2008年07月24日 (木) | 編集 |
ここ数日、夕方雷雨があったりカンカン照りだったりして、菜園に近づく気力がなかったのですが(家から1.5km離れた場所にある)、2-3日ぶりに行ってみたら、、、えらい事になってました。雑草が!!!(@_@)
雑草軍団とでも呼びましょうか。まぁ凄まじい勢力ですね!!!
溜息が出てしまいましたが、忙しいし、暑いし、完全無視。見ないフリして帰ってきました。
猛暑が続いているので、暑さに強いトマトが元気一杯ですねー。
キュウリも苗を2本植えただけなのに、、、はっきり言って、食べ切れませーん。毎日少なくも2〜4本は収穫できるので、一生懸命食べてもキュウリのストックが溜まってしまいます。
自己流の家庭菜園なので、どの苗もちょっとずつ(まるでパッチワークのようにちょっとずつ)植えておいたのに、それでも食べきれないほどの収穫がありますね。嬉しい悲鳴をあげております。
<本日の収穫>

上の左から時計回りに。青シソ、紫バジル、ツルムラサキ(紫系、緑系)、空芯菜、サラダ菜、モロヘイヤ、ブロッコリ、水菜の芽、ルッコラの芽、ピーマン数種、茄子、キュウリ、中玉トマト、プチトマト

キュウリ、ブロッコリー、ジャガイモ(写真では1個だけど、実はどっさり!!)、ニンニク、サラダ菜、ピーマン
こんなにたくさん、ど、どうしましょう。とりあえず、サラダやぬか漬け、油炒め、もろキュー、味噌汁の具、洋風ピクルスなど、思いつく利用法でどんどん食べます!!!
夏は毎日、こんな感じで、ほとんど自給自足です♪ ありがたいことです。感謝。。。
雑草軍団とでも呼びましょうか。まぁ凄まじい勢力ですね!!!
溜息が出てしまいましたが、忙しいし、暑いし、完全無視。見ないフリして帰ってきました。
猛暑が続いているので、暑さに強いトマトが元気一杯ですねー。
キュウリも苗を2本植えただけなのに、、、はっきり言って、食べ切れませーん。毎日少なくも2〜4本は収穫できるので、一生懸命食べてもキュウリのストックが溜まってしまいます。
自己流の家庭菜園なので、どの苗もちょっとずつ(まるでパッチワークのようにちょっとずつ)植えておいたのに、それでも食べきれないほどの収穫がありますね。嬉しい悲鳴をあげております。
<本日の収穫>
上の左から時計回りに。青シソ、紫バジル、ツルムラサキ(紫系、緑系)、空芯菜、サラダ菜、モロヘイヤ、ブロッコリ、水菜の芽、ルッコラの芽、ピーマン数種、茄子、キュウリ、中玉トマト、プチトマト
キュウリ、ブロッコリー、ジャガイモ(写真では1個だけど、実はどっさり!!)、ニンニク、サラダ菜、ピーマン
こんなにたくさん、ど、どうしましょう。とりあえず、サラダやぬか漬け、油炒め、もろキュー、味噌汁の具、洋風ピクルスなど、思いつく利用法でどんどん食べます!!!
夏は毎日、こんな感じで、ほとんど自給自足です♪ ありがたいことです。感謝。。。
2008年07月23日 (水) | 編集 |
昨年の夏、とある自然観察会に出かけた際に、昆虫好きの方から「ブットレア」という花の苗(ピンク色)を頂き、早速庭に植えておきました。
とても小さな苗だったのに、今年の春になったらぐんぐんと成長しだし花芽もいっぱいつきました。
そして、ついに7月に入って美しい花を次々と咲かせています。
とても生命力の強い植物で、しかも秋まで次々と花芽が出てくるそうで、長く楽しめそうです。
この花の別名は「バタフライブッシュ」とも言われ、その名の通り、様々な蝶が蜜を吸いにやってくるので、特に欧米では蝶好きの方々が好んで庭に植える植物だそうです。
で、嬉しいことに、早速、我が家のブットレアにも来客がありました。(↓)


ツマグロヒョウモン蝶の雌。タテハチョウの仲間で、けっこう大型の蝶です。
よっぽどブットレアがお気に入りと見えて、至近でシャッターを押し続けても、、、、お食事に無我夢中の様子。。。ちっとも逃げません♪
このほか、アゲハ蝶やミツバチ類やシジミ蝶などいろいろな昆虫達がとっかえひっかえ頻繁に遊びに来ます。
この花の蜜、そんなに美味しいんかいな??
昨年、この苗をくださった昆虫に詳しい人の話では、ブットレアには紫色とか白色とか黄色とかいろいろあるけれど、このピンク色の花に一番多く蝶類が集まるような気がするとのことでした。
庭が明るく賑やかでとても嬉しい今年の夏です。
とても小さな苗だったのに、今年の春になったらぐんぐんと成長しだし花芽もいっぱいつきました。
そして、ついに7月に入って美しい花を次々と咲かせています。
とても生命力の強い植物で、しかも秋まで次々と花芽が出てくるそうで、長く楽しめそうです。
この花の別名は「バタフライブッシュ」とも言われ、その名の通り、様々な蝶が蜜を吸いにやってくるので、特に欧米では蝶好きの方々が好んで庭に植える植物だそうです。
で、嬉しいことに、早速、我が家のブットレアにも来客がありました。(↓)
ツマグロヒョウモン蝶の雌。タテハチョウの仲間で、けっこう大型の蝶です。
よっぽどブットレアがお気に入りと見えて、至近でシャッターを押し続けても、、、、お食事に無我夢中の様子。。。ちっとも逃げません♪
このほか、アゲハ蝶やミツバチ類やシジミ蝶などいろいろな昆虫達がとっかえひっかえ頻繁に遊びに来ます。
この花の蜜、そんなに美味しいんかいな??
昨年、この苗をくださった昆虫に詳しい人の話では、ブットレアには紫色とか白色とか黄色とかいろいろあるけれど、このピンク色の花に一番多く蝶類が集まるような気がするとのことでした。
庭が明るく賑やかでとても嬉しい今年の夏です。
2008年07月22日 (火) | 編集 |
先日、日曜日の木曽やぶはら高原ハーフマラソンの帰り道、お昼に立ち寄ったイタリアンのお店。
なかなかステキなお店でした。「アルセーバ」。

木曽にほど近い塩尻の片田舎にあるイタリアン。周囲はごく普通の住宅地で田んぼやブドウ畑、レタス畑に囲まれているような場所。
「ええ??!! まさか、こんな平凡な住宅地の中にレストランがあるの???」と思うような場所にあって、土地勘がないと探すのはかなり大変かも。(ま、最近はナビがあるから、どこでも行けるか。。。)
で、アルセーバってどういう意味のイタリア語なのかなぁ? と思いますでしょ。
じ、じつは、塩尻の洗馬(せば)地区にあるお店だから、アルセバ、、、、アルセーバ!! なんですって。(笑)
連休中の日曜日の、しかもお昼時間帯だったので、満席かと心配しましたが、なんとかカウンター席だったら2人分大丈夫とのこと。この際、どこでもオッケー状態でしたから、お腹ぺこぺこだったし。ノープロブレムでした。
でもそのあとからも、絶えず次々とお客さんがやってきて、少し待たされるお客さんもいたみたいで、私たちはすぐ席につけてラッキーでした。
ランチはサラダ、パスタ、ドルチェ、ドリンク付きで1400円。(ドルチェなしで1100円だったかな?)
食材の「活き」がよかったですー! 特に地元の野菜たちの「活き」がすごくよくて美味しかったです。
カウンター席(おしゃれな厨房の様子がばっちり見られるキッチンカウンター)だったので、目の前で手際よくお料理を作ったり、お客さんの様子に気を遣ってスタッフにあれこれ指示しているシェフの様子をみたり、少し手があいたような時にはちょっとお話伺ったり。
シェフも、今の時期は地元の新鮮野菜がたくさんあるので本当に嬉しいとのことでした。
なるべく地産地消を目指しているご様子。

アンティークな赤いドアがステキなエントランス。

サラダは二人分まとめてドーンと大盛り。何種類もの新鮮な塩尻のお野菜たちがお皿の中で踊ってました。シンプルなオリーブオイルのドレッシングで美味でした。

ズッキーニや茄子など夏野菜がたっぷり入った自家製トマトソースのパスタ。目の前で、茹でたて、出来たてなところをサーブしていただき、あっちっち〜! ハフハフ言いながら頂きました。美味しかったです。

ドルチェは二人分がワンプレートに乗せられてやってきました。でもどちらも違う種類。パンナコッタがベースのグラスと、カシスシャーベットとプリンがベースのグラス。どちらも杏のシロップ漬けなどフルーツが乗っていて、美味でした。
ここの器はすべて、地元で「洗馬焼き」をやってらっしゃる知人の和食器なのだそうですが、これがまた重厚でお洒落で、どれ1つとして同じ物はなく、でも不思議とイタリアンによく合ってました。
内装もアンティーク家具を使って、なかなかステキなイタリアの雰囲気がとてもよかったです。
愛想のいいシェフもステキだし、お料理も活きがいいし、ちょっと今風にいうと隠れ家的お店、ですね♪

写真、うまく撮れなかったけど、いかにも乾燥した真夏のイタリアや南フランスの雰囲気漂う、いい感じの外観でした。
なかなかステキなお店でした。「アルセーバ」。
木曽にほど近い塩尻の片田舎にあるイタリアン。周囲はごく普通の住宅地で田んぼやブドウ畑、レタス畑に囲まれているような場所。
「ええ??!! まさか、こんな平凡な住宅地の中にレストランがあるの???」と思うような場所にあって、土地勘がないと探すのはかなり大変かも。(ま、最近はナビがあるから、どこでも行けるか。。。)
で、アルセーバってどういう意味のイタリア語なのかなぁ? と思いますでしょ。
じ、じつは、塩尻の洗馬(せば)地区にあるお店だから、アルセバ、、、、アルセーバ!! なんですって。(笑)
連休中の日曜日の、しかもお昼時間帯だったので、満席かと心配しましたが、なんとかカウンター席だったら2人分大丈夫とのこと。この際、どこでもオッケー状態でしたから、お腹ぺこぺこだったし。ノープロブレムでした。
でもそのあとからも、絶えず次々とお客さんがやってきて、少し待たされるお客さんもいたみたいで、私たちはすぐ席につけてラッキーでした。
ランチはサラダ、パスタ、ドルチェ、ドリンク付きで1400円。(ドルチェなしで1100円だったかな?)
食材の「活き」がよかったですー! 特に地元の野菜たちの「活き」がすごくよくて美味しかったです。
カウンター席(おしゃれな厨房の様子がばっちり見られるキッチンカウンター)だったので、目の前で手際よくお料理を作ったり、お客さんの様子に気を遣ってスタッフにあれこれ指示しているシェフの様子をみたり、少し手があいたような時にはちょっとお話伺ったり。
シェフも、今の時期は地元の新鮮野菜がたくさんあるので本当に嬉しいとのことでした。
なるべく地産地消を目指しているご様子。
アンティークな赤いドアがステキなエントランス。
サラダは二人分まとめてドーンと大盛り。何種類もの新鮮な塩尻のお野菜たちがお皿の中で踊ってました。シンプルなオリーブオイルのドレッシングで美味でした。
ズッキーニや茄子など夏野菜がたっぷり入った自家製トマトソースのパスタ。目の前で、茹でたて、出来たてなところをサーブしていただき、あっちっち〜! ハフハフ言いながら頂きました。美味しかったです。
ドルチェは二人分がワンプレートに乗せられてやってきました。でもどちらも違う種類。パンナコッタがベースのグラスと、カシスシャーベットとプリンがベースのグラス。どちらも杏のシロップ漬けなどフルーツが乗っていて、美味でした。
ここの器はすべて、地元で「洗馬焼き」をやってらっしゃる知人の和食器なのだそうですが、これがまた重厚でお洒落で、どれ1つとして同じ物はなく、でも不思議とイタリアンによく合ってました。
内装もアンティーク家具を使って、なかなかステキなイタリアの雰囲気がとてもよかったです。
愛想のいいシェフもステキだし、お料理も活きがいいし、ちょっと今風にいうと隠れ家的お店、ですね♪
写真、うまく撮れなかったけど、いかにも乾燥した真夏のイタリアや南フランスの雰囲気漂う、いい感じの外観でした。
2008年07月21日 (月) | 編集 |
今日は更に更に暑くなりましたねー。毎日、そんなことを言ってます、最近。
この日本列島の熱風をどこかへ追いやってほしいです、ホント。
温暖化が恐ろしい!
という訳で、本日は山へ逃げてました。(ダンナは仕事だったので、私一人山行)
といっても、天気予報でしつこく「午後から雷雨に注意!」と繰り返し言っていたのが気になって、、、とにかくダッシュで行ってこられるお気軽なアルプスへ。。。。
といえば私の場合はいつも「爺ヶ岳」(2669m)です。ちょっとマンネリですが。^^;

でも夏には毎年、毎年、(特に時間の無いとき)必ずちょこっと山トレーニングがてら出かける私のお気に入りの山です、ここは。
今年は稜線に残雪がまだあってびっくりしました。
でも、雪の上を渡る風が天然クーラーになってとても心地よかったですよ!
昨日のハーフ・マラソンの疲れは、意外にもほとんど無かったので、快適な登山を楽しめました。(← やはり猛暑のマラソンって暑さにやられて頭はモーローとして疲れるけれど、きっとスピードはあまり出ないので「足筋」はあまり使ってないんだろうなぁ)
今回はいっときの避暑目的のアルプス山行だったので、しっかり花の写真など撮ったり、一番楽しみなコマクサの花を見たり、雷鳥を見たり、極めつけはあまりの暑さで汗だくだったので種池小屋で550円のビール(一番絞りのミニ缶)頂いたり、お楽しみ満載でしたが、それでも往復4時間くらいで暑い下界に戻ってきてしまいました。
山はとても涼しかったので、速攻ではちょっともったいなかったかな?
それにしても、梅雨明け直後の連休だったので、登山者が大勢いらっしゃいました。皆さん素晴らしいお天気に恵まれ、楽しい連休だったことと思います。



左)イワヒバリが楽しげに囀っていました。右)草原に雷鳥が。近くに雛がいました。

今年もまた可愛らしい駒草のピンクのお花に出会えました。今が一番の見頃時期でした。
*************************
今回、あまりせかせかと走らず、速歩程度だったのですが、
行きの登りですれ違った団体さんグループのリーダーらしき若者さんが「皆さん、道を空けて下さ〜い! トレイルランナーさんが通りますよ〜」と言っていたのには驚きました。私、ぜんぜん走っていなかったのに、なんで???
でもそう言われると走らないと悪いので?!。。。。団体さんの姿が消えるまで、急にダッシュで走り出す私であった。。。^^;
同じく下山時、けっして走って降りていたわけではないのに、私を見た中高年のおじさま達が「走って行ってきたんですかー!! すごいなぁ!!!」と声をかけてくるし。私、その時ぜんぜん走っていなかったんだけど??? で、やっぱり、それを聞いて急に走らないわけにはいかない私であった。おじさま達の姿が見えなくなるまでね。^^;
きっと、ぴちっとした機能性ロングタイツと、チューチュー水筒(ってハイドレーションのことだ!)の姿だけで、トレイルランナーだと思うのかな???(笑)
この日本列島の熱風をどこかへ追いやってほしいです、ホント。
温暖化が恐ろしい!
という訳で、本日は山へ逃げてました。(ダンナは仕事だったので、私一人山行)
といっても、天気予報でしつこく「午後から雷雨に注意!」と繰り返し言っていたのが気になって、、、とにかくダッシュで行ってこられるお気軽なアルプスへ。。。。
といえば私の場合はいつも「爺ヶ岳」(2669m)です。ちょっとマンネリですが。^^;
でも夏には毎年、毎年、(特に時間の無いとき)必ずちょこっと山トレーニングがてら出かける私のお気に入りの山です、ここは。
今年は稜線に残雪がまだあってびっくりしました。
でも、雪の上を渡る風が天然クーラーになってとても心地よかったですよ!
昨日のハーフ・マラソンの疲れは、意外にもほとんど無かったので、快適な登山を楽しめました。(← やはり猛暑のマラソンって暑さにやられて頭はモーローとして疲れるけれど、きっとスピードはあまり出ないので「足筋」はあまり使ってないんだろうなぁ)
今回はいっときの避暑目的のアルプス山行だったので、しっかり花の写真など撮ったり、一番楽しみなコマクサの花を見たり、雷鳥を見たり、極めつけはあまりの暑さで汗だくだったので種池小屋で550円のビール(一番絞りのミニ缶)頂いたり、お楽しみ満載でしたが、それでも往復4時間くらいで暑い下界に戻ってきてしまいました。
山はとても涼しかったので、速攻ではちょっともったいなかったかな?
それにしても、梅雨明け直後の連休だったので、登山者が大勢いらっしゃいました。皆さん素晴らしいお天気に恵まれ、楽しい連休だったことと思います。
左)イワヒバリが楽しげに囀っていました。右)草原に雷鳥が。近くに雛がいました。
今年もまた可愛らしい駒草のピンクのお花に出会えました。今が一番の見頃時期でした。
*************************
今回、あまりせかせかと走らず、速歩程度だったのですが、
行きの登りですれ違った団体さんグループのリーダーらしき若者さんが「皆さん、道を空けて下さ〜い! トレイルランナーさんが通りますよ〜」と言っていたのには驚きました。私、ぜんぜん走っていなかったのに、なんで???
でもそう言われると走らないと悪いので?!。。。。団体さんの姿が消えるまで、急にダッシュで走り出す私であった。。。^^;
同じく下山時、けっして走って降りていたわけではないのに、私を見た中高年のおじさま達が「走って行ってきたんですかー!! すごいなぁ!!!」と声をかけてくるし。私、その時ぜんぜん走っていなかったんだけど??? で、やっぱり、それを聞いて急に走らないわけにはいかない私であった。おじさま達の姿が見えなくなるまでね。^^;
きっと、ぴちっとした機能性ロングタイツと、チューチュー水筒(ってハイドレーションのことだ!)の姿だけで、トレイルランナーだと思うのかな???(笑)
2008年07月20日 (日) | 編集 |
日曜日、酷暑。
この夏最高、というニュースが日々更新されていく。お隣の岐阜県では37〜38度あったとか? やれやれです。
なのにそんな猛暑の中、なにを好き好んで? と思うのが当然くらいのカンカン照りの中、ハーフ21kmを走ってきました。木祖村こだまの森にて開催の第22回「やぶはら高原ハーフマラソン大会」。
昨年は台風の影響をもろに受け、初の中止となってしまった大会。
にもかかわらず、今年は過去最多の2200名近くの参加があり(5k、10k、ハーフ合わせて)、会場はとてもとても賑やかでした。場所がら中京・関西方面の都市部からの参加者がとても多かったですね。こだまの森にはキャンプ場もあるし、バーベキュー出来るし、テニスコートや遊園地あるし、近所には旅館などもあるし、都会のファミリー層にはなかなか楽しい場所かもしれませんよ。
ハーフには國學院とか法政とか東京農大などの大学陸上部の男子選手の参加も非常に多くてびっくり。聞くところによると箱根駅伝の練習目的での参加、とのことでした。
薮原高原は木曽川源流の森と谷の中にあり標高は1000〜1200m近辺なので、下界に比べれば吹く風はとても涼しく感じられます。
。。。でも、それは朝のうちだけ。
ハーフのスタート9時近くになると、お天道様がジリジリ、ジリジリと照り出し、ビシバシと肌に突き刺すような感じの暑さ。たぶん30度以上あったと思う。
主催者側からも、熱中症には充分気をつけるようにとの指示が頻繁に出されます。
「あ〜ぁ、なんで私はこんな最も苦しそうな日にかくも苦しそうな大会を選んでしまったかなぁ。」と後悔しきりでしたが、仕方ありません。エントリーしてしまったからに、、、、とにかく行くっきゃない。とそんなヤケッパチ気分のスタートでした。^^;
で、やっぱり結果はケチョンケチョン。とにかく猛烈に暑くてバテバテ。しかも、ハーフは初参加でしたが、平坦部分無しで、アップダウンの連続ばかりの超ハードコース! 結局、1時間54分もかかって(ハーフのワーストまたも更新か?!)、ヘロヘロのゴールでした。
もちろん以前参加した10kも5kもいずれ劣らぬハードコースなんですけどね。
まぁ、こういう日は無理してガシガシ走っても体に悪いので、、、(というか、気持ちは速く走ろうと思っても、暑くてどうしても足が動かず、低速になってしまうのだ。。。^^;)
とにかく忍耐忍耐の、精神修養?というか鍛錬のつもりで、ひたすらゴールを目指して走りました。
そういう訳で、印象は、「暑かった〜〜!」しかない。。。。すみません。
途中、真ん中あたりで走友のT子さん(ヒスイマラソンでご一緒した)に抜かれ、どんどん先へ行かれてしまいました。
でも、結局、ラスト3kmあたりからのめちゃくちゃきつい登り返しのところで歩き混じりのT子さんに追いつき、一足先にゴールしました。普段だったらT子さんは私よりずっと速く、私など格下的存在なのですが、、、でも彼女はまだ昨年の大病のあとのリハビリ中なので、仕方ありません。今はじっくり基礎体力を付ける時期ですから、焦らずに、頑張って下さいね♪
途中、水分摂取には注意し、充分飲んだし、かぶり用スポンジも用意してくれてあったし、途中冷たい掛け水(シャワー)も用意してくれてあったし、なんとか熱中症にはならずに完走できましたが、帰ってからなんとなくグッタリとしてしまい、午後は爆睡!!
同行したダンナも私よりは少し早くゴールしたものの、同じく暑さにやられ、夜までゲンナリしてました。
それにしても、こだまの森公園ではプールもあって、お子ちゃまたちがバシャバシャと気持ちよさげに泳いでいたなぁ。私もどっちかというと、プールで遊んでいたかったよぉ、と思うくらいの暑さでしたー。(泣)
暑いの苦手! 大嫌い!!
でも、ま、鍛錬の一日にはなったのではないかな? それなりに。^^; 真夏に21kをたんたんと走る練習なんて個人じゃなかなか出来ないもの。

今年はここまでなんとか努力して、手足もあまりさらけ出さないように出来るだけ注意を払ってきた。が、今日ばっかりは暑くて、長袖やアームカバー、ロングタイツ、ハイネックで走るのは耐えられず、、、、
ランパン、薄い半袖の軽装で走ってしまった。結果、醜い日焼けが絶好調!!!
↑ 写真のごとく真っ黒くろすけに大変身してしまいました。(泣、泣、泣)
(あまりの暑さに、写真撮る気にならず、ほとんどよい写真ゼロ! たはっ!)
この夏最高、というニュースが日々更新されていく。お隣の岐阜県では37〜38度あったとか? やれやれです。
なのにそんな猛暑の中、なにを好き好んで? と思うのが当然くらいのカンカン照りの中、ハーフ21kmを走ってきました。木祖村こだまの森にて開催の第22回「やぶはら高原ハーフマラソン大会」。
昨年は台風の影響をもろに受け、初の中止となってしまった大会。
にもかかわらず、今年は過去最多の2200名近くの参加があり(5k、10k、ハーフ合わせて)、会場はとてもとても賑やかでした。場所がら中京・関西方面の都市部からの参加者がとても多かったですね。こだまの森にはキャンプ場もあるし、バーベキュー出来るし、テニスコートや遊園地あるし、近所には旅館などもあるし、都会のファミリー層にはなかなか楽しい場所かもしれませんよ。
ハーフには國學院とか法政とか東京農大などの大学陸上部の男子選手の参加も非常に多くてびっくり。聞くところによると箱根駅伝の練習目的での参加、とのことでした。
薮原高原は木曽川源流の森と谷の中にあり標高は1000〜1200m近辺なので、下界に比べれば吹く風はとても涼しく感じられます。
。。。でも、それは朝のうちだけ。
ハーフのスタート9時近くになると、お天道様がジリジリ、ジリジリと照り出し、ビシバシと肌に突き刺すような感じの暑さ。たぶん30度以上あったと思う。
主催者側からも、熱中症には充分気をつけるようにとの指示が頻繁に出されます。
「あ〜ぁ、なんで私はこんな最も苦しそうな日にかくも苦しそうな大会を選んでしまったかなぁ。」と後悔しきりでしたが、仕方ありません。エントリーしてしまったからに、、、、とにかく行くっきゃない。とそんなヤケッパチ気分のスタートでした。^^;
で、やっぱり結果はケチョンケチョン。とにかく猛烈に暑くてバテバテ。しかも、ハーフは初参加でしたが、平坦部分無しで、アップダウンの連続ばかりの超ハードコース! 結局、1時間54分もかかって(ハーフのワーストまたも更新か?!)、ヘロヘロのゴールでした。
もちろん以前参加した10kも5kもいずれ劣らぬハードコースなんですけどね。
まぁ、こういう日は無理してガシガシ走っても体に悪いので、、、(というか、気持ちは速く走ろうと思っても、暑くてどうしても足が動かず、低速になってしまうのだ。。。^^;)
とにかく忍耐忍耐の、精神修養?というか鍛錬のつもりで、ひたすらゴールを目指して走りました。
そういう訳で、印象は、「暑かった〜〜!」しかない。。。。すみません。
途中、真ん中あたりで走友のT子さん(ヒスイマラソンでご一緒した)に抜かれ、どんどん先へ行かれてしまいました。
でも、結局、ラスト3kmあたりからのめちゃくちゃきつい登り返しのところで歩き混じりのT子さんに追いつき、一足先にゴールしました。普段だったらT子さんは私よりずっと速く、私など格下的存在なのですが、、、でも彼女はまだ昨年の大病のあとのリハビリ中なので、仕方ありません。今はじっくり基礎体力を付ける時期ですから、焦らずに、頑張って下さいね♪
途中、水分摂取には注意し、充分飲んだし、かぶり用スポンジも用意してくれてあったし、途中冷たい掛け水(シャワー)も用意してくれてあったし、なんとか熱中症にはならずに完走できましたが、帰ってからなんとなくグッタリとしてしまい、午後は爆睡!!
同行したダンナも私よりは少し早くゴールしたものの、同じく暑さにやられ、夜までゲンナリしてました。
それにしても、こだまの森公園ではプールもあって、お子ちゃまたちがバシャバシャと気持ちよさげに泳いでいたなぁ。私もどっちかというと、プールで遊んでいたかったよぉ、と思うくらいの暑さでしたー。(泣)
暑いの苦手! 大嫌い!!
でも、ま、鍛錬の一日にはなったのではないかな? それなりに。^^; 真夏に21kをたんたんと走る練習なんて個人じゃなかなか出来ないもの。
今年はここまでなんとか努力して、手足もあまりさらけ出さないように出来るだけ注意を払ってきた。が、今日ばっかりは暑くて、長袖やアームカバー、ロングタイツ、ハイネックで走るのは耐えられず、、、、
ランパン、薄い半袖の軽装で走ってしまった。結果、醜い日焼けが絶好調!!!
↑ 写真のごとく真っ黒くろすけに大変身してしまいました。(泣、泣、泣)
(あまりの暑さに、写真撮る気にならず、ほとんどよい写真ゼロ! たはっ!)
2008年07月19日 (土) | 編集 |
土曜日
いよいよ梅雨が明けたんでしょうか? あっちっち〜! な毎日ですね、ホントに。既に信州でも連日30度〜32度あたりをうろうろしてます。
しかもこのところ夕方になるとシャワーのようなスコールのような激しい夕立があってカミナリ恐いんで、本日は午前練習。久々ガッツリ、少しまとめて走ろうかなぁ!! いざっ!!
そういえば最近、暑いし、週末といえば登山ばかりだったし、あまり真面目に走っていないので、今日はせめて最低3時間くらいはLSDと思い立ち、午前8時頃家を出たのですが、、、、
結果、最初はまぁなんとか涼しく走れたのですが、あっという間に日差しはどんどんどんどん勢力を増し、ビシビシと攻めてきて、汗ダラダラ。で、あえなく2時間弱で挫折。。。(泣)
ガックシでした。。。プチLSDでお茶を濁して、退散〜。ハァ〜。軟弱。
うーーーん、暑いの大嫌い!!
※LSD…ロング・スロー・ディスタンスといって、長くゆっくり遠くまで。ゆっくりでいいので、とにかく長い時間を走り続ける練習。ランニングの持久力・スタミナを付けるのによい基本的練習方法。(一応、知らない人のために)
****************************
その後は、台所で、杏ジャム※作りながら、エビスビール、頂きました。(←完璧、キッチンドランカー!!!!)
ともかく汗をかいたあとの、休日の昼ビ(お昼ビール)は最高だよねん♪
※先日、信州産の新鮮な「杏」が手に入ったので、美しい色の美味しいジャムが3瓶、出来上がり♪
そういえば、「杏」って信州以外、あまり作っている所ってないみたいですね。信州でも出回る時期は大変短いので、あれば是非買い! ですよ。

****************************
その後は、先週録画しておいたいろいろなTV番組を見たりして、まったりな午後を過ごしました。
印象深かったのは、またもNHKの「スポーツ大陸」。
先日は燻し銀の貫禄あるテニスプレーヤー伊達公子さんに感動したのですが、今回は超若手、テニス王子と騒がれているテニスプレーヤー錦織圭さん、18歳!!
彼もまた素晴らしいですね。底知れない才能と若さと、精神力の強さと純粋さ。(おばさんは惚れ惚れします♪)
13歳で単身渡米し、フロリダにあるテニスのアカデミーで厳しい厳しい英才教育を受け、今や18歳にして世界ランキング100番近辺に! 目指すはトップ!
「夢」というより「目標」が明確で素晴らしい!!
言葉の壁やひどいホームシックにも打ち勝ち、アカデミーの生徒300人のうちのプロになれる人は8名程という厳しい世界の中でトップクラスに躍り出た錦織さん。しかも、アメリカで、ですよ、アメリカ!
日本という狭い枠にとらわれず、そういう未知の世界へ送り出した親も親で素晴らしいし、頑張る錦織さんも素晴らしいし、日本からもこういう若者が育つ時代になったんだなぁ、と感動します。
でも、今やあっという間にありとあらゆるメディアから注目される存在になってしまい、いちいち勝った負けたと騒がれ過ぎなので、そういった煩わしいことでダメになりはしないかとハラハラするくらいです。
彼の才能に早くから気づいていた松岡修造さんが、以前何かの記事で、「そうはいってもまだ18歳。体もまだしっかり出来ていないし、まだまだ。これからも勝つばかりでなく、あちこちで負けることも多いと思いますが、どうか温かく見守ってやって下さい」と述べていました。本当にそう思います。
それにしても、かっこいい番組でした。
私も頑張ろう〜〜!! という気持ちになりました。もちろんあの若さとパワーを少しもらってね。^^
そういえば明日も更に猛暑予想だけど、なんと、木曽やぶはら高原でハーフ。(泣)
フラフラになりそうな予想温度だけど、アップダウンもハンパなく激しそうな山岳ロードだけど、私のもっとも苦手な季節だけど。
鍛錬の夏じゃ!! 錦織くん見習って、頑張ろうっと!!(←感化されやすいお気楽ミーハー性格 ^^;)
いよいよ梅雨が明けたんでしょうか? あっちっち〜! な毎日ですね、ホントに。既に信州でも連日30度〜32度あたりをうろうろしてます。
しかもこのところ夕方になるとシャワーのようなスコールのような激しい夕立があってカミナリ恐いんで、本日は午前練習。久々ガッツリ、少しまとめて走ろうかなぁ!! いざっ!!
そういえば最近、暑いし、週末といえば登山ばかりだったし、あまり真面目に走っていないので、今日はせめて最低3時間くらいはLSDと思い立ち、午前8時頃家を出たのですが、、、、
結果、最初はまぁなんとか涼しく走れたのですが、あっという間に日差しはどんどんどんどん勢力を増し、ビシビシと攻めてきて、汗ダラダラ。で、あえなく2時間弱で挫折。。。(泣)
ガックシでした。。。プチLSDでお茶を濁して、退散〜。ハァ〜。軟弱。
うーーーん、暑いの大嫌い!!
※LSD…ロング・スロー・ディスタンスといって、長くゆっくり遠くまで。ゆっくりでいいので、とにかく長い時間を走り続ける練習。ランニングの持久力・スタミナを付けるのによい基本的練習方法。(一応、知らない人のために)
****************************
その後は、台所で、杏ジャム※作りながら、エビスビール、頂きました。(←完璧、キッチンドランカー!!!!)
ともかく汗をかいたあとの、休日の昼ビ(お昼ビール)は最高だよねん♪
※先日、信州産の新鮮な「杏」が手に入ったので、美しい色の美味しいジャムが3瓶、出来上がり♪
そういえば、「杏」って信州以外、あまり作っている所ってないみたいですね。信州でも出回る時期は大変短いので、あれば是非買い! ですよ。
****************************
その後は、先週録画しておいたいろいろなTV番組を見たりして、まったりな午後を過ごしました。
印象深かったのは、またもNHKの「スポーツ大陸」。
先日は燻し銀の貫禄あるテニスプレーヤー伊達公子さんに感動したのですが、今回は超若手、テニス王子と騒がれているテニスプレーヤー錦織圭さん、18歳!!
彼もまた素晴らしいですね。底知れない才能と若さと、精神力の強さと純粋さ。(おばさんは惚れ惚れします♪)
13歳で単身渡米し、フロリダにあるテニスのアカデミーで厳しい厳しい英才教育を受け、今や18歳にして世界ランキング100番近辺に! 目指すはトップ!
「夢」というより「目標」が明確で素晴らしい!!
言葉の壁やひどいホームシックにも打ち勝ち、アカデミーの生徒300人のうちのプロになれる人は8名程という厳しい世界の中でトップクラスに躍り出た錦織さん。しかも、アメリカで、ですよ、アメリカ!
日本という狭い枠にとらわれず、そういう未知の世界へ送り出した親も親で素晴らしいし、頑張る錦織さんも素晴らしいし、日本からもこういう若者が育つ時代になったんだなぁ、と感動します。
でも、今やあっという間にありとあらゆるメディアから注目される存在になってしまい、いちいち勝った負けたと騒がれ過ぎなので、そういった煩わしいことでダメになりはしないかとハラハラするくらいです。
彼の才能に早くから気づいていた松岡修造さんが、以前何かの記事で、「そうはいってもまだ18歳。体もまだしっかり出来ていないし、まだまだ。これからも勝つばかりでなく、あちこちで負けることも多いと思いますが、どうか温かく見守ってやって下さい」と述べていました。本当にそう思います。
それにしても、かっこいい番組でした。
私も頑張ろう〜〜!! という気持ちになりました。もちろんあの若さとパワーを少しもらってね。^^
そういえば明日も更に猛暑予想だけど、なんと、木曽やぶはら高原でハーフ。(泣)
フラフラになりそうな予想温度だけど、アップダウンもハンパなく激しそうな山岳ロードだけど、私のもっとも苦手な季節だけど。
鍛錬の夏じゃ!! 錦織くん見習って、頑張ろうっと!!(←感化されやすいお気楽ミーハー性格 ^^;)
2008年07月16日 (水) | 編集 |
つい先日、トレーニングで近所の光城山へ出かけたのですが。
(ごくごく近くの裏山的存在なので、光城山は暇みてしょっちゅう出かけられます。1時間もかからず往復できますからありがたい存在。)
し、しかし、さすがに標高900mあたりでは、今の季節は猛暑登山となります。汗だくだくだくだくっっ!!
(住んでいるところが標高500〜600mあたりなので)
今回、山頂付近でカモシカ、見かけました。もう何十回と行ってますが、ここでカモシカ見たのは初めてかな? こんなすぐ近所の里山にもカモシカって何気なく住んでいるんですねぇ。(笑)
そういえば時々、登山口に「本日、鹿・イノシシ駆除作業中なので登山路以外は歩かないで下さい」みたいな看板を立てている日はあります。この辺も鹿が激増しているのでしょうね。
でも、もちろん、カモシカは国の天然記念物だから、駆除するのは鹿とはいっても普通の日本鹿の方かな???

毛が黒いんで、もしかしたら熊さんと間違えて仰天する人もいるかも???
角があるから雄ですね。目が合うとしばらくはじっとしてて逃げませんでした。
なかなか可愛いヤツです。(笑)

カワラナデシコ。今、この野草のナデシコ、安曇野近辺では激減しているらしいですね。昔はあちらこちらで普通に雑草のごとく見かけたものですが。
ノアザミ
オカトラノオ

シナノナデシコかな? これは信州に多い撫子らしいです。
身近な里山ですが、どんな季節に訪ねても、自然豊かな山です。最近、外来種がどんどん蔓延っているのが気になります。できるだけ今の姿のまま守っていきたいものです。
(ごくごく近くの裏山的存在なので、光城山は暇みてしょっちゅう出かけられます。1時間もかからず往復できますからありがたい存在。)
し、しかし、さすがに標高900mあたりでは、今の季節は猛暑登山となります。汗だくだくだくだくっっ!!
(住んでいるところが標高500〜600mあたりなので)
今回、山頂付近でカモシカ、見かけました。もう何十回と行ってますが、ここでカモシカ見たのは初めてかな? こんなすぐ近所の里山にもカモシカって何気なく住んでいるんですねぇ。(笑)
そういえば時々、登山口に「本日、鹿・イノシシ駆除作業中なので登山路以外は歩かないで下さい」みたいな看板を立てている日はあります。この辺も鹿が激増しているのでしょうね。
でも、もちろん、カモシカは国の天然記念物だから、駆除するのは鹿とはいっても普通の日本鹿の方かな???
毛が黒いんで、もしかしたら熊さんと間違えて仰天する人もいるかも???
角があるから雄ですね。目が合うとしばらくはじっとしてて逃げませんでした。
なかなか可愛いヤツです。(笑)
カワラナデシコ。今、この野草のナデシコ、安曇野近辺では激減しているらしいですね。昔はあちらこちらで普通に雑草のごとく見かけたものですが。
シナノナデシコかな? これは信州に多い撫子らしいです。
身近な里山ですが、どんな季節に訪ねても、自然豊かな山です。最近、外来種がどんどん蔓延っているのが気になります。できるだけ今の姿のまま守っていきたいものです。
2008年07月15日 (火) | 編集 |
美しく豪華なユリの花、満開です。薄〜いピンクのカノコユリ系交配種?
1本に何個も花を付けるので、1輪、花瓶に活けてトイレ(^^;に飾っておいたら、よい香りの「天然芳香剤」に!! いい香りではあるんですけど、でも、、、むせ返るような、ちょっと強すぎ感も。。。。(汗)
↑ ユリに比べると実に質素系ですけど、オレガノの花、満開中!! ハーブの花は本当に可愛らしい小花が多いですね。ミツバチが大好きな花です。
*****************************
これまた先々週の古いお話なのですが、またもや狂言、見てまいりました。
やはり萬斎さんです♪
野村萬斎 狂言を楽しむ会
長野市・北野文芸座公演 7月4日(金)昼の部・夜の部
・解説 野村萬斎
・水掛聟(みずかけむこ) 高野和憲、石田幸雄、竹山 悠樹
・悪太郎 野村萬斎、野村万之介、深田博治
まず演目について解説してくださる萬斎さんが、かっこいい袴姿で登場。ユーモアをまじえて楽しく解説していただき、あっという間に時間が過ぎました。なかなかトークのセンスもあって会場のお客さんたちに声を掛けながらアットホームな感じもあって、いいですねぇ♪
こういう芸能のトップの方々は運転手付きの高級車で高速道路を使って来られるのかと思いましたが、新幹線に乗ってこられたとのこと、ちょっと驚きました。親近感、です♪♪
「水掛聟」はちょうど今の信州の風景にふさわしい演目で、自分の田んぼの水を引くためのひと悶着のお話。
日照りが続いているために、田の稲の生育が大変心配。聟(婿)と舅がお互いに争うように畦を切って自分の田に水を引き入れる。(同じ水路を使っているので、どちらか一方しか使えないため)。そのうち、二人の口論が始まって。。。。泥の田に足を突っ込んだり、水を掛け合ったりの延々の騒動の姿がこっけいで楽しい狂言でした。
萬斎さん曰く、水掛論のルーツはここにあるのではないか、とのこと。昔は今よりももっと水不足は死活問題で、農業用水の分配はとても大切なことだったので、水泥棒の監視の習慣もあったそうです。
「悪太郎」は、酒好きで非常に乱暴者の悪太郎が長刀を持って伯父を脅しに出かけるが、伯父の家でまたもや酒をたくさん振舞われて飲んでしまい、よい機嫌で帰り道に寝込んでしまう。そっと後をつけてきた伯父がこっそり悪太郎の姿を僧に変え、「南無阿弥陀仏」と名づけてしまう。酒が冷めて起きた悪太郎は自分の姿に勘違いして? 人が変わったようになって。。。。そこへ現れた僧侶と悪太郎とのやりとりがコミカルで、これまたおかしい。
萬斎さん曰く、若者によくあるもてあました行き場のない悪い(強い)エネルギーを「酒」で放出していた悪太郎が、今度はその強いエネルギーを違った良い世界へ放出していこうと変化していく姿、、、とか。
どちらもなかなか興味深く楽しい演目でした。解説もステキでした♪♪
北野文芸座。善光寺さんのすぐ門前にある、なかなか趣のあるホールです。「北野」というと私は北野武を思い浮かべてしまいますが、北野建設で運営しているホール、なんですねっ!(汗)
2008年07月14日 (月) | 編集 |
山やマラソンでよく重宝しているパワージェル、この春リニューアルされたみたいですね。
ナトリウム成分が前より多くなったそうで、少しショッパイ?
運動中はしっかり大汗をかくし、こう猛暑が続くと、塩分多目の方がありがたいですね。
私は梅フレーバーが一番の好みです。
********************
「自然体」と偉そうにいっても、結局日々忙しく、時間に追われていて、平凡でもあっという間に月日がたってしまいます。ブログに書き留める時間もないほど気持ちにゆとりがない? トホホですねぇ。
だいぶ前の話題ですが(先々週)、近くの美術館へ行ってきました。
安曇野高橋節郎記念美術館 和風モダンのなかなかステキな建物の美術館です。ちょっと雲が多い日で残念。晴れていれば北アルプスの眺め最高。(奥に燕岳方面、手前には有明富士がどーんと見えるハズ)
目的は、その常設展の他に開催していた山の写真展。
モダンでシックな本館の建物(↑)とは別に、広大な敷地・日本庭園の中に、見事に修復された蔵(南の蔵)と母屋(主屋)があって、南の蔵では松本一男さんという須坂市在住のアマチュア写真家の山の写真の数々、主屋では塙(ばん)幸次郎さんという信州新町に窯を持つ陶芸作家さんの焼き物の数々、ゆっくり拝見しました。(どちらも無料)
今回は松本さんとmoaiさんが偶然登山中にお知り合いになったという関係から、moaiさんに写真展の連絡を頂きました。ありがとうございました。m(_ _)m
左)松本さんの剣岳や戸隠連峰の壮大な写真の数々が展示されていた南の蔵
右)塙さんの陶芸品が展示されていた主屋。
主屋の縁側に腰掛けて、塙さんの焼いた茶器で塙さんご自身にお茶を淹れていただき、松本さんと一緒にいろいろ山のお話などお聞きし、楽しいひとときでした。
耐えられないような最近の暑い夏の昼間でも、こういった日本家屋は風が心地よく通り過ぎ、クーラーとは無縁の涼しい心地よい空間でした。
美しい日本庭園には「多行松」(タギョウショウ)という根元から何本にも枝分かれしていく珍しい松の大木が何本も植えられておりました。
残念ながら写真展はもう7月15日には終わってしまいますね。また来年もあるそうですから、興味ある方は是非お出かけ下さい。
考えてみれば、安曇野もあちらこちらに公設・私設の美術館が点在しています。カフェ併設の森の中の美術館なども多数あります。
「安曇野美術館巡りの夏休み」もまたよいですね♪
2008年07月13日 (日) | 編集 |
日曜日。
またも猛暑の日曜日となってしまいました。信州でも下界では35℃くらいまでいったんでしょうか?
暑くて大変だったようですねぇ。。。。
と他人ごとのようですね。^^;
実はその頃、私は浅間連峰の稜線で涼風に吹かれて、あまりの気持ちよさになごんでおりました。
まさに天然クーラーの中で過ごす極上の夏の一日でした。
コースは、昨年6月中旬(17日ころ)に出かけた浅間山(前掛山)〜黒斑岳周辺をぐるっと一周するプチ縦走コースへ。今年もまたまた行ってきました。
【小諸天狗温泉〜火山館〜湯の平口〜賽の河原分岐〜浅間山第2外輪山前掛山(2524m)〜賽の河原分岐〜Jバンド〜仙人岳(2319m)〜蛇骨岳(2366m)〜浅間山第1外輪山黒斑岳(2404m)〜トーミの頭〜草すべり〜湯の平口〜火山館〜天狗温泉】
詳しいコースなどは昨年の記事参照→ 浅間山登山記事1,同写真記事1,同写真記事2(2007年6月17〜19日の記事)コース内容は昨年同様なので省略します。
このコースはお手軽ながら、沢沿いの道あり、滝あり、草原あり、荒涼とした火山帯あり、岩稜帯あり、針葉樹林帯あり、お花畑あり、アップダウンあり、稜線縦走路あり、渋い温泉あり、本当になんでもあり〜ぃのプチ縦走コースでして。
山の「いいとこエキス」をギュッ〜!と凝縮したような、まさにトレイル・登山のデパートというかコンビニというか、、、様々な登山技術を楽しく習得するにはとてもよいところと私は思います。
しかも、四季によって、というか週によって、日によって、咲いているお花なども様々に変化していって、野鳥も多く、自然豊富な所ですね。
今回は賽の河原〜Jバンド近辺に満開のハクサンシャクナゲの大庭園があって嬉しかったですねえ。
本日はランニング仲間のS氏とダンナと3人で、さくさくと速歩で周遊してきました。ただし、見所満載なので、要所要所では御鉢巡りを楽しんだり、花を愛でたり、野鳥観察をしたり、写真撮影をしたりして、そうですね、朝9時にスタートして合計6〜7時間くらいかかったでしょうか? 距離はだいたい17〜20km近辺。
S氏は野鳥にとても詳しい人なので、途中で小枝のてっぺんで美しくさえずっていた小鳥が「ビンズイ」であることも一発で回答。こういうプチ博士の存在はありがたいですね。
雲がやや多いのが逆に大助かり! 遮るもののない火口近くの前掛山頂上近辺の御鉢巡りも直射日光に当たらず涼しく、快適に歩けました。
コースのほとんどを歩き終えた帰りの火山博物館あたりでちょうどゴロゴロッと遠くで雷が鳴り出し、追われるように登山口の天狗温泉に舞い戻りました。結局、雷はちょっと鳴っただけで、雨も降らず、ラッキーな一日でした。
天狗温泉の真っ茶色の湯に浸って極楽気分で解散となりました。






**************************************
浅間山は火山活動が活発化すると規制レベルが上がって登山出来なくなるので、せっかく登れる今のうちに是非、行っておかれるとよいですよ。
ただし、雄大な風景を楽しむためにも、やっぱりよいお天気の日を選んで出かけたほうが絶対よいですよね! これ大事!!
私は今年の夏は精力的にあちらこちらと山へ行くつもりです!! もちろんその合間合間にランニングも入れて。
アルプスの麓に住んでいるし、「山は逃げない」とはよく言います、、、それは正しい!!
しかし、そうは言っても、やっぱ行ける時に行っておかないと、結局「山は逃げていきます」。
思い立ったが吉日。気力や体力が充実していないと行く気もおこらないですからね。
気軽にアルプスなど高山を歩ける夏のシーズンはホント短いですし、年齢的なことも考えると、、、、ね。^^;
今年は行きまっせ〜〜♪ 考えただけでもワクワクします♪♪
またも猛暑の日曜日となってしまいました。信州でも下界では35℃くらいまでいったんでしょうか?
暑くて大変だったようですねぇ。。。。
と他人ごとのようですね。^^;
実はその頃、私は浅間連峰の稜線で涼風に吹かれて、あまりの気持ちよさになごんでおりました。
まさに天然クーラーの中で過ごす極上の夏の一日でした。
コースは、昨年6月中旬(17日ころ)に出かけた浅間山(前掛山)〜黒斑岳周辺をぐるっと一周するプチ縦走コースへ。今年もまたまた行ってきました。
【小諸天狗温泉〜火山館〜湯の平口〜賽の河原分岐〜浅間山第2外輪山前掛山(2524m)〜賽の河原分岐〜Jバンド〜仙人岳(2319m)〜蛇骨岳(2366m)〜浅間山第1外輪山黒斑岳(2404m)〜トーミの頭〜草すべり〜湯の平口〜火山館〜天狗温泉】
詳しいコースなどは昨年の記事参照→ 浅間山登山記事1,同写真記事1,同写真記事2(2007年6月17〜19日の記事)コース内容は昨年同様なので省略します。
このコースはお手軽ながら、沢沿いの道あり、滝あり、草原あり、荒涼とした火山帯あり、岩稜帯あり、針葉樹林帯あり、お花畑あり、アップダウンあり、稜線縦走路あり、渋い温泉あり、本当になんでもあり〜ぃのプチ縦走コースでして。
山の「いいとこエキス」をギュッ〜!と凝縮したような、まさにトレイル・登山のデパートというかコンビニというか、、、様々な登山技術を楽しく習得するにはとてもよいところと私は思います。
しかも、四季によって、というか週によって、日によって、咲いているお花なども様々に変化していって、野鳥も多く、自然豊富な所ですね。
今回は賽の河原〜Jバンド近辺に満開のハクサンシャクナゲの大庭園があって嬉しかったですねえ。
本日はランニング仲間のS氏とダンナと3人で、さくさくと速歩で周遊してきました。ただし、見所満載なので、要所要所では御鉢巡りを楽しんだり、花を愛でたり、野鳥観察をしたり、写真撮影をしたりして、そうですね、朝9時にスタートして合計6〜7時間くらいかかったでしょうか? 距離はだいたい17〜20km近辺。
S氏は野鳥にとても詳しい人なので、途中で小枝のてっぺんで美しくさえずっていた小鳥が「ビンズイ」であることも一発で回答。こういうプチ博士の存在はありがたいですね。
雲がやや多いのが逆に大助かり! 遮るもののない火口近くの前掛山頂上近辺の御鉢巡りも直射日光に当たらず涼しく、快適に歩けました。
コースのほとんどを歩き終えた帰りの火山博物館あたりでちょうどゴロゴロッと遠くで雷が鳴り出し、追われるように登山口の天狗温泉に舞い戻りました。結局、雷はちょっと鳴っただけで、雨も降らず、ラッキーな一日でした。
天狗温泉の真っ茶色の湯に浸って極楽気分で解散となりました。
**************************************
浅間山は火山活動が活発化すると規制レベルが上がって登山出来なくなるので、せっかく登れる今のうちに是非、行っておかれるとよいですよ。
ただし、雄大な風景を楽しむためにも、やっぱりよいお天気の日を選んで出かけたほうが絶対よいですよね! これ大事!!
私は今年の夏は精力的にあちらこちらと山へ行くつもりです!! もちろんその合間合間にランニングも入れて。
アルプスの麓に住んでいるし、「山は逃げない」とはよく言います、、、それは正しい!!
しかし、そうは言っても、やっぱ行ける時に行っておかないと、結局「山は逃げていきます」。
思い立ったが吉日。気力や体力が充実していないと行く気もおこらないですからね。
気軽にアルプスなど高山を歩ける夏のシーズンはホント短いですし、年齢的なことも考えると、、、、ね。^^;
今年は行きまっせ〜〜♪ 考えただけでもワクワクします♪♪



