました。全体では63チーム中52番目あたりか?(^^; がっくし、がっくし
と、気落ちする間もなく、今回はタイム計測という重要な役目も仰せつかっているので、各チームの後半走者のタイムを記録すべく、前半担当者から用紙類をバトンタッチ。皆さんのゴールタイムを着々と記録しました。(こちらのたすきリレーはうまくいったんすけどね。^^;)
レースは終盤になると雲が多くなって風もあり、多少涼しく感じるようになってきました。
どのチームもわいわいと盛り上がって、楽しそうです。記録狙い、入賞狙いでビシビシ走る速いチームもあれば、着ぐるみで完走目的でゆっくり走るチームもいたり。ローカルな地元のお盆恒例駅伝、皆でワイワイ楽しむ大会ですから。楽しくね。
結局、わがチームの結果:
チームAはさすがそつがなく、目標通り1時間2分台で13番
チームBも目標通り1時間13分台。40番。第一走者の伸び盛りのMちゃん(23歳!!)が4Kを16分台のすばらしい好記録で貯金を作ってたすきを渡したのが大きかった模様。女子の中でも3番あたりのとっても早い方で、確かに私もあっという間にサクサク走り去るMちゃんには最初からついていけなかった。
チームCはやはり暑さバテか、1時間19分台。55番。
チームDは同じく暑さバテ。1時間18分台前半。52番。私の失速から悪い流れに?(^^;
ま、お楽しみ駅伝なので、走ってしまえば、あとは誰もタイムなど文句を言う人もなく和気あいあいなのがいいところ。(^^) それに皆さん、暑い中、本当によく頑張りました!!
↑ チームBの女子チーム。全員50代とは思えない若々しさとスリムさ! あ、一人だけ、左から2人目Mちゃんは23歳と、若さは本物ですが。(笑) 他の仲間の半分以下の若さなので、ほとんど皆、我が娘状態?(笑) 元々数年前に病に倒れた彼女のお母さんがランナーさんだったので、その遺志を立派に受け継いで、女性としてもランナーさんとしてもとても素敵になりつつあり、本当に嬉しい限りです。
さて、レースも終わり、ほっとしたところで、わがチームのみんなで集まり、ささやかな慰労会。涼しい木陰で、持ち寄った食べ物、飲み物でワイワイと楽しい時間を過ごしました。車で来ている人がほとんどなので、アルコールは残念ながら無し。清く正しく。あ、でもリーダーがそつなくノン・アルコールビールを用意してくださっていて、ちょっと飲んだような「架空ほろ酔い気分」にはなりましたが。(笑)
暑くて汗をいっぱいかいたので、お手製のお漬物や果物がウマウマ〜でした♪
楽しいひとときでした。
**********************
さて、皆と別れた後、私は会場から近い松本浅間温泉でさっぱり。午後はその足で、松本市大手(お城の近く)で某企業のプチ・セミナーがあり、前半の有森裕子さんの講演会模様(DVD)を見る目的で参加。でも、駅伝の疲れが尾を引いて眠くて眠くて、ウツラウツラとしているうちに終わってしまい、ほとんど内容は覚えていない。(泣)
それより、さすがお盆、この猛暑の中でも、松本城近辺は全国からの観光客でごった返し、車も渋滞気味。熱風が吹いていて、脱地球温暖化はどこ吹く風??
2008年07月20日 (日) | 編集 |
日曜日、酷暑。
この夏最高、というニュースが日々更新されていく。お隣の岐阜県では37〜38度あったとか? やれやれです。
なのにそんな猛暑の中、なにを好き好んで? と思うのが当然くらいのカンカン照りの中、ハーフ21kmを走ってきました。木祖村こだまの森にて開催の第22回「やぶはら高原ハーフマラソン大会」。
昨年は台風の影響をもろに受け、初の中止となってしまった大会。
にもかかわらず、今年は過去最多の2200名近くの参加があり(5k、10k、ハーフ合わせて)、会場はとてもとても賑やかでした。場所がら中京・関西方面の都市部からの参加者がとても多かったですね。こだまの森にはキャンプ場もあるし、バーベキュー出来るし、テニスコートや遊園地あるし、近所には旅館などもあるし、都会のファミリー層にはなかなか楽しい場所かもしれませんよ。
ハーフには國學院とか法政とか東京農大などの大学陸上部の男子選手の参加も非常に多くてびっくり。聞くところによると箱根駅伝の練習目的での参加、とのことでした。
薮原高原は木曽川源流の森と谷の中にあり標高は1000〜1200m近辺なので、下界に比べれば吹く風はとても涼しく感じられます。
。。。でも、それは朝のうちだけ。
ハーフのスタート9時近くになると、お天道様がジリジリ、ジリジリと照り出し、ビシバシと肌に突き刺すような感じの暑さ。たぶん30度以上あったと思う。
主催者側からも、熱中症には充分気をつけるようにとの指示が頻繁に出されます。
「あ〜ぁ、なんで私はこんな最も苦しそうな日にかくも苦しそうな大会を選んでしまったかなぁ。」と後悔しきりでしたが、仕方ありません。エントリーしてしまったからに、、、、とにかく行くっきゃない。とそんなヤケッパチ気分のスタートでした。^^;
で、やっぱり結果はケチョンケチョン。とにかく猛烈に暑くてバテバテ。しかも、ハーフは初参加でしたが、平坦部分無しで、アップダウンの連続ばかりの超ハードコース! 結局、1時間54分もかかって(ハーフのワーストまたも更新か?!)、ヘロヘロのゴールでした。
もちろん以前参加した10kも5kもいずれ劣らぬハードコースなんですけどね。
まぁ、こういう日は無理してガシガシ走っても体に悪いので、、、(というか、気持ちは速く走ろうと思っても、暑くてどうしても足が動かず、低速になってしまうのだ。。。^^;)
とにかく忍耐忍耐の、精神修養?というか鍛錬のつもりで、ひたすらゴールを目指して走りました。
そういう訳で、印象は、「暑かった〜〜!」しかない。。。。すみません。
途中、真ん中あたりで走友のT子さん(ヒスイマラソンでご一緒した)に抜かれ、どんどん先へ行かれてしまいました。
でも、結局、ラスト3kmあたりからのめちゃくちゃきつい登り返しのところで歩き混じりのT子さんに追いつき、一足先にゴールしました。普段だったらT子さんは私よりずっと速く、私など格下的存在なのですが、、、でも彼女はまだ昨年の大病のあとのリハビリ中なので、仕方ありません。今はじっくり基礎体力を付ける時期ですから、焦らずに、頑張って下さいね♪
途中、水分摂取には注意し、充分飲んだし、かぶり用スポンジも用意してくれてあったし、途中冷たい掛け水(シャワー)も用意してくれてあったし、なんとか熱中症にはならずに完走できましたが、帰ってからなんとなくグッタリとしてしまい、午後は爆睡!!
同行したダンナも私よりは少し早くゴールしたものの、同じく暑さにやられ、夜までゲンナリしてました。
それにしても、こだまの森公園ではプールもあって、お子ちゃまたちがバシャバシャと気持ちよさげに泳いでいたなぁ。私もどっちかというと、プールで遊んでいたかったよぉ、と思うくらいの暑さでしたー。(泣)
暑いの苦手! 大嫌い!!
でも、ま、鍛錬の一日にはなったのではないかな? それなりに。^^; 真夏に21kをたんたんと走る練習なんて個人じゃなかなか出来ないもの。

今年はここまでなんとか努力して、手足もあまりさらけ出さないように出来るだけ注意を払ってきた。が、今日ばっかりは暑くて、長袖やアームカバー、ロングタイツ、ハイネックで走るのは耐えられず、、、、
ランパン、薄い半袖の軽装で走ってしまった。結果、醜い日焼けが絶好調!!!
↑ 写真のごとく真っ黒くろすけに大変身してしまいました。(泣、泣、泣)
(あまりの暑さに、写真撮る気にならず、ほとんどよい写真ゼロ! たはっ!)
この夏最高、というニュースが日々更新されていく。お隣の岐阜県では37〜38度あったとか? やれやれです。
なのにそんな猛暑の中、なにを好き好んで? と思うのが当然くらいのカンカン照りの中、ハーフ21kmを走ってきました。木祖村こだまの森にて開催の第22回「やぶはら高原ハーフマラソン大会」。
昨年は台風の影響をもろに受け、初の中止となってしまった大会。
にもかかわらず、今年は過去最多の2200名近くの参加があり(5k、10k、ハーフ合わせて)、会場はとてもとても賑やかでした。場所がら中京・関西方面の都市部からの参加者がとても多かったですね。こだまの森にはキャンプ場もあるし、バーベキュー出来るし、テニスコートや遊園地あるし、近所には旅館などもあるし、都会のファミリー層にはなかなか楽しい場所かもしれませんよ。
ハーフには國學院とか法政とか東京農大などの大学陸上部の男子選手の参加も非常に多くてびっくり。聞くところによると箱根駅伝の練習目的での参加、とのことでした。
薮原高原は木曽川源流の森と谷の中にあり標高は1000〜1200m近辺なので、下界に比べれば吹く風はとても涼しく感じられます。
。。。でも、それは朝のうちだけ。
ハーフのスタート9時近くになると、お天道様がジリジリ、ジリジリと照り出し、ビシバシと肌に突き刺すような感じの暑さ。たぶん30度以上あったと思う。
主催者側からも、熱中症には充分気をつけるようにとの指示が頻繁に出されます。
「あ〜ぁ、なんで私はこんな最も苦しそうな日にかくも苦しそうな大会を選んでしまったかなぁ。」と後悔しきりでしたが、仕方ありません。エントリーしてしまったからに、、、、とにかく行くっきゃない。とそんなヤケッパチ気分のスタートでした。^^;
で、やっぱり結果はケチョンケチョン。とにかく猛烈に暑くてバテバテ。しかも、ハーフは初参加でしたが、平坦部分無しで、アップダウンの連続ばかりの超ハードコース! 結局、1時間54分もかかって(ハーフのワーストまたも更新か?!)、ヘロヘロのゴールでした。
もちろん以前参加した10kも5kもいずれ劣らぬハードコースなんですけどね。
まぁ、こういう日は無理してガシガシ走っても体に悪いので、、、(というか、気持ちは速く走ろうと思っても、暑くてどうしても足が動かず、低速になってしまうのだ。。。^^;)
とにかく忍耐忍耐の、精神修養?というか鍛錬のつもりで、ひたすらゴールを目指して走りました。
そういう訳で、印象は、「暑かった〜〜!」しかない。。。。すみません。
途中、真ん中あたりで走友のT子さん(ヒスイマラソンでご一緒した)に抜かれ、どんどん先へ行かれてしまいました。
でも、結局、ラスト3kmあたりからのめちゃくちゃきつい登り返しのところで歩き混じりのT子さんに追いつき、一足先にゴールしました。普段だったらT子さんは私よりずっと速く、私など格下的存在なのですが、、、でも彼女はまだ昨年の大病のあとのリハビリ中なので、仕方ありません。今はじっくり基礎体力を付ける時期ですから、焦らずに、頑張って下さいね♪
途中、水分摂取には注意し、充分飲んだし、かぶり用スポンジも用意してくれてあったし、途中冷たい掛け水(シャワー)も用意してくれてあったし、なんとか熱中症にはならずに完走できましたが、帰ってからなんとなくグッタリとしてしまい、午後は爆睡!!
同行したダンナも私よりは少し早くゴールしたものの、同じく暑さにやられ、夜までゲンナリしてました。
それにしても、こだまの森公園ではプールもあって、お子ちゃまたちがバシャバシャと気持ちよさげに泳いでいたなぁ。私もどっちかというと、プールで遊んでいたかったよぉ、と思うくらいの暑さでしたー。(泣)
暑いの苦手! 大嫌い!!
でも、ま、鍛錬の一日にはなったのではないかな? それなりに。^^; 真夏に21kをたんたんと走る練習なんて個人じゃなかなか出来ないもの。
今年はここまでなんとか努力して、手足もあまりさらけ出さないように出来るだけ注意を払ってきた。が、今日ばっかりは暑くて、長袖やアームカバー、ロングタイツ、ハイネックで走るのは耐えられず、、、、
ランパン、薄い半袖の軽装で走ってしまった。結果、醜い日焼けが絶好調!!!
↑ 写真のごとく真っ黒くろすけに大変身してしまいました。(泣、泣、泣)
(あまりの暑さに、写真撮る気にならず、ほとんどよい写真ゼロ! たはっ!)
2008年06月15日 (日) | 編集 |
日曜日、ドッピーカンの快晴
梅雨はいずこへ?
あまりによいお天気なので、一人で新潟の糸魚川市青海地区へ行って「海」を見て感傷に浸ってきました。山国人にはチョー久しぶりの海。ああ、日本海!
。。。ではなく、青海で開催された「ヒスイの里山岳マラソン」の18km(正確には18.8km)をガシガシ走ってきました。^^;
(注)なぜか18km部門は正確には18.8km。
なぜか30km部門は正確には31.45km。
だそうです。ややこしや〜。なぜ?
この大会、「山岳」と名がついていますが、実際はすべて舗装路で、いわゆるロード大会です。
谷あい有り、川沿い有り、峠道へ通じるくねくね林間有り、かなりの標高差有り、上って下るハードなコースではありますが、山岳とかトレイルとは別物。トレイルランナー系の人がそっち系と間違って、期待して参加すると、ちょっとガッカリするかもしれません。^^; あくまでも暑さとアップダウンの鍛錬の大会的位置づけ、と思ったほうが無難です。
昨年は都合悪く参加しませんでしたが、今回で3回目の参加です。毎回、日本海特有の蒸し蒸しした湿度と暑さにぼーーーっとして走ることが多いんですが、、、
今年はお天気よく気温は22℃前後とやっぱり暑く、汗だくだくでしたが、湿度がなくカラリとしていて風もあり日影はむしろ涼しいくらいでした。絶好のラン日和!
最近ワタクシ絶好調なので、結果、余裕で入賞!! われ、さすがです!!!
って、自信満々? な事あるわけないじゃないですか!!(失笑)
でも、ホントに最初から入賞を確信してました。いつも18.8kmには16〜20名位は女子参加がありけっこう熾烈だったりしたのですが、な、なんと今年は、たったの10名!(うち実際完走したのはたったの8名)
さらに、少なくなったというのに、なぜか今年から年代別に2部門に分けて下さったため、44歳以下5名、45歳以上5名!!!
入賞表彰8位までですから、つ、つまりは、この部門の女子は走って完走さえすれば入賞、もう確実に全員が5位までに入れるっちゅうワケなんです。^^; すごーい、美味しいでしょう??? またもタナボタでした。^^; でも、気持ち的にはちょっと複雑でトホホ気分もあり。。。
ま、というわけで、女子全体で2位、年代別45歳以上でも2位。つまり、1、2位とも同じ年増女部門だったのよ♪
ま、言い訳というか、私の名誉のために? 一応今まで3回走って、今回がタイムは一番良かったです。といっても、速い人たちからすれば、なんちゅうことのない平凡なタイムなんですが。1時間33分ジャストくらい。一昨年より53秒くらい速かったのが救いかな? トシは2つも取ったのに。^^;
ということで、よしとしました。^^
さぁ、これでそろそろ、今年のタナボタ狙いのレース参加はそろそろおしまいにしよう。
あとは地道に、こつこつと、もうちょっと大きな人数多い大会で、速い女性の皆さんのうしろからゼーハー言って走って鍛錬しつつ撃沈していきたいと思っております。(笑)
******************************

朝、会場近くのセブンイレブンで購入した御握り。「新潟ご当地シリーズ」とかで、左は新潟津南産アスパラガス入りバターチャーハン味、右は新潟のお醤油を使ったお醤油おこわ味。どちらもおいしかったです。これでレースのエネルギー・チャージばっちしでした♪

朝、会場で知り合いのMさん一家4人(ランニング愛好ベテラン一家!)にバッタリ。私は一人参加だったので、木陰のシートに一緒に居候させてもらいました。ありがとさんでしたー!!
左右は兄・妹。二人とも31.45km部門に初参加。真ん中はお父上。なんと現在80代でしかも現役ランナー、今日は18.8km部門に初参加、もちろん、ちゃんときっちり2時間ちょっとくらいで完走しました!! お母上は家族の応援。でもたまに3km部門などあればゆっくり走ることもある。家族全員の趣味が一致した羨ましい憧れのご一家です。

走り終わってのんびりしていると、走友会の男性陣が31.45kmから次々と早々に帰還。Tさん、Sさん、Sさん。常にサブスリーを達成、あるいは追い求める、走友会でも速い人たち。今回は富士登山競走に向けてのトレーニングとか。
皆さん、とても仲が良く、いつも一緒に楽しくも厳しいマラソン練習・鍛錬してらして、羨ましい! 私はいつも一緒に練習する女性っていないので、、、、同じくらいのレベルか私より速いレベルの女性陣、引っ張ってくれる女性陣と一緒にいつも練習できる環境が理想的。すっごく憧れます。

しまった! 久々の「海」の写真を撮るのを忘れてしまった。そのかわり往復途中に通過する「白馬村からの北アルプス」風景の写真はバッチシ。やっぱ根っからの山国人ですね。^^;
白馬村って、アルプスが巨大に見えるというか、すぐ近くまで迫ってきていて、素晴らしいところですね。安曇野あたりのアルプスなんかよりずっと近くて美しい風景です。
最近、冬、オーストラリア人に大人気(スキーで)というのもうなずけますよ。こんないい所! 別荘地など空き地もバンバン売れているそうですよ、オーストラリア人に。白馬村民もこぞって英会話の勉強をしているとか。私もこの冬、名古屋〜松本経由で白馬村入りするオーストラリアの若者を多数お見かけしました。
もっと日本人もこういった田舎のよさに気づけよーーーー! と思います。
おわり
梅雨はいずこへ?あまりによいお天気なので、一人で新潟の糸魚川市青海地区へ行って「海」を見て感傷に浸ってきました。山国人にはチョー久しぶりの海。ああ、日本海!
。。。ではなく、青海で開催された「ヒスイの里山岳マラソン」の18km(正確には18.8km)をガシガシ走ってきました。^^;
(注)なぜか18km部門は正確には18.8km。
なぜか30km部門は正確には31.45km。
だそうです。ややこしや〜。なぜ?
この大会、「山岳」と名がついていますが、実際はすべて舗装路で、いわゆるロード大会です。
谷あい有り、川沿い有り、峠道へ通じるくねくね林間有り、かなりの標高差有り、上って下るハードなコースではありますが、山岳とかトレイルとは別物。トレイルランナー系の人がそっち系と間違って、期待して参加すると、ちょっとガッカリするかもしれません。^^; あくまでも暑さとアップダウンの鍛錬の大会的位置づけ、と思ったほうが無難です。
昨年は都合悪く参加しませんでしたが、今回で3回目の参加です。毎回、日本海特有の蒸し蒸しした湿度と暑さにぼーーーっとして走ることが多いんですが、、、
今年はお天気よく気温は22℃前後とやっぱり暑く、汗だくだくでしたが、湿度がなくカラリとしていて風もあり日影はむしろ涼しいくらいでした。絶好のラン日和!
最近ワタクシ絶好調なので、結果、余裕で入賞!! われ、さすがです!!!
って、自信満々? な事あるわけないじゃないですか!!(失笑)
でも、ホントに最初から入賞を確信してました。いつも18.8kmには16〜20名位は女子参加がありけっこう熾烈だったりしたのですが、な、なんと今年は、たったの10名!(うち実際完走したのはたったの8名)
さらに、少なくなったというのに、なぜか今年から年代別に2部門に分けて下さったため、44歳以下5名、45歳以上5名!!!
入賞表彰8位までですから、つ、つまりは、この部門の女子は走って完走さえすれば入賞、もう確実に全員が5位までに入れるっちゅうワケなんです。^^; すごーい、美味しいでしょう??? またもタナボタでした。^^; でも、気持ち的にはちょっと複雑でトホホ気分もあり。。。
ま、というわけで、女子全体で2位、年代別45歳以上でも2位。つまり、1、2位とも同じ年増女部門だったのよ♪
ま、言い訳というか、私の名誉のために? 一応今まで3回走って、今回がタイムは一番良かったです。といっても、速い人たちからすれば、なんちゅうことのない平凡なタイムなんですが。1時間33分ジャストくらい。一昨年より53秒くらい速かったのが救いかな? トシは2つも取ったのに。^^;
ということで、よしとしました。^^
さぁ、これでそろそろ、今年のタナボタ狙いのレース参加はそろそろおしまいにしよう。
あとは地道に、こつこつと、もうちょっと大きな人数多い大会で、速い女性の皆さんのうしろからゼーハー言って走って鍛錬しつつ撃沈していきたいと思っております。(笑)
******************************
朝、会場近くのセブンイレブンで購入した御握り。「新潟ご当地シリーズ」とかで、左は新潟津南産アスパラガス入りバターチャーハン味、右は新潟のお醤油を使ったお醤油おこわ味。どちらもおいしかったです。これでレースのエネルギー・チャージばっちしでした♪
朝、会場で知り合いのMさん一家4人(ランニング愛好ベテラン一家!)にバッタリ。私は一人参加だったので、木陰のシートに一緒に居候させてもらいました。ありがとさんでしたー!!
左右は兄・妹。二人とも31.45km部門に初参加。真ん中はお父上。なんと現在80代でしかも現役ランナー、今日は18.8km部門に初参加、もちろん、ちゃんときっちり2時間ちょっとくらいで完走しました!! お母上は家族の応援。でもたまに3km部門などあればゆっくり走ることもある。家族全員の趣味が一致した羨ましい憧れのご一家です。
走り終わってのんびりしていると、走友会の男性陣が31.45kmから次々と早々に帰還。Tさん、Sさん、Sさん。常にサブスリーを達成、あるいは追い求める、走友会でも速い人たち。今回は富士登山競走に向けてのトレーニングとか。
皆さん、とても仲が良く、いつも一緒に楽しくも厳しいマラソン練習・鍛錬してらして、羨ましい! 私はいつも一緒に練習する女性っていないので、、、、同じくらいのレベルか私より速いレベルの女性陣、引っ張ってくれる女性陣と一緒にいつも練習できる環境が理想的。すっごく憧れます。
しまった! 久々の「海」の写真を撮るのを忘れてしまった。そのかわり往復途中に通過する「白馬村からの北アルプス」風景の写真はバッチシ。やっぱ根っからの山国人ですね。^^;
白馬村って、アルプスが巨大に見えるというか、すぐ近くまで迫ってきていて、素晴らしいところですね。安曇野あたりのアルプスなんかよりずっと近くて美しい風景です。
最近、冬、オーストラリア人に大人気(スキーで)というのもうなずけますよ。こんないい所! 別荘地など空き地もバンバン売れているそうですよ、オーストラリア人に。白馬村民もこぞって英会話の勉強をしているとか。私もこの冬、名古屋〜松本経由で白馬村入りするオーストラリアの若者を多数お見かけしました。
もっと日本人もこういった田舎のよさに気づけよーーーー! と思います。
おわり
2008年05月25日 (日) | 編集 |
5kmっていうのは非常に難しいランですね。(溜息)
スロースターターの私。だいたいいつもスタートしてしばらくは体が重たい→そろそろ5kmくらい走ったし、さてだんだん調子を上げていくかなぁ、と思っていると、「ハイ、これで終わりィ! お疲れさん!」ってな感じでゴールになってしまう種目なので。(^^;;;
陸上部上がりの若い女性は別として、フル3時間〜3時間30分くらいでサクサク走れる上級者は別として、、、一般的に人生後半?からランを始めた中高年女性って(21km)、30km、42km、またはそれ以上のような長距離系・持久力系の方が得意というか好きな人が多いのではないのかしら。
私も、どうにもこうにもこういう短距離系ってダメです〜。
しかも、私、普段は練習でもめったにインターバルとか、1kmごとのラップをきちんと計測するとか、5kmゼーハー走とかいう、スピード系練習ってやりません。というか、一人で練習していると、どうしても自分を甘やかしてしまって、苦しい練習はぜんぜん出来ませんです、ハイ。(^^;;;
************************
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スロースターターの私。だいたいいつもスタートしてしばらくは体が重たい→そろそろ5kmくらい走ったし、さてだんだん調子を上げていくかなぁ、と思っていると、「ハイ、これで終わりィ! お疲れさん!」ってな感じでゴールになってしまう種目なので。(^^;;;
陸上部上がりの若い女性は別として、フル3時間〜3時間30分くらいでサクサク走れる上級者は別として、、、一般的に人生後半?からランを始めた中高年女性って(21km)、30km、42km、またはそれ以上のような長距離系・持久力系の方が得意というか好きな人が多いのではないのかしら。
私も、どうにもこうにもこういう短距離系ってダメです〜。
しかも、私、普段は練習でもめったにインターバルとか、1kmごとのラップをきちんと計測するとか、5kmゼーハー走とかいう、スピード系練習ってやりません。というか、一人で練習していると、どうしても自分を甘やかしてしまって、苦しい練習はぜんぜん出来ませんです、ハイ。(^^;;;
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2008年05月18日 (日) | 編集 |
18日(日曜日)快晴。
「第14回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」の42kmの部に参加してきました。
(100km、71km、42kmと3部門あって、42kmは今年初部門。というか35kmが42kにリニューアルされた)
結果、4時間18分近辺でゴール。タイムはあまりよくありませんが、なんと一応女子6位までの入賞圏内に入れました。めったあることではないので嬉しいことでラッキーっす。というか最初で最後かも!(汗)
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「第14回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」の42kmの部に参加してきました。
(100km、71km、42kmと3部門あって、42kmは今年初部門。というか35kmが42kにリニューアルされた)
結果、4時間18分近辺でゴール。タイムはあまりよくありませんが、なんと一応女子6位までの入賞圏内に入れました。めったあることではないので嬉しいことでラッキーっす。というか最初で最後かも!(汗)
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2008年05月05日 (月) | 編集 |
風邪をひいて既に10日くらいたちますが、いまだに治りません。というか、治そうと努力していない?^^;
今現在は、咳がひどい。夜、渇いた咳が発作のように次から次と。一晩中咳が出て、寝不足になりそう。なんとなく、風邪が気管支喘息に移った感じ? それに合わせて鼻水や痰がズルズルと…おかげで頭がボーッとするし、喉も痛いし、最悪です。
最近、風邪の治癒が非常に遅くなってしまいました。以前は風邪さえもめったひかなかったのに。やはりトシでしょうか。(泣)
しかし!! めげずに「GW体力強化WEEK」敢行中ですっ!!
ちょっと体調不安もあったのですが、5日(子どもの日)は、信州の伊那谷、その中でも南に位置する中川村で開催された第1回のハーフマラソン大会に参加してきました。南アルプスの麓の村です。

昨年まで21年続けたローカルな村の「健康ウォーク&マラソン」大会だったのを、種目も10kがメインだったのを、今年はハーフをメインに、装いも新たにリニューアル。第1回大会とし、募集も大々的に、runnet等で募集したようです。
そのせいか今回は参加者は県外からも続々、ベテランのランナーさんも大勢集結した感じでした。全種目合わせて880名とのこと。ゲストも弘山晴美さんをお迎えし、豪華です。
しかし、ハーフのコースはめちゃくちゃキツイ、アップダウンばかりの激コースでした。平坦部分を走った記憶がほとんど無い!! 急な上りがあれば、急な下り、緩い上りがあれば、長〜い下り。標高差200mくらいの間で延々とアップダウンの繰り返し。
前半10kから既にバテバテ。後半に入って長い下りの坂道になったので気持ちよく猛ダッシュで駆け下るも、折り返しでこの坂をまた上り返すんだよなぁ。。。という恐怖感がヒシヒシと押し寄せてきて、結果、案の定!! ゼーハー。(^_^;
ハーフというより、21kmの舗装路を使った「クロスカントリー」といったほうが、イメージしやすいかもしれません。
だいたいですねー、大会会場が中川村の丘の上にありまして、近所どこを見渡しても山と丘しかない、見事なる丘陵地帯!(笑)
新緑の美しい村内のりんご・梨畑や田んぼの中、ダム湖へ向かう道路などをあちらこちらとゼイハー・モードで走りましたよ。
アップダウンの大会に慣れている信州人の私でも、こんなきっついハーフ・マラソンは初めてかも…。
ということで、だいたい皆さん5〜10分はタイムが悪かったみたい。
…私、ですか? ハハ…^^;
とーぜん、ハーフマラソンとしたら自己ワーストかセカンド・ワースト(?)か、ってな感じで…、なんとか2時間を切れたのが、まぁ救われた、という感じです。
女子45歳以上部門は27人しか出場者がいなかったのに、名簿をみたら、ずらずらと強豪ばかり。あちらこちらの大会でいつも一緒になる親しい走友や天敵(じゃなくって、ライバル)もうようよ。
もう走る前から上位の順位が確定してしまっているような感じで、とてもとても私のようなスローニンが滑り込む余地はありませんでした。^^;
でもまぁ、この大会趣旨にもありますように、記録を狙うというより、順位やタイムは気にせず、村内の風景を楽しみながらマイペースでアップダウンの練習のつもりで走ったほうが気持ちよさげで体にもよさそうな大会でした。制限時間は3時間30分たっぷりありますし。
私も最近、風邪をひいて体調もブルー、このところ練習してもタイムがどんどん悪くなっているような気がして気分もちょっとブルーだったので、同じ年代の強力なライバルともいえる女性走友の皆さんとご一緒して楽しく過ごし、励まされ、ちょっと元気が出ました。やっぱ同じくらいのレベルかそれ以上のレベルの女性ランナーの友達っていいですね!(^_^) 目標にもなって、やる気も出ます。
そうそう、ゴール直前の入り口の所で、知り合いの駒ヶ根RC亀の応援組の皆さんがいて、
「あれ? ○っちゃ? なんだ、出てたの〜! 早く行かんと! 頑張れ〜!!」と声をかけていただきまして、ありがとうございました。
コースは激コースですが、第一回ということで中川村ではたいへんな力の入れようで、村民の皆さんの熱意がヒシヒシと伝わってきて、温かい大会でした。
会場での中学生バンドの演奏、コース途中で太鼓の力強い応援団、道端や家の前で村民の皆さんが温かく応援してくださり、とても楽しく走れました。果樹園作業中のおじさんも応援してくれてたな。(^_^)
給水は充分あったのですが、家の庭先の私設エイドで冷たいお水を用意して待っていてくれた人、ありがとうございます。それと、ラスト2kmくらい? 新鮮なイチゴが山盛り。
「好きなだけ食べていって〜♪」という言葉に甘えてたくさん頂きましたが、美味しかったこと。隣にはアイスキャンデー(ガリガリクン?)もたくさん用意してくれてありました。あれは私設? 公設?
距離表示もしっかりありましたし、「坂道、上り○○○m」、「給水まで○○m」など親切な表示もいっぱいあって助かりました。
完走後には、村民女性の皆さん手作りのお握り、バナナ、オレンジなどふるまわれ、バテバテだったので美味しかったなぁ。
苦しいハーフだったけれど、終わってみれば温かくてふんわりと心に残る良い印象ばかりなり。南信州人の優しさを感じました。
大会関係者の皆様、村民の皆様、素晴らしいおもてなし、ありがとうございました。

なんと素敵な初夏らしい完走証、いただきましたよ。(^_^)
さて、明日はGWの残り1日、どこで体力強化するべ?
今現在は、咳がひどい。夜、渇いた咳が発作のように次から次と。一晩中咳が出て、寝不足になりそう。なんとなく、風邪が気管支喘息に移った感じ? それに合わせて鼻水や痰がズルズルと…おかげで頭がボーッとするし、喉も痛いし、最悪です。
最近、風邪の治癒が非常に遅くなってしまいました。以前は風邪さえもめったひかなかったのに。やはりトシでしょうか。(泣)
しかし!! めげずに「GW体力強化WEEK」敢行中ですっ!!
ちょっと体調不安もあったのですが、5日(子どもの日)は、信州の伊那谷、その中でも南に位置する中川村で開催された第1回のハーフマラソン大会に参加してきました。南アルプスの麓の村です。
昨年まで21年続けたローカルな村の「健康ウォーク&マラソン」大会だったのを、種目も10kがメインだったのを、今年はハーフをメインに、装いも新たにリニューアル。第1回大会とし、募集も大々的に、runnet等で募集したようです。
そのせいか今回は参加者は県外からも続々、ベテランのランナーさんも大勢集結した感じでした。全種目合わせて880名とのこと。ゲストも弘山晴美さんをお迎えし、豪華です。
しかし、ハーフのコースはめちゃくちゃキツイ、アップダウンばかりの激コースでした。平坦部分を走った記憶がほとんど無い!! 急な上りがあれば、急な下り、緩い上りがあれば、長〜い下り。標高差200mくらいの間で延々とアップダウンの繰り返し。
前半10kから既にバテバテ。後半に入って長い下りの坂道になったので気持ちよく猛ダッシュで駆け下るも、折り返しでこの坂をまた上り返すんだよなぁ。。。という恐怖感がヒシヒシと押し寄せてきて、結果、案の定!! ゼーハー。(^_^;
ハーフというより、21kmの舗装路を使った「クロスカントリー」といったほうが、イメージしやすいかもしれません。
だいたいですねー、大会会場が中川村の丘の上にありまして、近所どこを見渡しても山と丘しかない、見事なる丘陵地帯!(笑)
新緑の美しい村内のりんご・梨畑や田んぼの中、ダム湖へ向かう道路などをあちらこちらとゼイハー・モードで走りましたよ。

アップダウンの大会に慣れている信州人の私でも、こんなきっついハーフ・マラソンは初めてかも…。
ということで、だいたい皆さん5〜10分はタイムが悪かったみたい。
…私、ですか? ハハ…^^;
とーぜん、ハーフマラソンとしたら自己ワーストかセカンド・ワースト(?)か、ってな感じで…、なんとか2時間を切れたのが、まぁ救われた、という感じです。
女子45歳以上部門は27人しか出場者がいなかったのに、名簿をみたら、ずらずらと強豪ばかり。あちらこちらの大会でいつも一緒になる親しい走友や天敵(じゃなくって、ライバル)もうようよ。
もう走る前から上位の順位が確定してしまっているような感じで、とてもとても私のようなスローニンが滑り込む余地はありませんでした。^^;
でもまぁ、この大会趣旨にもありますように、記録を狙うというより、順位やタイムは気にせず、村内の風景を楽しみながらマイペースでアップダウンの練習のつもりで走ったほうが気持ちよさげで体にもよさそうな大会でした。制限時間は3時間30分たっぷりありますし。
私も最近、風邪をひいて体調もブルー、このところ練習してもタイムがどんどん悪くなっているような気がして気分もちょっとブルーだったので、同じ年代の強力なライバルともいえる女性走友の皆さんとご一緒して楽しく過ごし、励まされ、ちょっと元気が出ました。やっぱ同じくらいのレベルかそれ以上のレベルの女性ランナーの友達っていいですね!(^_^) 目標にもなって、やる気も出ます。
そうそう、ゴール直前の入り口の所で、知り合いの駒ヶ根RC亀の応援組の皆さんがいて、
「あれ? ○っちゃ? なんだ、出てたの〜! 早く行かんと! 頑張れ〜!!」と声をかけていただきまして、ありがとうございました。
コースは激コースですが、第一回ということで中川村ではたいへんな力の入れようで、村民の皆さんの熱意がヒシヒシと伝わってきて、温かい大会でした。
会場での中学生バンドの演奏、コース途中で太鼓の力強い応援団、道端や家の前で村民の皆さんが温かく応援してくださり、とても楽しく走れました。果樹園作業中のおじさんも応援してくれてたな。(^_^)
給水は充分あったのですが、家の庭先の私設エイドで冷たいお水を用意して待っていてくれた人、ありがとうございます。それと、ラスト2kmくらい? 新鮮なイチゴが山盛り。

「好きなだけ食べていって〜♪」という言葉に甘えてたくさん頂きましたが、美味しかったこと。隣にはアイスキャンデー(ガリガリクン?)もたくさん用意してくれてありました。あれは私設? 公設?
距離表示もしっかりありましたし、「坂道、上り○○○m」、「給水まで○○m」など親切な表示もいっぱいあって助かりました。
完走後には、村民女性の皆さん手作りのお握り、バナナ、オレンジなどふるまわれ、バテバテだったので美味しかったなぁ。
苦しいハーフだったけれど、終わってみれば温かくてふんわりと心に残る良い印象ばかりなり。南信州人の優しさを感じました。
大会関係者の皆様、村民の皆様、素晴らしいおもてなし、ありがとうございました。
なんと素敵な初夏らしい完走証、いただきましたよ。(^_^)
さて、明日はGWの残り1日、どこで体力強化するべ?
2008年04月20日 (日) | 編集 |
すばらしいお天気に恵まれ、沿道の素晴らしい応援のお陰で、今年も何とか完走できました。
ありがとうございました。
タイムはグロスで3時間48分近辺。(スタート通過に2分近くかかったので、たぶんネットタイムで3時間46分近辺)
昨年よりタイムを落としてしまいましたが、最近の絶不調と練習不足を考えると、目標の4時間15分は切れたし、まんずまんずの出来でよかったです。
しかも今年は走り込み期の3月に山岳ランの厳しい大会等を入れたりして〔そのための調整→アフターの疲労てんこ盛り→長い休養〕の悪循環の繰り返し。その後のスピード練習期間も思うように出来ず、長野マラはいつもと全く違うアプローチだったので果たして4時間内で走れるか気がかりだったのですが…。
これでなんとか一応「故障者リスト」から脱却できたかな?
ただ、外反母趾対策でいつもと違うワイド系の靴を履き、紐もちょっと緩めに履いてしまったため、15km過ぎたあたりから両足裏に豆が出来始め後半悪化、豆が潰れはしなくて助かりましたが、ラストは痛さとの戦いでした。これはちょっと大失敗! でも後半、ふくらはぎも痛くなってきて攣りそうになりましたが、「豆」のほうに気持ちが向いていて、かえってよかったかも?(笑)
最初は雲ってい涼しく感じましたが、走り始めると汗だく。きっと前日までの雨で湿度が高かったんですね。ほとんどの給水所で水分補給をしましたが、後半、25km過ぎ、やはりいつもの苦手な長〜い堤防沿いあたりからあいにく(?)晴れ渡ってしまい、さらに暑くて汗ダラダラ・モード。バテました。
でも、今年はその千曲川堤防沿いに黄色の菜の花の絨毯やピンク色の桜や桃の花が咲き乱れ、美しい風景が展開していました。
知り合いの方々にも大勢再会しました。皆さん、とてもお元気で嬉しかったです。ゆっくりお話する時間もなく、残念でした。
そうそう、ガンを克服した走友は「制限時間5時間内完走できれば…」と言っていたのに、なんとゴール直前で抜かれてしまいましたー!(汗) 恐るべし!!
2年ぶりとはいっても、さすがフルの経験豊かで「走り方」「練習法」を知っている彼女。脱帽です。もう心配無用ですネ!! 次からはもういつものように3時間30分以内で走っているに違いありません。本当におめでとう!
それといつもよく一緒に走っている58歳の走友女性が念願の自己ベストで、3時間40分台を達成。たぶんネットでは40分を切っていると思います。素晴らしい記録!! 私も40分を切れたのは一度しかなく(3時間35分近辺)、もう自己ベスト狙いは年齢的にも無理と思っているのですが、こういった年上の女性の快走を見ると、私の弱気なグチは通用しないですね。みんな何歳になっても生き生きとしていて素敵です。
今回は10回記念大会ということで、連続10回エントリーの方々にはゴールドのゼッケンがプレゼントされたそうです。それと連続記念と刻印された「マイお箸」も入っていたとか。とても洒落た企画ですね。
周囲にもこのゼッケンを付けて颯爽と走っていらっしゃる方々が大勢おられました。羨ましいことです。残念ながら私はまだ6回目なのでもらえませんでした。
そうそう、朝スタート地点に並んで号砲を待っている時のこと。スタート直前、なにやら脇の応援組の人達が大声で(たぶん中国語)で「*△□※@\!!!」(たぶん「みんな頑張れーーー!!」だと思う)と叫ぶ声。それに合わせて私の周りの何十人もの人たちが「オオ〜〜!!!」と一斉に呼応。日本人ばかりだと思っていた私の周りはどうやら皆さん台湾人の大集団だったみたい。(笑)
わざわざ台湾から団体でエントリーしてくださってありがとう。
これを見てすぐ後ろにいた人が「おおっ、すごい!! 湘南国際マラソンより国際っぽい!」と感心しておりました。^^
そうですね、台湾のランナーさん以外にも欧米のランナーさんも大勢見かけましたし、『長野国際マラソン』という名称にしても恥ずかしくないかもしれません。^^
今年は沿道の応援の小旗振りは、余分なゴミが増えるだけ、という理由で廃止されたそうで、パタパタという賑やかな旗の音がしなかったので、善光寺の通りも人垣は相変わらずものすごかったですがいくぶん静かだったような気がします。
でも応援バンド、太鼓、ジャズ、合唱、消防ラッパなどとても素敵で、心温まる応援でした。できれば、ゆっくり立ち止まって音楽鑑賞をしていたいと思うのですが、制限時間にせかされて、いつもなかなか実現できない「夢」ですね。^^
参加された皆さん、応援してくれた皆さん、お疲れ様でした。また来春、再会しましょう、長野で♪
ありがとうございました。
タイムはグロスで3時間48分近辺。(スタート通過に2分近くかかったので、たぶんネットタイムで3時間46分近辺)
昨年よりタイムを落としてしまいましたが、最近の絶不調と練習不足を考えると、目標の4時間15分は切れたし、まんずまんずの出来でよかったです。
しかも今年は走り込み期の3月に山岳ランの厳しい大会等を入れたりして〔そのための調整→アフターの疲労てんこ盛り→長い休養〕の悪循環の繰り返し。その後のスピード練習期間も思うように出来ず、長野マラはいつもと全く違うアプローチだったので果たして4時間内で走れるか気がかりだったのですが…。
これでなんとか一応「故障者リスト」から脱却できたかな?
ただ、外反母趾対策でいつもと違うワイド系の靴を履き、紐もちょっと緩めに履いてしまったため、15km過ぎたあたりから両足裏に豆が出来始め後半悪化、豆が潰れはしなくて助かりましたが、ラストは痛さとの戦いでした。これはちょっと大失敗! でも後半、ふくらはぎも痛くなってきて攣りそうになりましたが、「豆」のほうに気持ちが向いていて、かえってよかったかも?(笑)
最初は雲ってい涼しく感じましたが、走り始めると汗だく。きっと前日までの雨で湿度が高かったんですね。ほとんどの給水所で水分補給をしましたが、後半、25km過ぎ、やはりいつもの苦手な長〜い堤防沿いあたりからあいにく(?)晴れ渡ってしまい、さらに暑くて汗ダラダラ・モード。バテました。
でも、今年はその千曲川堤防沿いに黄色の菜の花の絨毯やピンク色の桜や桃の花が咲き乱れ、美しい風景が展開していました。
知り合いの方々にも大勢再会しました。皆さん、とてもお元気で嬉しかったです。ゆっくりお話する時間もなく、残念でした。
そうそう、ガンを克服した走友は「制限時間5時間内完走できれば…」と言っていたのに、なんとゴール直前で抜かれてしまいましたー!(汗) 恐るべし!!
2年ぶりとはいっても、さすがフルの経験豊かで「走り方」「練習法」を知っている彼女。脱帽です。もう心配無用ですネ!! 次からはもういつものように3時間30分以内で走っているに違いありません。本当におめでとう!
それといつもよく一緒に走っている58歳の走友女性が念願の自己ベストで、3時間40分台を達成。たぶんネットでは40分を切っていると思います。素晴らしい記録!! 私も40分を切れたのは一度しかなく(3時間35分近辺)、もう自己ベスト狙いは年齢的にも無理と思っているのですが、こういった年上の女性の快走を見ると、私の弱気なグチは通用しないですね。みんな何歳になっても生き生きとしていて素敵です。
今回は10回記念大会ということで、連続10回エントリーの方々にはゴールドのゼッケンがプレゼントされたそうです。それと連続記念と刻印された「マイお箸」も入っていたとか。とても洒落た企画ですね。
周囲にもこのゼッケンを付けて颯爽と走っていらっしゃる方々が大勢おられました。羨ましいことです。残念ながら私はまだ6回目なのでもらえませんでした。
そうそう、朝スタート地点に並んで号砲を待っている時のこと。スタート直前、なにやら脇の応援組の人達が大声で(たぶん中国語)で「*△□※@\!!!」(たぶん「みんな頑張れーーー!!」だと思う)と叫ぶ声。それに合わせて私の周りの何十人もの人たちが「オオ〜〜!!!」と一斉に呼応。日本人ばかりだと思っていた私の周りはどうやら皆さん台湾人の大集団だったみたい。(笑)
わざわざ台湾から団体でエントリーしてくださってありがとう。
これを見てすぐ後ろにいた人が「おおっ、すごい!! 湘南国際マラソンより国際っぽい!」と感心しておりました。^^
そうですね、台湾のランナーさん以外にも欧米のランナーさんも大勢見かけましたし、『長野国際マラソン』という名称にしても恥ずかしくないかもしれません。^^
今年は沿道の応援の小旗振りは、余分なゴミが増えるだけ、という理由で廃止されたそうで、パタパタという賑やかな旗の音がしなかったので、善光寺の通りも人垣は相変わらずものすごかったですがいくぶん静かだったような気がします。
でも応援バンド、太鼓、ジャズ、合唱、消防ラッパなどとても素敵で、心温まる応援でした。できれば、ゆっくり立ち止まって音楽鑑賞をしていたいと思うのですが、制限時間にせかされて、いつもなかなか実現できない「夢」ですね。^^
参加された皆さん、応援してくれた皆さん、お疲れ様でした。また来春、再会しましょう、長野で♪
2008年04月18日 (金) | 編集 |
明後日はいよいよ長野マラソンです。楽しみですね!!
ランニングに興味をもつようになってから、全国あちらこちらのフルマラソンにも参加しますが、それでも信州人として長野マラソンは特別な存在、って気がします。
長野マラソンはだいたいいつも後半に気温が上がってバッテバテになり、私としてはとても苦手な大会なのですが…何故でしょう? 何か気持ちが引き締まる、かつ楽しみな大会ですね。
知り合いランナーさんがうようよ山のように出場しているので、年に一度の同窓会みたいな感じでしょうか? 「みんな元気だった?」とか「また今年も会えたね!」とか。
特に今年は、一昨年乳がんに倒れた走友仲間の一人が病を克服。見事復活して、2年ぶりにフルを走るのが、いっちばん嬉しいかも! 女性は強し!! です。
どうやら、私と同じスタート・ブロックらしい。(←本来ならば、彼女はもっとずっと速い位置のブロックに並んでいるはずなのですが…。ま、今年はご愛嬌、ということで。最初で最後の同じスタート位置でしょうね。嬉しいですね。)
その他、知人には耳の不自由なランナーさんも何名かいらっしゃいますし、もちろん全盲のランナーさんも伴走者と共にたくさん走っておられます。
障害があってもなくても、皆さん、スタートラインは一緒、もちろん目指すは同じゴールです! 強力なライバル同士でもあります。
沿道の賑やかで温かく素敵な応援もとても楽しみ。
約21km地点のホワイトリンク手前、道路際にあるクライミングウォール「アートウォール」のmiyukiさん、道端で応援してくれているとのこと。ありがとう! 再会を楽しみにしてます。でも、その前に行き倒れたらどうしようー!(泣)
春たけなわの信濃路を楽しく走りたいものです。
ランニングに興味をもつようになってから、全国あちらこちらのフルマラソンにも参加しますが、それでも信州人として長野マラソンは特別な存在、って気がします。
長野マラソンはだいたいいつも後半に気温が上がってバッテバテになり、私としてはとても苦手な大会なのですが…何故でしょう? 何か気持ちが引き締まる、かつ楽しみな大会ですね。
知り合いランナーさんがうようよ山のように出場しているので、年に一度の同窓会みたいな感じでしょうか? 「みんな元気だった?」とか「また今年も会えたね!」とか。
特に今年は、一昨年乳がんに倒れた走友仲間の一人が病を克服。見事復活して、2年ぶりにフルを走るのが、いっちばん嬉しいかも! 女性は強し!! です。
どうやら、私と同じスタート・ブロックらしい。(←本来ならば、彼女はもっとずっと速い位置のブロックに並んでいるはずなのですが…。ま、今年はご愛嬌、ということで。最初で最後の同じスタート位置でしょうね。嬉しいですね。)
その他、知人には耳の不自由なランナーさんも何名かいらっしゃいますし、もちろん全盲のランナーさんも伴走者と共にたくさん走っておられます。
障害があってもなくても、皆さん、スタートラインは一緒、もちろん目指すは同じゴールです! 強力なライバル同士でもあります。
沿道の賑やかで温かく素敵な応援もとても楽しみ。
約21km地点のホワイトリンク手前、道路際にあるクライミングウォール「アートウォール」のmiyukiさん、道端で応援してくれているとのこと。ありがとう! 再会を楽しみにしてます。でも、その前に行き倒れたらどうしようー!(泣)
春たけなわの信濃路を楽しく走りたいものです。
2008年04月12日 (土) | 編集 |
4月12日(土)は、既に昨年中に何も考えずに申し込んでしまってあったロードレース大会「笛吹市いちのみや桃の里マラソン」の10kmの部に、お一人参加。(ダンナはちょうど土曜日仕事でDNS)
あの新城トレイル以降、相変わらず体調はイマイチ。足の外反母趾の調子もよくないが、一応現地まで行ってみて、走れそうだったら走る、ダメそうだったら参加賞のTシャツとお弁当(昼食付き大会)だけでも、2人分もらってこようという浅ましい魂胆で出かけた。^^;
ところが!! 朝、長野高速道路から中央高速道に合流したとたん車のタイヤが突然1つバースト、ボロボロにパンクしてしまい、JAFさんやら高速機動隊さんやらにお世話になってしまう大トラブル発生
(←詳細はまた後日)[READ MORE...]
2008年01月05日 (土) | 編集 |
都会に知人を訪ねるついでにと思ってエントリーしておいた「Tokyo Women's Run2008」で10kを走ってきました。
京王線沿線の飛田給駅前にある球場「AJINOMOTOスタジアム」を借り切っての一大イベント。
サッカーも応援に行くほどの熱烈ファンではないし、こんな巨大スタジアムの中に入ることはなかなかありません。埼玉に住むミーハーの妹が「SMAPのコンサートで一度行ったことがある
」とのたまっておりましたが。。。^^; って、オイオイ、しっかり中高年組なのに、、、
にしても、女性が主役でこんな場所でお洒落なランニング大会が盛大に開催できるなんて嬉しい限り。
最近、東京では素敵なウェアでごく日常的にランニングを楽しむスタイリッシュなジョガーが激増しているとか。時代の新しい風を感じますね。
しかし、新年早々の10kラン、私はゆっくりファン・ランのつもりだったのですが、ついついゼーハー・モードで走ってしまいました。が、タイムは正直で、さっぱりでした。^^;;
コースはスタジアムの内外を周回するアップダウンの多い、けっこうタフな10kでした。
お一人参加でしたが、こういうおめでたい大会は、やはり女性仲間数人でワイワイと出かけた方が楽しめそう。
そうそう、ミニ駅伝もあって、そちらは男性の参加もオッケーでした。そちらも楽しそうでした。
走るだけでなく、フラ教室やエアロビ、マッサージ、様々なブース(かっこいいウェア、ショコラ、ベーカリー、サプリ、ランナーズショップなどなど)もあって楽しめました。
会場はピンクの色が可愛らしいイメージでした
谷川真理さんも応援にかけつけて下さいました
参加賞はトートバッグ。しっかりした生地で小さめの可愛いバッグ。中にはスゥイティ・バナナがどっさりと、その他テーピングやら化粧品やらなにやらサンプリングがいろいろ入ってました
京王線沿線の飛田給駅前にある球場「AJINOMOTOスタジアム」を借り切っての一大イベント。
サッカーも応援に行くほどの熱烈ファンではないし、こんな巨大スタジアムの中に入ることはなかなかありません。埼玉に住むミーハーの妹が「SMAPのコンサートで一度行ったことがある
」とのたまっておりましたが。。。^^; って、オイオイ、しっかり中高年組なのに、、、にしても、女性が主役でこんな場所でお洒落なランニング大会が盛大に開催できるなんて嬉しい限り。
最近、東京では素敵なウェアでごく日常的にランニングを楽しむスタイリッシュなジョガーが激増しているとか。時代の新しい風を感じますね。
しかし、新年早々の10kラン、私はゆっくりファン・ランのつもりだったのですが、ついついゼーハー・モードで走ってしまいました。が、タイムは正直で、さっぱりでした。^^;;
コースはスタジアムの内外を周回するアップダウンの多い、けっこうタフな10kでした。
お一人参加でしたが、こういうおめでたい大会は、やはり女性仲間数人でワイワイと出かけた方が楽しめそう。
そうそう、ミニ駅伝もあって、そちらは男性の参加もオッケーでした。そちらも楽しそうでした。
走るだけでなく、フラ教室やエアロビ、マッサージ、様々なブース(かっこいいウェア、ショコラ、ベーカリー、サプリ、ランナーズショップなどなど)もあって楽しめました。


