2009年07月01日 (水) | 編集 |
今年も残すとこ半年なんですねー。もう7月とは。
年月過ぎるの早いっ! 速すぎっ!
そうだ、なかなか時間がとれず行かれなかったのですが、ようやく映画「剱岳 点の記」観てきました。
7月1日は映画の日でall千円。夕方、ダンナとなんとか時間に間に合って観られてよかった〜〜!
やっぱ山好きとしては、この映画は要チェック、、、というか押さえておかねば!!
***********************
山の映像、内容ともにとてもよかったです。
物語は原作通り、淡々としていました。が、豪華な顔ぶれの役者さんたちの、かなり危ない場所での体を張った演技もリアルで楽しめました。
特撮、CGなど一切使わなくて、役者さんたちも山に何日も籠って撮影したというから、すごい!
迫力ある剱岳や、遠くに見える富士山、秋の燃えるような紅葉、、、、その美しさに会場からは歓声やため息が漏れていました。これだけはやはり映画館で観なければ、その自然の雄大さや迫力は伝わらないと思いました。
修験道者の発する「雪を背負って登り、雪を背負って下れ」という、重要なヒント。
。。。剱岳登頂を成功させるためには、まだ残雪のある時期のほんの1週間くらいしかチャンスはない、という厳しい条件下、名誉のためでもなく楽しむためでもなく、ただただ地図を作るために、黙々と山へ登る人たちの物語。よかったです。
何度も繰り返される言葉、
「人はなにをなしたかではく、なんのためにそれをなしたか」
この言葉も心に残りました。
そしてshimoさんもブログで言っておられましたが、マタギたちが急斜面の雪渓をグリセードで猛スピードで滑り下る場面、かっこよかったですねー。しかもピッケルでなく木の棒で!!(@_@;
確かに昔のマタギって、山の良さも厳しさも知り尽くしていて、技術はとても高かったんでしょうね。
にしても、観ている人の年齢層が高くて、中高年登山者層って感じの人たちがウヨウヨ。
って、そういう私たちもその仲間かっ?。。。。(汗
ま、これで今年の夏は剱岳登山を楽しむ人たちでごったがえすのかもしれませんね。
でも、あんな鎖場連続の岩山、人が増えたら大渋滞になってしまって最悪ですーーー。
昔登っておいて本当によかったです♪
年月過ぎるの早いっ! 速すぎっ!
そうだ、なかなか時間がとれず行かれなかったのですが、ようやく映画「剱岳 点の記」観てきました。
7月1日は映画の日でall千円。夕方、ダンナとなんとか時間に間に合って観られてよかった〜〜!
やっぱ山好きとしては、この映画は要チェック、、、というか押さえておかねば!!
***********************
山の映像、内容ともにとてもよかったです。
物語は原作通り、淡々としていました。が、豪華な顔ぶれの役者さんたちの、かなり危ない場所での体を張った演技もリアルで楽しめました。
特撮、CGなど一切使わなくて、役者さんたちも山に何日も籠って撮影したというから、すごい!
迫力ある剱岳や、遠くに見える富士山、秋の燃えるような紅葉、、、、その美しさに会場からは歓声やため息が漏れていました。これだけはやはり映画館で観なければ、その自然の雄大さや迫力は伝わらないと思いました。
修験道者の発する「雪を背負って登り、雪を背負って下れ」という、重要なヒント。
。。。剱岳登頂を成功させるためには、まだ残雪のある時期のほんの1週間くらいしかチャンスはない、という厳しい条件下、名誉のためでもなく楽しむためでもなく、ただただ地図を作るために、黙々と山へ登る人たちの物語。よかったです。
何度も繰り返される言葉、
「人はなにをなしたかではく、なんのためにそれをなしたか」
この言葉も心に残りました。
そしてshimoさんもブログで言っておられましたが、マタギたちが急斜面の雪渓をグリセードで猛スピードで滑り下る場面、かっこよかったですねー。しかもピッケルでなく木の棒で!!(@_@;
確かに昔のマタギって、山の良さも厳しさも知り尽くしていて、技術はとても高かったんでしょうね。
にしても、観ている人の年齢層が高くて、中高年登山者層って感じの人たちがウヨウヨ。
って、そういう私たちもその仲間かっ?。。。。(汗
ま、これで今年の夏は剱岳登山を楽しむ人たちでごったがえすのかもしれませんね。
でも、あんな鎖場連続の岩山、人が増えたら大渋滞になってしまって最悪ですーーー。
昔登っておいて本当によかったです♪
2009年06月30日 (火) | 編集 |
2009年06月28日 (日) | 編集 |
日曜日、ダンナと早朝慌しく東京へ。
11時30分から新橋演舞場にて、「NINAGAWA 十二夜」観劇。
シェークスピアの「十二夜(TWELFTH NIGHT)」を歌舞伎で演じるという蜷川幸雄演出の舞台。

3月のロンドン公演が盛況のうちに終わり、その凱旋公演。
鏡を使った大掛かりで美しい舞台、豪華絢爛な衣装や役者さん。
ストーリーも分かりやすく、3時間半があっという間に過ぎてしまいました。

尾上菊之助の男女三役早替りが「えっ! どうやって、こんなに早く着替えるの?」という驚くスピード。特に第二幕の紀州灘沖で嵐に船が遭難する場面では、左で双子の兄が荒波に溺れて沈んでいったかと思うと、すぐ右から妹が現れたり、もうお見事というほかありませんでした。
美しい顔立ちと美しい所作、惚れ惚れでした。
菊之助のお父上、尾上菊五郎も捨助(シェークスピアではピエロ的存在)と丸尾坊太夫の二役早替りを演じ、流石の存在感。
ロンドン公演では、こういった歌舞伎独特の「早替り」をどんな風に観ていたのかな?
その他、豪華な面々の役者さんが勢ぞろいで、素晴らしい舞台でした。
本元の歌舞伎とはまた違った雰囲気で、とても楽しかったです。
そうそ、会場入り口にある尾上家(音羽屋)の受付に、あの菊之助のお母上&菊五郎の奥様であられる富士純子さんがずっと控えておられ、間近でその美しさを拝見することができて感激でした。
きっと今日は千秋楽だったので来られたのかもしれません。
細くて華奢な感じで、美しくて、ただそこに佇んでおられるだけなのに、さすが一流の女優さんのオーラが!! もうけっこうなお歳と思うのですけど、そうはみえない美しさと若々しさ。女優さんとしての日頃の鍛錬や厳しい食事制限など、きっとものすごい努力をなさっているんだろうなぁ。

それにしても東京の夏は蒸し暑いですね。湿度がベタベタまとわりつく感じがちょっと。。。
人の多さにも、まいってしまいます。
信州に戻ってくると、なんとなくホッとします。たまに出かけるのはいいけど、住むにはちょっとキャパ越えてますね。。。
東京育ちで30歳近くまで都会暮らしだったダンナも、ボソッとそんなことをつぶやいてました。既に根っからの信州人ですね。(笑)
11時30分から新橋演舞場にて、「NINAGAWA 十二夜」観劇。
シェークスピアの「十二夜(TWELFTH NIGHT)」を歌舞伎で演じるという蜷川幸雄演出の舞台。
3月のロンドン公演が盛況のうちに終わり、その凱旋公演。
鏡を使った大掛かりで美しい舞台、豪華絢爛な衣装や役者さん。
ストーリーも分かりやすく、3時間半があっという間に過ぎてしまいました。
尾上菊之助の男女三役早替りが「えっ! どうやって、こんなに早く着替えるの?」という驚くスピード。特に第二幕の紀州灘沖で嵐に船が遭難する場面では、左で双子の兄が荒波に溺れて沈んでいったかと思うと、すぐ右から妹が現れたり、もうお見事というほかありませんでした。
美しい顔立ちと美しい所作、惚れ惚れでした。
菊之助のお父上、尾上菊五郎も捨助(シェークスピアではピエロ的存在)と丸尾坊太夫の二役早替りを演じ、流石の存在感。
ロンドン公演では、こういった歌舞伎独特の「早替り」をどんな風に観ていたのかな?
その他、豪華な面々の役者さんが勢ぞろいで、素晴らしい舞台でした。
本元の歌舞伎とはまた違った雰囲気で、とても楽しかったです。
そうそ、会場入り口にある尾上家(音羽屋)の受付に、あの菊之助のお母上&菊五郎の奥様であられる富士純子さんがずっと控えておられ、間近でその美しさを拝見することができて感激でした。
きっと今日は千秋楽だったので来られたのかもしれません。
細くて華奢な感じで、美しくて、ただそこに佇んでおられるだけなのに、さすが一流の女優さんのオーラが!! もうけっこうなお歳と思うのですけど、そうはみえない美しさと若々しさ。女優さんとしての日頃の鍛錬や厳しい食事制限など、きっとものすごい努力をなさっているんだろうなぁ。
それにしても東京の夏は蒸し暑いですね。湿度がベタベタまとわりつく感じがちょっと。。。
人の多さにも、まいってしまいます。
信州に戻ってくると、なんとなくホッとします。たまに出かけるのはいいけど、住むにはちょっとキャパ越えてますね。。。
東京育ちで30歳近くまで都会暮らしだったダンナも、ボソッとそんなことをつぶやいてました。既に根っからの信州人ですね。(笑)
2009年06月27日 (土) | 編集 |
土曜日 午前中
ノルディックウォーキングの講習会も今日で4回目。
いよいよ最終回でした。
おかげ様で、みっちり教えていただき、なんとなく要領がつかめてきた感じがします。
ストックを単なる杖代わりでなく、積極的に使うことで、足だけでなく手および上半身が効果的に筋トレできる感じ。
やっと四足動物的な動きが身についてきたかな?
私の場合、歩くだけでなく、軽いジョグや、近くの山を巡る時もうまく使いこなして、効率よく全身運動が出来ればありがたいですね。
忙しい現代人にとっては、けっこう都合の良い運動法かもしれません。
これだけで終わりにしてはもったいないので、今回の生徒さんたち10数人でまた、時々集まって、講師の住まわれる乗鞍高原に出かけたり、あちらこちらで一緒に活動できたらいいですねー、ということになりました。
私もこれを機に、更にノルディックウォーキングのお勉強をしたり、スキルウォーキングやインターバルウォーキングなどもかじったりして、もうちょっとステップアップしたいですね〜♪
*****************************
2009年06月27日 (土) | 編集 |
忙しい土曜日でした。
ノルディックのあと、午後は松本の「まつもと市民芸術館」へ。
まつもとオープンカレッジ連続講座「クラシックの音故知新」の第2回
今日は「ハイドンとメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲の比較論」
(ハイドン没後200年とメンデルスゾーン生誕200年に寄せて)
例の1回1000円、私のように一年通し受講の人は800円くらいで堪能できるクラシックのコンサートです。
今日はいつものように詳細なレクチャーと、そして3人の美女による三重奏の演奏を楽しみました。

プログラムは、
★ヨーゼフ・ハイドン(1732.3.31−1809.5.21)
ピアノトリオ Hob. XV/27 ハ長調
第一楽章 アレグロ
第二楽章 アンダンテ
第三楽章 プレスト
★ジュディス・ウィアー(1954.5.11− )
ピアノトリオ(1998)
第一楽章
第二楽章
第三楽章
★フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ(1809.2.3−1847.11.4)
第一楽章 モルト・アレグロ・エド・アジタート
第二楽章 アンダンテ・コン・モート・トランクィロ
第三楽章 フィナーレ アレグロ・アッサイ・アパッショナート
出演者は
ピアノ 又丸 奈緒子さん
ヴァイオリン 小林倫子さん www.michikolondonviolin.com
チェロ 渡辺 靖子さん www.yasukowatanabe.com
皆さん、三重奏も息がぴったりと合っていて素晴らしかったです。特に最後のメンデルスゾーンの大曲はうっとりと聞きほれてしまいました。
特にピアノ中心とかヴァイオリン中心とかではなく、どの楽器も強い主張があって、合わせるのも難しい曲に思えますが、見事に音色が融合していてよかったです。
それぞれがソリストとして活躍されているからこそ、だと思います。それに皆さん、本当にお美しい女性で、会場が輝いてみえました。
皆さん、イギリス留学中に出会い、時々トリオやデュオで演奏会も催されていて、人気があるそうです。
講師のレクチャー付きなので、なんとなく気持ちは「音大生」になったような気分です♪
来月もまた楽しみです。
ノルディックのあと、午後は松本の「まつもと市民芸術館」へ。
まつもとオープンカレッジ連続講座「クラシックの音故知新」の第2回
今日は「ハイドンとメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲の比較論」
(ハイドン没後200年とメンデルスゾーン生誕200年に寄せて)
例の1回1000円、私のように一年通し受講の人は800円くらいで堪能できるクラシックのコンサートです。
今日はいつものように詳細なレクチャーと、そして3人の美女による三重奏の演奏を楽しみました。
プログラムは、
★ヨーゼフ・ハイドン(1732.3.31−1809.5.21)
ピアノトリオ Hob. XV/27 ハ長調
第一楽章 アレグロ
第二楽章 アンダンテ
第三楽章 プレスト
★ジュディス・ウィアー(1954.5.11− )
ピアノトリオ(1998)
第一楽章
第二楽章
第三楽章
★フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ(1809.2.3−1847.11.4)
第一楽章 モルト・アレグロ・エド・アジタート
第二楽章 アンダンテ・コン・モート・トランクィロ
第三楽章 フィナーレ アレグロ・アッサイ・アパッショナート
出演者は
ピアノ 又丸 奈緒子さん
ヴァイオリン 小林倫子さん www.michikolondonviolin.com
チェロ 渡辺 靖子さん www.yasukowatanabe.com
皆さん、三重奏も息がぴったりと合っていて素晴らしかったです。特に最後のメンデルスゾーンの大曲はうっとりと聞きほれてしまいました。
特にピアノ中心とかヴァイオリン中心とかではなく、どの楽器も強い主張があって、合わせるのも難しい曲に思えますが、見事に音色が融合していてよかったです。
それぞれがソリストとして活躍されているからこそ、だと思います。それに皆さん、本当にお美しい女性で、会場が輝いてみえました。
皆さん、イギリス留学中に出会い、時々トリオやデュオで演奏会も催されていて、人気があるそうです。
講師のレクチャー付きなので、なんとなく気持ちは「音大生」になったような気分です♪
来月もまた楽しみです。
2009年06月26日 (金) | 編集 |
ひとまず梅雨の中休み。相変わらず初夏(というか真夏)のいいお天気が続きます。

午後、ちょこっと時間があったので近所の裏山へ自然観察に出かけました。

樹林の木陰では「信濃ナデシコ」が真っ盛り。こんなすぐご近所で見られるなんてちょっとビックリ♪


日当たりのよい丘では「野アザミ」や「ウツボカズラ」が咲き乱れていました。

「シモツケソウ」でジッと止まっている可愛い蝶々は「スジボソヤマキチョウ」。たぶん。

そして「ホシミスジチョウ」。たぶん?

こちらも「ホシミスジチョウ」。たぶん?

まだまだ1日が長くて、明るくていいですね。
暑い1日だったけど、しばし下界の暑さを忘れました♪
今度の週末はいろいろ多忙で(観劇やら音楽会やら、ほとんど遊び)、残念ながら登山もダメだし、ランニングも出来そうにないので、ま、今のうちに楽しんでおきました♪
午後、ちょこっと時間があったので近所の裏山へ自然観察に出かけました。
樹林の木陰では「信濃ナデシコ」が真っ盛り。こんなすぐご近所で見られるなんてちょっとビックリ♪
日当たりのよい丘では「野アザミ」や「ウツボカズラ」が咲き乱れていました。
「シモツケソウ」でジッと止まっている可愛い蝶々は「スジボソヤマキチョウ」。たぶん。
そして「ホシミスジチョウ」。たぶん?
こちらも「ホシミスジチョウ」。たぶん?
まだまだ1日が長くて、明るくていいですね。
暑い1日だったけど、しばし下界の暑さを忘れました♪
今度の週末はいろいろ多忙で(観劇やら音楽会やら、ほとんど遊び)、残念ながら登山もダメだし、ランニングも出来そうにないので、ま、今のうちに楽しんでおきました♪
2009年06月25日 (木) | 編集 |
ここ数日、とてもよいお天気! ただ気温が高めで、既に真夏モードですね。
★さて、今の時期限定のジャムを2種類作りました★
■完熟の南高梅をジャムに。

このところ畑のルバーブが豊作で、春からパンといえばずっと「ルバーブ・ジャム」ばかり食べ続けていて、さすがに飽きてきました。ということで、このルバーブ・ジャムも一緒に混ぜてしまいました。

「梅とルバーブのミックス・ジャム」完成! 6瓶も!!
隠し味に、自家製杏酒とシナモン、蜂蜜が入ってます♪
梅もルバーブも酸味が強くて甘酸っぱいので、そんなに煮詰めなくてもすぐに固まりますね。
梅の香りがほんのりして、美味しいジャムになりました。
■こちらは信州特産の杏

鮮やかなオレンジ色。しばらく水に漬けてアク抜き。
やはりルバーブを少々混ぜたミックス・ジャム。

3瓶も完成♪
甘酸っぱくて、アプリコットのいい香りがしてきます。
朝食パンが楽しみです♪
★さて、今の時期限定のジャムを2種類作りました★
■完熟の南高梅をジャムに。
このところ畑のルバーブが豊作で、春からパンといえばずっと「ルバーブ・ジャム」ばかり食べ続けていて、さすがに飽きてきました。ということで、このルバーブ・ジャムも一緒に混ぜてしまいました。
「梅とルバーブのミックス・ジャム」完成! 6瓶も!!
隠し味に、自家製杏酒とシナモン、蜂蜜が入ってます♪
梅もルバーブも酸味が強くて甘酸っぱいので、そんなに煮詰めなくてもすぐに固まりますね。
梅の香りがほんのりして、美味しいジャムになりました。
■こちらは信州特産の杏
鮮やかなオレンジ色。しばらく水に漬けてアク抜き。
やはりルバーブを少々混ぜたミックス・ジャム。
3瓶も完成♪
甘酸っぱくて、アプリコットのいい香りがしてきます。
朝食パンが楽しみです♪
2009年06月23日 (火) | 編集 |
2009年06月22日 (月) | 編集 |
★うっかりしてたら、いつの間にか庭裏のラズベリーが赤く色づいてました。
水周りの工事があって少し苗が減ってしまったものの、今年もけっこう収穫できそう。

今日は180gくらい収穫。すぐに冷凍保存しておきます。
毎日ちょっとずつですが、かなり長期間収穫できるので、最終的にはたぶんジャム3〜4瓶は出来るのじゃないかと期待してまーす♪
残念ながら、ブラックベリーは今年は絶望的です。すごく美味しいベリーなんですが。。。
★相変わらず百合の花、満開中♪
地味なお庭が、百合たちのおかげでしばし賑やかで鮮やか♪


★こちらは松本仙翁(マツモトセンノウ)というナデシコ科のお花。

特に頭に「松本」と付いているので、てっきりこの信州松本近辺に由来があるお花なのかと思いました。だから去年、お花屋さんで購入してみた、ってことも。。。
しかーし、残念ながら、その松本市の松本ではなく、あの歌舞伎役者の松本幸四郎さんの「紋所」に似ているから、なのだそうです。(笑)
そういえば、山へ行くと、オレンジ色の鮮やかな色の「フシグロセンノウ」というお花を時々目にしますね。同じ仲間なんですね。
水周りの工事があって少し苗が減ってしまったものの、今年もけっこう収穫できそう。
今日は180gくらい収穫。すぐに冷凍保存しておきます。
毎日ちょっとずつですが、かなり長期間収穫できるので、最終的にはたぶんジャム3〜4瓶は出来るのじゃないかと期待してまーす♪
残念ながら、ブラックベリーは今年は絶望的です。すごく美味しいベリーなんですが。。。
★相変わらず百合の花、満開中♪
地味なお庭が、百合たちのおかげでしばし賑やかで鮮やか♪
★こちらは松本仙翁(マツモトセンノウ)というナデシコ科のお花。
特に頭に「松本」と付いているので、てっきりこの信州松本近辺に由来があるお花なのかと思いました。だから去年、お花屋さんで購入してみた、ってことも。。。
しかーし、残念ながら、その松本市の松本ではなく、あの歌舞伎役者の松本幸四郎さんの「紋所」に似ているから、なのだそうです。(笑)
そういえば、山へ行くと、オレンジ色の鮮やかな色の「フシグロセンノウ」というお花を時々目にしますね。同じ仲間なんですね。
2009年06月21日 (日) | 編集 |
早朝からザァザァ大雨!!
天気予報もイマイチよくない!!!
そんな中、新潟県糸魚川の青海へヒスイの里山岳マラソン大会に出かけました。
またも18Kの部エントリー。(30Kは毎度毎度スルー。笑)
体調もここ数日イマイチ悪く、特に大会に向け調整しているわけでもなかったので、こんな大雨の中わざわざ遠方まで出かけるのももったいないかと、キャンセルへ気持ちは大きく傾いていたのですが。。。
ま、それでも、このマラソンはきつい坂登りこそ多いものの「山岳」とは名ばかりで全面舗装路のコースだし、雨中ランでも泥泥になる心配もないし、坂道練習がてら走ってみるか、と。
ところが、会場に着いたら雨はやんで曇り空。
走り出したら、ものの10分もしないうちに、ドッピーカンのカンカン照りの快晴モードに!!??
気温もぐんぐん上がって30度かそれ以上に体感。
新潟の海沿い独特の高温多湿なムシムシ感が、走る体にキツイ!キツイ!
コースも往路は激坂登りがキツイ! キツイ!
雨でびしょ濡れになる予定だったのに、汗だくでびしょ濡れでゼーハーしてました。(泣)
おまけに、どうせ曇りだからと、UVケアを怠ってしまい、しかも帽子もかぶらずに走り出してしまったので体中真っ黒クロスケですよ〜〜(泣)
ううう。。。。寒さも弱いけれど、暑さも弱い私、バテバテでした。
ゴールしてから水道水で全身ジャブジャブ。それでもなかなか汗が引かず、どんだけ汗かいたかわかりません。
という訳で(言い訳タラタラ?)、去年よりタイム、5分も悪かった。(悲)
ヒスイ・ワースト記録でした。
それでも参加女性少なかったので、一応、棚ボタ入賞。女子3位。45歳以上でも3位。(去年同様、45歳以上の人たちの方がタイムがよかった)
1位の女性は東京国際女子マラソンなどをたくさん走られているTさん。やはり圧倒的な速さで太刀打ちできまっせん。(←彼女、去年は30Kの部だったのに、今年は18K。。。)
2位の女性は去年1位だった女性。私と同年のようです。
いずれもヒスイの常連さんでした。
まぁなんだかんだ言って、苦しかったけど、結局は走って楽しかったです。(笑)
大会も参加人数はそう多くなく、こじんまりしているけど、手作り感と愛情があふれていて、ほんわかしていていいですね。(コースはキツイけどね!)
30Kの部は、ゴールがお昼前後になるので更に気温が上がって、たいへんそうでした。知り合いの皆さんも、途中でいっぱい「かぶり水」をかけてもらったり、歩いてしまったり、ヘロヘロだったそう。
でも、そんな難路だからこそ、ゴールする瞬間は皆さん充実感で嬉しそうでした。(^_^)
今年もまたランナー仲間のMさん一家とご一緒させていただきました。
左)M兄30Kゴール
右)M妹30Kゴール。45歳以上女子3位入賞!
(因みに完走者全員にゴール・テープで温かいお迎え、がとても嬉しい大会です。)
Mお父上は85歳ながら10Kの部、見事完走。(名誉のために、一言。ビリなんかじゃありませんよ!! しかも昨年は18Kの部を完走されてます。)
Mお母上は一家のマネージャーさんとして、終始応援。(時に3K部門やウォーキング部門があるとエントリーされることも)
羨ましい限りのマラソン一家ですっ! しかも皆さん仲がよい。(^_^)
棚ボタ3位入賞の私は新潟の純米酒をゲット。
参加賞はオリジナルタオルと、毎度お馴染みの緑色のヒスイ・ラーメン(笑)
そうそ、帰りに新潟のセブンイレブンでオヤツ購入。
新潟のご当地スイーツ。ササニシキの米粉を使ったロールケーキ。もちもち、しっとりしていて、美味しかったですぅ♪♪

